インフルエンザの予防接種を受けてきました。
卒園式までもたせるには、11月末からが良いと聞いていたのですが、
それまでの行事にできるだけ参加させるために、打ってしまいました。
必ず予防できるものでも無いですし、
まずはうがい、それよりも大事なのは手洗いと加湿で、がんばろうと思います。
インフルエンザの注射は、採血とは異なり、
なかやまきんに君のようなポーズをして
打ってもらいます。
という事に、直前に気付いたので、卑怯な奈々氏は
最初に打ってもらいました。
長女、次女、そして旦那、きんに君ポーズでキメています。
そのシュールな風景に、腕とお腹がひきつりそうです。
注射をがんばったという、ご褒美に看護師さんから
シールを貰った子供達。
よかったね。
会計を済ませようとすると、
ゲゲッ、去年より値上げしている・・・
旦那は「俺生まれ変わったら、内科医になるんだ・・・」
なとど意味不明な供述をしているし、
それに便乗して、次女が
次女 「次女ちゃんね!将来看護師さんになる!」
ルフィーのように宣言したんですよ。
ナイチンゲールが目標になったのですよ!
これには、旦那も奈々氏もびっくり。
これまで他人が得をするのは自分の損だというポリシーの元
次女に煮え湯を飲まされ次女不信になっていた長女も
感激しています。
次女 「だって、看護師さん、いっぱいシール持っているから。」
それかい。
次女にとっては、看護師さんは白衣の天使などではなく、
シールの元締め(先生より権限が上)だっただけみたいでした。
ずっこけてもいいですか?
看護師さんの仕事について説明をすると、次女は
次女 「やっぱり将来は、次女ちゃんはレディーガガになる。」
わけがわからないよ。