そういえば・・・

BUGtte MOTELやってますよ!

毎週月曜の夜に更新しています。


ワタシ、加美幸伸と、KA4UとGINGAの天才2人がうだうだやってるあれです。

ぜひとも聴いて下さい!

http://bugmotel.net


ちなみに現在配信中は、

Vol52「宇宙創世から加美さんが踊り狂うまでのお話」です。

相変わらずガバイことになっています。



KAMI's Radio Days


KA4Uは、いつもこんな感じで何か考えています。


そしてGINGAは忙しいんでしょうね!

電話したりなんやかんややっています。


そしてクサカベ(地下一階)くんは、

実はいつもいろんなことをやってくれています。


そんな感じで収録は進み・・・


そしてアホなことが繰り返されていきます。



KAMI's Radio Days

クサカベくんが悩んでいます・・・


というか、音のレベルとか取ってくれています。


そこにひょっこりと、

neco眠るのメンバーのBIOMANが登場。


こういったことがよくあります・・・


ほんまに気楽な現場でごわす。



KAMI's Radio Days


KA4UとGINGAは・・・

まだこんな状態です。


おそらくKA4Uは、

大晦日のMIDI_sai ch35~GREATFUL STARLIGHT COUNTDOWN in ミス大阪のことで頭がいっぱいなんでしょう・・・

http://www.midisai.com


明日、またVol.53を更新すると思います。

明日は、たぶんワタシが参加できませんので・・・


現在配信中のBUGtte MOTELを

ぜひとも聴いて下さいね!


というか・・・

これからもBUGtteMOTELを応援をよろしくお願いしますです。

昨日は、FMCOCOLO765でラジオの6時間生放送を終えて、

ちょっと打ち合わせをやってから、ミナミへ。


というのも、ワタシたちチーム大阪ロックデイが、

毎月恒例で行っています。

ミナミ・アメリカ村の老舗のレコードショップでKINGKONGでのインストアライヴ。


今回は、堺が生んだ衝撃の女性3ピースロックバンド

JinnyOops!の登場です。

石橋光世(G&Vo)、石田千尋(B)、普天間瞳(Ds)この3人が生みだすシンプルなサウンドが、

ドンドンエネルギーを増してくるのです。



KAMI's Radio Days


KINGKONGの店の奥にステージを作ってもらって、

ワタシたちやらせてもらっています。


こんな感じなんですが、

音が聴こえてか、ジワジワとお客さんが増えてきます。


ワタシは、このライヴで毎度、MCもやらせてもらっています。

「イエ~イ!」なんかやるときもあったり、

静かぁ~に間を持たせていったり・・・

今回は静かに始めてみました。

何故かというと、JinnyOops!のアグレッシヴなステージを想像してのことです。


やっぱり、アグレッシヴですわ!

カッコいいですわ!

ワタシは、3ピースバンドが大好物なんですが、

このバンドは、またさらにその衝撃がたまりません!


光世(G&Vo)が言います。

「一昨日、車がオカマされまして、車も廃車。ワタシももう死んだと思いました。けれどこうやってステージに上がれているということは、生きれたわけやから、これは一生懸命音楽をやらな!ということやと思っています。」

何度も首を捻ったり、頭を自分でこついたりするシーンが見られましたが、

今年最後のライヴということで熱いステージは心を打ちました。



KAMI's Radio Days


アメリカのS×S×Wでの評判やアメリカツアーの大成功などで、

実績と自信をつけて、さらなる飛躍を期待できるバンド、JinnyOops!


