韓国で暮らす北朝鮮脱出住民(脱北者)らでつくる「自由北韓運動連合」などが、
南北非武装地帯に近い韓国・坡州市の臨津閣で、
北朝鮮の体制を批判するビラ約20万枚を大型風船に付け、北朝鮮に向けて飛ばしたそうです。

ビラ散布は故金日成主席の生誕99周年に合わせて実施。

聯合ニュースによると、ビラのほかUSA1ドル札1000枚なども一緒に飛ばしました。

ビラ散布に反対する地元住民や市民団体が、臨津閣への脱北者団体の立ち入りを阻止しようとし、警備の警察官らと小競り合いを起こす場面もありました。

北朝鮮は韓国の民間団体や軍が断続的に行っているビラ散布に強く反発。
2月末には韓国軍のビラ散布中止を要求し、散布が行われている施設への銃撃を警告する通知文を韓国側に送っていました。

もしこういったことが、公開されていたとしたら、この脱北者たちは、命を掛けたとても勇気ある行動なのです。
そう考えると、ここに充満した情熱は、間違いなく北朝鮮に新しい道を作るために、大型風船を飛ばすという実にピュアな発想で行われたもので、
韓国・北朝鮮両国の当局から、様々なカタチで押さえつけや締め付けが行われていくに違いありません。

ただその行動の先にある希望・・・そこに想いを馳せながら今後の動向を注目していきたいですね。

もうきっとたまらないんだと思います。
彼らからしたら・・・救いたいんでしょう・・・そう思う・・・
中国新華社電によると、こんな恐ろしいニュースがありました。

中国遼寧省鞍山市で14日、
公衆浴場などで10人が殺されていると地元警察に届けがあったそうです。

警察は殺人容疑で公衆浴場などを経営する男(33)を逮捕しました。

調べによりますと、
その男は、13日夜から14日朝までに公衆浴場などで自分の妻や息子、従業員ら計10人を殺した疑いとのこと。

まるで韓国ホラー映画の題材になるようなまるで非現実な世界。

中国からは、勢いあるものからおぞましいものまで様々なニュースが届くようになってきたなぁ~

これも国が新興している象徴なんでしょうか??
中国各紙によるところなんですが・・・
中国で長者番付を発表している上海在住の英国人会計士フーゲワーフ氏の運営する民間調査機関、胡潤研究院が、
2010年に資産1000万元(約1億2800万円)以上の富豪は中国本土で約96万人に達し、前年比で9.7%増加したとの報告を発表しました。
そのうち約6万人は1億元の資産があるということです。

1000万元以上の富豪は人口1400人に1人いる計算。
平均年齢39歳だということです。
前年の調査より1歳若く、初めて40歳を下回りました。

新興国の特徴、とにかく若い人が活躍しているということです。
職種としては企業経営者や不動産投資家が目立ったようですね。
日本などへの海外旅行で、百貨店や温泉地などで湯水のようにカネを使う若い中国人が目立ってきたことを裏付けるデータといえますか。
表向き資産の大半は不動産や株式への投資で得たとしていますが、
党や政府の幹部による収賄など“灰色収入”も多いともいわれています。

資産1000万元以上の富豪のうち13%が年間300万元(約3750万円)以上も旅行やゴルフ、車やブランド品の購入など消費に回しているという金満ぶり。
年間100万~300万元消費すると回答した富豪も50%いたようです。
合わせて63%が年間100万元以上も使っているということです。

地域別では北京市が最も多く約17万人。広東省約16万人、上海市約13万人と続き、この3地域で全国の半数近くを占めているそうです。

胡潤研究所の昨年9月の調査で、中国の富豪トップは飲料メーカー娃哈哈(ワハハ)集団の宗慶後会長とその一族で、総資産800億元(約1兆円)でした。

いろいろ言われていますよね!
日本が3位になっても事実上は・・・とか、
中国の現状を上から目線でなんとなく笑ってみたり・・・

けれど、それはいわゆる上の人たちのことだから、
こうやって若い夢を持つ世代は、いや~力もアイディアもあるぞぉ・・・
知らぬふりをしていても、中国の力をひしひしと背中にへばりつくように迫ってきている気がします。
当時リアルタイムで観てそして衝撃を受けて、
一人で喫茶店で熱くなった身体をアイスコーヒーを流し込み冷やしたのです。

