これちょっと気になりませんか??


心斎橋クラブクアトロで12月25日、「ニコニコ大会議2010-2011 全国ツアー ~ありがとう100万人~」が開催されるとのことです。

これは、動画共有サイト「ニコニコ動画」(http://www.nicovideo.jp )を企画・開発・運営するニワンゴが主催し、

このサイトの最新情報や新機能を発表するほか、

このサイトにまつわるアーティストを招いた音楽ライブやトークを行うイベントだそうです。


全国ツアーは昨年に引き続き2回目で、前回は全国9会場で無料イベントとして開催。

なんと来場者は7,600人、ネット生放送の視聴者数は33万3,000人を動員しました。

今回の全国ツアーは昨年と同じ9会場での開催を予定。

有料での開催となったにも関わらず、既に全国8会場でチケットが売り切れ。

ニコニコ生放送を利用し自宅などから生中継を見ることができる「ネットチケット」を現在販売しています。

そこで出演するのは、

ニコニコ動画の人気アーティスト、あにま、のある、che:櫻井、HYBRID SENSE、菓苗、梨本ういなど・・・

熱いライブパフォーマンスを披露するとのことです。

開場17時、開演18時。

残念ながらチケットはSold Out。

ただネットで試聴する「ネットチケット」はニコニコポイント1,000ポイントで販売しているそうです。


なんかすごいことになりそうでしょう??


ところが、ワタシは、この「ニコニコ動画」を使用したことがありませんで、

もう一つよくわかりません。


ただかなりカルトな空気がプンプンします・・・

もし行かれる方がいたら、ぜひともリポートをお待ちしています。

静岡県沖から四国沖を震源域とするマグニチュード8クラスの巨大地震のことを「東南海・南海地震」というそうです。

この大地震が、なんと今世紀前半にも起きるといわれているようです。


中央防災会議は、東南海・南海地震が早朝に起きた場合、避難する住民の割合が2割ならば、

津波による死者は8600人達すると予測されています。


この津波による人的被害は、住民の意識に大きく左右されるということで、

7割以上が避難した場合は、死者は3300人にまで減ると想定されています。


こうやって数字で死者を予測するのは、問題あるのかもわかりませんが、

ただ人々の意識を考えると必要なことですね。


今年2月27日にチリの沿岸部で起きたマグニチュード8.8の大地震。

本当に心が痛い出来事でした・・・(チリではお世話になったので本当にいろんな方々の安否が気になって・・・)


そこで、気象庁は、東北地方の青森、岩手、宮城の3県の沿岸部に高さ最大3mの津波が来る恐れがあるとして、17年ぶりに大津波警報を出して、他の太平洋側の地域にも警報、注意報を発令しました。

避難勧告や避難指示を出した自治体は、20都道府県189市町村にものぼりました。


ところが!