後半もそのグルーヴは止まらずさらに加速し、

メンバーもそして会場も空気が舞っているのがわかります。


そして最後には、

これも恒例のファンとのふれあいもあり、

楽しい時間を過ごすことができました。


JinnyOops!ぜひともこの名前しっかりと憶えておいて下さいね!

http://jinnyoops.net


来年は、ぜひみなさんもライヴハウスで堪能して下さい。

チエックしておいた方がいいよ・・・きっとでデカくなるから・・・・

2010年のノーベル賞授賞式が10日午後4時半(日本時間11日午前0時半)からストックホルム市のコンサートホールで行われました。

化学賞の根岸英一・アメリカ・パデュー大学特別教授(75)と鈴木章・北海道大学名誉教授(80)は、

スウェーデンのカール16世グスタフ国王から、金メダルと賞状を授与されました。

根岸さんは、共同受賞者のアメリカ・デラウェア大のリチャード・ヘック名誉教授(79)が開発した、パラジウム触媒を使った上で、

クロスカップリング反応を発展させ、有機亜鉛を使う効率的な「根岸カップリング」を見いだしました。

鈴木さんはさらに、より安全で扱いやすい有機ホウ素化合物を使った「鈴木カップリング」を確立しまた。

これらの重要な反応は、狙った物質を効率よく作り出すのに必須の手法となり、

現在、製薬業界が使う反応の約25%を担うほか、液晶などの製造にも応用されています。

式典では、スウェーデン王立科学アカデミーの代表がスウェーデン語で研究の内容を紹介。

根岸さんが足が悪いヘック名誉教授を気づかうように3人が起立しました。

根岸さんは、カール16世グスタフ国王の手招きで歩み出て、

鈴木さんは名前を呼ばれて、それぞれ1人ずつ国王から、ノーベルの肖像を刻んだメダルと賞状を受け取って握手をしました。そして王室、科学アカデミー、客席に向かって3度礼をしました。

テレビのニュースやネットによる映像でしかチエックできませんが、

あの格式ある式典は、本当に高貴な雰囲気で素晴らしいですよね。

一度式場に行ってみたいものです・・・

実は、講談師の旭堂南陽くんは式典会場にいたことがあるんですよねぇ。

もうこれはすごいなぁ~あの空気を味わっているんだから・・・

そして、同じ日にノーベル平和賞授賞式を記念する恒例の夕食会が行われたようです。

ただ・・・受賞者である中国の民主活動家、劉暁波氏や親族の不在という異例の状況のままオスロの市庁舎で行われたようです。

フランス公共ラジオによると、夕食会には各国大使など計約1300人が参加。

中国当局に国家政権転覆扇動罪で訴追され、懲役11年の刑を言い渡されて服役中の劉暁波氏を始め、妻の劉霞さんや親族など主役を欠いたまま粛々と行われ、終了したということだそうです。


こんなことなら、やらなきゃいいのにね・・・

ワタシなんか単純に思ってしまいますが、段取りってものもありますからね。まぁね・・・


そしてその夜、ノルウェー・オスロ市内で受賞者を祝う恒例のたいまつ集会が行われ、

地元市民ら1000人以上が、たいまつを手に「劉氏の釈放を」と声を上げました。


たいまつ集会では受賞者が泊まるホテルまで行進し、

ホテルのベランダで受賞者が市民の歓迎を受けるのが恒例となります。

今年は劉氏が不在のため、ホテルの壁に劉氏の笑顔が映写機で映し出されました。


参加者は「思想は自由」という題名の歌を歌い、獄中にいる劉氏や、中国で民主化運動が武力弾圧された1989年の天安門事件の犠牲者に思いをはせました。


12月10日は、本当に長くてまた考えさせれるそんな一日になったでしょう。

世界最高峰のノーベル賞。

今までに、こんなにノーベル賞を考えたことはなかったなぁ~


ワタシは、少年時代にあだ名が「虫博士」と言われていました。

とにかく虫が好きで、いつも昆虫図鑑を持って歩いて、虫を見つけてはチエックしていました。


そんな中でもテントウムシには目が無く、

見つけたら2時間も3時間も座り込んで観察していたようです・・・


なんと!

