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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

神様、今日は懺悔します。

近くのミニストップから抹茶黒蜜くるみを

消滅させた犯人は私です。

 

イギリスには、抹茶黒蜜くるみは当然ない。

これが、300円ぐらいで食べられるので日本が1番だ。

 

イギリスでは、現在60ポンドで1万円ぐらいだ。

ランチを食べると、だいたい20ポンドぐらいは払うことになる。

 

3000円以上になる。

 

また、イギリスでは、10月から平均的な家庭の年間光熱費が、

57万円になることが確定しており、今後最大100万円を超える可能性がある。

 

前代未聞の状態になっている。

 

10月に行ったときには、値上げ、値上げという感じになっているだろう。

 

イギリスにも味は大きく外さないで、10ポンド程度で食事できるお店がある。

そう、あの店舗だ。しかし、日本の倍ぐらいの値段ではある。

ここに行くとなると、わざわざイギリスにまで来て何をしているんだ?

という話はある。

何をしているんだろうか?というようなことしか

イギリスでは経験したことないけれど。

 

やばくない?これ。

美味すぎてうなった。

追加でコンビニに買いに行ってしまった。

 

衝撃的なまでに美味しかった。

今年初めての梨。

大特価だった。

甘くて美味しくて大きい。

6つ入っていて1000円しない。

 

来月のイギリスは、円安状況でいかなくてはならない。

自分の歴史上一番辛い。

 

今後、円安も150円台に行くという説もあるし、

物価高が本当につらくなるのはこれからだという説もある。

 

化学肥料とか2倍ぐらいの値段になっている。

野菜も値上がりしないわけにはいかない。

どうしても輸入に頼らなくちゃいけないものは、

円安のダメージを受ける。

そうすると飲食店も値上がりして、

連鎖的に値上がりする。

値段が上がってもコストが増えたからであって

利益が増えているわけではないので、

全体的には、給料はあがらなくて、単純に辛くなるだけ。

 

もしかすると今の状況もまだ、マシだったということになるかもしれない。

先のことは、良くわからない。

イギリスのフィッシュバーガーより、

安い梨の方が、食べていて幸せだ。

海外ローミングの手続きは完了しているため、

世界データ定額が利用できそうだ。

 

たぶん、問題なくイギリスで使える。

実際、行ってやったわけじゃないからね。

来月、これは、現地確認となる。

 

もう一か月切った。

 

世の中では、iPhoneの新機種の話で持ち切りだが、

私の2年間使用したGalaxy S20のローンは、

まだ、2年近く残っており、借金は、5万円なので

引き続きこのスマホを使い続ける。

モバイルバッテリー必須という感じだ。

 

microSDがないスマホは購入できないため、

購入したい機種が無い。

xperiaぐらいか?

しかし、サイズをもう少し小さくしてほしい。

 

Galaxy Sシリーズに、microSDがついているというのが

ベストなのだが、無理っぽい。

膨大なmp3が、microSDに入っていて、

これをスマホのローカルに落としたくないし、

クラウドも利用したくない。

音楽を聞くメイン端末はスマホであり、

その格納先が、microSDなのだ。

 

もう2年はこの端末をしぶとく使おう。

処理速度は困っていない。バッテリーだけが問題だ。

イギリスという国をどう思っているのか?

 

あまりこういう話をすることはない。

率直に思うことを書くと、

すごく偉大な部分はある。

何て言えばいいんだろう?

衝撃的で感動的な経験もある。

 

95年にモリッシーの

サウスポーグラマーは、UKチャートで2位になった。

ビートUKで2位モリッシーとかテレビで見るわけだ。

何て偉大なんだろうと思った。

 

あの歌詞と内容で日本で作品をリリースしても

チャート圏外になる。

国民が受け入れないからだ。

その時に、イギリスが偉大なんだと思った。

日本で議論されていることは、くだらないし、

本当に偉大な芸術は、大衆から受け入れられない。

と思った。

 

しかし、イギリスには醜い部分もある。

差別的で暴力的な側面もある。

 

