だから・・・そういうことじゃなくて・・・

どうしてこういう理由付けで開催するんだろう!?
わからんなぁ~

日本相撲協会が臨時理事会をやっていたんだけれど、
5月8日からの夏場所を、
興行ではなくて、入場無料で力士の技能審査の場所として行うことを決めたようです。

八百長問題で23人の処分者を出したことを理由に、通常開催を断念して、
今回の成績で新番付を編成して、7月10日からの名古屋場所での正常化を目指すというものだとか・・・

この技能審査というのは?
大相撲で力士の最大の目的は技能審査の場で修行の成果を披露こととあり、年6回の本場所がこの場にあたるわけです。
相撲協会の規約では「本場所相撲は、一般に公開し、有料を原則とする」と定めているわけで、
それならば、どんなカタチであれ、有料で興行にするべきです。相撲を公開でするならば・・・

なのに、天皇賜杯などの外部表彰や懸賞金はすべて辞退。
館内に募金箱を設置して東日本大震災の義援金を募るそうです。

なんかファン(ワタシ)はバカにされてるような気持ちにやっぱりなります。
ずっと応援してきたのに・・・信用も何も回復していない今、ここで「ただ」の興行を行うなんて、
本当に頭の高い人のしょうがいないからなぁ~的な発想だと思います。これって・・・
本当に相撲が好きなのか?守ろうと思っているのか?
守るフリをしているだけにしか思えないんです。

また親方衆も安堵の雰囲気が広がったとのことだけれど、
ほら!体裁を繕うだけ丸出しじゃないですか!?

このままじゃまた同じ!絶対に未来でも起きてくる・・・
相撲は、格闘技というスポーツであり、興行というエンターテインメントであり、
それでなんといっても日本古来から伝わる伝統的な神事でもあるわけです。

今こそ、歴史を振り返り、なぜこんなことになったのか?
しっかりと追求解明をして、今に蓋をするんじゃなくて、
ドラマ「コールドケース」じゃないけれど、様々なことを解明できるのに迷宮入りを強引にするんじゃなく、大相撲とは何なのか?再度検討するタイミングなんだと思うけれど・・・

御老人から子供まで、こんなにも幅を持って人気のあるものはないんだから、
復興を目指す日本のためにも、先頭に立って今進まなきゃいけない時だとおもうんだけど・・・

不謹慎かもわからないけれど、お相撲さんは、電気を使っていいから、
もっともっとキラキラして、国民の憧れでいなきゃいけないと思うなぁ~