実際に避難が確認された割合は、対象となった住民の3.8%にすぎなかったようです。

また各地の海岸では、サーフィンに興じる人たちもいました。


国が、大津波警報の出た東北36市町村の5000人を対象にアンケートしたところ、

回答者約2000人のうち98.4%が大津波警報を知っていたにも関わらず、「避難した」と答えた人は37.5%でした。


1960年にチリで起きた大地震では、日本に到達した津波によって、142人もの死者・行方不明者が出ました。


こういった過去のことも考えると、とにかく危機管理の徹底は本当に絶対に教訓として持たなければいけません。

自分を自分に守らなければいけない。そんな時代だからこそ、

またこれだけすぐに情報が入手できる時代だからこそ、

どんどん自ら学び吸収していく必要があるのですね。


内閣府は、津波の際の避難意識向上などのため、

3000万円を来年度予算の概算要求に盛り込みました。


ただ・・・

3000万円です。

これじゃねぇ・・・危機管理の徹底を考えると、

あまりにも少なすぎるんじゃないでしょうかねぇ~・・・

もっともっと学ばなければいけない時だからこそ、

この何年でいいから、もう少し国も考えてもらいたいです・・・

キャンペーンもどんどん展開して欲しいですね。

このままでは、また後手に回ってしまうような気がします。


こういった不安の積み重ねが、今の日本の動揺を生んでいるような気がするんですが・・・

今朝の朝日新聞朝刊の特派員メモという記事で、こんなことを目にしました。


台湾の台北市内の茶館で、張博樹さんという中国の学者による新作の理論書を発表するというささやかな会合が行われたようです。

ところが、彼は深センから香港へ出るときに止められて、

結局「行けないので北京へ戻ります・・・」というメッセージを残し台北には行けず、

会合は、著者が不在のまま。中台の友人らが発言する場となりました。

中国当局の発表では、「上からの指示」としか語らず・・・だったようです。


この張博樹さんは、元中国社会科学院助理研究員で、

1989年の天安門事件の折、学生達を支援しました。

その後、社会科学院哲学研究所に在籍していましたが、昨年急に辞めさせられたようです。


おそらくノーベル平和賞を受賞した劉暁波さんの妻、劉霞さんが、

「ノーベル平和賞授賞式に招きたい」としたリストに名前があった人でもあります。


この会合が行われた茶館は、「紫藤廬(ツートンルー)」という植民地時代から残る日本家屋です。

かつて、国民党独裁の戒厳令下「党外」と呼ばれました。

自由化を求める知識人たちが、ここに集まって議論していたようです。


その一人だった初老の男性が当時を振り返って語りました。

「台湾では30年前、多くの青年が当局を恐れずに行動を起こした。今の中国には、張博樹や劉暁波だけでは足りない。もっと力を・・・。」と・・・


中国の大都市でも今では、茶館や書店に市民が集まって議論するサロンが増えているそうです。


中国の現状。あくまで日本に入ってくる情報は、アメリカ的な操作がされた上でのものなので、

どこまで信じていいのかは疑問を感じますが、

とにかく市民は、政治に対すいる不満や憤りをこうしたところで語り議論し合う。

こういったことが、草の根的に行われていることには、実に未来への希望が持てていいのではないかと思います。


比べて、ワタシたち日本人は、現在の怠慢政治に対してそれなら何をしているのか?

もしかしたら、中国や北朝鮮やロシアや・・・そういった国の状況を報道するメディアによって、

日本への意見を散漫にされているのではないかとも思えてしまったりします。

この実感があまりない感じ、これが日本だからなぁ~・・・


ワタシたちも、もっと議論を愚論でもいいからやれるような、

そんなことを増やしていく必要がありますね・・・


とかいいながらも、やっぱり中国って・・・こりゃ行かなきゃ!