日本最大とされるテントウムシ「ハラグロオオテントウ」(体長約12ミリ)が守山市内で見つかったそうです。

他の一般的なテントウムシは数ミリ程度なんでこれかなり大きいんですね。KAMI's Radio Days



琵琶湖博物館の八尋克郎(やひろ・かつろう)専門学芸員は

「おそらく県内でも以前から生息していたが、分布が少ないため発見されなかったのでは」と推測しています。


ハラグロオオテントウは、アブラムシなどを食べ、カメノコテントウと並んでかなり大型のテントウムシです。

国内では大阪や愛知などに分布しています。

大阪では、川西市の笹部、猪名川町、能勢町宿野、河内長野市天見、紀見峠など局地的で、

そのほかの地域ではあまり確認されていません。

滋賀県内での発見は初めてで、守山市木浜町の小学3年生の8歳の少年が、

水保町のガードレールの上にハラグロオオテントウがとまっているのを発見。

自宅に持ち帰り、飼育していましたが、死亡。

少年は先月20日、種類を調べてもらおうと、琵琶湖博物館に死骸を持ち込んだということです。


この少年の気持ちわかるなぁ~本当に・・・

ワタシもこんな少年でした。

家に持ち帰っては、毎日眺めてニコニコ・・・

ちなみにワタシも少年時代、ハラグロオオテントウ捕まえたことがあります(断言!)

このハラグロオオテントウの標本は、琵琶湖博物館で展示されています。


絶対に観に行こうっと!


今日は、お昼から「Fishing Life」のナレーション収録をして、

相変わらずスタッフの皆さんには、よくしていただいています・・・

本当に感謝なんです。


それで、収録が終わって

またもう一つ別のナレーション収録のためにスタジオを移動します。

ちょっと時間もあったので、ブラブラ大阪の街を歩いてみました。


天満橋→北浜→淀屋橋というルートなのですが、

今日は高麗橋辺りを歩いてみることにしました。


これが本当にいいんです。

大阪のあの落語に表現されているようなそんな街並みと、

そして巨大なビルが立ち並ぶオフィス街が、

もう重なって主張しあって・・・

本当にドンドン心に飛び込んでくるんです。

こういったところで、いい仕事をやらせてもらっているというのは、

本当に気持も昂揚するもので、

テンションが上がっていいんですね。


いろんなことを考えていました。

歩きながら・・・この街に埋もれるんでなく、

この街を巧く利用して、いろいろと活動しなきゃ・・・とか・・・

考えるのは勝手ですから(笑)けれど、創造力がムクムク湧いてきていいもんです。


そういえば、この辺りあしたから光るんやってね!?

光のルネサンス2010・・・どうなるんやろか・・・?


とか言ってたら、もう12月ですから、2010年も終わりなんだなぁ~と考えます。

今年は、自分自身どうだったんだろう??って・・・


けれど来年はすでに、やることがどんどん決定していて、

それに今、もうすでにバタバタしているわけです。

もちろんすべて自分でやることですから・・・頑張りますが、

そのためにも、残りの2010年をしっかりとやらなきゃです。


来年のことは、またここでご報告します。

そして、メールマガジンももうすぐ立ち上げますんで、

そちらでも送信していきますね!


そうや!みんな!

現在放送中の「SunnyFrancis.TV」観てね!

http://www.ustream.tv/channel/sunnyfrancis-tv/


そして明日は、朝7時から

FMCOCOLO765「THE MAGNIFICENT SATURDAY」です。


さらに15時になったら、

アメリカ村のレコードショップKINGKONGで

インストアライヴやっていますから、

ぜひ観に来て下さい!


そして夜は19時から、

十三CLUB WATERで、ザ・たこさんの投げ銭ライヴです!


みんなで音楽に塗れましょうね!

MLBのLosAngeles Dodgersの黒田博樹選手。

つまり、Dodgersと11月23日に1年1200万ドル(約10億円)、再契約金も支払われるとのことですが、

ひとまず『残留』ということになったようです。

まぁ大阪出身の選手がこうやってメジャーの中で来年も活躍してもらえるということは、

本当に夢があって素晴らしいことです。


日本でも市販されているメジャーリーグ選手名鑑や米スポーツ専門TV局・ESPNが伝えている黒田選手の昨シーズンまでの年俸は1300万ドル。

3年間の通算28勝30敗、防御率3.60。先発投手として安定した数字を残してきました。

100万ドルとはいえ、『減給』での再契約となりました。

とかいっても10億円ですからね・・・



KAMI's Radio Days

 
Dodgers以外のメジャー球団も黒田選手には興味を示していました。

USAトゥデー紙が報じただけでも、Yankees、Rockies、Diamondbacks、Padresの名前があり、巨人、阪神も調査も乗り出しており、ソフトバンクも本気で強奪を狙っていたようですね。


