9月半ばですが、まだ暑いです。
例年なら夏が過ぎて涼しい季節となっていますが、まだ夏です。
今年は本当に暑いです。
(-。-;)
昨日は大回り乗車をしてきました。
コースは乗車駅→(JR京都線)→京都駅→(湖西線)→近江塩津駅→(北陸本線)→米
原駅→(JR琵琶湖線)→草津駅→(草津線)→柘植駅→(関西本線)→加茂駅→(JR大
和路線)→久宝寺駅→(おおさか東線)→放出駅→(東西線)→京橋駅→(大阪環状線)
→大阪駅→(JR京都線)→降車駅でした。
乗っていつも思うのですが、近江塩津駅手前の永原駅まで行く電車が有るのですが、どうして隣の近江塩津駅まで足を伸ばさないのかと思います。
この日も永原駅まで30分以上、後続電車待ちをしました。
本当に接続が悪いですね、プンプン。
゛(`ヘ´#)
写真は湖西線永原駅で停車している225系です。
京都駅から永原駅まで普通電車として運行された後、折り返しで新快速へ種別を変更し、出て行きました。
(=⌒▽⌒=)
その後、後続電車に乗って近江塩津駅に到着です。
ここは「特急サンダーバード号」や「特急しらさぎ号」が勢い良く通過する681・683系銀座です。
私は近江塩津駅で2時間ほど、撮り鉄を楽しみました。
特急列車の通過は動画撮影で行いましたので、写真撮影は有りませんが、本当に撮り鉄撮影スポットとして良い所だと思います。
この駅、普通列車は新快速になる223系・225系が多いのですが、中には北陸本線で活躍する521系交直流電車も入線します。
この日は223系とホームを挟んで並んだ姿を撮影する事が出来ました。
521系単独の姿です。
車体は223系の車体をベースにしていますので、帯の色の違いが無ければ分りません。
日頃は北陸地区で活躍しているので、京阪神地区で見る事は有りません。
電車を乗り継ぎ、近江塩津駅から米原駅を経由して草津駅に出ました。
草津駅は草津線の乗換駅です。
草津線は113系が残っている路線で、湖西線と共通運用です。
最近は211系が入る事も多くなりましたが、草津線では113系がまだまだ主力です。
この日は抹茶色の編成でした。
113系には湘南色が似合います。
私は抹茶色が好きでは有りません。
50年以上前に京阪神地区を70系電車が走り、茶色一色に塗られていた所から、茶坊主と言うあだ名が付けられた様ですが、113系の抹茶色は抹茶坊主と呼ばれるのが相応しいのではないでしょうか。
(≡^∇^≡)
草津線柘植駅に到着した後は大阪駅まで大和路線、おおさか東線、東西線、大阪環状線を乗り継いで大阪駅まで辿り着きました。
でもこの日大阪駅で見た光景で、珍しいものを発見しました。
大阪駅に到着した「サンダーバード号」ですが、字幕が故障して変な状態になっている姿を発見しました。
字幕を見ると、「スーパー雷鳥 信越」となっていましたが、こういう列車は近年運転されません。
どうして、こんな字幕が残っているのか、不思議でしたが、余りにも珍しい光景だったので、写真に撮りました。
それではバイバイ。
(^O^)/