近いうちに現実を見に、行ってきますわ。


まぁやっぱりね・・・

日本人には合わないだろうなぁ~・・・


観光庁は16日、春と秋に全国5地域で時期をずらして2回の大型連休を定めるとしていた「休暇分散化」案を撤回して、内容を見直す方針を固めました。


ゴールデンウイークなどに集中している連休を分散させる政府の休暇改革として、

観光立国推進本部の分科会がまとめたもので、

春と秋の2回、全国の5ブロックごとに時期をずらして5連休をつくるという。

分散化によって観光需要の掘り起こしや混雑の緩和などの効果があるとしているわけです。

何でも横並び、全国一律になりがちな日本社会にあって、かなり大胆な提案といえるんですが、

観光に関する需要が大型連休や年末年始に集中することの影響が大きくて、

高速道路が混雑したり、旅行費用が年末年始は最安値の時期よりかなり高くなるとか・・・

様々な弊害も生まれているわけです。

とかいっても、だ課題も多い。

政府の原案では、春の5連休によって、憲法記念日やみどりの日などは休日でなくなって、

その代わりに土、日曜に接続する連休を新設。

祝日は記念日として残りますが、「国民がこぞって祝う祝日の意義が弱まる」との声も上がっています。

また企業からは「地域ごとに休みが違うと仕事上の取引に影響が出る」とか・・・、

教育界からは「春、秋の部活動の大会に支障がある」などの問題点が指摘されています。

そこで、今日開いた第2回休暇改革国民会議で、

「全国に取引先のある企業は、分散化でかえって休めなくなる」などの反対意見が相次いだようです。

このため、昨年のシルバーウイークのような秋の大型連休をつくることを柱に、制度を再検討する方向になりました。

来年3月の次回会議までに、観光庁が新しい案を提示するようです。

5地域での分散は撤回し、それより少ない地域か、別の分散案を模索する見通しです。

日本のビジネスマンは、有給休暇の取得率は47%にとどまるそうです。

この低さがヨーロッパ諸国に比べて年間の休日日数が少ない要因になっているようです。

ワタシもビジネスマン(ちゅうかサラリーマンか・・・)の経験がありますから、

確かに、みんなが一斉に休むとき以外はなかなか休めないですから・・・。

日本人のライフスタイルを本当に見直さなきゃですね。

分散化も大切ですが、休暇のとり方とか、仕事のし方とか・・・。

ストレスのたまらないゆったり過ごす時間を増やさなきゃいけませんよねぇ・・・。

ちょっと考えていきましょう。

こうやって考えると、大切なことですね・・・


アカデミー賞前哨戦といわれ、

数々の映画賞の中でも注目度の高いThe 68tn Golden Globe Awards第68回ゴールデン・グローブ賞の

ノミネーションズが発表されました。

最多ノミネート作はCollin Firth主演の『The King's Speech英国王のスピーチ』で作品賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、監督賞、脚本賞、作曲賞の7部門。

続いてDavid Fincher監督の『The Social Networkソーシャル・ネットワーク』が作品賞、主演男優賞、助演男優賞、監督賞、脚本賞、作曲賞の6部門。

Mark Wahlberg主演の『The Fighter』(原題)が作品賞、主演男優賞、助演女優賞2人、助演男優賞、監督賞の5部門6ノミネートで候補に挙げられました。

Best Motion Picture-Dramaドラマ部門作品賞候補は上記3本のほかに、Natalie Portman主演『Black Swanブラック・スワン』と、今夏、日本でも大ヒットした『Inceptinインセプション』。


そしてBest Motion Picture-Comedy or Musicalミュージカル・コメディ部門作品賞は『Alice In Wonderlandアリス・イン・ワンダーランド』、『Burlesqueバーレスク』、『The Kids Are All Rightキッズ・オールライト』、『RED/レッド』、『The Touristツーリスト』が選ばれた。

主なノミネーションは下記の通りです。

Best Performance by An Actress in A Motion Picture-Drama最優秀主演女優賞(ドラマ部門)
Halle Berry 『Frankie and Alice』
Nicole Kidman 『Rabbit Hole』
Jennifer Lawrence 『Winter’s Bone』
Natalie Portman 『Black Swan』
Michelle Williams 『Blue Valentine』

Best Performance by An Actor in A Motion Picture-Drama最優秀主演男優賞(ドラマ部門)
Jesse Eisenberg 『The Social Network』
Collin Firth 『The King's Speech』
James Franco 『127 Hours』
Ryan Gosling 『Blue Valentine』
Mark Wahlberg 『The Fighter』

Best Performance by An Actress in A Motion Picture-Comedy or Musical最優秀主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)
Annette Bening 『The Kids Are All Right 』
Anne Hathaway 『Love and Other Drugs』
Angelina Jolie 『The Tourist』
Julianne Moore 『The Kids Are All Right』
Emma Stone 『Easy A』

Best Performance by An Actor in A Motion Picture-Comedy or Musical最優秀主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
Johnny Depp 『Alice in Wonderland』
Johnny Depp 『The Tourist』
Paul Giamatti 『Barney's Version』
Jake Gyllenhaal 『Love and Other Drugs』
Kevin Spacey 『Casino Jack』

Best Performance by An Actress in A Supporting Roll in A Motion Picture最優秀助演女優賞
Amy Adams 『The Fighter』
Hellena Bonham Carter 『The King's Speech』
Mila Kunis 『Black Swan』
Melissa Leo 『The Fighter』
Jacki Weaver 『Animal Kingdom』

Best Performance by An Actor in A Suppoting Roll in A Motion Picture最優秀助演男優賞
Christian Bale 『The Fighter』
Michael Douglas 『Wall Street:Money Never Sleeps』
Andrew Garfield 『The Social Network』
Jeremy Renner 『The Town』
Geoffrey Rush 『The King's Speech』

