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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

洋楽を聞いていると、一体何を歌っているのか

よくわからないということがある。

ボブ・ディランでもあるし、エルビス・コステロでもある。

 

あるバンドは、何と恐ろしいことに、

歌の歌詞を、詩人に外注で依頼していた。

 

そうすると、一生懸命辞書を見ながら

訳しても、さっぱり、わからないのだ。

昔は、今のようにGoogle翻訳はない。

 

そんな難解な歌詞の場合、どうなるのか?

謎の深読みをする人たちが何人も出てくる。

 

この歌詞のこの部分は、この文学作品のこの部分から

来ているみたいな話が出てくる。

こちらとしては、理解したいと思うため、

仕方ないから、その作品を図書館に借りに行く。

いちいち、そんな本をそのたびに買っていたら、

肝心の音楽が買えなくなる。

 

そして借りてきて、一生懸命読む。

そうすると、「あれ!なんかよくわからないぞ!」

みたいなことになる。

 

そして、別の人は、まったく別のことを言いだしている。

難解→理解に推移することはなく、

難解→混沌に推移する。

理解するために調査しているのに、解釈がさらに

難解でどんどん物事が複雑化されていくのだ。

 

つまり、説明を読むとその説明がわからなくて、

その説明の説明はどこにもありませんみたくなる。(こいつ嫌がらせか?)

結果的に、疲弊して、あきらめて、ぐっすり眠ることになる。

 

そうしていると、詩なんだから好きに解釈すればいいとか言い出す人が必ずいる。

いやいや、解釈もできないの!わかる?

解釈にまでいかないの!意味不明だから。

だから、こういうことを簡単に言う人間が大嫌いなわけだ。

マジで地球から消えて欲しい。

 

私がした苦労を、この人には理解することはできないからだ。

 

モリッシーの何が偉大かというと

歌詞がわかりやすかった。

わかりやすい言葉で、鋭かった。

 

だから、すべての歌詞を、

We hate it when our friends become successful

レベルにするべきだと思う。

 

例えば、イギリス人じゃないとわからないとか、アメリカ人じゃないとわからないとか、

そういうのもやめて欲しい。

International Playboysの観点から言うと良くないと思う。

 

モリッシーが目の前にいたら、この苦労話をして、

私は説得すると思う。

 

We hate it when our friends become successful

からは、謎の深読み集団は生まれないからだ。

歌詞が難解だと疲れちゃうんだよ。まじで。

 

英語得意な人に解析してもらいたいんだけど。

自伝翻訳している人もいるし、

モリッシーの歌を翻訳して動画にしている人もいるので、

自分は、苦手なんだよね。

 

歌詞が難解でプログレ化してないか?

book of saturdayじゃないんだからさ。

 

これは、自分の解釈なんだけど、

I am veronicaっていうのは、

アメリカのようにはなれないってことでもあり、

自分は、子供ってことを歌っている。

子供の心のようってことかもしれない。

子供の心のように自分の在り方で良いということを歌っている。

 

And press your finger hard
On the top bell, the top bell
Press your finger hard
On the top bell

Dolphins swim to rescue you

この部分は、みんなどう思った?

 

ヴェロニカは少女なんだよ。ちっちゃい子供なんだ。

そして、これは、言葉遊びでもある。

 

これは、Dolphin bellのことだと思う。

そして、トップのベルを小さい子供のヴェロニカが押すわけ。

でありながら、同時にこのフレーズは実際のイルカでもある。

 

フクロウは、フクロウポケットのことだろう。

小さい子供のヴェロニカはハーモニカが吹ける。

 

2人ぐらい英語得意な人が日本では思い浮かぶんだけど

彼女たちはどう思っているのだろうか。

 

私は私でセンスはあると思うんだけどね。

 

 

ヴェロニカはシングルリリースされるなら歓迎だし、

まあ、いいんじゃないか。

すごい名曲とは思わないけど。

 

フーリガンだが、これを歌うのは、めちゃ辛い。

早口言葉みたいな歌だから。

このテンポでも、もたついた感じにならないから

ドラムは、いいんじゃないかと思う。

 

マットが叩いているフーリガンは、

聞きたくないので、これは許容範囲だ。

 

ライブを繰り返せば、このメンバーはもう少し良くなりそう。

 

Have a go merchantを歌ったらしい。

これは、私が見たい歌の一つだ。

 

2012年以降の10年間で、一番、モリッシーを見るのに

良い時代がスタートしたのではないかと思う。

いつまで続くのかはわからない。

クリムゾンのように終わりがいつか来る。

 

この先、いつの日か、振り返ったとき、

このあたりから良かったよねとなると思う。

 

今は、最悪の時だと、一見そう見える。

モリッシーの母親は亡くなり、ニューアルバムもいつまでもリリーズできないし

人種差別のレッテルをはられてと、

でも、そうではない。今が良いのだ。

 

