東日本大震災の被災者を支援するため、リチャード・アシュクロフト、ポール・ウェラー、元オアシスのリアム・ギャラガーといったUKのロックスターたちが、
来月3日にロンドン南部でチャリティーコンサートを行うことが決まりました。

コンサートには、ギャラガーがOasis解散後に結成したバンドのBeady EyeやPrimal Scream、The Coral、blurのグレアム・コクソンなども出演する予定。

Beady Eyeはウェブサイトで、「2002年にOasisとして仙台を訪れた懐かしい思い出がある。こうしたチャリティーコンサートがすぐ組織され、支持を得ていることをうれしく思う」とコメントしています。

コンサートの収益は、英国赤十字社の「Japan Tsunami Appeal」を通じて被災者に届けられるといいます。

日本では、現在大型ライヴが自粛されるそんな傾向があります。
そんな中で倒産するイベント会社も出てきたりしました。
メディアもなんとなく自粛ムード・・・

被害のある国とはこんなものです。
ですので、まずこういった海外のビッグネームたちが動きだしてくれるということ、
それは本当に尊いものですね。

本当に音楽が熱くなってきました・・・ものすごいエネルギーで・・・
東日本大震災の被災者を支援するため、カナダ出身の人気ポップ歌手Justin Bieberや人気バンドのU2などが参加するチャリティーアルバムが制作され、ユニバーサル・ミュージックが今週中にもデジタル限定で販売することになったようです。

ユニバーサルによると、収益は日本赤十字社に寄付されるということです。

アルバムには、ほかにもRihannaやBon Jovi、Nicki Minajが賛同しています。
一応参加アーティストはまだ未確定だそうです。

ユニバーサルとの契約アーティストであるLady GaGaは、既にリストバンドの販売を通じて被災者支援に取り組んでいますが、このアルバムにも参加する可能性があるとみられています。

あれだけ、配信に疑問を表していた業界も、
今では当たり前になり、CDが売れなくなったからとCDショップが失われていく中で、
ワタシもいろいろとこの(デジタル)配信には疑問も感じてはいましたが、
こういう時には本当に機動力を発揮するなぁ~と感じています。

とにかくこれから本当に音楽が、そのエネルギーを発揮する時だと思います。

日本でもインディーズのミュージシャンたちは、早くから具体的に動き始めています。
こんな時こそ、大きい小さい関係無く、音楽が一つになって動きだす必要がある・・・

本当に実感するタイミングですよね。

熱心なブリティッシュロックファンであるロシアのメドベージェフ大統領(45)。
彼はワタシより年下か・・・すごいなぁ~・・・まぁいいとして。

そんなメドベージェフ大統領が22日夜、モスクワ近郊にある大統領邸で、
Deep Purpleと念願の対面を果たしたそうです。

インタファックス通信によると、ジーンズと黒ジャケットに身を包んだ大統領はメンバーに対し、
「ディープ・パープルを聴き始めた頃には、このようにテーブルで同席するとは想像できなかった」と述べたそうです。

バンドのメンバーは大統領にドラムスティックを贈り、その後モスクワでのコンサートに向かいました。

大統領はメンバーを迎える際、古いテープレコーダーからディープ・パープルの曲を流して歓迎。
イアン・ギラン(Vo)も、つねづね大統領というものは年寄りだと思っていたがメドベージェフ氏は違うようだと冗談で応じました。

ロシア通信(RIA)によると、大統領の息子(15)がメンバーとギターを演奏する場面もあったそうです。

世代的に同じなので、大統領がどのように育ったかは別として、ロックってものは絶対なる影響力を与えているに決まっています。
まして、ソ連という政治的背景を考えると、Hard Rockちゅうのは、私たちが考える以上に刺激的であっただろう・・・

大統領は昨年、アイルランドの人気ロックバンドU2のボノとも黒海のリゾート地ソチで対面していますね。

どういった話が交わされたか気になりますが、そのRockスピリッツを政治に生かして、国際社会でもいい方向に向かうよう頑張ってもらいたいよなぁ~

あの頃の初期衝動を忘れずに・・・なんて、非常識で漫画チックな話をしてみました。
大人げなくてど~もすいません。

けど、メドベージェフ大統領・・・嬉しかったんだろうなぁ~・・・

大阪は昨夜はシトシトと雨が降りました。

そんな中で、何が起きたやら・・・わからぬような忙しい時間が流れ・・・
本当に日が明けた今日、何があったかわからないような・・・そんな気持ちで現実を見つめています。

