主婦に何かを伝えるとしたら、その適任者は? | サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

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人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


テーマ:

前回の記事は、こちら─、
『 女性が開発に関わるようになってキッチンは使いやすくなったのか?』



「 主婦 」という消費者層に、何らかのメッセージを伝えるとしたら、
あなたなら一体、誰を選ぶだろうか?



主婦に何かを伝えるとしたら、その適任者は?
( ※「 羽生君 」とかいうのは取り敢えず、今は扱わないものとする。)



例えば─、



そこへ、およそ料理などするようには見えない、
スーツ姿の、四、五十代の男性営業部長が出て来て、



Day 285 - City Nites.. by Menage a Moi



「 我が社が考える次世代のキッチンのコンセプトは… 」



などと主張するのと、

同じ主婦とおぼしき女性が登場して、



Woman baking in modern kitchen by CDAappliances



「 私たちが考える理想のキッチンです!」



などと主張するのとでは、一体どちらがより対象となる主婦層に対して、
鋭いメッセージとして伝わるだろうか?



もちろん─、



後者であることは、日の目を見るより明らかだ。



しかし─、



実際、商品開発などという仕事に携わって来られた方なら、
お分かりだと思うが、



一つの商品が形となって消費者の目にもたらされる過程においては、
それを企画する者、開発する者。



そして─、



形となった商品の販売、営業活動に奔走する者など、
様々な人間の手を経て、はじめて消費者の元へと届けられるのであって、



また─、



それら各セクションにおいてもまた、様々な試行錯誤や、
地道な取り組みが、日夜、展開されている。



もちろん─、



実際にターゲット層である、主婦層の女性も、
開発には関わったのかも知れない。



そして─、



そのような開発体制が、実際その商品の使い勝手の向上に、
一役買ったのも事実だろう。



しかし─、



それは、あくまでも商品が生み出されて、パッケージとなり、
消費者の元へと届けられて行く、



大きなプロセスの中の1つの構成要素に過ぎず、



よほどの一個人によるアイデア商品や、有名タレントを起用した、
キャラクター商品でもない限り、



「 誰か 」が関わったことで、それが「 良い商品 」となり、
売れるなどという単純な話は通常ない。



むしろ─、



これは "同じ主婦層の女性たちが(も)、開発に携わった"、
というメッセージを、



企業側がプロモーションとして活用したと考えるのが、
自然である。




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( 次回へつづく... )
『 いつと比較して「最近」と呼んでいるのか?また、それで一体、何を比べようと言うのか?』


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