川島透監督作品の映画『竜二』(83)

アングラ芝居の劇団、脚本家の内田栄一らとともに立ち上げた「東京ザットマン」(後の「ザットマン7」)の劇団員だった当時無名の金子正次が脚本・主演を担当したこの作品。

金子正次演じる花城竜二は、新宿にシマを持つ三東会の常任幹事。
新宿近辺のマンションに秘密のルーレット場を開いて、舎弟の直とひろしに仕切らせ、そのあがりで優雅にやくざ社会の中を泳ぎわたっています。
そんな彼も、3年前は器量もなく、イキがったり暴力を誇示した結果、拘置所に入れられました。
妻のまり子は竜二の保釈金を工面するため九州の両親に泣きつき、両親は竜二と別れるならという条件で大金を出します。
そんなこともあり男としてまた人間としてのフラストレーションを感じます。
「金にはもうあきた。子供や女房に会いたい」・・・
ある日、竜二は、新宿のある店の権利金をめぐってこのトラブル収拾を組の幹部から頼まれます。
このトラブルを見事に解決した後、竜二はカタギの世界へ踏み込んでいきます。
カタギとなった竜二は、妻と娘とのごくありふれた生活が始まります。
酒屋の店員としてトラックで走りまわる毎日。かつてとは較べものにならないほどの安月給。
そして竜二にとって生まれて初めての充実した生活が始まるはずでした。
ところが・・・

もう思いだしただけでも、涙が出てきます。
男なら余計に響くはず・・・

完全な自主制作として金子正次は初主演映画『竜二』を完成させるのです。

この作品は、暴力シーンを伴わないヤクザ映画として高く評価され、湯布院映画祭への出品後、10月29日より全国で公開され大ヒットを記録しました。

ところが、金子正次は、全国公開されてすぐの11月6日に、胃癌性腹膜炎により、松田優作らに看取られながら33歳の若さで死去しました。

奇しくもこの11月6日は、その6年後、同じ日に松田優作も癌で死去すことになるんです。

そんな映画『竜二』が28年の時を経て、ニューヨークで海外初上映されました。
ニューヨークタイムズ紙も「スターが一人も出ていないが、注目されるべき作品。本物のヤクザの生活が描かれている」と絶賛していました。
客席はニューヨーカーでほぼ満席。
「驚くべき名作」「ヤクザ映画というより、家族の普遍的な物語、とても感動した」と賞賛を惜しまなかったようです。
上映にあたってジャパンソサエティはスタッフ自ら字幕を制作。手作業で字幕転写しました。

映画『竜二』の上映は、
USAのニューヨーク市、非営利団体のジャパン・ソサエティの『HARDEST MEN IN TOWN:』(日本語題『極道シリーズ:最も手強い男たち』)と題した、ヤクザ映画特集のうちの一本。
3月9日から19日まで、10日間に渡って開催されましたが、
その期間中に東日本大震災が発生。
ジャパン・ソサエティでは、今回の上映シリーズ15本全てのチケット販売の50%を震災救援金へと当てたそうです。

現地邦人などからの『竜二』のニューヨーク上映の報告や、チケットの半分が救援金となるニュースを聞いた川島透監督は「被災者の役に立てるなんて望外の喜びです」とコメントをTwitter上に書き込んでいましだ。

また川島監督は
”30年の時を越えて「竜二」を観ていただけた事に深い感動を覚えている。映画が持つ力を改めて感じられた事が何物にも変え難い喜びです。 「金子、ニューヨークだぜ!」”とのコメントも寄せていました。

大量生産されてしまう現代。
そこに流れる血や息吹や魂や・・・そんなものより消費を大量に呼び込むことで評価を得ようとする・・・
なんかそういったことに対して最近ワタシは、ものすごいアンチな気分でいます。
熱い魂が自らの身体を通り、一つ一つ手仕事でコツコツと思いを籠めて創り上げる・・・
そこで完成したものこそ、感情を持つ人々にはしっかりと届いていくんだろうと・・・

