ソル・ギョングとチョン・ジュノの配役が「いかにも」。

高校時代、勉強や腕力だけでは世の中渡っていけないということを悟った検事チョルジュン(ソル・ギョング)が、目にしたテレビに、財団の理事長になっていたサンウ(チョン・ジュノ)が映っていた。彼こそが権力の力を高校生にして見せ付けていた人物。そのサンウの周囲で、きな臭い事件が続く。彼の本性を知っているチョルジュンは、サンウの手による数々の妨害を撥ねつけて、サンウに挑んだ。

チョルジュンの下で働く人たちは、法の正義を守るものとして、誇りを持って働けるでしょう。チョルジュンの親愛なる上司(カン・シニル)は、上司の鏡。いつもいい味だしてます。そいうえば、オム・テウンも出てました。

いわゆる検事もののストーリー展開なので、わざわざシリーズ2nd?という感じも。。




2千年もの間、真の王の誕生を予言すると言い伝えられてきた「チュシンの星」が輝く夜、生を受けた王の弟オジジの息子タムドク。父は息子の使命を全うさせるべく、時が来るまで安全に成長できるよう、身を潜めるように暮らしてきた。

トラ族の末裔、火天会はチュシンの星が輝いた夜、目覚めた4つの神器を手に入れるべく、各地を襲撃。そして、朱雀の神器とそれを持ったいた少女キハを連れ帰った。

ヤン王の崩御により王となった父と共に王宮へ入ったタムドクは、人の注目を引かぬよう暮らすことになる。火天会によって育てられたキハは、火天会の命を受けて巫女として神殿に仕えるようになる。

火天会が出てくると、いきなりアニメっぽさが増す。。そもそもファヌンが平和な地を築くどころか、大きな火種を残して去って行ったということ?しかも、それを目覚めさせてしまって、この物語が始まる訳ですか。。神話とはそういうものなのかもしれません。


なんか、ちょっとユジュが見ていてめんどくさい。ハンソンと寄りを戻しておきながら、ハンギョルを呼び出しまくり。ハンギョルの方も呼び出されて「どれだけすっとんで行くんだか。。byウンチャン」

ハンギョルを何とか奮起させたいおばあ様の命令で、コーヒー店の経営を引き受けたハンギョルのノルマは3ヶ月以内に資本を3倍にすること。ハンギョルの戦略はイケメン店員のいるコーヒープリンス1号店。ウンチャンもハンギョルの誤解をそのままにして、何とか店員に就職した。

ウンチャンを女の子として扱っているハンソン。ウンチャンと一緒にいるときの(モップちゃんとお散歩中の)ハンソンの表情がけっこう好きです。(メガネかけない方がグッド!) どんなに落ち込んでいても、星空を見上げて嬉しそうなウンチャンって、本当に可愛い。








コーヒープリンス1号店。無事開店。いきなりお客さん入ってませんが。。




ジソンとドギョンが二人っきりの空間に出くわしてしまったハジュン。事件が緊迫してるにもかかわらず、兄さんに突っかかる。姉さんも困惑顔。おこちゃまハジュン、切れてる場合じゃなかったね。犯人グループは空港に荷物を置き去りにして、爆弾処理班を出動させる作戦をとった。ジソンの読みも冴えていたのに、犯人グループの計画実行を阻止できなかった。

奪われたドル紙幣を追うジソン。ドギョンの協力を得て、貨物を調べに行く。ロシアに輸送される美術品、犯人グループの犯歴。そこから糸口を掴んだのはドギョンだった。(あんたが解決するんかいっ)

上手く逃げ切ったと思っている犯人グループ。意気揚々と3人おそろいで出国したらね。捕まるよね。テーマの割りにこういうところが軽い脚本。。


ラブコメだから、さくっと観てしまおうと思っていましたが、面白かった!



ミュージカル女優を目指しているメリー(イ・ハナ)は街で評判の「いかれ女」。個性的なのはいいけれど、世間に迷惑かけるのはねっと、倍速モードでスタートしました。メリーの被害者だった売れてない作家テグ(チ・ヒョヌ)。2人とも夢はあるがお金はない。フリーター同士で金欠同士と何だか気が合ってきた。

テグが居候させてもらっている先輩ドジン(イ・ミヌ)がメリーと初恋同士で再会。そして、テグにナンパ男に絡まれているところを救ってもらった全身整形バービーちゃんのソラン(ワン・ビンナ)がテグに一目ぼれ。

この4人で恋の四角関係が成立してしまうところがシナリオのミラクル。鉄壁な美男美女みたいな人たちが主人公だと、偶然過ぎるストーリーにいらっときたりしますが、こう庶民的な感じだと意外とナチュラルだったりするから不思議。お金持ちのソランでさえ、かなりのおとぼけキャラです。「黄真伊」であれ程気高かったプヨンがこの姿。。



メリーとテグがじゃれてる可愛い姿を見ているうちに、気付けば二人から目が離せなくなって。

そして、終盤一気に最後までいこうと思っていた15話でやられました。

(15話) 落ちまくっていたオーディションにようやく合格したメリー。幸せそうなメリーを見守るテグも幸せで。でも、これがソランの二人への仕返しだった。ソランが最終選考でメリーを落とすために仕組んだこと。それを知って何とか助けたかったテグはソランと取引をした。メリーを舞台に立たせる変わりにソランとデートをする。

でも結局、事実を知って落ち込むメリー。。優しく慰めるわけではなく、優しく歌ってあげるわけではなく、優しくメリーに歌わせてあげるテグ。ほれ、歌ってごらんメリー。

(観る予定のない方はどうぞ!↓)

 二人の歌がとってもキュート。メリーの歌声にやられます。(Youtube)


「あなたひとりの時」という歌だそうです。(歌詞は日本語字幕からメモ)

