1/26~ カインとアベルだそうです!

あれっ。シンデレラマンってあと1話で終わりだったんだ。。そんな感じしなかった。


寝る間を惜しんで。。

どんなときも、この立ち位置だけは譲れない。

可愛すぎる。好この番組観たい。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

母親(キム・スミ)に溺愛される美容外科医のキベク(ハ・ソクチン)。風水地理家の父(イム・チェム)と暮らす紙人形作家のウノ(ユジン)。二人の出会いは最悪だったけれど、お互いを意識し始めるのに時間はかからなかった。そこで問題になったのが、両家の関係。こちらも最悪の顔合わせだったことから、両家のバトルが始まる。

この映画は、キム・スミさんなくしては成立しない。さすがな迫力です。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

99年の作品。詩的で童話系な感じです。

兵役中のヒョンジュン(パク・シニャン)と小学生だったジョンミン(チョン・ジヒョン)の文通。ジョンミンは大人のふりをして手紙を書いた。それから5年続いた文通。ジョンミンにとって、その手紙の中の言葉がずっと心の支えだった。

20歳になったジョンミンが住む町で、小鳥屋を営むヒョンジュンの下に飛んできたハト。ジョンミン、ヒョンジュンそれぞれに懐かしくて大切な思い出がよみがえる。

チャン・ジヒョンさんがまだ幼さの残る表情で可愛い。


寝る間を惜しんで。。

シナリオ作家志望のアミ(キム・ミニ)は仕事の壁と恋愛の壁にぶつかる27歳。ボーイフレンドのウォンソク(キム・フンス)は何だか頼りない。自立できないアミは姉ヨンミ(イ・ミスク)と姪カンエ(アン・ソヒ)の家に居候中。

高校生、20代、40代、それぞれにうんざりする日常と、欲しくても手に入らないものと、満たされない何かがあるもの。そんな時にふともたれかかりたくなるような人が居てくれて。

カンエのボーイフレンドウンジ(キム・ボム)も、アミのお見合い相手スンウォン(キム・ソンス)も、ヨンミの年下の彼ギョンス(ユン・ヒソク)もハートのあるいい男たち。ちょっと贅沢な感じですよ。。

「シングルズ」の監督さんの作品。ストレートなこの感じ、分かります。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

田中角栄の生涯。

今の政治家がぶっこわそうとしている古い政治の体質をそのものなのかもしれないけれど、ハートと馬力を感じでしまうのです。国内外を問わず、出会った人にこの人はすごいと思わせるパワーも。

今の時代でそういう人といえば、誰なのでしょうか。

異形の将軍―田中角栄の生涯〈上〉 (幻冬舎文庫)/津本 陽
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異形の将軍―田中角栄の生涯〈下〉 (幻冬舎文庫)/津本 陽
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そして、大物政治家みな親戚という系譜。それだけで一冊になるのですから、そちらは別世界なのでしょうか。


閨閥―特権階級の盛衰の系譜 (角川文庫)/神 一行
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おいしそうなお菓子たち。お菓子が準主役というより、別格。

古い街並みが残るソウルの街角。この近所に住む人たちは、誰もがみんなこの店の味で育ったんだと言う韓国伝統菓子の店牡丹堂。この店にも再開発の波が押し寄せていた。

雑誌のライター順(斎藤工)が偶然出会った牡丹堂の店主サンウ(チェ・ソンミン)。サンウの作るお菓子に魅せられた順は取材を始めるうちにこの店に居ついていく。

常連客のヤンおばさん(チョン・スギョン)と家を出てしまったサンウの弟のサンヒョク(キム・ジョンフン)、サンジン(キム・ドンウク)。立ち退きを迫られた牡丹堂が閉店の危機にさらされたとき、幸せな子供時代を過ごしたこの店で兄弟が再会する。

壊されていく古い街並み、誰もが忘れられない懐かしい味。守っていきたいもののぬくもりが伝わってきます。

心がほっこり。

レンタルで観たんですが、始めに出てくる新作情報がいきなりカフェソウルで、しかもけっこう長い。本編にしてはおかしいぞと思って観ていたら危うくほとんどネタバレみたいな。

レンタルでご覧になる方は、本編からどうぞ!