川島透監督やこの映画のスタッフや出演者の思い、そして金子正次の命・・・
またジャパン・ソサエティの手作業での字幕の制作に転写。
すべてのこの手仕事にこそ、時間をかけて行くうちに息吹が舞い躍っているんだろう・・・
その真実こそが伝わったんだろうなぁ~

今ワタシは、19歳の頃のワタシともしっかりとリンクし、その拳を確認し合いました。

本当に嬉しい!映画『竜二』ぜひ観て欲しいです。

http://www.youtube.com/watch?v=Kr_e7qfre8s
東京電力の清水正孝社長が、東電本店で1カ月ぶりとなる記者会見を開きました。

地震が起きた11西には大阪にいて、結局東京の本社で陣頭指揮ができないという最悪の状況で始まったこのトップの行動。
その後は、体調を壊して入院。
ちなみに高血圧とか・・・
ワタシも高血圧ですし(笑)なんといっても、被災地の方々は、地震の余震のストレスから高血圧になった方々がとても多いと聞きます。
被災地の方々は、それでも避難所で体育館の冷たい板の上で眠れない夜を過ごし、
社長は病院のベッドの上でゆったりとお休み・・・わかるよ!体調のことだからしょうがない!
けれどやっぱり理不尽に思えてしまいます。
だって、こんなにも国際的な話題を掻っ攫うような大事故を起こしたそこの最高トップがろくに陣頭指揮をしてないなんて・・・益々未来を託す子供たちからなめられてしまいますよ。「このクソ大人!」って・・・

そんな社長が記者会見をするというから注目したんですが・・・
福島第1原発の事故による放射性物質の拡散に伴う、住民補償について
「国との協議を踏まえ、原子力損害賠償法(原賠法)に基づき誠意を持って対応する」と説明。
また「避難を余儀なくされた方に補償金の仮払いについて検討している」としました。
ただ経済産業省が一律100万円とした金額については、明言を避けたようです。
まぁ一律100万円といったって仮に2万人の方々が対象となれば200億円。
簡単に一企業のトップが明言することは難しいことだと思う。
なんといっても株主への気も遣わなければいけません。株価に影響をこれ以上与える訳にはいかないでしょうし・・・

といっても!菅直人首相が12日の記者会見で、原子炉の冷却のめどを求めた指示に対しては、「現在詰めている段階で一日も早く対応策を示したい」と述べるにとどまったわけです。

それからは、「一日も早く」の連続・・・合計15回飛び出しました。
この言葉は、普通にワタシたちが言い訳を発する時にとりあえず発する言葉ですよね!?
そんなバレバレの常套句を並べて、国民は騙されると思っているのでしょうか?
そんなに国民はバカじゃないですからね!

今回の事故や、今後の補償金で業績悪化が避けられないため、東電は合理化策の一環として、役員、管理職の報酬を削減する方向。
また本業以外の事業の売却など「聖域を持たず、さまざまな分野でスリム化が図れるか詰めている」と話しました。

また今後の経営形態については「民営でありたいと考えるが、体制については言及できる段階ではない」とも説明
。上場廃止は「考える段階ではない」と否定し、株主代表訴訟の可能性については、「さまざまな事象は常に意識している」とも述べました。

電気料金の値上げについても「現時点で言及する段階ではない」ともしました。

それと、今後の原子力事業については、福島第1原発の1~4号機は「廃炉せざるを得ない」と認める一方で、5~6号機、福島第2原発については「未定」とし、新設を予定する福島第1原発の7、8号機と東通原発(青森県)の着工計画についても「これから考える」として、具体的な方針は示しませんでした。

低濃度の放射性物質の海への意図的な放水については「高レベルの放射性物質を防ぐための緊急対応で、漁業関係者に迷惑をかけたことをおわびする。原賠法に基づき誠実に対応する」と謝罪しました。

とはいっても漁業関係者の隅々にまで説明がいったのか?
それと現在被災してやむおえず漁業から離れている被災者の方々にも説明されたのか?
その辺も疑問が残ります。

そんな中、政府と東京電力が、福島第1原子力発電所の被災者への賠償金支払いのため、基金を創設する検討に入ったことが明らかになりました。

政府と東電は賠償策の原案として、東電が今後15年間の期間利益から1.5兆円などを負担するほか、電力各社にも原発の保有基数に応じた負担金を求める案を検討しているそうです。

