親戚関係を説明した果てに | 奈々氏のブログTOP

姪や甥の就職・入学・入園が重なり、

お祝いや内祝いでコンガラッチュレーションでした。


長女は大体の親戚関係を把握していますが、

次女は従兄妹は分かるくらいでおじさん、おばさんをまだ良く理解していないのです。


奈々氏と旦那は年の差夫婦でそれぞれ長女と末っ子の為、旦那の姉の夫が奈々氏の母親とほぼ同じという

ことも混乱を招いているようです。


奈々氏には妹がいるのですが、妹の子供達は長女と次女と年齢が近い事もあり、

一緒に遊んでいるので、特に困らないのですが、

旦那には姉と兄がいまして、

そこが次女には区別がつかないらしいのです。


旦那のお兄さん、つまり次女にとって伯父にあたる、仮に学(まなぶ)さんとしておきます。

この学さんは 旦那の呼び方 で不本意にもラッパー呼ばわりされてしまったお兄さんなのですが、

そちらは次女も何度もお会いしている事もあり、


「まなぶおじちゃん。」


とばっちりと認識をされています。


ところが、旦那のお姉さん、伯母にあたる、こちらも仮に桂子(けいこ)さんとしておきます。

次女にはいまいち「けいこおばちゃん。」についてはピンと来ないようで、思い出さないのです。

何度も法事等で会っているのに・・・。


「けいこおばちゃん。」の記憶を呼び覚ます為、旦那が一生懸命になりました。


旦那 「ほら、お揃いで服を買ってくれた・・・」

長女 「うちにも来た事あるよね。」

次女 「?」


まるで20の扉のゲームのようです。


数々のヒントを次女に与え、「けいこおばちゃん。」を思い出して貰おうと必死な一家。


突然次女が「ああーーーー分かったー思い出した!」と叫びました。

安堵する旦那と奈々氏と長女。やれやれだ。



次女 「まなぶおばちゃんだったよね。」


ちーがーうー。

お兄さんが性転換させられてしもうた。

口紅を白粉を塗ったお兄さんの顔が刷り込まれてしまい、


お兄さんにお会いするのがしばらくつらいです。

ラッパーにされたりオカマにされたりお兄さんごめんなさい。