いつと比較して「最近」と呼んでいるのか?また、それで一体、何を比べようと言うのか? | サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

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人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


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前回の記事は、こちら─、
『 主婦に何かを伝えるとしたら、その適任者は?』



また─、



当初の次の発言…。


「 最近のキッチンは女性が開発に関わるようになって、
ずいぶんと使いやすくなったのよ~ 」



という言葉の「 最近のキッチン 」というのは、
具体的に、いつ頃のことと比較して述べているのだろうか?



戦前か?戦時中か?



それとも─、



戦後か?



その叔母さんの年齢を考えると、さすがに、
戦前や戦時中の話というのは、論外かと思われるが、



戦後が終わって高度経済成長期にかけてが、
その叔母さんにとっての「 現役 」時代であり、



恐らく─、



記憶の中で、最も鮮明に残っている時代でもあろう。



私はと言うと─、



「 戦後 」に該当する時代は当然、まだ生まれてもおらず、
「 高度経済成長期 」においても、



まだ─、



子供時代の雰囲気的な記憶でしかないのだが、
総じて言えば、まだ日本が貧しかった時代。



そして─、



その貧しさから徐々に脱し、上り調子へと、
シフトして行った時代とでも言おうか…?



そのような時代に─、



今日で言うところの "ライフスタイル" だの、
"スタイリッシュな生活空間" だのを論じたところで、



失笑をかうどころか、誰にも理解もされず、
それ以前に、大衆の意識にものぼらなかった時代ではなかろうか?



従って─、



2000 年代に入って、さらに、
二十年近くが経とうとしている今日の価値観でもって、



四十年ほど前の時代を語ることの無意味さは、
指摘しても、し過ぎることはない。



その時代には、その時代で、社会のニーズに則した製品を、
業界は提供して来たのだ。



そして─、



時代が変われば、社会のニーズも価値観も、
変わるのは当たり前。



かつては─、



女性社員と言えば事務だったものが、開発現場にまで、
進出するようになったのも、もちろん歓迎すべき変化だ。



しかし─、



だからと言って、今日と四十年前とを単純比較して、
「 最近のキッチンは、ずいぶんと使いやすくなった… 」



その理由は─、



「 女性が開発に関わるようになった 」から…、
などと主張するのは、少々、短絡的過ぎると言うべきではあるまいか?




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