ジウさんを見下ろせる二人の男性。貴重だ。絵になる。


寝る間を惜しんで。。


スター女優と代筆作家との出会い。どちらかといえば地道に生きてきたチョルス(ユ・ジテ)にとって、マリ(チェ・ジウ)は出会うはずのない存在だったはず。でもマリの孤独と正反対の明るさや強さに触れて、自分でも気付かないうちにマリはチョルスにとって現実の人となった。

生きづらい女優という生活。二人にとってとにかくいろいろ困難だったということです。

まぁ、ツッコミどころなんて探せばいくらでもある。それでもこのストーリーをグタグタにしなかったのは、ジウさんとジテさんの貫録ですね。

やっぱりジテさん好きだな。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

ハ・ジョンウが凄いと噂のこの映画。確かに凄かった。

元刑事のジュンホ(キム・ユンソク)が経営する出張マッサージの女の子が行方不明になる。逃げ出したにしても我慢できなかったジュンホは、怪しい客の電話を糸口に探しだそうとする。

そしてその客(ハ・ジョンウ)は連続殺人犯を名乗る。警察のメンツと異常な犯罪者、そして元刑事の良心がぶつかり合う。


寝る間を惜しんで。。

なぜかご縁がなくて、今更初ミンギ。

何で今まで観なかったんだろう。。この人すごい!


耳の具合が悪くなってしまったミュージシャン、ヒョンソク(イ・ミンギ)。ソウルの喧噪の中から、音も凍りついてしまったような真冬の北海道紋別にやってきて、空港で出会ったメグミ(池脇千鶴)の家の旅館に泊まることになる。

雪の中、冷たい空気の中にただじっと立ち続けるヒョンソク。彼は一人何を考え続けているのだろう。


特典映像に雪合戦のシーンのメイキングがありました。これを観ただけでミンギに惚れる。この映画の撮影がどんな雰囲気だったか分かります。派手さはないのに、引き込まれる映像とミンギくんと千鶴さんの演技。

それにミンギくん、めずらしく脱いでもそんなにすご過ぎない。俳優さんってこうじゃないといけないのではと。。

日本人の役をちゃんと演技の上手い日本の役者さんがやっているのもホッとします。

いろんな意味でこうじゃなくちゃねと思えた作品。この映画大好きです。

私と同様今更観る方は、冬の間に是非。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

思い出した。上映会のエンドロールでこの曲、やばかった。
帰りたくなくなった。

Rainy Blue -JJ&YC

静かな夜にしみてくる声。ほんとうにいい曲だな。

upしてくださった方に感謝 ありがとう

JJさん、今日元気に試写会に登場したようでよかったです。

なんてかっこいい!HITチーム。


寝る間を惜しんで。。


ソウル市警特別捜査チームのチーム長スジョン(コ・ヒョンジョン)。刑事としての使命感を貫くスジョンは実績を積み重ねてここまできた。女らしさなんてしまい込んだ。

そんな彼女の元に集められたメンバー4人は、いわゆる寄せ集め。何かと問題が多かったこのメンバーがやがて最高のチームワークを発揮する。


寝る間を惜しんで。。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。


スジョンの元上司で今は居酒屋の店主ヨンドゥ(キム・ジョンミン)は、スジョンが14年間抱え続けてきた過去をスジョンと一緒に引きずってきた。スジョンを一人前の警官に育て、スジョンを守って辞職した。

店で酔いつぶれたスジョンを送り届けるのはヨンドゥの役目だった。


寝る間を惜しんで。。


そこに新任検事のジェユン(ハ・ジョンウ)がHITに合流する。スジョンのある事件への尋常でない執着ぶりに何かを感じだジェユン。スジョンの隠された思いを知るうちに、トラウマを抱える自分を解放してくれる存在として、スジョンを見るようになる。


寝る間を惜しんで。。

残忍な手口の殺人事件、犯人が残したサインがスジョンには見えていた。14年前の連続殺人事件。スジョンの人生を変えた犯人。その影をただ追い続けてきた。

そして今、スジョンを誘い込むように殺人事件が再び起こる。


子供っぽいかと思いきや、包容力を見せつけたジェユンと、普段は女を捨ててる設定ながら、制服を着たらスタイル抜群だったスジョンの二人も大好き。チームのメンバーも大好き。このドラマは面白い!


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

最近のチャートで異彩を放っているキム・テウさん。(ルックス的にも。。)
アイドル全盛期にカムバックして頑張ってる!とちょっと嬉しかったり。
GODのデビューから10年。81年生まれ。

ええ!!

そうだったのか。嵐と同年代・・・。 ゲサンくんの方がお兄さん。


今日のトンのニュースで沈んでしまうことなく、JJさんでいってみましょう。ファイティン


眠れないっていうほどじゃなくても、寝つけないことってよくありますが、どーゆーことなのか?

精神科医の泉谷先生のコラムを読んで、しょーゆことと思いまして。

1日を一つの単位とみると、「よく生きない」と「よく死ねない」というように、「死ぬに死ねない」=不眠になってしまうそうです。

1日をどう過ごすか。「自分らしい時間」を少しでももつことによって、「自分の奥底で何かが充足し納得するので、眠気も自然と訪れやすくなる」。


だから、仕事でくったくたになっても、ちっとも眠れやしないのかっ。。


「おびただしい”すべきこと”に追いたてられ日々を過ごさざるを得ない」としても、自分で納得できればいいのですね。


そうやって一日を振り返ってみるのもいいのかも。



寝る間を惜しんで。。

森さんが繰り返し言い続けているこのタイトル。考えることをやめるなということ。

「自由」と「自粛」の境界や「あいまいなタブー」を今の時代やマスコミのつくったものから見抜くことが出来るか。

自分が言ってきたことに「全責任をとれる」と言い切る森さんの姿勢を強く感じる一冊です。

まえがきにあったように、その瞬間に自分がどこで何をしていたか思い出せるような大きな出来事があった日(サリン事件や9.11など)の1年後、2年後に自分がどこで何をしていて、世界がどう変わっているかを考えてみる視点を自分の中に持ってみたいと思いました。

世界が完全に思考停止する前に (角川文庫)/森 達也
¥540
Amazon.co.jp