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来たで。


そう休みが囁いた。


ゴールデンウィークの到来です。

・・・というもののどこに行ったら良いのか。


奈々氏「敢えてUFJに行くという案もある。」

娘達  「UFJ?」

奈々氏「ユニーヴァーサルスタジオジャパーンの略だってもうー何回目ー。」


出来もしない巻き舌で外人を気取った発音をする。


旦那  「それは銀行のことじゃないか・・・。」


旦那のお尻に穴があったら掘って入りたい程恥ずかしい。


旦那  「USJは連休は混むよ。」

奈々氏「うーん・・・遠方から来る人もいるから地元民は遠慮した方が良いか・・・。」


さっきまでノリノリだった癖にな・・・。


キッザニアも全て予約で満員。


キッザニア・・・キッザニア・・・UFJ・・・そうだ!キッズプラザにしよう。


旦那 「相変わらず、訳の分からない発想をするよね、君。」


という訳でキッズプラザ、意外と程よい混み具合で満喫しました。

テレビ局体験では、キッザニアで「きーむーらーかーえーらーの。」とお経だった次女も、

リポーターの原稿をすらすらと読めるようになっていて

長女も表舞台の仕事よりメカに興味を持ちカメラをやったり、

娘達の成長に胸熱であったのです。


旦那も「料金も良心的でお得な一日だったね!」

と満足に帰宅への車を発進させます。


ピンポーン。

駐車場の料金が表示され、変わりゆく旦那の顔色。

旦那の読みの甘さにUFJも霞むというものよ。


で、今日からまた連休ですが・・・どうしたものでしょう。


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(ここまですくパラ倶楽部より引用させていただきました)


子育て部門エントリーNo.146で応募してしまいましたので暇で鼻糞ほじったこの手で

投票してやろうかという珍しい方はよろしくお願いします


4月末日が締切・・・もうすぐじゃない!wao!



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姪や甥の就職・入学・入園が重なり、

お祝いや内祝いでコンガラッチュレーションでした。


長女は大体の親戚関係を把握していますが、

次女は従兄妹は分かるくらいでおじさん、おばさんをまだ良く理解していないのです。


奈々氏と旦那は年の差夫婦でそれぞれ長女と末っ子の為、旦那の姉の夫が奈々氏の母親とほぼ同じという

ことも混乱を招いているようです。


奈々氏には妹がいるのですが、妹の子供達は長女と次女と年齢が近い事もあり、

一緒に遊んでいるので、特に困らないのですが、

旦那には姉と兄がいまして、

そこが次女には区別がつかないらしいのです。


旦那のお兄さん、つまり次女にとって伯父にあたる、仮に学(まなぶ)さんとしておきます。

この学さんは 旦那の呼び方 で不本意にもラッパー呼ばわりされてしまったお兄さんなのですが、

そちらは次女も何度もお会いしている事もあり、


「まなぶおじちゃん。」


とばっちりと認識をされています。


ところが、旦那のお姉さん、伯母にあたる、こちらも仮に桂子(けいこ)さんとしておきます。

次女にはいまいち「けいこおばちゃん。」についてはピンと来ないようで、思い出さないのです。

何度も法事等で会っているのに・・・。


「けいこおばちゃん。」の記憶を呼び覚ます為、旦那が一生懸命になりました。


旦那 「ほら、お揃いで服を買ってくれた・・・」

長女 「うちにも来た事あるよね。」

次女 「?」


まるで20の扉のゲームのようです。


数々のヒントを次女に与え、「けいこおばちゃん。」を思い出して貰おうと必死な一家。


突然次女が「ああーーーー分かったー思い出した!」と叫びました。

安堵する旦那と奈々氏と長女。やれやれだ。



次女 「まなぶおばちゃんだったよね。」


ちーがーうー。

お兄さんが性転換させられてしもうた。

口紅を白粉を塗ったお兄さんの顔が刷り込まれてしまい、


お兄さんにお会いするのがしばらくつらいです。

ラッパーにされたりオカマにされたりお兄さんごめんなさい。


この世の中で一番どうでも良い情報、

奈々氏の生理痛のコーナーの時間がやって来ました。

はいはい、熟女という耳障りの良い言葉に守られているババアの世迷言世迷言。


漢方やサプリメントのおかげでここ半年は非常に楽だったんですね。

もうこの調子で閉経まで電車でGO!と目論んでいたくらいです。


今月も余裕だぜと平成の裕次郎のようにニヒルな笑いを浮かべて来いよ!状態。

ところが・・・


もうね、もうね、もうね

痛いってレベルじゃない。


ピーク時には旦那にすがりつき、

奈々氏「拙者もう我慢ならぬゆえ介錯を頼む!」


と包丁で腹を切っちゃおうかなと血迷うほど意識は混濁していました。


旦那 「俺、武将じゃないから介錯の仕方わからん。」

奈々氏「私も、足軽じゃないから切腹の仕方はしらん。」


旦那に「男の俺にはわからないからなあ。」と苦笑されたので、

股間に小キックを24時間やられている感じと言っても通じなかった。


旦那はスト2なんかやった事なかったんや。


奈々氏「紅白歌合戦の紅白は股間から出る物が起源なのだろうか。」

と更に謎発言で旦那にドン引きされ一人でうーぬーうーぬと唸っています。

敦盛を舞いながら。痛みは本能にあり!


生理痛で悩んだ事が無い女性のみなさん、

ひとつだけお願いがあります

のた打ち回っている人のこと、時々でいいから・・・思い出してください。


同士がいれば、どうやってやり過ごしているか情報を求む。


とりあえず、この痛みを和らげるためにヘドバンしてくるわ。

お風呂上りに髪を乾かしていると次女が滅茶苦茶憤っていたんですね。

耳をじっと澄ますとこんな事を言っています。


次女 「キツネもタヌキもあいつらは悪い。」


おっ次女どん、騙されたのかい?

と日本昔話の彦左衛門のように興味を持つ奈々氏。


次女 「ネコもイヌもウサギも結構悪い。」


かわいい動物ばかりじゃないか。

もしかしてそのうち、

たまにゃ海も山も人もほめろよ等と供述するのであろうか。


次女 「ワニもキリンも益々悪い。」

次女 「特にキリンは噛むからな。」


キリンに噛まれた事がある人間は日本にあまりいないのではないだろうか。

ワニの方が噛まれるでしょう。

一体キリンに何の怨みがあるの?


そもそも、なぜ動物に恨み節を言っているんだろう。

ここ数日、動物園に行ったとか水族館に行ったとかそういう身に覚えのありそうな事はしていない。


それ以前の会話が長女とシャンプーが切れたので詰め替えしようねという話だったのに、

突然次女も切れてしまった。


次女 「ゾウは・・・ゾウは噛まないな。」


許されたゾウ。

その・・・ゾウとキリンの差別化は何なの?


次女 「・・・やっぱりゾウは指を噛むからな。ダメだ。」


噛むんだ!しかも指だけで済むのか。


そして、その後は通常通りの次女であった。

謎である。

キツネにつままれた気分の奈々氏である。


つまりは、次女はキツネかタヌキである。


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