Best Director-Motion Picture最優秀監督賞
Darren Aronofsky 『Black Swan』
David Fincher 『The Social Network』
Tom Hooper 『The King's Speech』
Christopher Nolan 『Inception』
David O.Russell 『The Fighter』

Best Screenplay-Motion Picture最優秀脚本賞
Danny Boyle, Simon Beaufoy 『127 Hours』
Lisa Cholodenko, Stuart Blumberg 『The Kids Are All Right』
Christopher Nolan 『Inception』
David Seidler 『The King's Speech』
Aaron Sorkin 『The Social Network』

Best Foreign Language Film最優秀外国語作品賞
『BIUTIFUL』 Mexico/Spain
『The Concert』 France
『THE EDGE』 Russia
『I AM LOVE』 Italy
『IN A BETTER WORLD』 Denmark


ハリウッド外国人映画記者協会の投票で決まるゴールデン・グローブ賞授賞式は

年明けの2011年1月16日にロサンゼルスで開催されます。


そういえば、有力の『ソーシャル・ネットワーク』は、日本での公開が1月15日だから、

受賞したら大ヒットってことになるかも・・・


映画ファンは、ぜひとも注目しましょう!

ワタシもノミネートされている作品を、どんどん観て感想を発表していきます。






もう20年以上ぶりです。


昨日、母校に行ってみました。

事務的なことがあって、

それをやるために行ったのですが、何もかも変わっていて・・・



KAMI's Radio Days


本当にビックリですね。

正直言って大学ってのは、

青春じゃないですか??

久しぶりに行ってみると・・・

「アッ!ここでこうしたなぁ~」とか

「ここでアイツとワイワイやったなぁ~」なんて

そういう場所に近づいてワクワクしていると・・・


無い!


なんてことになっていたりすると、

少し切なくなりますね。


だけど、我が学部は・・・



KAMI's Radio Days


何も変わっていませんでした。

まぁすっげえ通路ができていたりしたけれど、

教務室がものすごくきれいになっていたけれど、

基本的には変わってなくて、

ホッとしたなぁ。


食堂(学部の)とかは、

ちょっとオシャレ?になっていたりするけれど、

それはそれでいいんですよね。

良くなったり便利になったり・・・


ボーッとして1階のロビーで

20年以上前の自分を探していました。



KAMI's Radio Days



そしてまた学内をブラブラして、

図書館を利用する登録をしたりして、

かなり隅々まで歩いてみました。


すると面白いですよね。

自分はすっかりあの頃に戻ってしまっているんです。

だから、すれ違う学生たちは

きっと違和感感じるだろうけれど、

ワタシは、まったく同じ世代の学生だって錯覚しているんですね。


ず~っと奥までいって、

よく各クラブがイベントをやっていたスペースとかがすっげぇ綺麗になっていて、

体育館が何故かいっぱいあったりしたり、



KAMI's Radio Days



とにかく素晴らしい施設がいっぱいで、

グランドに行ったら観客席なんてあったりして

そこでボ~ッと後輩の練習を眺めていたり・・・


ちょっとしたタイムスリップ感を味わうことができました。


だけど、これだけいたれりつくせりの今の学生って

本当に幸せだと思います。

だって、この学内に無いものが無いですから、

とにかく大学に行けばすべてあるります。


これだけ情報があり過ぎると

もしかしたら、創造することが希薄になるかもしれません・・・

なんて心配もあったりするけれど、

それは工夫。

つまり、これからの若者にとって工夫というのは、大切なキーワードかもしれませんね。


最寄り駅まで向かう帰り道。

大好きだった洋食屋やカフェが無くなってしまっていたのが、残念でした。


これをきっかけに、母校へちょくちょく行こうと思います。

図書館使えるようになりましたから・・・(笑)

関西学生アメリカンフットボール連盟の公式Ustreamで、

昨夜行われた甲子園ボウル西日本代表校決定戦

関西大学KAISERSvs立命館大学PANTHERSの試合を実況?させていただきました。

1200人を超えるViewerの方々に観ていただいたようで、

本当にありがとうございます。

というか、もしかしたら、初めてアメリカンフットボールを観た方もいるのかなぁ~などと考えると嬉しいです。


ワタシは、もう試合前からテンション上がりまくりでして、



KAMI's Radio Days

なんてったって京セラドーム大阪ですよ!