ただ拠出されたお金をためておく基金を作ることで、迅速に賠償金を支払えるほか、将来、深刻な原発事故が再び起きた場合の「保険」としての役割も期待できます。

被災者への賠償金額は、明日4月15日に初会合が開かれる文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会の指針に基づき、被災者と東電の和解交渉で決定します。
しかし、実際の賠償金が支払われるまでには「かなりの時間がかかり、金額もどこまで膨らむか見通せない」とのこと・・・

さぁ明日の発表。少しずつ現実が、そして対応策が明確になる・・・そんなトップの発表に注目しましょう。

なんってったって、こんな小さな島国で生活する、ワタシたちは運命共同体なんですから・・・

内田裕也さん!もう71歳なんですね!
裕也さんが昨日、東日本大震災で被災した宮城・石巻市の神社「一皇子宮(いちおうじぐう)」で炊き出し&ライブを行ったそうです。

目の前には津波により、お堂が根こそぎ約20m流され、鳥居のところで止まって傾いていたようです。「実際に見ていかに自然の力が強かったのかと感じた。あ然とした」と語ったそうですね。

そして、その場で焼き上げたピザとミネストローネを振る舞い、バナナとミカンを“ロック”にちなみそれぞれ690個持ってきたとのこと(笑)。
そここだわるところなんや!?裕也さんの徹底ぶりはアメコミ見てるようで本当に素敵です。

そしてピザが焼き上がる時間を利用して即興のステージ。
John Lennonの名曲「Power To The People」などをハンドスピーカーでシャウトした模様。
あ~あの都知事選での政見放送を思い出す・・・

また裕也さん!
「石巻の石はロック、巻はロール。英語にするとロックンロールだ」とシャウト!
「それはこじつけ。行方不明者も多いし、亡くなった方も多い。まずはここだと思った」と本音を吐露。多くの人が命を落とした小学校に、ライブ前に出向き黙とうをささげたそうです。

会場に来る際に小学生の女の子に「頑張れよ」と激励したところ、その小学生の母親が津波で命を落としたことを知りショックを受けたそうです。
それでも行動あるのみ。「今までいろいろな場所でコンサートをやってきているが一生忘れられないステージになった。ロックは言葉よりアクションだ。必ず立派に再興できる。ジャパニーズとして信じている」。
裕也さんはロック魂で復興を信じているとのこと。
なんでもロックにこじつけ?て徹底的に魂の中で行動する裕也さん!
やっぱりアナタの人生は素晴らしく面白いしカッコいいですよ。

先日、大阪でも
道頓堀の「とんぼりリバーウオーク」で東日本大震災の復興支援路上ライブを行いました。
左手にステッキ、右手に拡声機を握り、スタッフ数十人を従えてさっそうと現れた裕也さんはまず「ご通行中の皆さん、よかったらこっち来てくれよ。矢沢永吉です。よろしくぅ!」と語り、これが大阪人のハートに響いたのか、瞬く間に数百人が道頓堀川沿いの会場に集まりました。

そこで、
「イチローは1億円、久米宏は2億円、ダルビッシュは5000万円。僕は(ロックにちなんで)6万9000円を寄付させていただきました」と話すと、盛り上がりはピークに。
またロックこじつけが出ての徹底ぶり。
ライブでは歌手の桑名正博(57)さんらも参戦し「Stand By Me」などを熱唱したそうです。

そういえば、渋谷で募金活動した時も、
毎日6900円ずつ寄付するって言ってたなぁ~

じゃぁ誰がやる??ってことですよ。
こんなこと・・・
金額やそんなことだじゃなくて、魂に刺さるそんな活動をです。

内田裕也さん!本当に今、アナタの存在が必要です!
確信持ちました。

ワタシたちは、心の中でいいから、
裕也さんの後を大行進だなぁ~「Power To The People」!!!

