29歳、大手メーカーの営業部勤務。女性総合職の亜紀には人生の節目を映し出す手紙あった。40歳までの10年間。揺れながら、もがきながら、それでも運命を受け入れていく。


幸せはつかみ取るものなのか、運命だからただ訪れるものなのか。

何だか心がえぐられるようなドラマチックさです。大げさとは言わないけれど、ちょっとずるい気がしてしまうくらい。

私という運命について (角川文庫)/白石 一文
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