ネットウォーカー鉄道クラブ -77ページ目

ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

秋が急に来たと思ったら、いきなり冬に近い晩秋の季節となりました。


暖房が恋しいですね。


これから冬に向けて風景も寒々となっていくのでしょうね。


     (≡^∇^≡)


今日は場所を変えてJR東日本の電車のお話です。


2年前に鉄道の日記念「秋の乗り放題パス」を使って東京方面に旅しました。


「青春18きっぷ」の3日間版と言った企画切符で、全国の普通列車乗り放題です。


この年に初めて発売されました。


大阪駅からはJR西日本の新快速とJR東海の快速列車を乗り継いで豊橋駅までは結構スムーズに行けます。


豊橋駅は東海道本線と飯田線、名鉄が乗り入れる接続駅であり、この日は119系が走っていました。


旧国鉄時代に戦前の旧型電車を置き換える為に投入された電車ですが、老朽化によって213系5000番台と313系に置き換えられて引退しました。


一部は福井県の「えちぜん鉄道」に譲渡されましたが、姿を大きく変えてしまっています。


写真は鬼籍となってしまったJR東海119系が豊橋駅で待機している姿です。


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東京に辿り着きました。


この時は211系も上野駅に乗り入れていました。


211系も大半が廃車されてしまい、一部が長野地区に活躍の場を移しました。


今はE233系に置き換えられて、長大編成の姿を見る事は出来ません。


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上野駅から少し離れた尾久駅に行きました。


尾久駅は尾久車両センターが隣接しています。


尾久駅に行くと、隣接した留置線には使われなくなったブルトレ車両が車両を繋いで置かれていました。


今は一部が民間に売却されて保存されている様ですが、この時はまだ残っていました。


その時の写真です。


ブルトレが少なくなって消え行く車両が留置されている姿は悲しいものですね。


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更に東北へ足を延ばしました。


東北は東日本大震災で大きな被害を受けました。


被災して半年経過した頃に行った写真ですが、列車は普段通りでした。


仙石線は東京の山手線から転属改造受けた205系が主力です。


車内も山手線時代と変りませんが、先頭車は中間車に運転室を取り付けて短編成化されています。


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福島駅付近です。


485系「快速あいづ号」を撮影しました。


偶然居合わせたので、超ラッキーです。


関西では「特急雷鳥号」の485系が無くなったので、もうその姿を見る事は出来ないと思っていたのですが、再開出来て超嬉しいです。


      (*^▽^*)


でも、485系も「特急北越号」と「快速ムーンライトえちご号」で残っている位なので、鬼籍入りも近いですね。


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東京に戻って、新宿駅で正統派183系による「ホリデー快速河口湖号」が運転されていました。


今はこの列車も廃止されてしまい、183系も鬼籍入りが近くなっています。


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さて、東京と言えば通勤電車王国です。


今はE231系、E233系が主流となっていますが、当時は205系もまだまだ主力で活躍していました。


先ずは埼京線です。


埼京線も終にE233系に主役の座を明け渡す事になりました。


一部の車両はインドネシアに輸出される様です。


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次は横浜線です。


横浜線にもE233系が入ります。


写真撮影は今の内ですね。


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南武線です。


ここもE233系の導入が決まっていますので、鬼籍入りが近いですね。


オリジナル先頭車です。



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中間車改造車両です。

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東京の都会ながらローカル線の雰囲気が漂う浜川崎支線の205系です。


元は鶴見臨港鉄道という私鉄だったそうです。


ここは暫く安泰だと思います。


短編成化出来る車両が少ないので、当分は残るでしょう。


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関東は関西以上に車両の新陳代謝が激しいので、比較的新しい車両も廃車されます。


205系も東京から消える日も遠くないと思いますので、撮影するならお早めに。


それではバイバイ。


          (^O^)/


















急に秋がやって来ました。


つい先日まで夏の暑さが続いていたのに、朝晩は寒く感じる位に涼しくなりました。


写真を撮ると空の青さが際立って綺麗ですね。


     (=⌒▽⌒=)