 
だから・・・そういうことじゃなくて・・・

どうしてこういう理由付けで開催するんだろう!?
わからんなぁ~

日本相撲協会が臨時理事会をやっていたんだけれど、
5月8日からの夏場所を、
興行ではなくて、入場無料で力士の技能審査の場所として行うことを決めたようです。

八百長問題で23人の処分者を出したことを理由に、通常開催を断念して、
今回の成績で新番付を編成して、7月10日からの名古屋場所での正常化を目指すというものだとか・・・

この技能審査というのは?
大相撲で力士の最大の目的は技能審査の場で修行の成果を披露こととあり、年6回の本場所がこの場にあたるわけです。
相撲協会の規約では「本場所相撲は、一般に公開し、有料を原則とする」と定めているわけで、
それならば、どんなカタチであれ、有料で興行にするべきです。相撲を公開でするならば・・・

なのに、天皇賜杯などの外部表彰や懸賞金はすべて辞退。
館内に募金箱を設置して東日本大震災の義援金を募るそうです。

なんかファン(ワタシ)はバカにされてるような気持ちにやっぱりなります。
ずっと応援してきたのに・・・信用も何も回復していない今、ここで「ただ」の興行を行うなんて、
本当に頭の高い人のしょうがいないからなぁ~的な発想だと思います。これって・・・
本当に相撲が好きなのか?守ろうと思っているのか?
守るフリをしているだけにしか思えないんです。

また親方衆も安堵の雰囲気が広がったとのことだけれど、
ほら!体裁を繕うだけ丸出しじゃないですか!?

このままじゃまた同じ!絶対に未来でも起きてくる・・・
相撲は、格闘技というスポーツであり、興行というエンターテインメントであり、
それでなんといっても日本古来から伝わる伝統的な神事でもあるわけです。

今こそ、歴史を振り返り、なぜこんなことになったのか?
しっかりと追求解明をして、今に蓋をするんじゃなくて、
ドラマ「コールドケース」じゃないけれど、様々なことを解明できるのに迷宮入りを強引にするんじゃなく、大相撲とは何なのか?再度検討するタイミングなんだと思うけれど・・・

御老人から子供まで、こんなにも幅を持って人気のあるものはないんだから、
復興を目指す日本のためにも、先頭に立って今進まなきゃいけない時だとおもうんだけど・・・

不謹慎かもわからないけれど、お相撲さんは、電気を使っていいから、
もっともっとキラキラして、国民の憧れでいなきゃいけないと思うなぁ~
昨日は楽しかった・・・
当たり前ですからねぇ・・・ラジオやもん!
ラジオがやれているってのは素敵な時間やねんなぁ~
しかもずっとそれをやっていられる。
なんというか、ラジオをやっているってことが自分の日常でいられるということ。
幸せなんです。

マーキー大先輩の代役として
FMCOCOLO765「MARK'E MUSIC MODE」
合計4回やらせてもらいました。
本当にいい経験でした。
この歳になって、まだ精進しようと思える、いわゆる挑戦できるということは、
本当に貴重なことですし、また幸せなことです。

しかも久しぶりのサテスタでの生放送。
そういう馴れないことにもやっと馴れだして・・・
これからさらに面白さがわかってくるんでしょうが、
そんなところで、自分で楽しむことを考えながらやっていると、
不思議なもので、
ほぼ30年近くぶりに高校時代の同級生と会ったり・・・
まぁいろいろありますね!
偉くなっているんですよ。同級生は(笑)ワタシたちもそういう年齢なんですから・・・
けどワタシは変わりませんが(笑)

大好きな音楽をさらに深く学んで伝える・・・
昨日は、Joni Mitchellのアルバム『Ladies of the Canyon』とか紹介したり、
New York Dollsの新譜から「Round And Round She Goes」をOn Airしたり・・・
幸せですわ。
紹介しているけれど、聴いてもいるわけで、
これはスタッフに恵まれていますよ!本当にワタシ・・・

また梅田TOWER Recordsのスタジオでしょ?
ほんまに音楽に塗れていられるから、さらにテンションも保てるし・・・
本当にお菓子の好きな人がお菓子の城にいるようなもんですから、ワタシにとっては・・・
こういうところは、マーキーさん羨ましい(笑)

結局番組終わってDuran Duranの新譜『All You Need Is Now』購入しました。
さらにThe Joy Formidableの『The Big Roar』と、
Dum Dum Girlsの『He Gets Me High』も一緒に購入しました。
カッコよかったから・・・

