前回の記事は、こちら─、
『 長男が GW 中に始めたプログラミング ~ 最初に躓いたこと。』
人間、贅沢にはすぐ慣れてしまうもので、
自分たちの幼少期、
始めて目にしたテレビゲームなるものは、
今から思えば、
決して─、
お世辞にもハイクオリティとは言い難い、
チープなものでした。
それでも─、
我々はスペースシップに乗り込み、
宇宙へと飛び出し、
侵入者たちを迎撃し、
異世界のダンジョンを探検してまわったものだった。
しかし─、
昨今、携帯型のゲーム機でさえリアルタイムに、
高速の 3D が処理できるようになった現在、
もはや─、
それらは別次元のテクノロジーと言えます。
本職のプログラマーであっても、業界が違えば、
求められるノウハウは、まったく異なっており、
今日─、
ゲームソフト業界の人間でもない限り、
そのような高速 3D を処理する技術に、
即、対処し得るのは難しいでしょう…。
いずれにせよ─、
簡単なトランプゲームであっても、
普段から自分たちが慣れ親しんでいるカードゲームが、
プログラムによって、
目に見えるものになって行くというプロセスは、
それはそれで─、
息子も興味を示してくれたようで…、
とりあえずは─、
カードの画像を画面に表示させたり、
それを反転させたりといったところから、
プログラミングを始めて行くことと、
なった次第であります。
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( 次回へつづく... )
『 PTAに関わって垣間見えた小学校プログラミング教育必須化の限界 』