昨日は鉄道記念日でした。


天候は秋の快晴に恵まれて、最高でした。


今は全国各地で鉄道イベント真っ盛りです。


これから11月初旬にかけて、私も鉄道イベント参加に大忙しです。


昨日は久々に阪急電鉄正雀工場とJR貨物吹田機関区を梯子(はしご)で撮り鉄しました。


自宅から自転車で行く途中、こんな小さな「鉄」を見つけました。


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JR京都線 茨木~千里丘間の途中にある貨物線高架下の駐車場です。


高架下の空いている土地を有効活用しての賃貸駐車場経営です。


JR貨物もちゃっかりですね。


熊のマークが可愛いので、写真を1枚撮りました。


絵が微笑ましいですね。


     (‐^▽^‐)


さて、阪急正雀工場に到着しました。


今日はどんな車両が停まっているのかと期待を胸に躍らせながら到着しました。


すると車庫に能勢電鉄の車両がいました。


能勢電鉄1700系です。


元々は阪急2000系として阪急神戸線や宝塚線で活躍していました。


阪急電車近代化第1世代の車両で、1960年に誕生しました。


阪急京都線の2300系とは兄弟になりますが、今も現役で活躍しています。


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兄弟の2300系トップナンバーです。


新1000系が入って来た関係で、一時的に場所を移動していましたが、元に戻って来ました。


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当日は出払っていた電車が多かった関係で、車庫が空いていました。


その為に反対側の車両の番号2301を見る事が出来ました。


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正雀車庫には編成から外された中間車が休車状態で何両か置かれています。


その中の1両で7300系7851号車です。


もう休車になって長く経ちます。


復活は有るのでしょうか。


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その後はJR貨物吹田工場に移動です。


機関車が頻繁に出入りするので、同じ場所でも風景が変ります。


当日はこのようになりました。


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目の前のEF66 100番台は迫力有ります。

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EF66 29号機と122号機が並び、後方にはEF210 9号機が並んでいました。

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でもEF66 29号機はずっと休車状態に置かれて、パンタグラフも外されています。


現役復帰する同僚のカマが増える一方で、29号機は蚊帳の外に置かれた状態でいます。


現役復帰は無いのでしょうか?


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更に長く稼動していない35号機も撮影しました。


写真は陽炎と共に写っている35号機です。


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当日は帯なし純ローズピンクのEF81が停まっていました。


JR東日本からJR貨物へ移籍したEF510 500番台の稼動が始まれば、淘汰されるかもしれません。


撮影するなら今の内でしょう。


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工場建屋には9月に入場したEF510 502号機が今も入ったままです。


もう長いですね。


出場が待ち遠しいです。


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最後に別の建屋に入っているDE10を撮影しました。


塗色が変わっているので撮影しましたが、後で見ると、な、な、何と、隣にはEF66 27号機こと「ニーナ」が写っていたではありませんか。


しかも、ヘッドマークを付けて休んでいます。


撮影した場所には家族連れで来た人達も撮影で来てたので、お目当てだったのでしょう。



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2009年にJR貨物が吹田機関区で鉄道イベントを開催した時にも「ニーナ」はヘッドマークを付けていました。


この時は「ニーナ」と言う愛称では呼ばれていませんでしたが、オリジナルに近い姿を保った27号機は美しいですね。


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最後に隣のJR西日本吹田総合車両所に足を延ばしてみました。


外から工場の中を見る事は出来ませんが、正門横の通用門は下側が格子戸になって、隙間が空いています。


そこを覗くと、何と、戦前の急電モハ52系を見る事が出来ました。


誰もいない、ひっそりとした工場に佇むモハ52系が後輩達を見守りながら休んでいる姿に感動です。


11月9日は吹田総合車両所一般公開です。


4年ぶりの参加になりますが、再びモハ52系を間近に見て楽しむ日を楽しみにしています。


       ≧(´▽`)≦



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それではバイバイ。


       (^O^)/





















昨日も暑さ一杯でした。


      (;^_^A


昨日は用事で梅田に出たのですが、梅田地下街の東梅田駅付近で大阪市交30系のパネル写真が展示されていました。


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私は思いがけず発見したパネル写真に私は思わず写真を写真撮影しました。