Dodgers残留の決め手となったのは、「所属チームに愛着を持つ」黒田選手の性格もあったのでしょう。

また、家族もLAでの生活を気に入っており、「転居したくない」と強く訴えていたようです。

もっと高い年棒を求めるならば、他の球団への移籍もあったのですが、

彼のチームへの忠誠心そして愛着心がDodgersへの決めてとなったわけです。
 

また黒田選手はこの3年間、癌の研究や啓発を行う活動に多額な寄付も行ってきました。

自身の両親を癌で失っており、特に06年オフのアメリカ挑戦を1年延期させたのは、

実父で、元南海ホークスの名選手だった黒田一博さんの闘病生活を支えるためだったそうです。

黒田選手は来年も寄付活動も続けたいとして、LA(=Dodgers)残留を選択したようでもあるんです。


黒田選手のそういった愛着の心こそが、チームを強くし、そして彼自身の「ワールドシリーズ制覇の夢」を実現することとなるのでしょう。

それと、メジャーでは、当たり前の慈善活動への参加。

それが彼の生きざまとプライドに変化が生まれたのでしょう。

こういったことが、あまりクローズアップされずに、あまり世に出ないということ、

まぁアメリカのプロスポーツ、エンターテインメントの世界では当然のことなのかもしれませんが、

やはり日本でももっといわゆる高額所得者といわれる方々が、慈善活動にしっかりと目を向けて、

社会への貢献をしていってもらいたいと本当に思いますよね。

やはり、マンパワーが違うわけですから、ぜひとももっともっとです。


黒田選手の来シーズン、ドジャーブルーに身を包んだ大活躍を、

心から応援していきたいと思います。

やっぱりLAに行って観てみたいですなぁ~

そうしなくちゃ、きっと翌年は・・・マツダスタジアムの赤いチームにいるでしょうから・・・(笑)

それが彼の愛着心でしょう・・・

間違っても日本の青いチームにはいないでしょう・・・。


今週の加美幸伸ですが、

今週も土曜は、


FMCOCOLO765でラジオがあったり、

SUNテレビや三重テレビで釣り番組やったりしていますが・・・


実は、イベントやります。

そして出演します。


ワタシたちがやっているチーム「大阪ロックデイ」の恒例の

KINGKONGとのコラボレーション企画のインストアライヴです。


KINGKONGは、1979年創業の老舗のレコードショップ。

アメリカ村で特徴あるセレクトで、ワタシたち音楽フアンの熱きハートを満たしてくれてきました。

そんなKINGKONGとのコラボです。

ヤリガイがあるわけです。

http://www.kingkong-music.com


それで、ワタシはさらに当日のMCもやります。


そこで今回のライヴは、

12月11日(土)15時から行われます。


出演バンドは、

JinnyOops!です。



KAMI's Radio Days


関西の熱いパワーを、堂々世界でぶちまけている

実にカッコいいバンドなんで、ぜひとも皆さん体感して下さい!


爆音でかなりヤバイものになると思いますよ!


http://jinnyoops.net


ぜひお越し下さい!


そしていい音見つけたら、KINGKONGでお買い上げ下さい。

探して下さい。貴重な音源がたくさんありますよ。


そんなこんなで土曜日よろしくでぇ~す!

皆さん会いましょう!!!

以前、このブログで紹介しました。

Alicia Keys、Lady Gaga、Justin Timberlake等がtwitterを休止するといった件ですが、

さらにFacebookなどあらゆるソーシャルネットワークの使用をストップしていたのですが、

12月6日に復活したようです。


彼女たちはアフリカやインドでHIVに苦しむ子供たちを支援して、

Aliciaがスタートした募金運動のため、“Digital Death(デジタルの死)”を掲げ12月1日よりTwitterやFacebookなどのソーシャル・ネットワークの使用をストップしていました。

