秋が急に来たと思ったら、いきなり冬に近い晩秋の季節となりました。
暖房が恋しいですね。
これから冬に向けて風景も寒々となっていくのでしょうね。
(≡^∇^≡)
今日は場所を変えてJR東日本の電車のお話です。
2年前に鉄道の日記念「秋の乗り放題パス」を使って東京方面に旅しました。
「青春18きっぷ」の3日間版と言った企画切符で、全国の普通列車乗り放題です。
この年に初めて発売されました。
大阪駅からはJR西日本の新快速とJR東海の快速列車を乗り継いで豊橋駅までは結構スムーズに行けます。
豊橋駅は東海道本線と飯田線、名鉄が乗り入れる接続駅であり、この日は119系が走っていました。
旧国鉄時代に戦前の旧型電車を置き換える為に投入された電車ですが、老朽化によって213系5000番台と313系に置き換えられて引退しました。
一部は福井県の「えちぜん鉄道」に譲渡されましたが、姿を大きく変えてしまっています。
写真は鬼籍となってしまったJR東海119系が豊橋駅で待機している姿です。
東京に辿り着きました。
この時は211系も上野駅に乗り入れていました。
211系も大半が廃車されてしまい、一部が長野地区に活躍の場を移しました。
今はE233系に置き換えられて、長大編成の姿を見る事は出来ません。
上野駅から少し離れた尾久駅に行きました。
尾久駅は尾久車両センターが隣接しています。
尾久駅に行くと、隣接した留置線には使われなくなったブルトレ車両が車両を繋いで置かれていました。
今は一部が民間に売却されて保存されている様ですが、この時はまだ残っていました。
その時の写真です。
ブルトレが少なくなって消え行く車両が留置されている姿は悲しいものですね。
更に東北へ足を延ばしました。
東北は東日本大震災で大きな被害を受けました。
被災して半年経過した頃に行った写真ですが、列車は普段通りでした。
仙石線は東京の山手線から転属改造受けた205系が主力です。
車内も山手線時代と変りませんが、先頭車は中間車に運転室を取り付けて短編成化されています。
福島駅付近です。
485系「快速あいづ号」を撮影しました。
偶然居合わせたので、超ラッキーです。
関西では「特急雷鳥号」の485系が無くなったので、もうその姿を見る事は出来ないと思っていたのですが、再開出来て超嬉しいです。
(*^▽^*)
でも、485系も「特急北越号」と「快速ムーンライトえちご号」で残っている位なので、鬼籍入りも近いですね。
東京に戻って、新宿駅で正統派183系による「ホリデー快速河口湖号」が運転されていました。
今はこの列車も廃止されてしまい、183系も鬼籍入りが近くなっています。
さて、東京と言えば通勤電車王国です。
今はE231系、E233系が主流となっていますが、当時は205系もまだまだ主力で活躍していました。
先ずは埼京線です。
埼京線も終にE233系に主役の座を明け渡す事になりました。
一部の車両はインドネシアに輸出される様です。
次は横浜線です。
横浜線にもE233系が入ります。
写真撮影は今の内ですね。
南武線です。
ここもE233系の導入が決まっていますので、鬼籍入りが近いですね。
オリジナル先頭車です。
東京の都会ながらローカル線の雰囲気が漂う浜川崎支線の205系です。
元は鶴見臨港鉄道という私鉄だったそうです。
ここは暫く安泰だと思います。
短編成化出来る車両が少ないので、当分は残るでしょう。
関東は関西以上に車両の新陳代謝が激しいので、比較的新しい車両も廃車されます。
205系も東京から消える日も遠くないと思いますので、撮影するならお早めに。
それではバイバイ。
(^O^)/
































































































































































































































