30系電車は1967年に誕生し、大阪万博が開催された1970年には御堂筋線の主力として活躍しました。


当時は鋼製電車が主力でしたが、30系からアルミ製、ステンレス製に車体が変り、大阪市交近代化の立役者となりました。


その後、永らく御堂筋線を中心に堺筋線と長堀鶴見緑地線、今里筋線、ニュートラムを除く全路線で活躍し、利用者に親しまれました。


しかし後継の10系、20系が誕生して後を追われ、終に10月6日を以って運行を終了しました。


46年間の活躍に終止符を打ちましたが、大阪市交の功績は大きく、その足跡は後生に残る事でしょう。


私自身も御堂筋線の30系電車にはよく乗りましたが、無くなって残念です。


それではパネル写真を写した写真をアップします。


左側が中央線用で右側が御堂筋線用です。


恐らく、御堂筋線から中央線に転用する状況での撮影だと思われます。


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御堂筋線で活躍する30系

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四つ橋線用のステンレスカー30系です。


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10系と並ぶ30系。

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ラインカラー導入前の30系。

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千日前線に転属した30系。

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50系と並ぶ30系。

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洗車機で洗われる谷町線用の30系。

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何等かの目的で使用された御堂筋線の30系。

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四つ橋線の30系と車内。

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先程の何等かの特別目的で使用された30系。

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雪が舞う中の谷町線用30系。

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検車庫で留置されている30系。

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御堂筋線の30系。

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四つ橋線の30系。

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四つ橋線住之江公園駅延伸開業記念式典の30系。

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20系と共に留置されている30系。


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谷町線天満橋駅で8000形と呼ばれた時代の30系。

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御堂筋線の30系編成。

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30系写真の数々。

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最後に、忘れていました。


先週行った京阪電鉄ファミリーレールフェア2013のお土産です。


何と、古レールを輪切りにして作った文鎮を貰いました。


勿論無料配布です。


私が貰ったのはブルーですが、ピンク色に塗った文鎮と2種類配っていました。


普通ならば売り物ですが、無料で貰ったのは超ラッキー。


      (*^ー^)ノ


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30系バイバイ。


      (^O^)/


10月が中旬に入っても暑いです。


こんなに暑い秋は生まれて初めての体験です。


セイタカアワダチソウも花が黄色く色付き始め、ススキの穂を見る機会も増えて来ました。


秋は確実に来ているのに、この暑さは何時まで続くやらですね。


      (´0ノ`*)


阪急電鉄正雀車庫で開催される「秋の阪急レールウェイフェスティバル2013」と阪神電鉄尼崎車庫で開催される「はんしんまつり2013」に応募していました。


どちらも事前応募制のイベントで、9月初めに葉書を出していたのですが、結果は写真の通りでした。


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「秋の阪急レールウェイフェスティバル2013」は春に続いての参加ですが、「はんしんまつり2013」は初開催なのでしょうか、応募者が殺到して落選してしまいました。


う~ん、残念。


      (/_;)/~~


余りの予想外にショックでした。


「秋の阪急レールウェイフェスティバル2013」は10月20日開催で、「はんしんまつり2013」は10月26日開催です。


でも希望は捨てていません。


同じ10月26日に山陽電鉄東二見車庫でも鉄道イベントが行われます。


場所は兵庫県明石市に有るので少し遠出になりますが、こちらは誰でも入れるので、参加しようと思います。


山陽 鉄道フェスティバル2013のホームページ↓


http://www.sanyo-railway.co.jp/media/tetudofes_2013.pdf



http://www.sanyo-railway.co.jp/railway/topics/detail.html?topics_id=646


また、10月20日は「春の阪急レールウェイフェスティバル2013」以外にJRなんば駅のOCATで行われる「駅祭ティング2013 in OCAT」も行われますので、参加します。


「駅祭ティング2013 in OCAT」のホームページ↓


http://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/osirase/tetsudounohi.html


「春の阪急レールウェイフェスティバル2013」にて


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それではバイバイ。


       (^O^)/

台風が接近して天候が悪いです。


今年は台風の当たり年ですね。


何故か今年は何時もと違う秋です。


まだ、夏の残りが続いている様ですね。


      ≧(´▽`)≦


今日は昨日の話の続きです。


京阪ファミリーレールフェアで160枚の写真を撮影し、昨日は半分公開しました。


今日は残りの写真をします。


現地では職員の為の大食堂も開放されていました。


中は大変広かったですが、何よりも注目したのはショーケースに入れられて保管されているヘッドマークや車両銘板、車両番号プレートの数々でした。


とにかく写真を見て下さい。


本物のヘッドマークです。


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初代京阪特急テレビカー1710系に取り付けられていた、特急マークと種別サボです。