その結果、1週間もかからずして目標の100万ドルが集まったという。

このあまりにもBIGな金額が集まったんですね・・・本当にマンパワーのある人が動くと、

こういうことも可能になるというのは、素晴らしいことです。

発起人のAliciaは

「@aliciakeysは生きている! KCA(アリシアのチャリティ団体) fight AIDS & save livesのために100万ドル集まったわ! 本当にありがとう&命のためにお金を使うのを止めないで」とつぶやき。


一方Gagaは、とくに支援運動には触れずでしたが、

「ツアー・バスでちょっと楽しすぎる時間を過ごしている。レーベルのためにアルバムをプレイした。あとは知っての通り」といきなり近況報告になっています。


それぞれ2人の対応の違いがユニークですね(笑)

5日間で100万ドル(約8,500万円)という大金が集まったわけですが、

そのうちの半分(50万ドル/約4,250万円)は1人の億万長者からの寄付だったそうです。

アメリカのドラックストア・チェーンKinrayの元オーナーが寄付したといわれています。

人が動くということ、活動するということが大切だと思います。

ただ・・・もしかしたら、彼女たちなら100万ドルという金額は簡単に集めることができてしまうのかもしれません。

とはいっても、そういったBIGなスターが動くことで、人々の心が動くということが重要なんですね。

お金はあるよ!ってことでなくてね・・・


国の税金もそうですが、

このお金って本当に大切なものだから、本当に大切に魂や命の代わりと思って使用してもらいたい・・・

そういう意味では、こういったピュアなアーティストが始めた運動は、よりリアリティーもありきっちりと届くのではないかと思えますね。


お金があり過ぎるパワーのあるすべてのアーティストたちが、もっともっと動けばいいのに・・・

なんて改めて思いますが・・・まぁその辺は・・・ね・・・
いろいろありますからねぇ・・・(笑)

今日12月8日は・・・

そうですJohn Lennonの命日です。

1980年の今日でした・・・40歳でしたね。

ということは、生きていれば、彼は70歳というわけです。

残念ですねぇ・・・世界中で、DJたちが、今日は

「Happy Xmas(War Is Over)」をON AIRしたりしてJohnの平和へのメッセージなどを知ったように語っているんだろうなぁ~・・・なんて考えながら、ワタシは静かにしています。

この件に対しては・・・


だって・・・ワタシにとっての・・・12月8日は・・・


Jim Morrisonの誕生日なんです。

1943年12月8日生まれなんで、67歳ですか・・・本名James Douglas Morrisonです。



KAMI's Radio Days


残念ながら1971年7月3日に27歳で亡くなって

もちろん今は、この世に存在していません(とかいいながらまだ生きてると思っていますが・・・)


現在は、フランスのパリの東部にあるペール・ラシエーズ墓地Cimetiere du Pere-Lachaiseに埋葬されています。

おそらくそこで彼は毎夜飲んだくれて、

一緒に埋葬されているEdith PiafやMaria Callasや、またChopinたちと

音楽っていうか詩を歌っているんだろうなぁ~って・・・


だからワタシもこの日はHappy Birthdayでございます。


前祝いとして映画『WHEN YOU'RE STRANGE~ドアーズ/まぼろしの世界』をレイトショウで観てきました。



KAMI's Radio Days


もちろんthe doorsの誕生から終焉を迎えるまでのその歴史を知ることはできるのですが、

何と言っても、未発表映像が観れたこと、しかも生々しい姿を知ることができたこと・・・

とにかく貴重な体験をすることができたわけです。


Jim Jarmusch監督の『Stranger Than Paradise』の撮影監督でデビューし、

『Johny Suede』の監督として名を上げたTom DiCilloの初の長編ドキュメント作品で、

しかもナレーションは、Jim MorrisonをリスペクトするJohnny Deppが担当していることで、

愛に包まれたワタシたちファンも納得のいく作品となったのです。


ストーリーは、ハイウエイでヒッチハイクするJim Morrisonの映像から始まります。

これは、69年にJimが友人と制作した脚本から飛躍させた伝説の映像『HWY』なんですね。

決して巧い演技とはいえませんが、生々しくまた初々しいJimを知ることができます。

また彼の映画への愛情。決して才能があるとは言えませんが(笑)