ただ、ワタシの場合なんとなく「やるぞ!」といった前向きな気持ちが怠惰な自分自身を押し上げてくれる。そんな感じです・・・

まぁ自分のことはいいとして、
東日本大震災の被災者の方々のことを考えるといったい何をしているんだろう??って・・・
そんな毎日泣きたくなる(自分の情けなさに・・・)ような感情で胸が痛くなります。

そんな中で、大阪市は昨日より、岩手県釜石市に現地本部を設置。
職員を常駐させる決定をし、今日職員6人に人事異動が発令されたようです。
これで、大阪からの支援態勢を構築させるというものです。

また大阪府やその他の関西の府県、また府内の各市でも被災地向けの住宅の入居募集も始まり、
少しずつ復興に向けて私たちがなにかエネルギーを使える時がきたか・・・と考えます。

本当にやらなきゃいけないことがいっぱいある!
頑張って行きましょう!マジで!

とかいいながらも、被災地では東日本大震災の犠牲者の土葬が今日午前、宮城県東松島市で始まりました。
収容される遺体が増え続ける中、火葬が追い付かず、腐敗や衛生面の問題を考慮してのことだそうです。

市内で発見された遺体のうち、身元が分かった遺体のみを仮埋葬。
2年以内に引き取ってもらい、改めて火葬するということです。
今日は二十数体を土葬しました。

埋葬場所は同市大塩の山中にある施設跡地。
整地された敷地に幅約2m50㎝、長さ約80mの穴が2列掘られ、約1mおきに真新しい板で仕切られていました。

最初に埋葬されたのは2遺体で、午前10時25分に自衛隊のトラックで運ばれてきました。
自衛隊のトラックですよ!?なんか辛い切ない・・・
隊員が敬礼をした後、白い花束を載せた棺を慎重に下ろし、穴の一角に収めました。

遺族はその気持ちを棺に向けて、花をたむけたり、言葉をかけたり、泣き崩れたり・・・
悲痛なその状況が・・・苦しかったです。

いくらこのように関西でやるぞ!って気合いれても、
被災地には現実があるのです。

それなら、本当にその現実にしっかりとフィットした行動や活動をする必要があるのでしょう。
関西にいて、ただ伝えるだけ(伝えないよりはいいけれど)、また感想を語ったり・・・
そんなことじゃないよね。愛とか夢とかそんなものでなくて、
やっぱりね・・・それだけじゃなく・・・そんなもんじゃなく・・・
ワタシたちの本当の気持ち。そして行動ですよ!

気合入ってきた!やりましょう!理屈じゃなくて!
さて本日3月21日(月)ですが・・・

また当日になって・・・と言われそうですが、

イベントいっぱい出演します。


『TWIN21 25周年記念イベント』

・場所/TWIN21(〒540-0001 大阪市中央区城見2丁目1-61)
・時間/1回目 13:30
    2回目 15:00
・料金/無料
・イベントHP→http://www.twin21.jp/index.html

Kogakusyu翔と一緒に出演します。

気楽に楽しめると思うのでぜひとも遊びにきて下さい。


そしてその後は、

18時から
ミナミ・ムーヴオンアリーナで行われます、
『OSAKA女子プロレス 旗揚げ一周年記念大会』

ここではリングアナやります。


そしてその後は・・・

ROCKIN' COVENT FLAVOR
 ★☆☆★ 4th anniversary ★☆☆★ 
 @COVENTGARDEN
 大阪市西区北堀江2-5-10 松枝ビル 1F
 TEL / FAX ... 06-4391-3177
 http://www.coventgarden-jp.net/index.html

 2011.3.21.(mon)
 19:00~23:30 頃

 DJs...
 KENGO
 MICKEY
 KAMI加美幸伸(from FMCOCOLO765)

GUEST DJs...
 KOUNO
 SHIN(BRITISH PAVILION)

 入場無料


 通常メニュー 各¥1000
 ・ハンバーガー 1DRINK
 ・メキシカンオムライス 1DRINK
 ・1時間飲み放題 

 4周年メニュー ¥1000
 ・スペシャルダブルバーガー NO DRINK
  (エッグかチーズのトッピングが出来ます)

たぶんワタシの出番は22時頃になりそうです。

今日の加美幸伸のフィニッシュを一緒に遊んで下さい!

