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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ひとまず、目標設定をしよう。

虚しく散るかもしれないが。

 

もし、3日後死にます。

その時に、神様が現れて、

明日は特別に5曲好きな歌がコンサートで歌われると

願いが叶うとする。

 

でも、実際は、願いが叶うほど良い行いはしてないので

叶わないんだけど、仮定の話だ。

 

5曲しか選べない。

さーどうする。

 

じゃあ、選ぶか。

 

1.Southpaw

2.Whatever happens

3.Moonriver

4.The Edges are no longer

5.Nobody loves us

 

見事に、みんな大好きなスミスが除外されている。

もちろん、コンサートはアラン必須だ。

 

しかし、これが、私と言う存在なのだ。

 

たぶん、これは、日本にも地球にもほとんどいないんじゃないか。

この5曲を選ぶ人は、思いつかない。

見事なまでに異端だな。

 

このコンサートに、スミスファンは、来なくてけっこう!

って感じだな。

 

地球にこういう人間がいることをモリッシー本人も

知る由がない。

 

寿命尽きるまでに、5曲すべて見るわ。

余裕で達成する。余裕で!!

 

 

質問でジャパンについて触れられていて、バルビエリが答えているw

 

ジャパンとクリムゾンのメンバーがいて、

もはや、レジェンド級だが、日本では人気が無い。

 

9月からツアーが始まるが、日本が入っていない。

来日してもらいたいんだけど。

虚しさというのは、本来心地よくない。

特に若い時は、そんなの意味ないよねとか

価値ないよねとか答えを出して

簡単に否定する。

 

自分もそうしていた。

 

時には、どこか見下したりもしていた。

まるで、自分は真実がわかっていて、

それから比べると虚しいだけじゃないかと考えた。

 

これは、これですべてが間違っているわけでもない。

 

しかし、現実を言うと、

我々が日々接している社会とか世界の大半は、

虚しい。

比率的に見て、実際そうだ。

もちろん、美しいものや感動するもの、考えさせられて学ぶものもある。

日々の生活の中で、それは、何パーセントなんだ?

 

not very oftenだ。

 

実際、私は虚しさと付き合っている。

とても長い付き合いで、一番時間的に長いかもしれない。

日常は、所詮その程度だ。

 

もちろん、社会の中には、私などより立派な人はいくらでもいるし、

すごい人もいるだろう。

 

でも、正義を語ろうが、神様を語ろうが、信仰を語ろうが、理想を語ろうが、

それほど、その人は素晴らしいことをしているのだろうか。

疑問だ。たぶん、虚しいことをしているのではないだろうか。

実際は、虚しいことをしているだけというのを見たことがある。

 

だから、虚しさを心地よく歌うTV Girlが、

今の自分の人生には、寄り添ってくれている。

多分、昔は自分にこういう感覚は無かった。

でも、今はある。

 

そんなにしょっちゅう感動的ではない。

人生のすべての期間で、いったいそれはどのぐらいだ?

 

TV Girlに来日してもらいたい。

 

マンチェスタームーブメントが起きてた時、

実は、佐野元春ばかり聞いていた。

今、振り返って、1989年から3枚アルバムをあげろと言われると

やっぱり、

Oranges & Lemons

Hats

ナポレオンフィッシュと泳ぐ日

の3枚かな。

リバティーンズが来て、スパークスも来る、

モリッシーが来るなら行きたいかな。

アラン、モリッシーがいるなら、圧倒的にモリッシーが見たい。

 

リバティーンズは、正直トーンダウンした感がある。

 

最も重要な時期を薬物問題で台無しにした印象が強い。

 

ライブを見たことが無いアーティストとしては、

何とか見たいのが、

girl in red

あと、10数曲好きな、TV Girl

UKブライトンのFurも見たい。

 

アラン、モリッシーを見たら、

もはや、ノスタルジーというか、

しみじみと見そうだ。

 

でも、やっぱり、見たことのない歌を見ることに

情熱を向けたい。

だから、もう自分が見た歌はやらなくていいぐらいの感覚でいよう。

 

最近、人生そのものは、どこかで、何らかの未達成によって

終わると思っている。

少なくとも自分はそうなってしまう。

 

クリムゾンで、ヒーローズ見られなかったり、

戦慄コンプできなかったりする現実を経験してそう思った。

あれだけ、がんばってもか。。。。。

 

でも、それもそれでいい。

時間とかお金とか体力とかを費やして

努力すれば、偶然、何かずっと心に残るようなものに

遭遇することはあるし、結局そういうものに支えられて

生きて、人生を終えることになるから。

Spent the day in bedという歌は、

自分にとってはあまり特別なものではない。

「まあ、別にそれはそれで」みたいな感じで、

新たな気づきも無いし、特別何も感じない歌だ。

 

その歌詞の一説に

Stop watching the news!
Because the news contrives to frighten you
To make you feel small and alone
To make you feel that your mind isn't your own

というのがある。

ニュースを見るのをやめろと言っているが、

起きていることを知るっていうのは、必要なことにも思える

ただし、憂鬱にはなる。

 

最近は、ニュースを見たくないというよりかは、

プーチンの顔を見たくない。

プーチンの考えも言葉も聞きたくない。

どうせ、フェイクだとかネオナチだとか言うだけで

それを聞くと吐き気がする。

 

言論の自由がない国のトップと

話し合うことはできないんじゃないかと思う。

できたとしても意味がない。

信用できないだろう。

 

プーチンとプーチン支持者は、

オウム真理教に見える。

 

オウム事件は、

話し合いなどでは、何も解決しなかった。

だから、今回も話し合いでは解決しない。

 

ロシアがくだらないことを言い出したら、

全世界が、ロシアをフェイクだと言えばいい。

まともに話し合えないし、時間の無駄だし、

気分が悪くなるだけだ。

小室圭弁護士試験不合格

みたいなニュースを見ると

かわいそうだなと思う。

 

例えば、私が試験を受ける

不合格だとする。

誰も気にとめたりしない。

仮に気にとめたとしても、それは、わずかなものでしかない。

 

不合格で一番がっかりするのは、自分だ。

 

それをニュースにされたんじゃたまらない。

 

受験だー!超楽しみって人は、まずほとんどいない。

いたとしても少数派だ。

 

多くの人が、ああ、がんばらなくちゃなーと

エネルギー消耗して受けているわけで、

不合格をニュースにされるんじゃ、受験なんてしたくない。

 

十分ダメージ受けているんだから、そっとしておいてくれない?

って言いたいだろ。

 

不合格でした!と周囲に騒がれたら、

多分、自分ならマジ切れする。

ほっといてくれと言う。

先週末は、田舎に帰り、花見をした。

憂鬱なニュースが多くて、結局どうにもできない。

気分転換だ。

 

信仰、崇拝、主義主張

根拠のない妄想

めんどうなものが、めんどうな状態を生み出す。

 

ゆっくりお花見でもすればいいのに、

それすらできないようなものは、なくてもいい。

ク●ハゲのせいで、電気難民になるのかと思ったが、

今日正式書面が届き、4月末で電気が止まらないことが

書かれていた。

ただ、電気の契約変更処理は進める必要がある。

 

ちなみに、申し込んだOneでんきだが、

うんともすんとも連絡が無い。

 

契約手続きは、まったく進んでないが、

いきなり電気が止められないことがわかったので

気持ちに余裕が生まれた。

 

東京電力が最悪、電気供給はしてくれるらしいので、

ロウソク生活は、回避できそうだ。