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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

3年前の歌らしいが不思議な魅力がある。

これは、曲の魅力だと思う。

周囲で聞いている人は誰もいないし、

来日したこともない。

 

カナダのバンドらしい。

 

2年前のアニメを今になって見て、

話の続きが気になるので、原作を読もうと思ったら、

550話もあるんだね(汗)

 

ストレスがあるときに、このギターを聞くと癒される。

何と言っても、このギター。

 

2010年製造のブラッキー

傷ひとつない。

指板も奇麗。

美しい。

新品で買うのと比較して、半額よりもさらに安かったため

購入してしまった。

購入してから現物をいろいろ調べたけど大丈夫そう。

 

悩みに悩んだ決断だった。

もともとメイプル指板のストラトが欲しかった。

 

今後、この状態のものをこの値段で購入するのも難しくなると思ったので

円安プレッシャーに負けた。

 

エポスカードの2回払いにした。

来月のモズツアーもやばいのに。

もう終わった。

抹茶アイスはキープしつつ、日の丸弁当食べて頑張ろう。

 

練習するかな。

誰か一緒に演奏する人いないかね。

We Hate It When Our Friends Become Successful / Our Frank / Billy Budd / Knockabout World / Black Cloud / First Of The Gang To Die / How Soon Is Now? / Rebels Without Applause / My Hurling Days Are Done / Half A Person / Bonfire Of Teenagers / Everyday Is Like Sunday / I Am Veronica / Never Had No One Ever / Sure Enough, The Telephone Rings / The Loop / Frankly, Mr. Shankly (solo live debut) / Jack The Ripper // Please, Please, Please, Let Me Get What I Want / Irish Blood, English Heart

 

あの、私が熱唱すると宣言した

I live in oblivion

が無いんですけど。どういうこと???(涙)

 

為替介入したからと言って、

この一か月間どうなるのか、よくわからない。

 

楽器も値上がりしているが、

航空券も値上がり、ホテルも値上がり。

今回、イギリスに行く費用は、人生の中で一番つらい。

ロンドンとか数万円で行ってた記憶がある。

航空券8万円ぐらいで行ったような気がする。

フィッシュバーガーセット3000円とか意味がわからない。

ブログのタイトルは、木端微塵から

「この秋、モリッシーで命を削る」にするか。

 

Fender USAもレギュラーラインだったら、

17万円ぐらいで買えたような気がする。

あの時、買っておけば良かった。

 

自分が持っているFender USA american vintage 62

いわゆるヴィンストだが、ほぼ傷が無く

ほとんど弾かれてない状態のものを10万円ぐらいで購入した。

12年ぐらい前のギターだ。

 

もし、今、売りに出しても17万円ぐらいでは売れると思う。

 

安ギター3本は、売れたとしても同額程度だろうな。

持ち出すときは、安ギターなので、売らないけど。

結局、高いギターは、傷がついたらとか、

盗まれないようにとか、過剰に気を遣うことになるので、

初心者は、やめたほうがいいという答えに行きついた。

 

初心者から、どんなギターを購入すべきか?と聞かれたら

ちゃんと調整してから販売している中古楽器店で、

5~6万円ぐらいのギターと言うようにしている。

 

これだったら気軽に持ち出せるし、多少傷がついても気にならないし、

盗まれるリスクも少ない。ほぼない。

そして、つくりも比較的まともなギターのはずだからだ。

 

中古1万5000円のギターを持ち歩く時のこのプレッシャーの無さ。

解放感、自由を感じる。

傷ついても、年季の入った見た目になればいいぐらいの感覚だ。

モリッシーは、ソロ活動においても
とても偉大なコンサートをしていたし
演奏も良かった。
どのぐらいの人が、その事実を知っているのか知らないけど。


「99回の悲しみと絶望も
1回の最前列の素晴らしい体験で忘れられる。」
(テリーの名言、聖の名言をアレンジ)

モリッシーのコンサートで忘れられない良かった思い出。面白かったこと。7選。


1.モリッシーの手を痛めた次の次の公演、つまりSwanseaで
バンドに演奏を止めさせてステージにあげてくれたこと。Troble loves meの直前。

これは、たぶん、歴史的に他にいないのでは?少なくとも日本人にはいないだろう。

2.USツアーでジャンプしてステージに上がったら歌詞を変えて
Nice to meet youと歌ってくれたこと

これも、歴史的に他にいないんじゃないかと思う。

3.最前列で時計を見た直後、腕時計を叩くジェスチャーをしたこと。
(これは、あくまで自分の解釈。私が時計を見た理由は、
もっと歌って欲しかったので、どのぐらい時間が残されているか確認したため)

この出来事以来、最前列で時計は見ないようになった(笑)

4.モリッシーの手を痛めてしまったことを、来日時に謝罪したら「I remember」
と言っていて、謝ったことに感謝の言葉を言ってくれたこと。

もう思い残すことはない。

5.自分の名前を呼ぼうとした時があったこと、呼ばなかったけど。
(これも自分の解釈)

