高句麗中の注目が集まるキョック大会で、自分の力を見せ付けたいホゲ。ホゲの率いる黄軍の不正を見つけたタムドクとスジニ。黄軍の罠で決勝戦で不利な戦いを強いられた黒軍を助けるため、二人は黒軍の選手に扮して紛れ込む。
国中の視線と王の面前でタムドクが隠れて戦ったことが明らかとなり、タムドク、スジニと黒軍の選手は囚われてしまう。スジニたちを助け出すため、タムドクはヨン家に向かう。これまで隠し通してきた武術を使い、太子の地位の返上をかけて。
王は、タムドクの行動を見て、タムドクの即位を急ぐことにした。タムドクこそがチュシンの星の元に生まれたことをついに明かす。いよいよ動き始めました。
ウンチャンも女だと告白しようと決意したけど、今が幸せで怖くて言い出せない。ウンチャンが女だと分かってお怒りモードのハリムが先にハンギョルに話してしまう。
ハンギョルの怒りは大きくて、ウンチャンが謝りたくても聞いてくれない。「自分のことを信じてくれて、信じられる人がほしかった。」 ついに、お店を辞めることになったウンチャン。
ウンチャンが女で良かったじゃないか。ホン社長も、プリンスくんたちも、ハンソンもユジュも、皆がハンギョルにウンチャンを許してあげてと。だんだん、気持ちが落ち着いてきたハンギョル。「ウンチャンがいなくて生きていけるか考えたら、無理だった。」
ウンチャンがお店に戻ってきた朝、プリンスくんたちも嬉しそう。今回はソンギがいい働きをしていました。ハンギョルには冷静に説得し、落ち込むウンチャンにはさりげなく優しかった。
最終回で、ジソンは女のために仕事を辞めると言い出し、そりゃボスも殴りたくなりますわ。。
そしてドギョンはミョンウの病気のことをジソンに言わなかった。
二人で歩き出してしまおうとした矢先、ジソンがミョンウのことを知った。ジソンのとった行動は。。
これから潜ろうっていうエージェントがあっさり行き先ばれて偽名さらしちゃってどうします?
ミョンウの病気はどうなったんでしょう。ドギョンの妹が帰ってくるとこなかったな。
お疲れ様な感じでした。
安心して観ていられるラブコメでした![]()
桁違いの大金持ちのアンナ(ハン・イェスル)。美人だけど、笑えるぐらい性格悪し。意外とアンナが正しかったりもする。両親、祖母を亡くしてから遺産を手にした彼女に楯突くものはいなくなり、この性格が作られていったよう。夫ビリー(キム・ソンミン)と愛する猫プリンセスとともにアンナ的には平和に暮らしていた。
あるとき、我慢の限界に達したビリーの離婚宣言で大喧嘩。ヨットの上で酔っ払っていたアンナは海に転落し、記憶を失ってしまう。
そんなアンナが拾われたのが、チョルス(オ・ジホ)。亡くなった兄夫婦の3人の男の子を引き取り、工事会社を友達とやっている。アンナに痛い目に合わされた仕返しでアンナを連れて来たチョルスだったはずが、スーパーいい人なチョルスだったので、いいコンビになっていく。太陽のように温かくて、責任感も強い。元カノの妙なアプローチにも意外と冷静だったり。
遺産の相続で揺れるビリーが行ったりきたりしているうちに、アンナとチョルスは記憶が戻ったときの不安を抱えつつも、「どんなに遠くに行っても捜しにいく」約束を。チョルスとちびっ子たちと町の人たちを過ごすうちに、ありがとうやごめんなさいが言えるようになったアンナ。人と仲良くすることも覚えた。
記憶が戻ったとき、元のゴージャスな生活に戻って、アンナの心は痛かった。絶とうと思っても絶てない人とのつながりやチョルスへの気持ち。
アンナ、いい人に拾ってもらって良かった!
にしても、このドラマ、若干ストレスたまります。何しろジャジャン麺食べまくり。私だって、出前出来るものならしたい!
