関西学生アメリカンフットボール連盟の公式Ustreamで、
昨夜行われた甲子園ボウル西日本代表校決定戦
関西大学KAISERSvs立命館大学PANTHERSの試合を実況?させていただきました。
1200人を超えるViewerの方々に観ていただいたようで、
本当にありがとうございます。
というか、もしかしたら、初めてアメリカンフットボールを観た方もいるのかなぁ~などと考えると嬉しいです。
ワタシは、もう試合前からテンション上がりまくりでして、
なんてったって京セラドーム大阪ですよ!
何度かオリックスの試合を観に行ったり、都市対抗野球の観戦に行ったり、
スタンドからの観戦はあったのですが・・・
いや~フィールドに立つってのは・・・違いますね!
しかも甲子園ボウルの西日本代表決定戦ですから、
興奮するわけです。
練習風景を取材中(と言っても観てるだけ・・・)
これか~・・・・・
触りたい・・・・・
蹴りたい・・・・・
関西大学のスタッフとか・・・・・
もう本番まえですから特にやることないもんね・・・・・
実況席に戻りました。
するとちょうど関西大学と立命館大学の両選手がフィールドに登場です。
ものすごいワタシは、テンションあがりましたんで・・・
そしてさらにたくさんの方がUstreamを観てくれていて・・・
いやぁ~さらに興奮しますよ。
ワイワイ言いながら、あっというまにKickOff19時です。
まぁなんてったって、関西大学はワタシの母校で、
しかも昨年の甲子園ボウルの覇者。
そんな関西大学にフィジカル面で上回る立命館大学はディフェンスを中心に攻撃をさせません。
立命館大学第2クオーター開始早々、QB谷口選手からWR呉田選手への18ヤードTDパスで先制。
同じく4分過ぎにQB谷口選手が65ヤードのTDランを決めました。
その後関西大学も、QB池井選手を中心にコツコツと攻め上げて同点に追いついて前半終了。
「さ~ここでリセットだ!」とテンションを上がって襟を正したんですが・・・
後半は、立命館大学がパワープレーで関西大学を圧倒。
ちょっと関西大学はバタつきます。イヤな予感がしました。この辺り・・・
第3Q、QB谷口選手の中央突破で再びリードを奪い、そのまま逃げ切りました。
関西大学は2度のターンオーバーを得点につなげ、同点で折り返しましたが、後半は立命館大学が、
RB高野橋選手を中心にランで前進し、フィジカル面精神面での優位を見せつけ、
悔しいですが・・・37-20で立命館大学が2年ぶり8回目の甲子園ボウル出場を決めました。
甲南大学アメリカンフットボール部OBの大野まさるさんの
実にわかりやすい解説のもと、進行していった実況もこれで終了。
ワタシは、ただただ観戦しているだけでしたが、
本当にとても素晴らしい経験ができました。
そして幸せでした。感謝です。
ここからは、母校のOBとして
一緒に来ていたS氏(関西大学OB)と共に
敗れはしましたが、熱戦を讃えました。
硬派バンカラのイメージが伝統としてある我が母校は、
やはり応援団のこれがなければ終わりません。
選手と応援席が一緒になってこれから
アレが始まります・・・
みんなが肩を組み
「関西大学逍遥歌」を歌います。
これを歌うと本当に心が鎮まります・・・
残念な気持ちもありますが、
やはり立命館大学の米倉ヘッドコーチを中心に完成されたチームは、
ぜひとも甲子園ボウルで頑張ってもらいたいですね。
さぁ次は、19日の甲子園ボウル
立命館大学PANTHERSvs早稲田大学BIG BEARS
ぜひみなさん!甲子園球場へ観にいきましょうね!
甲子園球場は、今内野部分に芝生を敷き詰める作業をやっています。
フィールドを本塁-中堅の「縦方向」に作るための作業です。
球場のほぼ全面が緑の天然芝に覆われるのでこれも見ものですよ。
芝生を生産した日亜物産(同県尼崎市)によると、幅1メートル、長さ3メートルの芝生を約600本用意。
マウンドが削られて平らになった内野に運び込まれた芝生は、
グラウンドの維持・管理を担う阪神園芸の担当者らの手で、すき間ができないよう敷き詰められていっているようです。
この方向に設置されるのは第44回大会(89年)以来2度目。
当時は内野が土のままだったため、ほぼ全面を芝生で覆うのは初めてになります。
アメリカンフットボールは、絶対に関西から盛り上げていきましょう!
本当におもしろいんで!








