気になって仕方がないウンチャンを何とか心から追い出したくて、ますます挙動不審のハンギョル。わざとユジュを呼んで見せ付けてみたり。ユジュの前でウンチャンが家のために働きずめだったことを話して、ウンチャンは激怒。結局、ハンギョルと大喧嘩して店を辞めると言い出してしまう。
「あんなふうに人に話されたくない。本当にすごく大変だった。」 落ち込んでハンソンの所に来たウンチャン。。
ウンチャンと一緒に居ることが楽しくて仕方なくなっているハンソン。ユジュもそんなハンソンの変化に気付いていた。分かっていなかったのはハンソン自身かも。ハンソンに心を開いて、心地よさそうなウンチャンを見ているうちに、グラッときた。ウンチャン以上に動揺するハンソン。
ハンギョルが迎えに来て、なんとか仲直りした二人。おばあさんの病気のことで元気がないハンギョルの側にいてあげたくて、ウンチャンはお見舞いに付いて行った。でも、そこでユジュに甘えて膝枕してもらうハンギョルを見てしまい、涙。。
ウンチャンに目もあわせてもらえなくなって落ち着かないハンギョル。「社長のことが好きだけど、まずいだろうから気持ちを整理します。」 どこまでも、告白するときはストレートなウンチャン。
ウンチャンのことが心配で仕方なくて、ウンチャンが口をきいてくれただけで頬が弛んで、辛いことがあった夜はウンチャンに会いたくて。
でも、「俺はゲイじゃないから、義兄弟になろう。」
「義兄弟ならずっと一緒にいられる。」 今はそんな関係でもいいから二人とも一緒にいたかった。





















