SHINeeとSS501は、済州島でお買い物中、発売前だと知りつつCDショップで試しに聞いてみた。
「ありますか?」
「来週です。」とお姉さん。(うん、知ってた。。ごめんね、しつこくて。)
そして、リッサンのこの曲。和訳サイトで確認したらすごくいい感じの歌詞でした。
SHINee Ring Ding Dong
SS501 Love Like This
LeeSsang(リッサン)別れられない女、去って行けない男(動画2曲目)
ヤクザにだって生活がある。妻と反抗期の娘と留学させた息子と。見たこともない優雅な生活、立派な家での家族との生活を夢見たりもする。
家族のために仕事をこなそうとすれば、何もかも空回り。ヤクザの世界の中間管理職の哀愁。それでも父(ソン・ガンホ)は働く。家族のために。
ユ・ジテ監督作品「招待」を観たくて行ってきました。
私の大好きな映画、「秋へ(ノートに眠った願いごと)」でジテさんと共演したオム・ジウォンさんとの共演。土曜日の夜の上映後に舞台挨拶があったようで、その回で観たかった
現代社会の人と人のコミュニケーションの問題を描いた作品。ジテさんのクリエイティブな一面を観ました。
落合堅監督作品「ハーフケニス」。
戦時中の日系人収容所。アメリカ人の母親を探そうとする兄弟を描いた。
Official Siteはこちら→
アメリカで映画制作を学んだ24歳の監督。このセンス、ど真ん中の直球のよう。美しくて素直で優しくて。
そして、もう一作品。オーディエンスアワードと書いてありましたが、納得です。
Ho-young Kweon監督、「彼の結婚式」
元彼からの突然の電話。彼は自分の結婚式に来てくれと言う。
別れたカップルの揺れる一面、誰でも心の中にこういう気持ちを持っているはず。シンプルなストーリーが胸に刺さります。泣きそうだった。
沖縄返還交渉にまつわる外務省機密漏洩事件。有罪判決を受けた記者や主任弁護士に直接取材なさったとのこと。事件や裁判の過程に終わらず、沖縄の戦中戦後を描き出した。
4巻まであることを知らずに読み始めてしまったので、沖縄に舞台が移ったことで一層読み応えが増しました。事件の当事者二人に感情移入できずに読み進めていたこともあって、沖縄の日々や生の声が強く印象に残ります。
29歳、大手メーカーの営業部勤務。女性総合職の亜紀には人生の節目を映し出す手紙あった。40歳までの10年間。揺れながら、もがきながら、それでも運命を受け入れていく。
幸せはつかみ取るものなのか、運命だからただ訪れるものなのか。
何だか心がえぐられるようなドラマチックさです。大げさとは言わないけれど、ちょっとずるい気がしてしまうくらい。
コリアンシネマウィークからもう一作品。
妻をある事件で失ったピョンヒ(パク・ヒスン)。順調だった生活が崩壊し、何度も自殺を試みるがそれすら上手くいかない。そんな彼の家になぜか入り込んでいたスガン(カン・ヘジョン)。気がつけばピョンヒはスガンに監禁さていた。
強烈なにおいと行動、でもスガンには目的があった。どうしても忘れることができないチミン(スンニ)への復讐。それを見守るはめになったピョンヒは、スガンの語る過去に引き込まれていく。
身も心も疲れきったピョンヒがおかしいとしか思えないスガンを受け止める、その温かい眼差しがすごく心地よい。はちゃめちゃなストーリーだと思っていたら、視線が感じられるいい映画。スンニ目当てで観に行ったんですが、パク・ヒスンさん好きだなぁ。
韓国で15人に1人が観たという動員を記録したドキュメンタリー。東京国際映画祭のコリアンシネマウィークで観てきました。
山深い農村で79歳のおじいさんとおばあさんと共に働いてきた1頭の牛。
おじいさんと一緒に30年。おじいさんを荷台に乗せて畑までゆっくりと進む道。
9人の子供を育て上げ、どんなに時代が変わっても、おじいさんとこの牛の風景だけは何一つ変わらない。農薬もトラクターもいらない。この牛さえいてくれれば、いいものが作れる。畑には牛の鈴音とおばあさんの変わらない小言だけが聞こえる。
12月に日本で公開されるそうです。ただ静かにゆっくりと流れる時間と風景を3年間見つめ続けたというこの作品。観るかどうか少しでも考えたなら、ぜひ観てほしい映画です。
監督とプロデューサーの舞台あいさつで、印象に残った言葉がありました。
「皆がすでに忘れてしまっているものがあって、でもそれが実際にはまだそこに存在するということを伝えたい。」
それがこんなにも温かくて美しいものだということを教えてもらった気がします。観に行って本当に良かった。
おじいさんとおばあさんの後日談。(ネタバレあり)
お二人とも今も畑に出ているそうです。若い牛が雄牛を生んで、仕事も少しずつ覚えて、おじいさんを乗せて荷車も引けるようになったとか。でも若い牛なのでスピードが速くて、おじいさんが居眠りできるようなゆっくりとした歩みではないそうです。あのおばあさん牛のゆっくりとした歩みがおじいさんには心地よかったのではと監督さんが話されていました。
念願の済州島に行ってきました。景色も人も素晴らしくていいところですね!
今回、予想以上にテンションが上がったのが、太王四神記のセット、パークサザンランドでした。思わず絶叫してしまったコムル村!何のことかさっぱり分からない連れは、妙なテンションのあがりっぷりに爆笑しておりました。
宮殿に至るまでにヨンガリョの屋敷、スジニが酔っ払っていた酒場や市場、宮殿の中には王座の前に貴族が集まって会議していた場所、タムドクの寝室など。。
済州島のすごく景色のいい場所って、けっこう歩く&上る(下る)がハード。城山日出峰の頂上にたどりついた時は、息切れどころか酸欠状態。
景色の素晴らしさでは、東洋一の寺院という薬泉寺と山房山のお寺。海を見下ろす景観は想像を超える美しさでした。ここで夕陽を眺められたらなぁという感じ。
お天気のいい午後の一時を過ごすなら、o'sullocのミュージアム。お茶畑の中の明るい空間で、sweets食べてゆっくり散歩して癒されました。
NANTAの公演も楽しかった!かなり満喫できた旅でした。