サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト -6ページ目

サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。

前回の記事は、こちら─、
『 無理解という、お互いにとっての悲劇…。』



とは言え─、



それも仕方のないことだったのかも知れない。



私の両親の幼少期というのは、
戦争は、さすがに終わっていたかも知れないが、



まだ─、



世の中は貧しく、子供たちは、
常にお腹を空かして過ごしていた時代。



そういう時代に、
幼少期を過ごして来た人間にとって、



「 今日は、あまり食欲がない… 」
「 こんなに入らない… 」



などというのは、
「 不平不満 」以外の何ものでもなく、



もはや─、



理解不能なわけだ。



「 時間が、かかっても全部、食べてしまえ!」



それが─、



父の考え方であり、
正しいしつけ、教育であると考えていた。



しかし─、



私の幼少期というのは、既に飽食の時代へと、
移り変わっており、



もちろん─、



子供の好き嫌いというのは、
親が、たしなめて行く必要があるだろうが、



「 もう満腹だ、これ以上入らない… 」



と言っている子供に、



「 許さん!ぜんぶ食え!」



などというのは─、



果たして教育なのか?しつけなのか?



少なくとも─、



私は、自身の経験から、
疑問に感じるようになったことは否めない。




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( 次回へつづく... )
『 これぞ板挟み!誰も間違っていないもかかわらず何かがおかしい?』



私も子を持つ親となり、離乳食にあたふたしたのが、
ついこの前のことだったようにも思えるが、



いつの間にやら─、



我が子たちも自ら食卓に着いて、
一人前に、お箸でご飯を食べるようになった。



そんな我が子たちを見ていると、
つい自身自身の幼少期の頃のことが、



ついオーバーラップされて、
思い返されることも、しばしばである。



私はというと─、



どういうわけか周りの子らと比べて、
食べるのが遅かった。



そんな私のことを父はよく、
「 お前は、いつも食うのが遅いな、さっさと食ってしまえ!」



と叱責するのだ常だったが、



"そんなにパクパク食えるか…"、
と内心、反発を感じながら、



もはや─、



無理やり押し込むかのようにして、
食べていたのを覚えている。



それにしても─、



"自分は一体、どうしてこんなに、
食べるのが遅いのか…?"、



悩むというと少々、大袈裟だが、
思いあぐねる日々が続いた、ある日、



親戚の家に泊りがけで訪れた晩に出された、
適度な分量の夕食を前に、ある考えに思い至った。



自分は食べるのが遅いのではない!
小食なのだと。



ところが─、



「 お前は、遅い!」
「 お前は、遅い!」



と言われ続けて来たものだから、
その発想から抜け出せずにいたわけだ。



しかし─、



そのことに気付いてからも、
我が家では、特に事態が変化することはなかった。



通常─、



育ち盛りの男子などいうものは、
ご飯を何杯も、お替りするものだ、



などというイメージが、
世間一般にも浸透しており、



また─、



当時は今のようにネットや、
LINE があるわけでもない。



せいぜい─、



母親同士のネットワークなどと言うのは、
近所の同世代の子供を持つ保護者の、



井戸端会議が、その全てで、
そこで仕入れて来たネタを元に、



「 ○○君はご飯三杯くらいお替りするっていうのに、
アンタは食べない!」



と言って怒るわけだ…。



確かに─、



子供がパクパク食べてくれれば、
母親としても作り甲斐もあっただろうが、



日々、忙しい中、食事の支度をして、
それで「 もう、いらない… 」言われては…、



内心─、



決して愉快には感じなかったのは事実だろう。



しかし─、



決して好き嫌いで食べないと、
言っていたわけでもなければ、



不味くていらないと、
言っていたわけでもないのだ。



ただ─、



もう満腹だ、これ以上は入らない、
という話なのだが…、



辛いのは、それを、
理解してもらえないということである。




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( 次回へつづく... )
『 世代間のギャップというのは、こういうところから始まる…!?』



前回の記事は、こちら─、
『 長男のプログラミング事始め ~ はじまりはいつも、ここから。』



ご存知の通り─、



2020 年度より小学校においても、
プログラミング教育が必須化されます。



しかし─、



これも、ご周知のことかとは思いますが、
実際には「 プログラミング 」という新たな教科が追加されるわけではなく、



算数などの既存の関連科目の中に、
プログラミングに関する内容も盛り込み、



「 プログラミング的思考 」の育成を促す、
( といった程度のものでしかない ) のが実状のようです。



とはいえ─、



それも致し方ないことかと思われます。



これは─、



昨年度、私が PTA 会長を務め小学校の先生方の実状や
学習指導要領の内容などに、



多少なりとも触れる機会を得て来た限りでの、
個人的見解ではありますが、



現状─、



小学校の先生方に、これ以上、カリキュラムを増やす、
時間的余裕はないものと思われます。



また─、



実際、先生方も「 プログラミング 」といった専門分野を指導するだけの、
スキルを早々に身に付けることが出来ないのも事実でしょう。



そのような状況の中で─、



取り敢えず「 プログラミング教育 」を始めて行くに当っての、
落としどころが、



今回のような形に落ち着いた、
ということだったのではないでしょうか。



とは言え─、



自分が実際、パソコンに触れ始めたのも、
ちょうど小学生の高学年の頃だったと思われますが、



まだ─、



ネットなど、なかった時代…。



当時─、



父が所有していた NEC の PC-9801 を前に、
パソコン雑誌に投稿されていた、



N88-BASIC のプログラムなどを見様見真似で打ち込んでみては、
わけも分からず動かして遊んでいたのを思い返すと、



最近では─、



GUI は当たり前で、画面の中の、
パーツを組み合わせるだけで、



「 プログラミング 」が出来てしまう、
学習アプリなども提供されているようで…、



プログラミングなんだから、
プログラムを書こうぜ!



などと思ってしまうのは、
やはり欲張り過ぎな話なのでしょうかね…。




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