それではよろしく!

っちゅうか・・・そろそろ寝ようっと~っ・・・ 



全国で被災者を受け入れる体制が少しずつ生まれているようです。
どんな状況でも故郷を離れるというのは心苦しいもの。
しかも知らない町へ・・・ストレスも溜まるものです。
優しくそして血の通った心のケアを現地の方々に望みます。

東日本大震災で津波の被害に加え、福島第1原発の事故で避難や屋内退避の指示が出て、多くの市民が避難している福島県南相馬市から被災者を受け入れる飯田市と南信州広域連合が派遣したバス6台が被災者が待機している福島県川俣町に到着しました。

当初は140人の予定でしたが、103人を収容し飯田市へ到着する見込みのようです。

派遣されたバスは、目的地を当初の南相馬市から近くの川俣町に変更。

昨日午前9時半ごろ到着し、被災者を乗せて飯田市へ出発しました。

飯田市は風越山麓(さんろく)研修センターなど3カ所、同広域連合が豊丘村の保養施設など3カ所で受け入れ準備を進めています。
 
また政府は本日、松本龍防災担当相を福島県南相馬市に派遣することを決めたようです。
11日の東日本大震災発生後、松本大臣は初の被災地入りとなります。
被災者生活支援特別対策本部長として、物資不足に苦しむ避難所への輸送状況などを視察し、復興支援対策を調査するとのことです。

松本氏は官邸で記者団に対し、「復興支援が大事だ」と強調しました。
南相馬市は市内の半分以上が東京電力福島第1原発の屋内退避対象地域に含まれています。

今朝ある方から、南相馬市の現状を伝えてもらいました。
現地にいる被災者の方からの叫びです。
その現状は、メディアを通してワタシたちの元に届く時は、どれだけアレンジを加えられているんだろう!?と思う内容でした。

だからといって大袈裟にワタシがここで語ってしまうとみなさんパニックするだけでしょう。
だからあくまでそのい真実だけを伝えるそれのみです・・・
それで考えても、政府の対応、またマスコミの取り上げ方・・・もうすべてにおいて自分を正すべきです。って思います。

きっと南相馬市だけじゃない!こんな状況の町がたくさんあるんだ!
ワタシたちレベルで本当に考えていかなきゃいけません!

またここでも報告しますが、ワタシも仲間と動き始めました。
こんなに何事もない関西にいると、やはり「どうしたらいいんだろう?」じゃなく
しっかりとしたルールの中で、しっかりと対話した上で動くことが絶対に必要です。
またここで報告します。
みなさんもぜひ協力して下さい!

情報をくれた方ありがとう!ワタシは真実と判断したものをしっかりと伝えていきます。
これからもよろしく!そして頑張って下さい。決して折れないように・・・踏ん張っていこう!

NHKの情報によりますと、東北地方と関東甲信越で、避難所の数は、2195か所、避難している人の数は28万5000人余りになっています。

地震の発生から18日で丸1週間となるなか、被災者の多くは生活再建のめどが立っておらず、避難生活の長期化が懸念されています。

NHKは、今回の地震で大きな被害を受けた東北と関東など15の県と都で、17日午後8時現在で把握されている住民の避難状況をまとめました。

それによりますと、それぞれの県に設けられている避難所と避難している人の数は、
宮城県は、33の市と町で、1005か所、16万6229人。
福島県は、46の市町村で、432か所、4万8306人。
岩手県は、18の市町村で少なくとも357か所、4万7006人。
山形県は、27の市町村と県の施設をあわせて少なくとも48か所で3304人。
青森県は、3つの市と町で、12か所、437人。
秋田県では、12の市と村で、少なくとも28か所に188人が避難しています。