今言えるのは、暮らすことはできないかな。

食べ物が合わない。

合わないというか、マズイ。

世界的に見ても、そういう評価だと思う。

 

あの国にある85%の食べ物よりも、

私が料理する絶望カレーのほうが、ずっと美味しい。

 

基本的に食事の味は気にしない。

高くてマズくても我慢できる。

他の部分に価値を感じているから

と言うことでもない限り、とても暮らせない。

 

ビールは、割と美味しい。

 

3000円のフィッシュバーガーは、死んでも食べない。

 

イギリスのチップスは、最後に食べたのがいつなのか

思い出せないが、チップスが食べたくて

仕方なかったとか思ったことは一度もない。

 

日本に帰ってきて、ごはんとみそ汁を口にする時に、

日本人であることの幸せを感じる。

ほっとする。

そんな私はとても、イギリスでは暮らせない。

 

エポスカードの自動付帯で300万円

セゾンカードの利用付帯

これは、最寄り駅から空港までのJRの切符を

クレジットカード払いすれば、適用されるので、

これで、治療費300万円。

 

フィッシュバーガー3000円の

イギリスの場合は、破壊的な医療費の請求が考えられるため、

追加で、海外旅行保険入るのだった。

 

【公式】海外旅行保険・留学保険《t@bihoたびほ》 (tabiho.jp)

 

これの保険メニューをカスタマイズして、

治療費3000万円

と旅行中断オプションと旅行キャンセルオプションをつけて、

クレジットカードの海外旅行保険についているものは

片っ端から削除したところ、

2370円になった。

 

海外旅行保険も達人レベルになったかもしれない。

カスタマイズに手を出すようになっているからだ。

 

これで、3600万円まで治療費が使える。

大丈夫だ。ポンコツの私に、そんなに治療費がかかるわけがない。

その前に天国に行っている。

 

弱くて、心の優しい清らかな人間は、

この惑星においては、あっさり死んでしまう生命なのだ。

3600万円分も治療するまでもない。

 

そして、今回俺には目標がある。

周囲の連中が、スマホで撮影したり、録音しているとしよう。

テリーによるI live in oblivionの熱唱が、レコーディングされることになるだろう。

 

人が録音していて歌えないところを、

合唱するあいつらに復讐する時が来た。

 

歌詞もばっちり覚えていく。この歌だけだけど。

だから、この目標のために

俺はくたばりはしない。

もともと、その場の雰囲気で言い出したに過ぎない

国葬は、反対だけど、言ってもたぶんわからないので

どうでも良くなってきた。

 

総理大臣は、全員国葬対象という法律なんだと言われれば

それはそれで反対だけど、まだ理解できる。

国葬代金を寄付するってのは、別にそれはそれで

いいと思う。クラウドファンディングとかでやると言うのと

同じだし、信者や好きな人たちは、集まるのだろうから

別にそれは、好きにすればいい。

 

国葬は、自分にとっては、マスク2枚のために税金が消えたのと

変わらない出来事だ。もちろん金額は違うけど。

 

一番気に入らないのは、国葬の説明するときに、

民主主義うんぬんという論理。

別に民主主義を脅かしたくて起きたことじゃない。

 

統一教会が存在しなければ、この事件は起きなかった。

統一教会の関連団体と何の接点もなければ、起きなかった。

一番悪いのは、恨んだとは言え、殺人をした犯人。

この認識で終わりだ。

国葬とか言い出さなければ、別に何の騒ぎにもならなかった。

自分だったら口に出さなかった。

 

あと、統一教会をどれだけ、攻撃しても何も変わらないと思う。

 

宗教の一番嫌いなところを端的に言うと、

「彼らは、信じていないからとか、彼らはわかってないから」

そういうスタンスの思い上がりと傲慢さと浅はかさだ。

人種差別に近い。

 

例えば、自分のことをそういう風に見られているとする。

そういう人たちに、相手のことを理解するってできないと思う。

決まった答えに照らし合わせて、それと違うのは間違いですという

考え方に、相手のことを理解しようという姿勢は生まれない。

正しいことを私たちが教えてあげなくちゃっていうスタンスだからだ。

 