一番好きな99年から2000年当時も、

islandsは潰れて、いつ契約がもらえるのかもわからず、

いつアルバムが出せるのかもわからない。

まるで暗闇のトンネルの中という感じだった。

コンサートをするにしてもロンドンフォーラムのキャパでやっていた。

アリーナクラスではない。

そんな時のことを一番良かったと思い出す。

一度経験しているから、今回もそうなる。

 

今度こそ今から良くなる。

今が一番とは言わない。そうではない。

 

でも、この10年では、今から一番良くなる。

そう言い切る人は、日本では私だけだろう。

理解できないから言えない。

10年後、20年後に正しいことを言っていたとがわかるだろう。

 

Jesse Tobias (guitars)
Alain Whyte (guitars)
Gustavo Manzur (keyboard/guitar)
Brendan Buckley (drums)
Juan Galeano Toro (bass)

 

このメンバーで、コンサートが行われる。

Juan Galeanoは、作品がyoutubeに上がっているので

聞いてみたが、許容範囲だ。

特別素晴らしいとは思わなかった。

メキシコのアーティストなので、モリッシーが好きそうだ。

 

個人的には、Gary Dayででもいいのではないかと思うし、

Johnny Bridgewoodでもいいかな。

 

そりゃ一番は、Tony Levinだけど、

まあ、絶対に無理だよね。

 

このメンバーで来日してくれないかね。ほんと頼むよ。まじで。

 

お蔵入りしている焚火だが、

やはりダウンロード販売した方がいい。

多分予想が当たっているので、書いておくが、

ヒット曲は、まずない。存在しない。

ヒットアルバムではない。Vauxhallのようには売れない。

 

視聴したレコード会社が実際に存在して、それでも、いまだにリリースできないのか

あるいは存在せずにリリースされないのか、

どっちのケースでも課題だ。

 

検討した会社はありそうな気もするが、

高額な契約を結ぶほどじゃないと判断したからなのか、

もしそうなら、そういう作品だということだ。

 

いわゆるヒットするアルバムならとっくにリリースされているだろう。

そもそも、粘り強いファンが中心に購入しますという作品の可能性が高い。

つまり、いつものパターンだ。

それなら、もうダウンロード販売でいいだろう。

 

 

 

 

GWらしい昼間。

Always Winter,Never GW

のため、絶望うどんに対抗して

絶望カレーを作る。

 

明日もカレーだな。

 

うどんスープはかなり万能

日本の発明だと思う。

 

なんだか、うどん食べたくなってきた。

この2か月ぐらい、いろいろ大変だった。

何とかGWは、休めることになった。

休めることになった直前で

どこかに行こうかなと調べ始めたが、

まあ、値段が高い。

 

この連休は、旅行する人も多いのだろう。

 

そして、早々に諦めるのだった。

千葉は、ちょっと電車に乗れば、

それほど交通費をかけないで

田舎の風景があるので、

比較的近くでお蕎麦を食べることにした。

トトロが出そうな田園を抜けて

お蕎麦を食べた。

これで、某自伝日本語版が買えそうだが、

それは、目をつぶろう。

また、明日から絶望うどんで頑張ろう。

お蕎麦を食べたら、雨が降っている。

天気の悪いGW初日だった。

 

今日で私が入っていた電力会社

エルピオ電気は、事業停止となった。

 

何とか、その当日に、次の電力会社

Oneでんきが間に合った。

ギリギリの切り替え契約になった。

 

これ、どうなるんだろう。

未来は、誰にもわからない。

 

バーナードが、テレキャスを弾いている。

dog man starの楽曲をライブ演奏しているのは

知っていたし、音源は聞いたことはあった。

かなり、一生懸命探したものだ。

 

初期のSuedeをデビューアルバムが出る前から

追っかけていたので、当然聞いてはいるのだが、

映像は初めて見た。

 

いつの映像かというのは、もはや考えたくない。

考えるだけで、めまいがしそう。

 

本当は、Suedeには、スミスのようになって欲しかったし、

それを期待していた。

スミスのような音楽をやって欲しかったのではなくて、

4枚ぐらいは、バーナードがいる状態で

アルバムを出してほしかった。

もっと偉大な歌詞を書いて欲しかった。

散っていったという感じだ。

 

「Bloodsports」は、好きではあるけど。

 

もし、Summer Sonic  Chiba

にアランとモリッシーが来るなら

宇宙よりも広い心を持った

寛大な人間になれるような気がする。

スミス宗教家のジョニー・マーも笑顔で許せると思う。

 

プーチンは無理だけど。

 

 

 

 

これってどうなんだろうか。

笑顔でthere is a light歌われてもねって感じだ。

 

スミスってこういうものだったか。

聖域を壊しているようにさえ感じる。

 

違和感を感じるし、

何て表現していいかわからないけど。

 

観客は喜んでいるんだからそれでいいのだろうけど、

正直、違うだろって気持ちしか湧き上がらない。

 

この堕落したアーティストを見るとがっかりするので

忘れよう。