何度かオリックスの試合を観に行ったり、都市対抗野球の観戦に行ったり、

スタンドからの観戦はあったのですが・・・


いや~フィールドに立つってのは・・・違いますね!


しかも甲子園ボウルの西日本代表決定戦ですから、

興奮するわけです。



KAMI's Radio Days


練習風景を取材中(と言っても観てるだけ・・・)



KAMI's Radio Days


これか~・・・・・


触りたい・・・・・



KAMI's Radio Days


蹴りたい・・・・・



KAMI's Radio Days


関西大学のスタッフとか・・・・・


もう本番まえですから特にやることないもんね・・・・・



KAMI's Radio Days


実況席に戻りました。

するとちょうど関西大学と立命館大学の両選手がフィールドに登場です。


ものすごいワタシは、テンションあがりましたんで・・・


そしてさらにたくさんの方がUstreamを観てくれていて・・・

いやぁ~さらに興奮しますよ。


ワイワイ言いながら、あっというまにKickOff19時です。


まぁなんてったって、関西大学はワタシの母校で、

しかも昨年の甲子園ボウルの覇者。

そんな関西大学にフィジカル面で上回る立命館大学はディフェンスを中心に攻撃をさせません。

立命館大学第2クオーター開始早々、QB谷口選手からWR呉田選手への18ヤードTDパスで先制。

同じく4分過ぎにQB谷口選手が65ヤードのTDランを決めました。


その後関西大学も、QB池井選手を中心にコツコツと攻め上げて同点に追いついて前半終了。


「さ~ここでリセットだ!」とテンションを上がって襟を正したんですが・・・

後半は、立命館大学がパワープレーで関西大学を圧倒。

ちょっと関西大学はバタつきます。イヤな予感がしました。この辺り・・・


第3Q、QB谷口選手の中央突破で再びリードを奪い、そのまま逃げ切りました。

関西大学は2度のターンオーバーを得点につなげ、同点で折り返しましたが、後半は立命館大学が、

RB高野橋選手を中心にランで前進し、フィジカル面精神面での優位を見せつけ、

悔しいですが・・・37-20で立命館大学が2年ぶり8回目の甲子園ボウル出場を決めました。



KAMI's Radio Days

甲南大学アメリカンフットボール部OBの大野まさるさんの

実にわかりやすい解説のもと、進行していった実況もこれで終了。


ワタシは、ただただ観戦しているだけでしたが、

本当にとても素晴らしい経験ができました。

そして幸せでした。感謝です。


ここからは、母校のOBとして

一緒に来ていたS氏(関西大学OB)と共に

敗れはしましたが、熱戦を讃えました。



KAMI's Radio Days


硬派バンカラのイメージが伝統としてある我が母校は、

やはり応援団のこれがなければ終わりません。


選手と応援席が一緒になってこれから

アレが始まります・・・



KAMI's Radio Days


みんなが肩を組み

「関西大学逍遥歌」を歌います。


これを歌うと本当に心が鎮まります・・・


残念な気持ちもありますが、

やはり立命館大学の米倉ヘッドコーチを中心に完成されたチームは、

ぜひとも甲子園ボウルで頑張ってもらいたいですね。


さぁ次は、19日の甲子園ボウル

立命館大学PANTHERSvs早稲田大学BIG BEARS

ぜひみなさん!甲子園球場へ観にいきましょうね!


甲子園球場は、今内野部分に芝生を敷き詰める作業をやっています。

フィールドを本塁-中堅の「縦方向」に作るための作業です。

球場のほぼ全面が緑の天然芝に覆われるのでこれも見ものですよ。

芝生を生産した日亜物産(同県尼崎市)によると、幅1メートル、長さ3メートルの芝生を約600本用意。

マウンドが削られて平らになった内野に運び込まれた芝生は、

グラウンドの維持・管理を担う阪神園芸の担当者らの手で、すき間ができないよう敷き詰められていっているようです。

この方向に設置されるのは第44回大会(89年)以来2度目。

当時は内野が土のままだったため、ほぼ全面を芝生で覆うのは初めてになります。


アメリカンフットボールは、絶対に関西から盛り上げていきましょう!