これは大変貴重で、ファンにはたまらないっすね。


     (  ゚ ▽ ゚ ;)


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ローレル賞受賞プレートです。


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理由は分かりませんが、SLの製造プレートが飾られています。


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満鉄パシナ形蒸気機関車の記念プレートも飾られていました。


理由は後で紹介する「びわこ号」60形電車と同時期に作られた事で、製造元の日本車両製造から贈られた様です。


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何の記念なのか分かりませんが、マスコンの表示板を記念プレートとして保管されていました。


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ショーケースに保管されている車両銘板、車両番号プレートの数々です。


田中車両、梅鉢車両、汽車会社と言った、今は存在しない車両メーカーの製造銘版も有ります。


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寝屋川車両基地に来所した記念の芸能人色紙も展示されています。


私の好きな斉藤雪乃ちゃんの色紙も展示されていました。


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さて、今度は屋外に目を向けましょう。


外も天気が良くて、来場者で賑わっていました。


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食堂から撮影した8000系です。


屋外展示されている車両を紹介します。


快速急行 樟葉行きです。


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深夜急行 守口市行きです。


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通勤準急 三条行きです。


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通勤準急 淀行きです。

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3000系です。

「きかんしゃトーマス号」です。


特急 寝屋川市 行きです。


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通勤快速 枚方市 行きです。

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7000系を使って「洗車でGO」の洗車体験が有りました。


私もこのイベントに参加しましたが、列車の前に洗車機が有り、動くと洗車してくれます。


ガソリンスタンドに有る洗車機と原理は同じですね。


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当日は7000系先頭車を使って子供の綱引き大会が催されました。


先頭車に目玉が付いていて、顔になっていたので、可愛らしかったです。


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縁の下を支える保線車両群です。


保線関係のコーナーです。


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マルチプルタイタンパー(通称マルタイ)です。


線路の歪みを矯正する大事な車両です。


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マルタイの本体部分です。


下に線路を矯正する機械が見えますね。



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これも線路を補修する車両です。


本当に、保線は地味ですが、鉄道の安全を支える命綱ですね。


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写真は100年前のレールです。


説明では、1912年製造で、つい最近まで車庫で現役だったそうです。


アメリカのカーネギー社製造と言う事は、有名なニューヨークのカーネギーホールを建てた会社のレールですね。


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京阪構内入換車です。


大型車体の京阪車両の中では、路面電車サイズで小さいです。


この車両は70型と呼ばれ、機械扱いと言う事で車籍は無いそうですが、歴史的に京阪電鉄創業期に作られた電動機と台車を使用した価値の高い車両だそうです。


もう既に100年以上経過している古い電車ですが、今も現役です。


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さて、お待たせしました。


     ヽ(゚◇゚ )ノ


最後に紹介する車両です。


今、復活に向けて寝屋川市が募金活動を行って、プロジェクトを進めています。


京阪60形「びわこ号」です。


戦前の昭和9年にデビューし、京阪本線と大津線の両方に乗り入れる特急型車両です。


とにかく写真を見て下さい。


特異な形態をしています。


当時流行った流線型にトロリーポールが付いた独特のスタイルをしています。


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反対側は大津行きのサボです。


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サイドビューです。


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正面アップです。

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連接車体部です。


この電車の特徴は連結器を使わずm車両の間に台車を挟みこむ方式を採用しています。


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トロリーの紐を巻く機械です。


路面電車で見る機械ですが、アメリカ製の様です。


この車両は大津線の路面区間と京阪本線の専用軌道の両方を走れる工夫がされているので、こういう特異な形状になっているのです。


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さて、今度は車内の様子です。


運転室内部です。


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運転室周辺です。

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車内後部です。

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「びわこ」のプレートは右書きです。

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中間台車付近のステップです。

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再度運転室部分です。

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中間台車付近です。


独特の形状をしています。


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車内は戦前の地図や吊広告が復元されていました。

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窓枠は戦前製らしく、木が多用されています。


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室内灯も凝っています。

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網棚は文字通りの組紐を使った棚です。


今では見られないですね。



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車内の化粧版も当時としては贅沢な造りです。

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いよいよ、最後の〆です。


イベントの最後を飾るゲストとして5代目「おけいはん」が登場しました。


名前は中之島けい子と言い、知名度は関西だけですがCM出演しています。


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得意はトランペットで、本当に吹いていました。

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全体的には素人っぽいですが、鉄道会社のイメージらしく、清楚です。