しかしそこに向けた情熱を随所に感じることができるんです。

彼がRay Manzarekと出会ったのがUCLAの映画学科の教室ですからね。

この鮮やかなカラーの映像が所々で光として登場します。

すべての実在の映像による影の部分に光を射すような不思議な位置を築いているのです。



KAMI's Radio Days


フロリダ州立大学時代の地味なJimの映像も観ることができます。

髪も短く、賢そうな田舎の少年といったそんなJimです。

これは実に貴重な映像です。

1964年撮影のフィルムからです・・・


その他にも、the doorsを結成してからの

彼個人の貴重なインタビューや、

コンサートの始まる前に、ファンたちと触れ合うシーンとか、

スーパースターなのにも関わらず、実はものすごい人懐っこい一面を持つ彼の自然な姿に触れることができます。

CoolなイメージのJimが実はこんなにもお茶目なところがあるとは・・・ちょっとビックリしました。


そしてもちろんthe doorsの映像も満載です。



KAMI's Radio Days


それは伝説のライヴや、

何よりもいわゆる事件といわれる騒動に起きたライヴの周辺とか・・・

Jimのスタイルは、執拗なまでにファンを煽る、

いわゆるファンの衝動を奮い立たせるまで、とことん推し進めていく。


そしてさらに、Rayの絵画を描くように創造する音と

John Densmoreの魂を打つビートと、

そして、Robby Kriegerの掻き毟るようなサウンド・・・


やはり彼らの作り上げる音と、Jimのパフォーマンスが一つになり

the doorsがファンの心を扇動していったのでしょう・・・


ところがマスコミは、Jimの衝撃的なパフォーマンスのみをクローズアップさせて

彼をカリスマに押し上げようとします。時代の寵児として・・・

そして3人は、そんな彼の必要性を感じ、

どんなに泥酔状態でレコーディングに来ても、

ライヴに大遅刻してきても何も咎めません。

つまりJimに依存していたということは否めなかったわけです。



KAMI's Radio Days


そんなことでどんどんJim Morrisonの疫病に侵されていくような・・・

それでいて、真実に触れていくような・・・

そんな時間を体感していきました。


ワタシの大好きな後期の70年リリースのアルバム『Morrison Hotel』や、

70年の『L.A. Woman』・・・

その頃の乱れたthe doorsのタイムリーな映像を知ることができて、

今日は、レコードでこのアルバムを噛み締めるように聴いています。


the doorsは、70年12月12日のニューオリンズを最後にライヴ活動を中止するわけです。

混沌としたアメリカの社会情勢、またヴェトナム戦争による若者の怒り、

そういったメッセージの弾道ミサイルのように祭り上げられたJim Morrison。

そんな彼も、71年3月にはフランスのパリへ移住。

恋人のPamela Coursonと自分らしい生活を過ごすようになります。



KAMI's Radio Days


それで結局は、そんなパリのアパートのバスタブの中で7月3日に死んでしまうことになります。


Jim Morrisonの父親は、George Stephen Morrison。

海軍大将です。提督です。ヴェトナム戦争を最前線で指揮していた人物です。


息子は、ヴェトナム戦争反対を訴える若者の象徴となり、父親はその戦争を最前線で指揮する・・・

なんともいたたまれないこの親子関係は、

この7月3日の日も、父Georgeは、海軍大将として初めて指揮をする日ということで・・・

泣けてきますよ。本当に・・・


映画『WHEN YOU'RE STRANGE~ドアーズ/まぼろしの世界』を観て、

今年の12月8日のJim Morrisonの67歳の誕生日は、またしみじみとワタシは過ごすのです・・・


今は、アルバム『Strange Days』を聴いています。

人生にとって憧れのイメージって残っていますか??


