もともと、その場の雰囲気で言い出したに過ぎない
国葬は、反対だけど、言ってもたぶんわからないので
どうでも良くなってきた。
総理大臣は、全員国葬対象という法律なんだと言われれば
それはそれで反対だけど、まだ理解できる。
国葬代金を寄付するってのは、別にそれはそれで
いいと思う。クラウドファンディングとかでやると言うのと
同じだし、信者や好きな人たちは、集まるのだろうから
別にそれは、好きにすればいい。
国葬は、自分にとっては、マスク2枚のために税金が消えたのと
変わらない出来事だ。もちろん金額は違うけど。
一番気に入らないのは、国葬の説明するときに、
民主主義うんぬんという論理。
別に民主主義を脅かしたくて起きたことじゃない。
統一教会が存在しなければ、この事件は起きなかった。
統一教会の関連団体と何の接点もなければ、起きなかった。
一番悪いのは、恨んだとは言え、殺人をした犯人。
この認識で終わりだ。
国葬とか言い出さなければ、別に何の騒ぎにもならなかった。
自分だったら口に出さなかった。
あと、統一教会をどれだけ、攻撃しても何も変わらないと思う。
宗教の一番嫌いなところを端的に言うと、
「彼らは、信じていないからとか、彼らはわかってないから」
そういうスタンスの思い上がりと傲慢さと浅はかさだ。
人種差別に近い。
例えば、自分のことをそういう風に見られているとする。
そういう人たちに、相手のことを理解するってできないと思う。
決まった答えに照らし合わせて、それと違うのは間違いですという
考え方に、相手のことを理解しようという姿勢は生まれない。
正しいことを私たちが教えてあげなくちゃっていうスタンスだからだ。
そういう人たちを見ると、端的に言って、嫌になっちゃうんだよ。
他人へのリスペクトとか、他人への思いやりとか、感謝とか、愛情とか
そういうのがないからだ。
君たちの神様より、私にとっては大事なんだよ。
もう、すべてがめんどくさい。