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

51話、最後まで凄かった!

晴海で奴隷の身分で生まれたクンボク(後のチャン・ボゴ)(チェ・スジョン)と弟分のヨン(キム・フンス)。二人にとって奴隷という身分と海賊の襲撃の危険にさらされるこの島は苦痛以外の何物でもなかった。貴族の娘チョンファ(スエ)とクンボクの出会い。海賊とは知らずに出会ったヨンムン(ソン・イルグク)。

大切な人々と出会う中で、幾多の苦難、運命の波、たび重なる悪縁に見舞われながらも新羅を背負う人間へと成長していく。


寝る間を惜しんで。。


子供時代(ホン・ヒョンギ)から一貫してヨンムン目線だったので、チャン・ボゴには若干つっこみ気味。

チャン・ボゴ。良心的で理性的な武術に優れたカリスマ。チョンファへの憧れを胸に戦い抜いた。あれだけイ・ドヒョン(キム・ガプス)とチャミ夫人一派にやられておきながら、いつも何か起こる度に「誰の仕業だ?」と真顔。「やつらに違いない。」と32話ぐらいでようやく言ってくれてホッとしました。立派なお方なのですが、立派過ぎて大事な人を不幸にしてやいませんか。。


寝る間を惜しんで。。

ヨン。フンスくん、剣術頑張ってましたね。この撮影どんなに大変だったかと。いつも真っ直ぐな情熱家。クールな護衛兵ハジン(キム・アジュン)との関係は、このハードなストーリーの中でオアシスのようでした。この二人には幸せになってもらいたかった。


寝る間を惜しんで。。


チョンファ。どんな時も気品をまとい、そしてチャン・ボゴを思い続けた。貴族に生まれながら悲しい運命に翻弄されても自らの足で歩くことができたたくましさも。ヨンムンの想いを受け入れてあげてもいいんじゃないかと何度も思った。


寝る間を惜しんで。。


そして、ヨンムン。チャン・ボゴと同じく辛い境遇に生まれた。仕える人を選んだのは自身だとしても、何度も間違った選択をし、貧乏くじを引き続けた。どんなに強い想いでもチョンファには届かない。自身の運命を呪い、チャン・ボゴへの敵対心に苦しみ続けた。それでも、チョンファへの想いを生涯貫き通す。

チョンファアガシ。あなたを守り続けたのは誰だったのか、最後しっかり目に焼きつけましたよね?

子役のヒョンギくんの印象がすごく強くて、そのまま大人のヨンムンに入れ込んだので、切なくて苦しくて。。


寝る間を惜しんで。。


チェリョン(チェ・ジョンアン)。この方も賢い人でした。チャン・ボゴが敬愛するソル商団の大商長の娘。父の意思を継ぐ強さを持ちながら、周囲の人の気持ちを理解し受け入れることができる。選ばれるべくして選ばれる人。


寝る間を惜しんで。。


本当に本当にGoodJobだったこのお二人。つっこみどころ一切なしの活躍。

チョンファの護衛ムジン(ソ・ドヨン)とヨンムンの片腕ペッキョン(ヨ・ホミン)。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。


チャミ夫人。この人がいたから盛り上がったというかハラハラさせられた訳ですが、凄かったですね。

このお美しさながら、どんどん攻撃的になる髪型。だんだん怖いもの見たさに。。

ということで、最後にチャミコレ。


寝る間を惜しんで。。

ようやくの仕事納め。今年は、3年越しの野望だったトンペンデビューを果たし、今までなら忙しいからとあきらめていた映画やイベントを観に行ったりと、楽しんだ1年でした。のめりこんだ分、年後半はトンの動向に一喜一憂でしたが。。
いつも覘きに来て下さる皆さま。コメントを残して下さる皆さま!
今年1年ありがとうございました。
2010年が皆さまにとって、素晴らしい年になりますように!