ワタシは、初めて「この人かわいいなぁ~」と思ったのが、

たぶんデビュー当時の桜田淳子さんだったと思う・・・

「ようこそここへクッククック♪」なんて一緒にやってたような気がする・・・いわゆるテレビにかじりつき。


それから思春期になったら同世代のBrooke Shieldsやなぁ~

彼女を知って、ワタシのタイプは完全に固定しました。

今でも基本はBrooke Shieldsからです。

だから石原真理子や深津絵理や・・・なんとなく理解いただけるでしょうか・・・


それと、とにかくなんてかわいいんだぃ!(Brooke Shieldsは美しい・・・だったんで・・・)

と初めて外国人でかわいい!と実感した人が

Olivia Newton-johnです。

もちろんそれまでの彼女は十分知っていたのですが、

なんといってもJohn Travoltaと共演した映画『Grease』ですよ。



KAMI's Radio Days


1978年の作品で2人は夏の避暑地で出会う高校生役。

Travoltaはこの時24歳。

これでもちょっと無理あるのに・・・

なんとOliviaは、30歳!!

なのに十分高校生ですよ。女子高生。

かわいいんです。本当に・・・とにかく笑顔がたまらないです。


当時中学生のワタシは、普通に30歳の彼女に恋していましたから・・・

ワタシたちの回りには下敷きの中に彼女の写真を入れている同級生もいました。

人気あったからなぁ~


そしてELOとの音楽が印象的で

なんといっても名優、Gene Kellyと共演を果たした、

1980年の映画『XANADU』。



KAMI's Radio Days

この映画は、数々の映画雑誌で駄作とののしられ、

本当に散々な評価のされ方でしたが、

ワタシにとっては、OliviaとGene Kelly

そしてELOの音楽・・・それだけでものすごく夢が広がり、

本当にハマりました。

しかもローラーディスコのシーンがあったりして、

映画館で観終わってすぐ、中モズのワコーレーンズに行きましたもん(笑)


そんな想い出を引っ提げて、

尼崎のアルカイックホールに12月3日(金)にいってきました。

Olivia Newton-Johnのコンサートです。


進化して今やあの下町風情の無くなった阪神尼崎駅から歩いて会場に到着したら、

もうたくさんのファンの方々が集まっておられました。

ちょっとワタシより先輩かもしくは同世代・・・

なんか皆さんドキドキしている感じが見れます。


なんとワタシは、前から2列目で観ることとなりました。

そこで登場したOliviaは・・・・・



KAMI's Radio Days


こんな感じでした・・・

けれど、前から2列目ですから、もうはっきり観えるのです。

しかもステージ前に来ると彼女の香りまでわかるのです。

いい香りでした・・・(笑)


1曲目は「Have You Never Been Mellow」そう「そよ風の誘惑」からスタートなんで、

しっとりと始まったのですが、それが逆にワタシたちの心を掴み、

あの伸びやかな声が会場いっぱいに響くのです。


そしてワタシの大好きなXANADUの映像と共に

「Xanadu」「Magic」などのヒット曲を歌い。

「Suddenly」をコーラスの小さいオッチャン(笑)とデュエットしたり・・・


そして後半には今度は

Greaseのコーナーで、同じく映像と共に

「Hopelessly Devoted」「Summer Nights」「We Go Together」とお馴染みの曲をダンスも交えて披露してくれました。


本当にカワイイ女性だなぁ~と・・・そしてしっかりと生きる女性というか、見据えた方だなぁ~

本当に意志がしっかりと見えるそして音楽への愛をいっぱい感じた素晴らしいコンサートでした。


彼女自身乳癌になり、それから環境保護活動や、乳癌を知ってもらう啓蒙活動などを行い、

社会運動にまで身を投じているOlivia。

音楽や映像から感じる彼女の素晴らしさ(かわいらしさ)だけでなく、

社会人として生きる意味、存在している価値をしっかりと世に提示して活動するその姿。

本当にリスペクトします。


音楽と彼女の笑顔に包まれた2時間。

本当に幸せでした・・・


実は、ワタシとOliviaは、9月26日生まれで誕生日が同じなんです。

だからなんというか同じ運命を背負っていくような気がして、

彼女の活動は本当に注目しているわけですが・・・

同じ誕生日っていっても

彼女は、なんと!62歳!

これは信じられないですよねぇ~

いつまでもハートもそしてそのルックスも美しい、Olivia Newton-john。

彼女は、ワタシの永遠のアイドルです・・・会えてよかった・・・