そういう人たちを見ると、端的に言って、嫌になっちゃうんだよ。

 

他人へのリスペクトとか、他人への思いやりとか、感謝とか、愛情とか

そういうのがないからだ。

君たちの神様より、私にとっては大事なんだよ。

 

もう、すべてがめんどくさい。

今回は、いろいろと面倒だ。

まず、コロナの存在。

海外旅行保険について調べていたのだが、

私が、全ポイントを集中させようとしている

エポスゴールドカード。

これには、自動付帯の海外旅行保険がついている。

そして、これがコロナに対応しているのかというと

対応している。

 

疾病治療費 300万円
救援者費用 100万円
 

じゃあ、安心かと言われると、

フィッシュバーガーランチが3000円

電気代が2万円近いと言う壊滅的に物価が高い国、

それがイギリスだ。

 

日本の電気代の値上げとか、

日本の物価高とか、不思議とかわいく思えてしまう。

より悲惨な存在を知ると、自分はまだマシだったとか思うのだ。

でも、それって比較して優越感に浸ってるのとかわらないよな。

 

当初、モリッシー自伝日本語版が、英語版キンドルと比較して

値段高いだろと思ったし、グッチ代に消えるのかとか思ったが、

フィッシュバーガーランチが3000円と言われると

とてつもなく良心的な価格設定に思えてしまう。

感覚がマヒしてきたのか。いや、正常な感覚など存在しない。

常に変動する状況の中で相対的な比較にすぎない。

 

そして海外旅行保険の話にもどると

イギリスの医療費は、端的に言うとミゼラブルである。

価格.com - イギリス(ロンドン)の医療費 | 海外旅行保険の必要性 (kakaku.com)

 

よって、今回は初めて、海外旅行保険に入る。

しかし、どこにすればいいのか、まだ決め切れていない。

エポスの自動付帯では、旅行中止とか、旅行中断とかの保証はされない。

 

また、金額が300万なので、救急車で運ばれて

いきなり手術で入院などになった場合は、危うい。

複数の海外旅行保険に入っていれば、合算金額が限度額となるため、

今回は、もう1社に入ることにした。

合計1300万円ぐらいにしておけば大丈夫かなと考えているが

2000万円いるだろうか。そのあたりになると生きているのか?

という話もある。

この土日で決める予定だ。

 

コロナにいきなり感染して、重症化して、

現地で入院してというリスクが無いわけではない。

moz tourそれは、命がけなのだ。

コンサート中、まじで、死ぬかもと思った瞬間があった。あまりの圧迫で。

あと、雪の中で凍えて路上に座っていた時も。

苦しいことがたくさんあったし、激怒したこともあったのに、

どうして、その時のことが、こんなにもまぶしく思えるのだろうか。

10月のツアー日記のタイトルは決まった。

「もう戻らない!?あの生き生きとした日々」

 

今までは、クレジットカードの自動付帯だけで済ませてきたし、

あんまり考えてこなかった。

フィッシュバーガーランチ3000円とか、電気代20000円とか聞いて

危機感を持つようになった。

あの国は危ない。

フィッシュバーガーランチ3000円も、あれ、多分ね、偏見かもしれないが、

たいして美味しくないと思う。あの国は、高くてもマズイ。

あと、イギリスって言うのは、基本的にジャガイモばかりの国だ。

そういうとイギリス人に怒られそうだが、もうジャガイモはいいよ!になる

場合の回避策は、イタリア料理、インド料理、中華料理に逃げることになる。

厳選すれば、イタリア料理で比較的食べられるお店はあるだろう。

イギリスの食べ物に関する愚痴は、過去の経験からいくらでも言いたいことはあるのだが、

また今度にしよう。

 

 

これは、日本から食料を持参するしかないのではないか?

なんて過酷な旅だ。

 

日本で食べた方がいい。

日本の方が、美味しいし。

 

イギリス、行くことはできても住めない。

高すぎる。

 

ジョニー・マーのギターに見入ってしまった。

良いギター。

ヴォーカルよりもギターに目がいってしまう。

3ハムのリッケン。

お店で弾いてみようかな。