人間の狭量さは自然界に備わった安全弁!? | サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

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人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


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前回の記事は、こちら─、
『 経営の神様は小卒だった… 』



つまり─、



これはどういうことかと言うと…、



通常─、



「 自分より優秀な人間は採用しない 」



などと言うと、世間では狭量な人間の代表のように、
語られるのがオチだろう。



しかし─、



その心理自体は、
誰もが理解に苦しむような話でもなかろう。



そして─、



そのような、個人の能力においてボスを凌ぐ存在の出現により、
結果的には群れに軋轢や不和が生じ、



群れそのものが崩壊の危機に陥ってしまっては、
元も子もない。



他の個体の生存にも、危害が及ぶのだから。



従って─、



そのような自分の能力を凌ぐ存在を拒む心理が、
人間に備わっているとすれば、



それは─、



群れの存続、ひいては、安全という点から見れば、
自然界に備わった "安全弁" でもあるようにも思える。



もちろん─、



これは私の勝手な仮説に過ぎないが…、



しかし─、



そう考えると、S 部長の行動は、組織やチームの、
運営という点から見れば「 正解 」だったとも言える。



もちろん─、



S 部長に、そのような "目算" が、
あったわけではないかも知れない。



ただ単に、狭量なだけだったとも言える。



しかし─、



それはそれで、あの開発部には結束力があった。



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『「 博士課程出身者は企業では使えない 」というのは本当か!? 』



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