東北地方全体でみますと、避難所の数はあわせて1882か所、避難している人の数は26万5470人となっています。
一方、関東甲信越地方では、9つの都と県で313か所の避難所に、あわせて2万333人が避難しています。茨城県は、30の市町村で170か所、あわせて6586人。
千葉県は、14の市と町で26か所、1189人。
栃木県は、19の市と町の33か所、1813人。
群馬県は、11の市町村で16か所、627人です。
このほか、群馬県内各地の県営住宅にあわせて182人が避難しています。
埼玉県は、12の市と町の16か所の避難所にあわせて778人。
東京都は、3つの区、3か所であわせて364人。
神奈川県は、1つの市で1か所、33人となっています。
新潟県は、18の市町村で38か所、7343人。
長野県は、4つの市と村の10か所の避難所や公営住宅などにあわせて1600人が避難しています。

東北地方と関東甲信越地方では、避難所の数が、あわせて2195か所、避難している人の数は28万5803人になっています。

やはり信用できるのは、NHK!よく把握していますよねぇ~
 
またここで、ラジオのお話。
こんな素晴らしい話題が掲載されていました。
実際に番組も聴いてみました・・・Great!!!!
そこでここに紹介します。

横須賀の地元ラジオ局「FMブルー湘南」(78.5MHz、横須賀市大滝町2)は,
3月16日夜、東日本大震災から2回目の計画停電が市内各地に分刻みで広がっていく様子をラジオで伝えたらしい。

地元住民からはツイッターを通じて、「浦賀で停電が始まった」など次々につぶやかれたそうです。
つぶやきからは想定外の停電地域が出たことも分かりました。
「街全体が暗くなっています。防犯には注意して外出などは控えましょう」とパーソナリティーの石川和美さんがアナウンスしたとのこと・・・
 
防災特集を始めてから、街の商店でもFMブルー湘南に波長を合わせたラジオを店頭に置き、通行人にも聞けるよう配慮してくれる店も増えてきたという。
計画停電に伴って、乾電池で使えて地域の情報を伝える「ラジオの力」に住民の注目が集まっています。

11日午後の東日本大震災では、横須賀でも震度5を記録。
地震発生から約1時間後、自宅にいたスタッフもスタジオに続々と集まり、特別編成で防災特集の放送が始まりました。
FMブルー湘南が独自に収集した地震・津波情報、道路・鉄道情報、商業施設の営業時間、市からの発表など街の動きを早朝から深夜まで放送し続けています。

これなんです!当たり前なんですよ!本当はね!
地域に密着した情報を独自で収集取材してそれを発信する・・・これは市民にとって確実に必要な情報だし、発信する側もしっかり理解しての行動なのです。

市内3カ所に送信アンテナが設置され、横須賀・三浦両市をカバーしています。

石渡肇部長は「だんだん被災地の状況が分かってくると、地域の防災情報の重要性をひしひしと感じた。通常の番組を中断し、開局以来始めての本格的な防災放送に取り組んでいる」といいます。

FMブルー湘南の開設は1994年12月で、翌月に阪神・淡路大震災が起こり、開局当時はスタッフも少なく戸惑いもあったといいます。現在はスタッフ9人が交代で放送を支えています。

開局以来パーソナリティーを務める鈴木初音さんは「停電や電車運休など予定もそのつど変更されるので対応や確認作業に追われ、関係機関担当者からの返事待ちもしばしば。待っているのは私だけではない、街の皆さんも待っているんだと思って気持ちを引き締めています」と話します。

また鈴木さんは「横須賀は被災地ではありませんが停電の影響などで混乱が続き、帰宅困難な人もたくさんいる」と振り返ります。
「こんなときだからこそ笑顔で助け合って、前向きな気持ちになれるよう明るい話題も提供したい。皆さんからの心温まる情報をお待ちしています」と呼び掛けます。

16日には、吉田雄人・横須賀市長が電話出演で「市民へのメッセージ」を発信し、「落ち着いた声を聴いて安心した」と反響も大きかったそうです。

ラジオの力!本当に永遠なり!