それから街中を歩くと・・・桜がちらほら咲いていて、
なんかいいいですね。
本当は、酒とか飲みたいけれど・・・まぁそれはいいとして、
そのまま、肥後橋まで歩いてスタジオ入り・・・ネットラジオです。

そんなこんなで、ラジオそれが日常になっているということ。
本当に幸せです。幸せすぎる贅沢ですね!?
これがいいんです。ワタシのリズム・・・

さらにさらにいい音楽と出会い感じて伝えていきたい!
そう思っています・・・
本日、ピンチランナーまたやります。

FMCOCOLO765 http://www.cocolo.co.jp

「MARK'E MUSIC MODE」でマーキーさんの代役ですわ。

17時から20時で、
梅田TOWERレコードのサテライトスタジオから生放送です。

つまり、ワタシそこでしゃべったり、曲をかけたりしています。

ラジオがやれているという感謝の気持ちをしみじみと感じている昨今。

尊敬する大先輩DJのマーキーさんの代役となれば、
プレッシャーもありますが、しっかりと引き継いで、
来週からマーキーさんが、気持ちよくあの驚異のテンションで番組をやっていただけるように!
本当にしっかりと、スタジオ内に情熱を充満させておこうと思います(笑)

といったわけで、
ぜひとも聴いて下さい!

そしてよかったら、ワタシの遊び場を覗きに来て下さい・・・

それでは、2時間半後、よろしくです!
なんだろう・・・東日本大震災があって、
阪神淡路大震災を思い出したり、

インドネシアの津波やチリの大地震や・・・
奄美大島の洪水や新燃岳の噴火や・・・

いろんなことがこれまであったことを思い出すと
ここでワタシたちが関わっていること関わろうと思うことって正しいのかなぁ~って考えちゃいます。

そんなこと考えていたら何もできない!ってのはわかるんだけれど
それでもねぇ~やっぱりね・・・

だから最近は、少し距離を持つ間接的な救援のし方、いわゆる義捐金という関わりかたもあるんだなぁ~とこの重要性を本当に考えるようになっています。
まぁ今さらだけどね(笑)
支援物資を運ぶとか、メッセージを伝え続けるとか、いろいろ熱いものが込み上げてきてあったけれど、やっぱり乱暴な言い方かもわかりませんが絶対にお金が必要なんだと思います。

それもできる限りたくさんのお金ですね。
ワタシたちで、集めることができるお金って本当に限られているんだろうだけれど、
そんな中でもできる限りたくさんのお金を集めたいですよね。
頑張ろう!!みなさん協力お願いします!!

それとさぁ~お金といえば・・・ちょっと切ない思いになったことがあるんだけれど、
今日も臨時理事会が行われているようですが、日本相撲協会ですよ。

夏場所を無料開催にするという噂だけれど・・・
「なんやねん!」って思いますね!

やっぱり、「無料」「ただ」って
お金の上に立つ信用・信頼の関係が成立してのことですよね。
詫びの気持ちがあるのかもしれませんが、
ワタシたちは、たとえ「無料」「ただ」でも
両国国技館まで、電車や車や乗り継いでやってくるわけですよ。
汗かいたり、それまでにお金を使ったり・・・
いくら興行が「ただ」でもみんなはお金を諸々使ってくるわけじゃないですか?

信用を失った状況の中で、
無料開催って・・・実際に行う行わない別にして、
そういう意見が交わされているとすれば、
もう思い切り「上から」な感じがしてそこには何も反省が感じられないというか、
今後未来の大相撲を考えると、変化・進化は無いし、変わらない感じがするんです。

淋しいよなぁ~そこで八百長関与で処分された力士(親方含む)たちの名前をガンガン出して、
マスコミを踊らせて、それでうまく隙間を狙ってヘナヘナなコメントを出して逃げるのかなぁ~

けれど、やっぱりお客さんあってのエンターテイメントなのか、
それとも神様に近い神聖なる儀式なのか・・・
はっきりして欲しいなぁ~それを考えるとどちらも八百長であることなんてどうでもよくて、
カッコいいものか美しいものであることどちらかにはっきりしてもらって
そこでの今後の大相撲の演出を考えていってもらいたいですね。

もうすぐどうなるか決まるかなぁ~