本当におもしろいんで!


本日、おもろいことやります!


ワタシは、スポーツが大好きで、その辺はラジオを聴いてもらっている方はわかるとは思いますが、

本当によく現場に足を運んでいるんです。

なんか、あの嘘の無い空気。強いものが勝つ!っていうあの感じ・・・

根回しやややこしい裏の事情やそんなことじゃなく、

たくさん点をとった方が勝利ということ・・・頑張って努力したものがちゃんと評価される・・・

そんな社会がいいよ・・・(笑)なんて考えおります。


その中でも、ドカーン!バーン!って力と力をぶつけて闘うアメリカンフットボールが大好きです。


「西日本ファイナルバトル☆マンデーナイトフットボールin大阪ドーム」

本日、甲子園ボウルの出場権を得る、西日本代表校決定戦

関西大学カイザースvs立命館大学パンサーズが

19時KickOffで、京セラドーム大阪で行われるんですが、

なんと!この模様をワタシ加美幸伸の総合司会でUstream生中継を行います。


出演が、ワタシ加美幸伸、西脇和嘉子さん、大野まさるさん(審判経験者)

映像配信が、西宮市の地域ポータルサイトを担う「西宮流(スタイル)」

そして宝塚市のICT関連NPO団体「コミュニティリンク」

撮影は、京都大学アナライジングスタッフ

さらに様々なスタッフの方々がパワーとアイデアを結集してお届けしていきます。


ただし、モバイル環境での配信ということなので、

番組の映像や音声が途切れる場合があるかもしれません。

その辺はご了承いただければと思っています。


とにかくこのシーズンのワタシの恒例行事の甲子園ボウル

その甲子園ボウルの西日本代表が決定する緊張の闘い。

しかも、ワタシの母校、関西大学が・・・

昨年のあの感動を再び!

などあるけれど・・・基本的に公平にいくんで、

何より始めてアメリカンフットボールを観る方々にぜひとも観てもらいたいので。


関西アメリカンフットボール連盟公式Ustreamからです。

http://www.ustream.tv/channel/kansai-football


だいたい試合開始15分前くらいからの放送配信となる予定です。


詳細は、関西学生アメリカンフットボール連盟公式ブログをチエック!

http://kcafa.blog.eonet.jp


さらに関西学生アメリカンフットボール連盟のホームページもぜひ!

http://www.kansai-football.jp


さて5時間後です。

頑張ってきます!そして楽しんできます!

ぜひとも観て下さい!

アメリカンフットボールのおもしろさ!伝えていきますんで、よろしくです。

そういえば、

もう随分・・・「ときめきサンデー」をさぼってしまっていますなぁ~

楽しみにしてくれていた方々本当にすいません!

近いうちに必ず復活しますから・・・もう少しお待ち下さいね。


そんなこともあって、

ワタシ、カミちゃん(加美幸伸)とレオちゃん(少年ナイフのエミ)は、

京都の先斗町で緊急ミーティングを設けました。


その前に身体を温めるためにせっかく京都に来たんだから散歩を・・・レオ散歩です。

と清水寺の方へ・・・ええですなこの辺りは・・・


そこではしゃぐレオちゃんから不思議な光が!?!



KAMI's Radio Days


さすがはレオちゃん!