全国で、いや世界中でラジオマンたちが頑張ってる!
ワタシたちも命燃やして頑張っていかなきゃです!
あの時もそうだった・・・
阪神淡路大震災。
ワタシたちはその時にあの思いを大切に、毎日放送に情熱そして憩いを求めたり発信してきたつもりです。
もちろん至らぬことはあれども、その魂だけはあくまで純血で、あの魔法の箱の中で自分たちが笑ったり叫んだり、素敵な(こだわりの)音楽をOn Airしたり・・・
あくまで幸せで信じられないほどの感動をもちろん今でも味わっているのです。

そして今、また再び・・・
東日本巨大地震で、停電になっても乾電池で動くラジオの存在が見直されているそうです。

すでにソニーが3万台、パナソニックが1万台以上を被災地に提供すると申し出て、総務省は各家電メーカーに一層の協力を要請する考えだとのこと。

あれほど、ラジオが終わった・・・ラジオの周辺の情報はもうマイナスなイメージのものばかりでした。
だけど、ほら、ここでラジオは絶対的な存在感を魅せているわけです。

被災した人には、家族の安否、避難所や給水所の場所など生活に必要な情報を得るために、ラジオが必需品となっています。
支援物資として提供を求める声も出ており、片山総務相が13日に岩手県の達増拓也知事と会談した際、「かなりまとまった数のラジオを提供してほしい」との要望を受けたといいます。

総務省によると、東北地方のラジオは、福島県の一部に電波が止まっているアンテナがあるようですが、それ以外はすべて放送が続いているそうです。
停電のために出力の弱い予備機を使っていた東北放送(仙台市)も、15日までに自家発電用の燃料を確保し、通常放送に戻っています。

岩手県花巻市、奥州市、茨城県鹿嶋市、つくば市では、14日までに臨時災害放送局を開設し、災害情報の放送を始めました。
地元コミュニティーFMの放送設備を使い、より広く届くように、普段より出力を上げているということです。
周波数は花巻市が78.7MHz、奥州市が77.8MHz、鹿嶋市が76.7MHz、つくば市が84.2MHzだということです。

臨時災害FM局になると、各局は放送電波出力を通常の20ワットから100ワット以上まで高めることが許可され、広範囲に鮮明な音声で情報を伝えることができるということです。

またそれぞれの放送内容は、災害情報だけにこだわらず、音楽で被災者を勇気付ける放送で、被災者支援を行っています。
その一方で、「臨時災害FM局」に“変身”し、行政の災害情報発信を手助けする試みも。
関係者は「コミュニティー放送局の真価はこれから」と意気込んでいます。

津波で沿岸部が壊滅的な被害を受けた福島県いわき市の「いわき市民コミュニティ放送」は16日朝から、震災報道の合間に音楽放送を再開したようです。
同社は「テレビは悲惨な情景ばかり。視聴者から『こういう時こそ音楽が聴きたい』との声が増えており、音楽を再開した」と発表。
被災者からは「音楽を聴きほっとした」との声が届いているということです。

また、仙台市若林区の「仙台シティエフエム・ラジオ3」は現在、ライフラインの復旧情報や交通情報を伝えています。
同社は「放送とツイッターを連動させ、若い人には確実に情報が届いている手応えがある。その情報をお年寄りに伝えてほしいと呼びかけている」と話しました。

「日本コミュニティ放送協会」(東京都港区)の杉田英明副会長は「われわれが真価を発揮するのはこれからだ」と話しています。

ワタシたち、ラジオの中で生きる人間。
それは、ただ無作為に選ばれた音楽をかけ、非常識に勝手なことを語る・・・そういったものでなく。
そこには、自分で現状や環境、また自分自身の感情や情熱、それを音楽に乗せてそしてさらにそこにメッセージを少ないトークで伝えていく・・・

ラジオは、どんなときにも側にいる大切なメディア。
いや日常のツールだと思います。

テレビが一流料理店でテーブル予約して食べるイタリア料理なら、
ラジオは味のある喫茶店でたまたま知らない人と相席になって世間話をしながら食べるモーニングセット。

そんなラジオがやるべきことはこれからもずっと、そっと側に寄りそうことでしょう。

ぜひともラジオを皆さん大切にして下さい。
そして私たち魔法の箱の中にいる人間は、夢や希望を与える魔法使いでいましょう!

