今回は、いろいろと面倒だ。
まず、コロナの存在。
海外旅行保険について調べていたのだが、
私が、全ポイントを集中させようとしている
エポスゴールドカード。
これには、自動付帯の海外旅行保険がついている。
そして、これがコロナに対応しているのかというと
対応している。
疾病治療費 300万円
救援者費用 100万円
じゃあ、安心かと言われると、
フィッシュバーガーランチが3000円
電気代が2万円近いと言う壊滅的に物価が高い国、
それがイギリスだ。
日本の電気代の値上げとか、
日本の物価高とか、不思議とかわいく思えてしまう。
より悲惨な存在を知ると、自分はまだマシだったとか思うのだ。
でも、それって比較して優越感に浸ってるのとかわらないよな。
当初、モリッシー自伝日本語版が、英語版キンドルと比較して
値段高いだろと思ったし、グッチ代に消えるのかとか思ったが、
フィッシュバーガーランチが3000円と言われると
とてつもなく良心的な価格設定に思えてしまう。
感覚がマヒしてきたのか。いや、正常な感覚など存在しない。
常に変動する状況の中で相対的な比較にすぎない。
そして海外旅行保険の話にもどると
イギリスの医療費は、端的に言うとミゼラブルである。
価格.com - イギリス(ロンドン)の医療費 | 海外旅行保険の必要性 (kakaku.com)
よって、今回は初めて、海外旅行保険に入る。
しかし、どこにすればいいのか、まだ決め切れていない。
エポスの自動付帯では、旅行中止とか、旅行中断とかの保証はされない。
また、金額が300万なので、救急車で運ばれて
いきなり手術で入院などになった場合は、危うい。
複数の海外旅行保険に入っていれば、合算金額が限度額となるため、
今回は、もう1社に入ることにした。
合計1300万円ぐらいにしておけば大丈夫かなと考えているが
2000万円いるだろうか。そのあたりになると生きているのか?
という話もある。
この土日で決める予定だ。
コロナにいきなり感染して、重症化して、
現地で入院してというリスクが無いわけではない。
moz tourそれは、命がけなのだ。
コンサート中、まじで、死ぬかもと思った瞬間があった。あまりの圧迫で。
あと、雪の中で凍えて路上に座っていた時も。
苦しいことがたくさんあったし、激怒したこともあったのに、
どうして、その時のことが、こんなにもまぶしく思えるのだろうか。
10月のツアー日記のタイトルは決まった。
「もう戻らない!?あの生き生きとした日々」
今までは、クレジットカードの自動付帯だけで済ませてきたし、
あんまり考えてこなかった。
フィッシュバーガーランチ3000円とか、電気代20000円とか聞いて
危機感を持つようになった。
あの国は危ない。
フィッシュバーガーランチ3000円も、あれ、多分ね、偏見かもしれないが、
たいして美味しくないと思う。あの国は、高くてもマズイ。
あと、イギリスって言うのは、基本的にジャガイモばかりの国だ。
そういうとイギリス人に怒られそうだが、もうジャガイモはいいよ!になる
場合の回避策は、イタリア料理、インド料理、中華料理に逃げることになる。
厳選すれば、イタリア料理で比較的食べられるお店はあるだろう。
イギリスの食べ物に関する愚痴は、過去の経験からいくらでも言いたいことはあるのだが、
また今度にしよう。