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たくさん写真を公開しましたが、本当に楽しい1日でした。


来年も参加したいですね。


それではバイバイ。


     (^-^)/



























10月に夏が戻って来ました。


10月に暑さを体験するのは生まれて初めてです。


体調管理に気をつけて下さいね。


    (;´▽`A``


今日は10月6日(日曜日)に開催された京阪電鉄ファミリーレールフェア2013の話題です。


今年初参加の鉄道イベントで、自宅から京阪電鉄寝屋川車両基地まで自転車の乗って行きました。


現地に着いたのは8時30分頃です。


開門は10時ですので、充分余裕だと思っていましたが、私の考えは甘かった。


な、な、なんと、この時点で行列が数珠繋ぎでした。


       ( ̄□ ̄;)!!


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予想以上に人が並んでいたのでしょうか、開門は予定より30分繰り上げて9時30分からの開催となりました。


家から近い鉄道イベントには毎年参加するのですが、開門1時間以上前から大勢の人が並ぶのは当たり前の光景となっていますね。


さて、私は心躍らせながら初潜入の寝屋川車庫に入りましたが、最初に目に飛び込んできたものは電車用の台車です。


敷地には台車が2台保存されており、シルバーに塗られていました。


1台目の台車はKS-68型台車と呼ばれた試験用台車で、非常に特殊な構造をした台車の様です。


雑誌や本では取り上げられないので、初めて知りました。


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2台目の台車ですが、非常に歴史的な台車です。


KS-50型台車と呼ばれ、今は当たり前になっている電車用空気ばね台車の第1号だそうです。


製造時期は昭和31年となっているので、国鉄の151系よりも早い時期に製作されました。


恐らく、この台車の実績を元に旧国鉄の151系を始めとする、優等列車の台車が作られたのでしょう。



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次に面白いものを見つけました。


電車の前頭部が切り取られて置かれているではありませんか。


カットモデルとして保存展示されていかと思いきや、写真右側に公衆電話が置かれています。


何故置かれているのかと思いきや、これは公衆電話ボックスなのです。


工場職員の人達が利用する為に設置された公衆電話ボックスだと思いますが、参加者家族達が列を成して見学する程の人気です。


街中からは公衆電話ボックスが撤去されて、少なくなっていますが、電車の前頭部を電話ボックスにしているのは初めてです。


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更に進んで行くと、工場建屋が開いていたので、入って見ました。


すると、工場内部で面白いものが机に置かれていました。


職員の方に何なのかと聞いてみた所、鉄板を機械で切り抜いて作ったそうです。


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写真は職員の方が鉄板を切り抜いている所ですが、この機械を使って日頃は電車の部品を自社製造しているとの事です。


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隣の会場ではオークション出品の鉄道部品やヘッドマークが置かれていました。


どれ見ても貴重な品物ばかりで、販売するのが勿体無い位です。


写真以外にも数多く出品されていました。


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建屋を出て、更に奥へ進むと、また珍しいものを発見しました。


錆だらけの古い台車が並べられていました。


昔使用された台車だと思うのですが、どういう車両で使われていたのかは不明です。


恐らくは廃車後に検査入場している車両に履かせる為の仮台車だと思われますが、様子から見て、長く使われていない様でした。



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更に奥へ進むと京阪バスが停まって展示されていました。


このバスは路線バスとして使用されていますが、デザインが「きかんしゃトーマス」となっています。


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外観デザインもさることながら、車内も「きかんしゃトーマス」で一杯です。


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シートカバーに描かれた「きかんしゃトーマス」をアップして見ました。


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さて、車両工場内部に来ました。


工場が広くて大きいです。


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工場には京阪電車の主力である3000系、6000系、8000系、10000系が軒を連ねて展示され、車内も公開されていました。


