世代間のギャップというのは、こういうところから始まる…!? | サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

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人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。

前回の記事は、こちら─、
『 無理解という、お互いにとっての悲劇…。』



とは言え─、



それも仕方のないことだったのかも知れない。



私の両親の幼少期というのは、
戦争は、さすがに終わっていたかも知れないが、



まだ─、



世の中は貧しく、子供たちは、
常にお腹を空かして過ごしていた時代。



そういう時代に、
幼少期を過ごして来た人間にとって、



「 今日は、あまり食欲がない… 」
「 こんなに入らない… 」



などというのは、
「 不平不満 」以外の何ものでもなく、



もはや─、



理解不能なわけだ。



「 時間が、かかっても全部、食べてしまえ!」



それが─、



父の考え方であり、
正しいしつけ、教育であると考えていた。



しかし─、



私の幼少期というのは、既に飽食の時代へと、
移り変わっており、



もちろん─、



子供の好き嫌いというのは、
親が、たしなめて行く必要があるだろうが、



「 もう満腹だ、これ以上入らない… 」



と言っている子供に、



「 許さん!ぜんぶ食え!」



などというのは─、



果たして教育なのか?しつけなのか?



少なくとも─、



私は、自身の経験から、
疑問に感じるようになったことは否めない。




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( 次回へつづく... )
『 これぞ板挟み!誰も間違っていないもかかわらず何かがおかしい?』