義兄弟。関係に名前がつけば何とかやっていけると思っていた。ウンチャンに朝ごはんを作ってあげて幸せそうなハンギョル。
でも、やっぱり気持ちに抑えがきかなくて、結局ウンチャンを突き放してしまう。ウンチャン、呆然。。
店には来るな。近づいて来るな。話しかけるな。ハンギョルに怒鳴られても、側から離れられなくて、涙するウンチャン。
モップちゃん、見ーっけ。このスリーショット、すごく好きです。ハンソンもウンチャンへの気持ちを認めざるを得なくて、ユジュとは微妙になってきた。ウンチャンにこの前のことは忘れたことにして友達に、と言われて複雑だけれど、優しくウンチャンを見守る。「私、社長のことが好きなんです。」
なかなか他のプリンスたちに触れるチャンスがないのですが、ハンギョルと仲良しのハリム君が、活躍中。(ユチョンぽくて可愛い) ボロボロになって悩むハンギョルがハリムに打ち明ける。「ウンチャンが好きなんだ。」
まだウンチャンが女だと知らなかったハリムも、ミニョプのボケとソンギのSで、ウンチャンの秘密を知った。
ウンチャンとやけに仲のいいハンソンに嫉妬するハンギョル。ハンソンはバラさないように気を使いつつも、ハンギョルの様子が可笑しくてたまらない。。
ハンギョルに言葉爆弾をわーっと投げつけられ、我慢しきれなくなってその場を離れたウンチャン。いつも通り慰め役のハンソンの前で、堪えきれない涙。。「男のままでも側にいたい。アメリカになんて行かないで欲しいのに。」
とにかく気持ちを整理するからというハンギョルだったけれど、頑張ってみたところでウンチャンの動きが気になるし、離れてみても浮かんでくるし。。「行くところまで行こう」 覚悟を決めた。
あらら。。ウンチャン言い出せずですか。。
こんなエージェントはいやじゃ。エージェントも人の子とはいえ、連絡がとれなくて心配しまくったらしいドギョンに、唐突に「仕事を変えられないのか。危険だし。」と言われて、ひたすら心配いらないと慰める。しかも公共の場=仕事場で。仕事に誇りを持ってるぐらいのクールなキャラであって欲しかった。
何とか航空誘致の案件は、相手がワルだったで片付き、入国拒否の案件もCIAを脅して解決。素材が大げさな割りにディテールをすっとばすので、ちっともドキドキしないなぁ。。
ミョンウの病状が悪化してきて、ドギョンがそのことを知ってしまった。(ここだけちょっと空気が違う) ジソンに言わないでって言われても。。黙っておくという選択肢はあるのか。。
97年の作品とはいえ、展開も分かり易すぎるくらいだし、古典的とも言える題材。それでも、この映画が名作だと言われるのは、パク・シニャンがすごいからでしょうか。
大学教授を目指し、勉強を続けるジョンイン(チェ・チンシル)が、駅で落とした財布を必死で追いかけて届けてくれたファニュ(パク・シニャン)と出会う。自然の木々や草花を愛するファニュの優しさに包まれるように、夫婦となった二人。つつましくも幸せな暮らしも束の間、ファニュを襲う病魔。
愛する妻に想いを伝えたい。一人にしてしまうジョンインを支えたい。ファニュが語りかける言葉が残されたジョンインに生きる力を与える。
衰弱していく様は、秋の童話のヘギョちゃんを思い出させる。ファニュの死への恐怖を持ちながら、自らの運命を受け入れたような静かな表情が、まさに迫真の演技でした。
母の死をきっかけにタムドクへの敵意を抱き、王になることだけに向かうホゲ。「昔はあんなに誰にでも親切だった子が、笑顔を見せなくなった。」
その死に責任を感じつつ、あいかわらず目立たぬように生きることを続けているタムドク。「この王宮の中で共に笑える人はいない。」
大人になった二人が顔を合わせることも少ない。タムドクは身分を隠して町を歩き、ホゲは自分の実力を民に、そして自分を未だ認めていない父にみせつけようと日々鍛錬に励んでいた。
子役→大人への転換が、このドラマはお見事。特にホゲ。イメージ壊れなかったです。

