「きかんしゃトーマス」の3000系です。



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車内は関空・紀州路快速で使用されているJR西日本の223・225系とソックリです。

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編成の真ん中に連結されている中間車の扉から外が見える事は通常有りません。

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京阪特急の主力、8000系です。



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2階建て車両を見上げました。



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2階建て車両の階上室です。


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階下室です。

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両端部のロングシートです。


クロスシート以上に背もたれが高く、ヘッドレストもついていて、豪華です。


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一般車両の車内です。

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車体下部です。


ここで、電車機器を点検するのでしょう。


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3000系と8000系が両隣で置かれていました。


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3000系と10000系が並んでいます。


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10000系です。


「きかんしゃトーマス」の別バージョンで塗装されています。


左側は通勤快急宇治行き、右側は通勤急行深草行きです。


通常は有り得ない組み合わせです。


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6000系です。


今回はクレーンで吊上げを見せる為に用意されました。


クレーンで吊上げられる所の連続写真です。


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工場には工場らしく車輪や部品が整然と並べられていました。


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台車と連結器の作業エリアです。


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工場事務所の入口には数々の受賞した賞状やプレートが壁に飾られていました。



ローレル賞受賞プレートと賞状です。

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グッドデザイン賞


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大阪府よりOSAKAミュージアムに認定された「びわこ号」

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寝屋川車両基地がOSAKAミュージアムと近代化産業遺産に指定された時の賞状

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とにかく珍しいものがたくさん有ったので、写真を大量に撮りました。


今回は160枚の写真をブログで公開し、行けなかった人にも現地の雰囲気を味わって欲しいと思います。


明日は後編として続きを報告します。


それではバイバイ。


       (^O^)/

























秋深まりつつあります。


もう、服は長袖が欲しい季節になってきましたね。


最近は日の暮れる時間が早くなり、一日があっという間に終わります。


今年も早いもので、3ヶ月も有りません。


年が過ぎるのが年々早く感じます。


     ( ̄▽+ ̄*)


今日は京阪電車のお話です。


明日は京阪電鉄寝屋川車両基地でファミリーレールフェア2013が行われます。


私はファミリーレールフェア2013に初参加ですが、滅多に入れない車庫に入れるのはドキドキものです。


明日は天気も良さそうなので、家族連れや鉄道ファンで賑わいそうですが、楽しみにです。


     ≧(´▽`)≦



写真は車庫の外側から撮影した車両群です。



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今は無き若草色の旧一般色の2600系です。

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当日は「おけいはん」もゲスト出演されるそうなので、見に行きます。


「おけいはん」を撮るぞ。


    ヾ(@^(∞)^@)ノ


ファミリーレールフェア2013ホームページ   ↓


http://www.okeihan.net/frf/frf.pdf


それではバイバイ。


       (^O^)/





朝晩の涼しさが増して、肌寒くなって来ました。


昼間の気温も徐々に下がって過ごし易くなっています。


気持ちの良い季節になってきましたね。


     ≧(´▽`)≦


今日は大阪環状線の話です。


大阪市内をグルグル回る大阪環状線は日本有数の超過密路線。


日頃はオレンジバーミリオンの通勤電車が馴染みです。


今の主力はJR京都線・神戸線で走っていた201系が主力ですが、


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40年近く主力だった103系も少ないながら活躍中です。

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共に旧国鉄時代の残党です。


東京首都圏では両形式とも引退してみる事の出来ない電車ですが、関西地区では大量に残って活躍し続けています。


でも、大阪駅には珍しい電車も入って来ます。


写真をご覧下さい。


大和路線では普段見られるウグイス色の103系です。


撮影は大阪駅です。


ウグイス色の103系は大阪環状線天王寺~新今宮間を日中走りますが、JRなんば駅に入るので、大阪駅まで来ません。


しかもオレンジ色の103系と比べて見て下さい。


運転台が低いです。


以前はオレンジ色の103系も低運転台の103系が当たり前でしたが、今は見る事が出来ません。


ウグイス色と低運転台の103系を大阪駅で見る事は殆ど見られないのです。


平日午前10時頃になると、大阪駅に入線してみる事が出来ますので、是非とも関心を持って見て下さい。


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それではバイバイ。



       (^O^)/



10月に入りました。


秋本番の季節ですけど、気温は今も30度近くまで上がる残暑が続いています。


今年は衣替えの季節が辛いですね。


まだまだ半袖の夏服が手放せません。


(‐^▽^‐)


