気になって仕方がないウンチャンを何とか心から追い出したくて、ますます挙動不審のハンギョル。わざとユジュを呼んで見せ付けてみたり。ユジュの前でウンチャンが家のために働きずめだったことを話して、ウンチャンは激怒。結局、ハンギョルと大喧嘩して店を辞めると言い出してしまう。

「あんなふうに人に話されたくない。本当にすごく大変だった。」 落ち込んでハンソンの所に来たウンチャン。。





ウンチャンと一緒に居ることが楽しくて仕方なくなっているハンソン。ユジュもそんなハンソンの変化に気付いていた。分かっていなかったのはハンソン自身かも。ハンソンに心を開いて、心地よさそうなウンチャンを見ているうちに、グラッときた。ウンチャン以上に動揺するハンソン。





ハンギョルが迎えに来て、なんとか仲直りした二人。おばあさんの病気のことで元気がないハンギョルの側にいてあげたくて、ウンチャンはお見舞いに付いて行った。でも、そこでユジュに甘えて膝枕してもらうハンギョルを見てしまい、涙。。

ウンチャンに目もあわせてもらえなくなって落ち着かないハンギョル。「社長のことが好きだけど、まずいだろうから気持ちを整理します。」 どこまでも、告白するときはストレートなウンチャン。

ウンチャンのことが心配で仕方なくて、ウンチャンが口をきいてくれただけで頬が弛んで、辛いことがあった夜はウンチャンに会いたくて。

でも、「俺はゲイじゃないから、義兄弟になろう。」

「義兄弟ならずっと一緒にいられる。」 今はそんな関係でもいいから二人とも一緒にいたかった。


何とか航空が何か企んでいるらしいという件で、やけに張り切るハジュン。エージェントっぽい捜査とか好きなのね。

強制送還されるときに事件を起こしたアメリカから来た男の子は、ジソンのボスのアメリカ時代の訳ありらしい。アメリカで証人申請を拒否され、命を狙われている。エージェントのくせにちょっと調べたら分かることを、殺されそうになってから調べてるし、この人たち。。

この男の子、誰かなぁと思ったら、「雪の女王」の天才数学少年でハン・ドック(テウン)の親友だった子とのことでした。(あぁ、すっきり。)


これはちょっと。。久しぶりに全編倍速。止まるとこなかったな。

シナリオを書くと言って西海岸に来た映画監督チュンネ(キム・スンウ)。一緒に来た後輩のチャンウク(キム・テウ)と彼女ムンスク(コ・ヒョンジョン)。何だかチュンネがムンスクを気に入ってしまい、酔っ払ったあげくチャンウクの目を盗んで関係を持つ二人。翌日妙に不機嫌なチュンネの様子が気になるムンスク。

チュンネは一人浜辺に戻ってきた。所在なげにふらつき、何となくムンスクの面影に似た女性に声をかけた。

シーズンオフの人気のない浜辺のゆったりとした映像の中で、ある意味自然、ある意味リアルな男と女の関係。キム・スンウがどうしようもない男にしか見えないし。。

「気まぐれな唇」の監督さんだそうで、そんな感じ。


見た目は厳ついけど、最近のニュースで見ていることが、妙に納得できるようになります。

中国の大国化を今、世界が注視している。アメリカ(現政府)が中国との関係をどう変化させてきたか、中国の行動の意味するものは何か。日本にもちゃんとしたストラテジーがあるんだよね。。と若干不安になる。

暗流―米中日外交三国志/秋田 浩之
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子役ちゃんたち上手いですね。。

秘かに武芸の鍛錬を重ねるタムドクをそっと見ているキハ。王の病が悪くなる一方で心配したタムドクは、薬草畑で会ったキハに王の病状を見て欲しいと頼む。「この王宮の中で信じられる人はいない。君なら。」 キハの出した答えは「毒物ではないか。」 主治医を取り調べ、彼が得た報酬を見たタムドクは誰が犯人なのか分かってしまった。金貨に入った王家の紋章。タムドク自身が出向いてヨン・ホゲに授けた褒美の金貨。

悩んだタムドクは、ホゲの母にこの事実を突きつけることにした。「ホゲが犯人でないなら、真犯人を見つけよ。」 ホゲの母は自分が蒔いた種であるその毒物を飲んで命を絶った。母の死に際の言葉「偽の王子に気をつけよ」を聞いたホゲは、母の死をタムドクに結びつけ、タムドクに激しく当たる。

ホゲの父(パク・サンウォン)、事情が分かってるんだから、ちゃんと息子を落ち着かせてくれないと。この父、いつもいい人な役のパク・サンウォン氏だけに、いい人なんだか悪者なんだか、まだよく分かりません。

