管直人副総理 サンデープロジェクトで語る。。

EXCELを覚えても就職先が無ければか・・・ 凄いたとえ話だ。。

農業、林業、漁業等への雇用を推進するのかな? 土地も、資源も無い日本だから技術立国等で

進んできたが、方向転換か? もっとも 現在の農業、林業などは後継者が不足しているし、

高齢化も進んでいるから、そちらの雇用対策っても悪くはないが、生活できるレベルに果たして

国がどれほど支援するんだろう。。

今の農業や、漁業でも自転車操業的で生活が安定しなかったからこそ、より生活の安定を求めて

若い労働人口が、地方ではなく、都市部に移行していった経緯があるのに。。




昔書いた本の一部を反省も含めて要約。モチベーションを維持させることって人に言うより、自分の維持のほうが実はたいへんだったりするよね?。


【モチベーションの維持】
いかに優秀なシステム管理者が情報システムやネットワークを担当しても,そのシステム管理者が犯罪や,悪意に導かれては意味がないことは言うまでもない。


したがってシステム管理者やシステムに従事する従業員のモチベーションをどのように維持するかも,企業にとっての重要戦略(人事管理面)の一つとして捕らえ検討しなければならないだろう。


(当時は社長とか、コンプライアンス上の操作ができてしまうシステムがあったからだが、J-SOX以降最近はどうなんだろう?

システム的に改ざんや、ルールを無視するようなプロセスがシステム管理者ができてしまっているのか?あるいは変更履歴として残るとか、相互牽制の仕組みがシステム的にあるのか?ちょっと興味があります。)


通常は待遇や優遇面で他の従業員との差別化を計ることも重要と言っているが。。

(意外と難しい問題かもですね~不況だと)


なぜなら企業の情報漏洩や改ざんといった犯罪の多くは社内犯罪であることが多くそのきっかけとしては,金銭的な欲求による動機や人間関係でのストレス,あるいは会社に対する不満がそのきっかけであることが多い。


(本当はここで実際の統計データとかを示せればよかったが、当時は事例が少なくて言葉だけになってしまっていたな~。今なら数字でも例示しやすいけど)


このような優遇処置は一定の効果は得られるがそれだけではモチベーションの維持は難しいだろう。なぜなら,金銭的な欲求や,優遇に関しては一度そのうまみを知ってしまえばさらに別な欲求が出てくるのは,人間として当然の心理であり,なぜそのような優遇措置を施しているのか,なぜそれだけの対価をシステム管理者に与えるのかといった組織内でのシステム管理者の位置付けなども企業ポリシーとして確立しておかなければなし崩してきになる可能性もある。


(現実的な問題として、企業内のシステム管理者の地位が低いってことを言いたかったんだが、稚拙な文章でしたね)



明確な経営者の意思に基づくシステム管理者に求める資質そのものを、管理者自身に理解してもらう教育や啓発活動も欠かせない。いわゆる人材育成や教育制度の充実を伴い,確立するような措置であることが望まれる。


(結局報酬制度とか、組織内の地位とかあがらないとやる気にならんか、どうやったらやる気にさせるか?ってのがポイントなのだろうが、人の教育、啓発と絡めると、以外に実際の具体例とか成功例がみつからないから、これもなんかインパクト薄かったような気がする。)






最近つぶやき系のブログが流行している。

いわゆる Twitter  や 最近新しい機能を追加した、MIXIのボイスなどだ。

従来の ブログには文字制限がないが、これらのつぶやき系には140文字等の文字制限があり、

文章を書くという言うよりは、その時の考えや、あるいは他のURLの紹介と簡単なコメントなど

を付しているケースも多い。

また、チャットのように、お互いの書いた内容についてリプライする機能もあり、会話的に

使われている場合もあり、利用するユーザによってその違いはまちまちだが、他のブログと

異なる点は、報道や、リアルな状況を簡潔にまとめて発信する機能の豊富な点なのかな?

と自分なりには解釈している。 MIXIにおいては、クローズなコミュニティではあるが同様に

マイミク同士のコミュニケーション手段が従来の日記ではなく、ボイスと言う形で新しい機能が

追加され、活発なやり取りがされてはいる。しかしクローズであるがゆえに、マイミクどうしが発言

すれば当然理解できることが、一方がマイミクではない場合は、片方の発言しか表示

(これは設定で公開する、マイミク同士など、変更設定が可能であるが)しない場合は

いったい何が語られているかは、当人同士しか分からないといったことがある。

そういう意味では、MIXIよりもTwitteのほうがOPEN(もちろん発言を見せない設定にもできるが)

な形で他人もその発言を見ることができる点はこなれている感じがする。

いづれにしても発言が一般公開されるわけで、記述内容や発言には十分注意が必要で

自分の個人情報や、プライバシー情報などを不用意に記載することのリスクについては

十分理解しながら発言する必要があるのだろう。

さまざまな利用方法が考えられるこのような機能だが、アイデア勝負ってところもあり

うまく、色々な分野で活用が進むと面白い。

#次 つぶやき系のセキュリティについて考えてみて、また書きたい。





3日間のワークショップスタッフ手伝いで、宿泊先のホテルでの食事の記録を撮ってみた。

最初は、初日。。 おお。意外と豪華そう。。


いけねっと(村上晃)師匠の言いたい放題!