今日は大阪駅の裏側に、もう一つの大阪駅が有った梅田貨物駅のお話です。


開業は明治7年(1874年)の古い駅です。


貨物専用駅ですので、旅客列車は来ません。


来る列車、来る列車は貨物列車ばかり。


貨物列車で運ばれた荷物は大阪の街中へ運ばれて経済発展を支えました。


開業当時の物流輸送は鉄道だけ。


それ故に梅田貨物駅は関西の最重要駅でした。


時代は流れ流れて貨物輸送は様変わり。


トラック輸送に押されて鉄道貨物は以前より重要度が減りました。


そんな中で梅田貨物駅も整理統合となり、今年3月を以って廃止されました。


梅田貨物駅周辺も時代と共に風景が様変わりし、新しい高層ビルが建つ街中に不釣合いな存在となってしまいました。


写真は廃止直前の昨年5月頃です。


駅にはコンテナが沢山置かれて、賑わいを見せていました。


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廃止直後の4月の姿です。


中は空っぽですが、貨物駅の姿は、そのままです。


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5月の写真ですが、姿は変りません。


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8月の写真です。


解体工事が始まり、敷設されていた線路は撤去済でした。


特徴的な大きな屋根も解体工事が始まりました。


消え行く傍で新しく出来たグランフロント大阪のビルが4棟林立している姿が対照的です。


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9月の写真です。


屋根が全て解体されて貨物駅ホームが剥き出しになりました。


貨物駅だけに、旅客駅ホームよりも大きい事が分ります。


この日は近くの付属建物の解体も行われていました。


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地味な存在でしたが、縁の下を支えて100年以上続いた梅田貨物駅も僅かな期間で解体を終え、跡形もなくなって土に帰ってしまう様です。


時代の流れとはいえ、一抹の寂しさを感じますね。



         (ノ_-。)



さて、話は変りますが、昨日は川崎重工兵庫工場より、札幌に向けてJR北海道733系の甲種輸送が行われました。



私も事前に情報を得てましたので、踏切で通り過ぎる姿を待ち構えました。



通過時刻は午後3時頃です。



待っていると、予定通りにやって来ました。



私は通過する姿を動画で撮影し、昨日にユーチューブで公開しました。



是非とも、甲種輸送のJR北海道733系の姿をご覧下さい。     ↓


http://www.youtube.com/watch?v=w9QbLTEFpRI&feature=share&list=UU8-b3p5R6O2jgz_J9s_pDNw


それではバイバイ。



        (^O^)/




今日は9月最後の日です。


日の出が遅く、日暮れが早く、日々昼の時間が短くなっています。


昼間は夏の名残で暑いですが、暫くすると寒い寒いと言うのでしょうね。


     (=⌒▽⌒=)


今日は阪急2300系の話です。


1960年誕生の2300系は阪急高性能電車第1世代であり、神宝線2000系と共に阪急電鉄近代化の礎を築いた立役者でした。


しかし、この電車も誕生して50年を超える大ベテランとなり、今秋の新1300系導入によって廃車が濃厚になっています。


今でもスタイルは古さを感じさせない洗練さを保っていますが、寄る年波には勝てずに姿を消すのも時間の問題です。


1960年に登場した鉄道車両を調べると旧国鉄のEF60、EF30電気機関車や401系、421系交直流電車、「特急はつかり号」で登場した日本初の特急型ディーゼル車両のキハ80系と同期です。


鉄道界が大きく変った激動の時期に登場した2300系が今も現役で走り続けている事は阪急電鉄の車両整備の高さを表しているのでしょう。


今日は近く記憶の世界に入るだろう2300系の姿を記録に留める為に写真を1枚アップしました。


場所は富田駅です。


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正雀車庫には2300系のトップナンバーが保存されて、登場時に近い姿を見る事が出来ます。


写真を撮るなら今のうちですので、お早めに。


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それではバイバイ。


       (^O^)/