母の死をきっかけにタムドクへの敵意を抱き、王になることだけに向かうホゲ。「昔はあんなに誰にでも親切だった子が、笑顔を見せなくなった。」

その死に責任を感じつつ、あいかわらず目立たぬように生きることを続けているタムドク。「この王宮の中で共に笑える人はいない。」

大人になった二人が顔を合わせることも少ない。タムドクは身分を隠して町を歩き、ホゲは自分の実力を民に、そして自分を未だ認めていない父にみせつけようと日々鍛錬に励んでいた。

子役→大人への転換が、このドラマはお見事。特にホゲ。イメージ壊れなかったです。