いよいよ来週から、大人編。


何とも不思議な世界。でも、トーンが可愛いので妙に和みます。

自分がサイボーグだと思っているヨングン(イム・スジョン)は、自分のエネルギーは、食事ではなく電気からとるものだと思っている。だから、コードを自分に通してみたり。話しかけるのもジュースの自販機や蛍光灯。

ヨングンの入った精神病院に入院していたイルスン(チョン・ジフン)は、人の得意なものや心を盗むのが趣味。あるとき、ヨングンから同情心を盗んでと頼まれたイルスンは、ヨングンを観察するうちに、食事をとらないイルスンが心配になり、必死に助けようとする。医者には想像もできない方法で。

患者さんたちが抱えるそれぞれのこだわりは、純粋な心から生まれたものもある。イルスンやヨングンのまっすぐさがいじらしくもあります。


私のフォーカスは、ハンソンに完全にあってきました。特にカジュアルなとき。何よりウンチャンに優しいし。ユジュに振り回されないで欲しい。

ウンチャンに会いたくて散歩中も待っていたハンソン。結局待ちきれずウンチャンに電話。「君は人を元気にする人。」 ウンチャンをユジュの作品展に連れて行く約束をした。(ハンギョルは来れないらしい)

ウンチャンも女の子らしくと頑張ってみたものの、失敗。ハンソンのお金持ちテクにより、誰も気付かないほどの変身をしておでかけ。



ウンチャンも楽しかったはずなのに、ハンソンの彼女がユジュだと分かり、さらにハンギョルまで登場。ハンソンもちょっと悪乗り気味で、ハンギョルに引き合わせてみる。ハンギョルウンチャンに気付かず。



元気がなくなってしまったウンチャンを心配するハンソン。一人で帰ることになったウンチャンは、ハンギョルに気付かれなかったことなのか、ハンソンとユジュに見せ付けられたからなのか、切ない気持ちがこみ上げてきた。(ここカットしちゃいますか。。)



新聞配達にも顔を見せなくなってしまったウンチャンに会いに来たハンソン。すまなそうなハンソンにウンチャンは正直な気持ちを伝える。ハンソンとウジュの姿を見て辛かったと。ハンソンもあまりにもピュアなウンチャンの告白にほおっておけない(ハンソンちょっと感動してる?)



仲直りして、モップちゃんのお散歩も一緒に行けるようになった。ただ、ここでハンソン家に突然現れたユジュにウンチャンが女の子だとバレテしまう。「社長にはいつか自分で話しますから。」 




ハンギョルの方も、ユジュとハンソンを見ると辛い。一人でご飯を食べたくない夜は、ウンチャンを呼びつけ、仕事中はウンチャンをからかい続け、あまりにも度が過ぎて、周りは呆れ顔。カットされている模様でしたが、さすがに本人もウンチャンばかり気になる自分の変化に気付いてきた。試しに抱きしめてみよう。



ウンチャンが可愛い過ぎて、ユジュの今の地位は磐石じゃないはず。

今度の事件は、強制送還と、鳥インフルエンザか?と、空港の経営に関する問題。何とか新しいエアラインを招致したいが、何だか裏がある模様。毎回どんだけ事件が起きるんだか。

そんな中、監視カメラごしに姉さんと兄さんが楽しそうなところを見てしまったハジュンは、ついに姉さんに告白。ネックレスをプレゼントされても、「受け取れない。返品して。」って、あまりにも鈍感なドギョン。それはないでしょ。。「僕の心を盗んでおいて、無視するな。友達でいいなんて思ってない。」 ハジュンも頑張りました。見込み薄いけど。

ミョンウが孤独に追いつめられています。医者だけに自分の病状は分かる。目の前で同じ病気(?)の人が亡くなるのを見届けるのも仕事。ジソンもミョンウの様子がおかしいのに、意外と気付かない。






刑事ソンジュ(コ・ス)は、上司(カン・シンイル)が容疑をかけられている麻薬事件を追っていた。切れると怖い若者のグループを追尾中に起きた事故。間一髪、助かったソンジュはその仲間を追ううちに、ユジン(ソン・ジヒョ)に出会う。

「どこかで会った気がする。」 ソンジュに会った時から、何度もそうつぶやくユジン。どこかで見た顔、どこかで見た風景、いつか聞いたことのある言葉。何かがユジンの記憶をゆさぶる。

このまま、オカルトにでも走られたらどうしようと、ドキドキしましたが、大丈夫。コ・スくんがはめられて、ピンチになるなんて、それこそデジャブ。巻き込まれた事件で助けてくれた刑事が、コ・スくんだったら、それだけでよし。

ソン・ジヒョちゃんの恐怖に満ちた表情が、記憶に染み付いています。ありがちなパターンとしては、自分で自分を窮地に追い込むヒロインとなる訳ですが、ユジンはけっこう機転もきくし、ちゃんといい子でした。