ヴェロニカはシングルリリースされるなら歓迎だし、
まあ、いいんじゃないか。
すごい名曲とは思わないけど。
フーリガンだが、これを歌うのは、めちゃ辛い。
早口言葉みたいな歌だから。
このテンポでも、もたついた感じにならないから
ドラムは、いいんじゃないかと思う。
マットが叩いているフーリガンは、
聞きたくないので、これは許容範囲だ。
ライブを繰り返せば、このメンバーはもう少し良くなりそう。
Have a go merchantを歌ったらしい。
これは、私が見たい歌の一つだ。
2012年以降の10年間で、一番、モリッシーを見るのに
良い時代がスタートしたのではないかと思う。
いつまで続くのかはわからない。
クリムゾンのように終わりがいつか来る。
この先、いつの日か、振り返ったとき、
このあたりから良かったよねとなると思う。
今は、最悪の時だと、一見そう見える。
モリッシーの母親は亡くなり、ニューアルバムもいつまでもリリーズできないし
人種差別のレッテルをはられてと、
でも、そうではない。今が良いのだ。
一番好きな99年から2000年当時も、
islandsは潰れて、いつ契約がもらえるのかもわからず、
いつアルバムが出せるのかもわからない。
まるで暗闇のトンネルの中という感じだった。
コンサートをするにしてもロンドンフォーラムのキャパでやっていた。
アリーナクラスではない。
そんな時のことを一番良かったと思い出す。
一度経験しているから、今回もそうなる。
今度こそ今から良くなる。
今が一番とは言わない。そうではない。
でも、この10年では、今から一番良くなる。
そう言い切る人は、日本では私だけだろう。
理解できないから言えない。
10年後、20年後に正しいことを言っていたとがわかるだろう。