お刺身を中心にした、てんぷら、なまこの酢の物、煮物、蕎麦などなど、仕事後でおなかもすいていたので、ご飯のお代わりもしてしまった。



いけねっと(村上晃)師匠の言いたい放題!

二日目なぜか ステーキ、、熱々だったらいいけど、焼いてさめてしまった肉は硬くなって、
それに、味付け用のバターがそのまま解けずに肉に乗せてあったのは、びっくり。 調理のしかた間違ってないかい?。


いけねっと(村上晃)師匠の言いたい放題!

その他おかずは意外とあっさりすくなめ。。でも蕎麦はデフォルトで付いきていた。
量はいいから、暖かい状態で出してほしかったが、たぶんそれは厨房の関係でむりだったんだろうな~


いけねっと(村上晃)師匠の言いたい放題!

なぜか、デザートのメロンについている黒いあんこ玉。。特に不思議ではなかったのだだが、ボランティアの
女子大生には大うけしていた模様。。何でおかしかったのかは、聞いていないが。。。
箸が転んでもおかしいお年頃らしいので。。



いけねっと(村上晃)師匠の言いたい放題!

3日目のお昼は 新潟コシヒカリの新米で作ったおにぎり。イクラ、シャケ、コブと具はシンプルだが
ご飯とのりとの香りと、口のなかでほのかに香る炊きたてご飯の香り。。絶品でした。

さあ 全部で何キロカロリーを消費したのでしょう。。。





今年で10回目である、10月8日から10日まで新潟県湯沢町で開催されたワークショップが終了した。

台風の影響で1時間開催時間が遅れたが、それ以外は何とか無事すべてのプログラムが終了し、スタッフとしてはほっと一息。。


スタッフも、台風の影響で一部到着が遅れたが、この台風はその後の波乱に満ちたワークショップの運営をも予感させるものだった。


まー10年やるとみな、いい若者から、オヤジになるわけで、だんだんと頑固さが出てくるらしい。なので、さまざまな意見が大量に開催前からメーリングリストを通じて流れてはくる。


なかには、その数の多さに閉口して SPAMだと言い出す方もいて、そもそもMLで議論しているので、ながれる数が多いのも当たり前で、決まったものを流すだけならMLは使わないのだが、メール文化に対する考え方も各オヤジたちで認識が異なることが分かった。


そんながんこオヤジたちでも、開催趣旨や、参加されている方々が有益な情報を得ていただけるようとする目的は一致しているので、個々の意見の違いを乗り越えてスムーズな開催をすることと、お客様第一で考えることが重要だは思う。ワークショップの主役は誰だということを考えさせられた。


なかには、目的ではなく、手段を目的化して論じている方や、勘違いする方もいて必ずしも全部が一致するわけではない。もっとも軍隊ではないのだから、皆おんなじ方向を向くはずもないのだが・・・


こうした不ぞろいのオヤジたちの意見をまとめることは意外と難しさもあり、誰がどうリーダーシップを発揮するかが実はこのようなボランタリ組織をまとめる上で重要な鍵となっているのだとおもう。


ただこうした部分は普段、会社勤めやひとつの組織に勤務しているとなかなか経験はできない。


それに、それぞれがその分野のプロであるので、そのプロの仕事ぶりを、身近に見ることができるのも、貴重な経験であり、なかには、普段の打ち合わせでは見れない、プロとしての凄さを見せ付けてたオヤジもいた。


なのでそれはそれでかなり面白く、目的が達成したときの喜びは、仕事の成功とはちがった経験ができることも、ここ数年係わってきた理由のひとつでもある。


それにおかげでたくさんの方々と知り合うことができて、業界や垣根を越えて腹を割った話ができるよになれたことは、私にとっては一生の財産と言える。


不揃いのオヤジたち、来年はどんな技を見せてくれるのか?(爆)


今回は若い方々に引き継いできた成果が出てきたことが一番の収穫かな。。


あっ わたし? ここ数年 後継者というか、そろそろ前面に出なくてもよくなってきたかな~?というのが、率直な感想です。若い方々もなれてきてスムーズな引継ぎができているかな。


今日は私の大台越えの誕生日ということで、これを機に来年はM田氏に前面的に出てもらって、私は普通の一般参加者でゆっくり温泉に浸かっていたいな~などと妄想している。