神憑りなのです。いや仏憑りなのです。

「ロケットにのって冥王星へ行きたい~♪」

2人で大合唱しながらのレオ散歩。笑いも絶えないわけです。

「バナナチップ♪」「カピパラパラパラカピパラ♪」

楽しいです。


しかもバカ話しながらってのは、いいもんですね。

レオちゃんの笑い声が、清水の舞台めがけて響き渡ります。

幻想的な風景に声が溶け込み・・・

鳥や獣も森の中から鳴き始めます。

自然と一体になるこの感覚は、

実に幸せな時間でした。


そして飲みたい飲みたいカミちゃんレオちゃんは、

京都といえば先斗町。

そこにある行きつけ(というか行きつけになることになった・・・)のタイ料理屋さんへ。


そこで、カミちゃんレオちゃんのユニット名「Chang」と同じ名前のビールで乾杯です。

これは、一つの儀式です。



KAMI's Radio Days


飲み放題コースを頼みながら、

これは別に頼みました。

レオちゃんご機嫌です。

やっぱりChangは美味いです。


その後で次々出てくるコース料理を戴きながら、

これからのChangのそしてカミちゃんレオちゃんの活動について語り合いました。

とかいいながらも、

本当はもっともっと深く語るはずが、

あまりに料理が辛かったので、語ることを忘れてしまい・・・

「辛いね!?けど美味いね!?」の連続でした。


まぁとりあえず、来年には早々、DVDとCDを制作します。

これはいいものにしますので、絶対に期待して下さいね!


といったわけで、

これからも各々の活動と共に、

来年加速する、カミちゃんレオちゃん!

そしてChangをよろしくお願いします。

今夜は、お約束通り

十三ファンダンゴです!


というのも、

恒例の少年ナイフの「SPACE X'mas Tour 2010」ですから・・・

昨年は、海外取材をしていていけなくて

今年は、絶対に!とかなり早くからスケジュール帖にかなり目立った○を着けていました。


そして当日の今日・・・

ちょっと仕事がバタバタして10分ほど遅刻。

するとファンダンゴは超満員でしてビックリ!



KAMI's Radio Days


さすがは世界の少年ナイフです!

国籍も様々でものすごい盛り上がりです。

外国人の方々がとてもユニークなノリを見せてくれて

これが実にいい雰囲気なです。

少年ナイフのライヴの醍醐味ですね!


Naokoさんが「来年の12月で少年ナイフは結成30周年になります。」

その発言の後、周りを見回しますと、

本当にあらゆる世代の方々がいらっしゃって、

何ならワタシより先輩方もいて・・・なんか嬉しいよなぁこういう光景って。

Happyになります。


曲が進むにつれドンドンエキサイトしていくわけで、

Emi(Ds)は、すっかりドラムセットの上に上がって、



KAMI's Radio Days


お客さんを煽ります。

今までにないほどに熱いシーンがどんどん起きていきました。


なんだろう・・・ワンマンということもあってか、

いろんなドラマが生まれていくのでしょう。


今年最後の大阪でのライヴ。

そして来年30年へ向かって、

今回のライヴは、原点回帰・・・懐かしいあんな曲やこんな曲も盛り込んでいきます。

やっぱりそうなるとテンション上がります。

ワタシたちのようなオールドファンは・・・

”亀の子束子のテーマ”“レッド・クロス”とかかなり飛び跳ねますし・・・


”ギョウザ”“すしバーソング”の流れとかヤバすぎなんですわ・・・



KAMI's Radio Days

“ロケットにのって”“コンクリート・アニマルス”とかお馴染みの曲たちも

今日はさらに熱気があって、

ファンも本当に一体となり、盛り上がります。


少年ナイフの曲ってどれもこれもPOPで、

鼻歌で歌ってしまう素敵な曲ばかりで、

あのカート・コバーンが、

「少年ナイフの曲を聴くと子供の時のような優しい気持ちになる・・・」

って言った意味がわかりますね。

本当にそんな感じ・・・幸せですよね。


まだまだ盛り上がり、



KAMI's Radio Days


アンコールでは、

“Top Of The World”に

“アントニオバカ貝”と・・・・


そりゃそりゃワクワクウキウキな1時間45分でした。


少年ナイフのPOPマジックは、

集まった人々の心の中に花を咲かせ。

音楽という、大切なキーワードは、

ワタシたちの未来への希望を与えてくれる・・・


25年以上少年ナイフのライヴを観ていますが、

このループこそが、少年ナイフを愛してしまった人だけが感じることができる特権ですね。


2月にまたここファンダンゴでライヴがあります!

みなさん!絶対に一緒に少年ナイフを体験しましょうね!

http://www.shonenknife.net