全国で被災者を受け入れる体制が少しずつ生まれているようです。
どんな状況でも故郷を離れるというのは心苦しいもの。
しかも知らない町へ・・・ストレスも溜まるものです。
優しくそして血の通った心のケアを現地の方々に望みます。

東日本大震災で津波の被害に加え、福島第1原発の事故で避難や屋内退避の指示が出て、多くの市民が避難している福島県南相馬市から被災者を受け入れる飯田市と南信州広域連合が派遣したバス6台が被災者が待機している福島県川俣町に到着しました。

当初は140人の予定でしたが、103人を収容し飯田市へ到着する見込みのようです。

派遣されたバスは、目的地を当初の南相馬市から近くの川俣町に変更。

昨日午前9時半ごろ到着し、被災者を乗せて飯田市へ出発しました。

飯田市は風越山麓(さんろく)研修センターなど3カ所、同広域連合が豊丘村の保養施設など3カ所で受け入れ準備を進めています。
 
また政府は本日、松本龍防災担当相を福島県南相馬市に派遣することを決めたようです。
11日の東日本大震災発生後、松本大臣は初の被災地入りとなります。
被災者生活支援特別対策本部長として、物資不足に苦しむ避難所への輸送状況などを視察し、復興支援対策を調査するとのことです。

松本氏は官邸で記者団に対し、「復興支援が大事だ」と強調しました。
南相馬市は市内の半分以上が東京電力福島第1原発の屋内退避対象地域に含まれています。

今朝ある方から、南相馬市の現状を伝えてもらいました。
現地にいる被災者の方からの叫びです。
その現状は、メディアを通してワタシたちの元に届く時は、どれだけアレンジを加えられているんだろう!?と思う内容でした。

だからといって大袈裟にワタシがここで語ってしまうとみなさんパニックするだけでしょう。
だからあくまでそのい真実だけを伝えるそれのみです・・・
それで考えても、政府の対応、またマスコミの取り上げ方・・・もうすべてにおいて自分を正すべきです。って思います。

きっと南相馬市だけじゃない!こんな状況の町がたくさんあるんだ!
ワタシたちレベルで本当に考えていかなきゃいけません!

またここでも報告しますが、ワタシも仲間と動き始めました。
こんなに何事もない関西にいると、やはり「どうしたらいいんだろう?」じゃなく
しっかりとしたルールの中で、しっかりと対話した上で動くことが絶対に必要です。
またここで報告します。
みなさんもぜひ協力して下さい!

情報をくれた方ありがとう!ワタシは真実と判断したものをしっかりと伝えていきます。
これからもよろしく!そして頑張って下さい。決して折れないように・・・踏ん張っていこう!