  遅すぎたと言われても 何事もなかったように また

  やり直せるよね? 一緒に行こうよ

  私はここに生きてる

  生きることに疲れても こうして焦がれたら

  この胸の小さな花火のように また

  起き上がれるはずだと

  遅すぎたと言われても 何事もなかったように また

  やり直せるよね? 一緒に行こうよ

  私はここに生きてる

  私はここに生きてる


イ・ハナさんは、他のドラマでも歌が話題になった模様。 →早く見たい。(Youtube)

キム・ハヌルがこんなに弾けるわけないと言い聞かせないとダメなくらい、始めはハヌルさんに見えました。




チ・ヒョヌくんがすごく良かった。。「オーバーザレインボー」などに出ているみたい。テグはホントにビンボーだけど、才能はあって(多分)、男気もある可愛い男の子。この髪型はまるで「ごめ愛」のジソプのようですが、キャラは被りません。普段の普通の髪型だと、誰だか分からなかった。。




テグ、メリー、ソランの親の世代のバトルもあり、他の役者さんたちも気になる人がいっぱい。ドジンの微妙に気持ち悪い感じも絶妙でした。あと、エアシティーで「どこで観たんだか」と気になっていたキム・ヨンヒさん、いましたここに。「焼肉を愛する会」の会長さんでした。

15話の歌にほとんど持っていかれたドラマでした。音譜

トニー・レオンと金城武でインファナルアフェアの製作チームとなると、哀愁+美しさ。金城武は、アル中でも美しい。

クリスマスの夜、ボン(金城)が捜査から戻ると、恋人が手首を切っていた。彼女の自殺から立ち直れず、刑事を辞め、探偵になったものの酒に溺れる日々。ボンの上司だったヘイ(トニー・レオン)は、美しい富豪の娘スクツァンと結婚し、絵に描いたような生活。

そんな中、スクツァンの父親が惨殺された。病的なくらい用心深かった父を襲った狂気とも思える殺人者。警察が捕らえた犯人に疑問を持ったスクツァンはボンに調べてくれるよう頼む。

ボンが手がかりを追っていく中で、交錯するヘイの影。ヘイの本当の姿は何なのか。スクツァンに向ける笑顔は本物なのか。ヘイが心に隠してきた傷の真相が明らかになる。

展開がすごく意外な訳でも、すごく衝撃的な訳でもないけれど、しっかりと最後まで観れました。この空気感だからこそじゃないでしょうか。ハリウッドでリメイクしてどうなるのか。。


SHINWA 9TH SPECIAL LIMITED EDITION

~ 10TH ANNIVERSARY SHINHWA ~



帰ったら家にも届いていました。みなさんのところに画像がアップされていますが、この写真集、本当に良い!さすが10周年、やってくれます。見てるだけで、何だか胸が熱くなってきます。買ってよかったぁ。。

曲もやばいです。またまた泣けてきます。

今日は何も手につかない。。やらねばならないこと満載で、早く帰ってきたのに。。

9th Album で 10th anniversary。どうせなら、もう一枚出してくれてよかったのにですよね。

地上派組として、楽しみにしていました。さすがの制作費を感じる作りです。

ストーリーを書いていくのは、メモでも取らないと無理。。CGの迫力といい、役者さんたちの存在感といい、期待できそうです。

神の子ファヌン(ペ・ヨンジュン)を巡る女の戦い。これが、何千年後かに因果となって繰り返されるというところでしょうか。カジン(ムン・ソリ)の野生的な美しさ、この女優さんは何でもできるのですね。そして、セオ(イ・イジア)、すごく話題になっていたのは彼女でしたか。この神秘的なルックス。。今回の神話時代の雰囲気がすごく似合っていました。


つかみがこんな感じって良いんじゃないでしょうか音譜

コン・ユさんをちゃんと観るのって、よく考えたら初めてでした。ハンギョルは、セクシー&クールな男路線みたいですが、上手いなぁ。ウンチャン(ユン・ウネ)は男子には、なかなか見えませんが、可愛い。

ユジュ(チェ・ジョンアン)に思いっきり振り回されているハンソン(イ・ソンギュン)といい、この兄弟はゴージャスな暮らしです。

バイトの出前中にハンギョルと出会ったウンチャン。男子の振りをしたつもりはなかったのに、すっかり誤解されたまま、見合い潰しのためにハンギョルに雇われた。ゲイの振りをして見合いをぶち壊そうという発想をするぐらいだから、ちょとしたひねくれもののハンギョル。そんな彼もウンチャンがバイトの掛け持ちで一生懸命頑張っている姿を見て、思わず笑顔になってしまうのです。

ハンソンとハンギョルの兄弟とユジュの関係。2年前突然ユジュに振られたハンソンと、ユジュが初恋の人のハンギョル。ユジュが舞い戻って来て、揺れるハンソン。

イントロ終了で、次回からコーヒー店開業かな。

↓モップちゃんのお父さん=ハンソン。


けっこうな事件になってきました。事件の緊迫感をよそに、ジソン兄さんとドギョン姉さんの空気がのんびりし過ぎ。仮眠とって寝てる場合じゃ。。

ジソンがさくっと拘束したロシアンマフィアはもういいのか?

犯人チームの役者さんたちの存在感が空港チームの若手を上回っています。ハッカー役の人が、グリーンローズでコ・ス君の親友だった人(チョン・サン)に見えたんですが、確認できず。。現場に潜入しているチームのリーダーは、ヨ・ホミンさんというみたい。情報員チームでは、どこかで観たはずのジソン兄さんの同僚(キム・ヨンヒ)。朱蒙に出てるようですが、私はまだそのあたりは観ていないはず。何のドラマだったかな。。それにしても、このドラマ登場人物多すぎです。