ラジオ最高!
すべての魂あるラジオマンにリスペクト!そして感謝!

「お~!胸ポケットにいつもぉ~♪あ~トランジスタラジオぉ~♪♪」
忌野清志郎さんもシャウトしてたじゃん!!??ねぇ・・・

HOTなナンバー空に溶けてくれぇ~~~っ!!!!!!
本当に・・・東日本大震災(東北・関東大震災)、信越大震災、静岡大震災・・・
もうとにかく本当に心が重いというか、また自分が何もできないという苛立ち・・・
それはきっとワタシだけではなく、被災地以外にいる皆さんも同様の気持ちだと思います。

そんな気持ちが義捐金などといった方法で、
少しでも被災地の方々の力になりたいと・・・本当にみんな悩みながらも関わっていたいと・・・
海外で活躍スポーツ選手たちがこぞって言う「心を一つに・・・」日本に生活する人たちがその実現に確実に向かっている様子です。

それと特に、今経済的にリードすべき関西は、
どんどん経済活動をして、そして税金を国に落とし、それを確実に被災地への復興に使ってもらう。
とにかくそれを信じて、一生懸命に頑張る!この姿勢をも間違いなく今すべきことだと思います。

辛い気持、切ない気持・・・それは誰もが持つものでしょう。
だけど、ここはワタシたちが及び腰になってしまうとますます日本はよくならない・・・
円が76円台まで円高となり・・・「あ~円高かぁ~」じゃなく
油断していたら本当に日本の心の隙間を露呈することになります。

ここは本当に「心を一つに」頑張る時ですね。

とはいいながらも、様々なイベントなどが中止&延期されています。
どうしても無理な状況の中での苦肉の判断だったのだと思います。

ただ、ワタシは、関西にいながら、ラジオだってやれる、またこうやってブログにtwitterに・・・
節電だけは心がけながらも、自由にやれる環境なのです。

それならば、やはり続けよう・・・それぞれスタッフと検討に検討を重ねた上でそう判断しました。

来週21日(月)の
京橋TWIN21でのイベント、ミナミ・ムーヴオン・アリーナでのOSAKA女子プロレス、堀江Covent GardenでのRockin' Flaverなどすべて開催ということで、ワタシも出演が決定しています。
その辺の詳細は、またお知らせします。

それでここで直近のイベントをまず1つご紹介します。
今週土曜日19日です。

この日は、15時からアメリカ村KINGKONGという大好きなレコードショップで、
ワタシたちチーム「大阪ロックデイ」でSPIDER CABINETSのインストアライヴを行います。
ワタシは進行MCやります。入場無料。ぜひ遊びにきて下さい。

そしてその後です!

実は、神戸の元町高架下2にあるプラネットEartHという素敵な空間(神戸市中央区元町高架下3-172)で、現在・・・
ワタシのことを真っ先に紹介してくれたOTOnaART( http://otonart.jp )という素敵な(なんだろう?)サイトや映像や音楽やおもしろいことやっている集団がありまして、そこが期間限定でCafeをやっているんです。

そこで20時半~21時半の1時間素敵なイベントがあります。
「ツイシネナイト Vol.1」

映画を観て、ネタバレなしでみんなで感想を呟こう!っていうおもしろいことをやっているツイシネ主宰のペップさんとむつさんと映画について語ろう!っていうイベントです。
そこでワタシが今回登場させてもらってわいわいやろうと思います。

今回のお題の映画は「ソーシャルネットワーク」・・・
ぜひとも参加下さい。
入場料は、自由というかお茶飲んで下さい(笑)

詳細はこちら
http://twcn.blog104.fc2.com/blog-entry-60.html

みんなせっかくですから、
語り合いましょうよ!こんな時だからさぁ~

おもしろいこと考えている人たちと、
おもしろいことできるってのは本当に幸せです。
今回も本当に楽しみです!ぜひとも皆さん!参加してみて下さいね!