初日の感想を思うままに | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

ヴェロニカはシングルリリースされるなら歓迎だし、

まあ、いいんじゃないか。

すごい名曲とは思わないけど。

 

フーリガンだが、これを歌うのは、めちゃ辛い。

早口言葉みたいな歌だから。

このテンポでも、もたついた感じにならないから

ドラムは、いいんじゃないかと思う。

 

マットが叩いているフーリガンは、

聞きたくないので、これは許容範囲だ。

 

ライブを繰り返せば、このメンバーはもう少し良くなりそう。

 

Have a go merchantを歌ったらしい。

これは、私が見たい歌の一つだ。

 

2012年以降の10年間で、一番、モリッシーを見るのに

良い時代がスタートしたのではないかと思う。

いつまで続くのかはわからない。

クリムゾンのように終わりがいつか来る。

 

この先、いつの日か、振り返ったとき、

このあたりから良かったよねとなると思う。

 

今は、最悪の時だと、一見そう見える。

モリッシーの母親は亡くなり、ニューアルバムもいつまでもリリーズできないし

人種差別のレッテルをはられてと、

でも、そうではない。今が良いのだ。

 

一番好きな99年から2000年当時も、

islandsは潰れて、いつ契約がもらえるのかもわからず、

いつアルバムが出せるのかもわからない。

まるで暗闇のトンネルの中という感じだった。

コンサートをするにしてもロンドンフォーラムのキャパでやっていた。

アリーナクラスではない。

そんな時のことを一番良かったと思い出す。

一度経験しているから、今回もそうなる。

 

今度こそ今から良くなる。

今が一番とは言わない。そうではない。

 

でも、この10年では、今から一番良くなる。

そう言い切る人は、日本では私だけだろう。

理解できないから言えない。

10年後、20年後に正しいことを言っていたとがわかるだろう。