6.モリッシーの手を痛めてしまった次の公演でスタンディングの最後尾から最前列まで
行って、花束を渡したら、自分であるにも関わらず、受け取ってくれたこと。

7.2000年のUSツアーで、I am hated for lovingを歌ったときにステージに上がって行った
女性が、天使か妖精に見えて、その瞬間があまりに美しく、
神様がいるんじゃないかと思えた。この瞬間は録音されている。

morrissey.jp/state/14_hated.mp3

この音源

「年をとってごめんなさい。
ごめんなさい、疲れました。
そして今、私は忘却の中に住んでいます。
それは私にとてもよく似合います。」

 

このメッセージは、スミスには書けない。

 

年金定期便のハガキを見たのだが、

この年間金額を見ると、

コンサートを見るために海外遠征をして

などとてもできない。

そもそも生活できるのか怪しい。

 

お金の問題は解決しないが、隅に置いておいて

そもそも、海外遠征する体力がないし、

ただ、海外に行くだけならできるが、

あの長時間の路上、天候がどうであれ、

しぶとく路上にいる生活もできない。

できるかもしれないけど、どっかの路上で死ぬんだろうな。

 

生きることも、死ぬことも多少なりとも他人に迷惑をかけるものだから

あんまり深く考えていない。

 

楽しむためにコンサート行くとか、

ちょっと、そういう観点じゃなくなっている。

 

現実的には、年金もらう頃まで仮に生きていたとして、

こんなことできないだろうな。

その時には、モリッシーもいないだろう。

フリップもいないだろう。自分も当然いなくなるし。

 

今できるから、今するんだよ。それだけ。

もちろん、価値は感じているからというのは当然ある。

 

もともとは、俺は必要としているけど、

あの人は、口では好きと言っても、必要としていない。

というような判断だった。

 

人生の中で、モリッシーのコンサート体験に関しては、満足はしている。

しているけれど、もし、時計の針が戻って昔に行けるなら、

もっと見に行っている。この日とこの日は、絶対に見に行きたいみたいなのがある。

当然、年齢もそのころに戻って欲しいが。

つまり、これは、微妙に後悔もあると言うことだ。

 

自分は、病院のベッドで最後をむかえるのかね?

たぶん、路上だよな。どうせ。

ライブ映像がスマホ動画で見られるのは、

ある意味ありがたい。

ありがたいが繰り返し見るかと言われると

あまり見ない。

 

自分は、完全に音源派だ。

 

これは、

昔で言うと、コンサートビデオと

ライブアルバムどちらが大事かと言う話で

確かに、どちらも買っていた。

 

しかし、繰り返し聞くのは、

ライブアルバムになる。

 

コンサートビデオを50回見ますとか

100回見ますとかって言うのは、

演奏をどうやっているのか確認したいとかじゃない

限り私は見ない。

 

良い演奏で、コンディションの良い音源に価値がある。

 

音楽は、音を楽しむと書く。

みんな言っていることだが、ギターの値段が上がっている。

ギブソンは、早々に4~5万円上がっている。

このまま、150円まで行くのだろうか。

輸入品に頼っているため、楽器は値上がりしていく。

今ある在庫ぐらいまでは、お手頃価格で購入できるだろう。

中古の金額もじわじわりと上がっていく。

欲しいギターは買ってしまったほうがいいのだろうか。

悩ましい。

 

意外とアーティストシグネチャーの中古は狙い目だ。

ファンでなくても作りが良い。

 

Artist Signature | Fender

 

レギュラーラインでもカスタムショップでも存在しているのが、

ジェフベックとエリッククラプトン

ジミヘンが一番の天才であることに疑いはないが、

なぜか安い。

これは、Fender Mexicoだからだ。

しかし、これが作られた時には、ジミヘンは存在していないわけで、

一番、ギターの作りに対して、ああでもない、こうでもないと

改良されていったのは、エリッククラプトン

特殊なストラトキャスター。

ジェフベック、クラプトンあたりの中古は狙い目ではある。

 

我らのジョニー・マーの話だが、

Johnny Marr Jaguar® | Electric Guitars (fender.com)

実は、一番値段が高い。

かつ、圧倒的に数が出回ってないので入手難易度も高い。

中古だと19万ぐらいで売られている。状態にもよるけど。

 

欲しいギターはと言われると、

メイプルネックのストラトが欲しい。

American Professional II Stratocaster® | Electric Guitars (fender.com)

 

このあたりか、しかし、高くて手が出ない。

ブログのタイトルを、「いつも木端微塵」から、

「この秋、モリッシーで破産」に変更しようかと思う今日この頃。

中古で、状態が良くて、お手頃格安のストラトがないかと

オークションを眺めるのであった。

 

来年にかけて、楽器は値段が上がるというのが、私の予想だ。

円高の時に買っておけば良かった。