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社内イントラ構築会議

当社のようなインフラ構築会社においては、知識・情報・ノウハウを


いかにうまく共有していくか、組織間でどれだけコラボレーションできるか


全社の成長速度を決めます。




1人のスーパーマンだけでは活躍できないし、どこかの部署だけが大活躍


っていう絵もありえない。


全員で全社で成長していく必要があります。





そのためにも、ストック情報とフロー情報を共有し、部署内外での


コラボレーションを促進すような場がどうしても必要でした。




で、ここ半年くらいかけて、そういったニーズを満たせるような


全社的なイントラを本気で構築しに行ってます。


google appsをベースに、数百万円を投資。




ある程度の枠組み企画が進んできたので、今日は各部署の中核、若手メンバーに


集まってもらい、各部署コンテンツの企画会議。







柔らかいアイディア出し中。


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あ、ちょっと気付かれた。


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見つかっちゃった。


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緩くて真剣な良い雰囲気で、それこそコラボレーションが発生してました。





社長だけじゃない、幹部だけじゃない、全社で目的を共有し、それぞれが


会社の当事者となって前に進んでいきたいです。





組織力、風土は相当良くなってますが、さらにそれを加速できるような


場をイントラに設けたい。本気です。





がんばろう!!




新規事業チーム

9月まで2人でやってもらっていた新規事業チームですが、


10月に2人、11月に1人増え、現在は5人チームになっています。




営業、運用構築、システム開発など、それぞれ強みの異なる


メンバーが絡み、かなり盛り上がってます。


はたから見てても楽しそう。




バリバリ営業に行って、提案と同時に色々なことを学び、


またそれを共有しあって事業の理想像とターゲット市場を


明確化していくっていうサイクルがくるくる回っている感じ。




それに比例して、新規のお客様もどんどん増加しており、


来年度には収益面でも早くも立ち上がりそうな。




めちゃくちゃ首を突っ込みたくなりますが、事業の完成そのものよりも


チームの成長の方が長期的には価値が高いハズ。


是非色々もがいてほしい。




遠からず、近からずくらいの距離感で見守ってます。かお


事業面でも組織面でも未来が楽しみだなぁ。




学生インターン、本気で採用中です!

ここ最近、どんどん長期の学生インターンを採用中です。




現在4人の学生が来てくれていますが、各部署で活躍してもらおうと


思っているので、1年くらいで15~20人程度にまで増やすつもり。





で、それくらいの人数を抱えるとなると、会社の戦力として意味があるか


どうかっていう会社側からの論理だけではなく、学生にとっても


プラスになるか、意味がある時間にできるかっていう視点も欠かせません。




社会で通用するリーダーを産み出したい」っていう当社の軸とずれるような


ことはしたくないです。




なので、ちょっとその辺りを整理してみます。





学生生活の位置づけですが、僕個人はこんな学生生活を送ってほしいと


思っています。



 -時間の取れる学生生活だからこそ、様々な未知のことにチャレンジし、


  本気で泣いて、本気で笑って、人としての器を広げてほしい。



 -様々な体験から、自分が何者なのか、何が出来るのか、何がやりたいのかを知り、


  最も本気でチャレンジできる環境(職業)を見つけてほしい。 





で、その中で当社のインターンの位置づけですが、ある業務で経験を


積んだ後、さらに難易度の高い業務にどんどんレベルアップしてもらい、


色々な強みが試されるような場にしていきたいと思っています。


とにかく体験を増やしたい。




また、それに加えて、全社の方向性も伝えるし、数値面も共有、僕自身や


他幹部からの教育の時間も作り、ベンチャー企業がどういうものなのか、


その中でそれぞれがどういう思いで働いているのか等を伝えていきたいと


思っています。





器を広げ、自分を知る手助けになり、且つ社会のことがより理解できる


(職業選択の際の判断材料を増やす)、そんなインターンにしていくつもり。





会社と個人がwin-winになれるよう、本気でチャレンジしていきます!!



化学反応

10新卒7名が10月に各部署に散って配属になっていたり、


長期学生インターンが段々増加して活気を出してくれていたり、


アウトバウンドチームがひっきりなしに拍手をしていたり、


新規事業チームがより本格的に営業活動を行っていたり、


社内異動があったりで、




部署間のコミュニケーション、化学反応がどんどん増えて行ってる感じです。


これを書いてるすぐ横でもワヤワヤなんかやってます。




今のところ、全員で1つ、ないし2つの事業を前に進めている当社の場合、


部分を知るだけ、部分を掘り込むだけでは大きな貢献はなしえないです。




部署内外、あるいは外部とのコミュニケーションが増えれば増えるほど、


知識が伝播し、また新たな知恵が産まれやすくなります。


コミュニケーション量と業績に確実に正の相関関係が存在します。





ここ最近、組織基盤がどんどん強くなっている感じですが、


来年度は、全社を巻き込むような合宿の機会なんかをもっと増やしていって、


さらにいい方向に変えていきたいと思っています。





今の人数規模であれば、全員が経営者目線を持ち、全員が当事者っていう絵は


成立しえるはず。


がんばろうっと!


半期目標面談

当社では、半期毎(去年までは四半期毎でしたが)に目標面談を行っています。

僕自身が面談する人数は、幹部と直接見ているグループのメンバーを合わせて

20人弱くらい。



しかも目標設定と評価があるので、30分~1時間を2回ずつ。

本気で向き合う必要があるので、体力的にも精神的にも結構しんどいです。




で、昨日今日と15人くらい面談を終えたところですが、実はむしろ楽しかったです。

心地よい疲労感という感じ。




半年前と比べると、それぞれが明らかに成長

弱点をうめ、強みを伸ばし、思考や行動の枠を広げてくれてます。

なかには見違える様に成長した人も。



もちろん、本人の意欲が全てといえば全てですが、多少なりとも個々の

成長に僕が寄与できてたら嬉しいなぁと。




面談時に意識していることとしては、

・キャリアプランやなりたい姿を本気で聞くこと

・フィードバックに際しては、言いづらいことでもきちんと正面から言うこと

・会社や部署の狙いや背景を伝え、様々な仕事の意味を伝えること

・本人のやりたいこと、強みを発揮できること、成長できることを考え、

 それに会社としてやってほしいことを重ねること

・未来を勝手に決め付けることで、メンバーの成長可能性を阻害しないこと




とこんな感じです。

もう何年もやってきてるので、さすがにこういった部分のスキルも

自信がついてきたような気が。




まだまだ面談ラッシュは続きますが、会社と個人がwin-winになれるよう、

本気でがんばります!