誰からも良い人と言われてしまう兄クァンシク(キム・ジュヒョク)。大学時代の片思いユンギョン(イ・ヨウォン)に再会しても何も言えず、何も出来ず。どうにも間が悪い。同じく間の悪さは負けない弟クァンテ(ポン・テギュ)は、気になる女の子に全く怯まないタイプ。大人っぽいギョンジェ(キム・アジュン)に一目ぼれしたら猛突進。

7年間片思いのクァンシクをよそに、クァンシクの写真店で働くイルン(チョン・ギョンホ)がユンギョンと付き合うことになってしまう。それというのも弟クァンテのせい。。

ちょっとずつ人生上手くいかなくて、兄弟に吹き付ける冬の風は冷たい。。最後にクァンシクが男気を見せられるか。そんな兄をみて弟クァンテも走る!

この兄弟が何だか愛おしい。がんばり過ぎず普通で、何気に寄り添っていて、温かい。

けっこう豪華なキャストですね。冬に観るのにぴったりな感じです。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

これはやられた。。

寝る間を惜しんで。。


甘いものに拒否反応が出るのに、ケーキ店のオーナーになってしまったチニョク(チュ・ジフン)。カリスマパティシエとして店に現れたソヌ(キム・ジェウク)。魔性のゲイと呼ばれるソヌに引き寄せられるギャルソンは数知れず。その中でソヌが素質を認めて弟子にしたギボム(ユ・アイン)。

何だか訳ありな様子のチニョクの過去がチニョクの幼馴染兼お守役のスヨン(チェ・ジホ)が店に加わってから明らかになる。

幼いころの誘拐事件、消えてしまった記憶、忘れてしまいたいケーキの味。チニョクが過去を思い出そうとすることが店を開いた理由を形にする。

魅力的というか魅惑的な表情のジフニとジェウクくん。この二人の組み合わせって奇跡。オフの時のジェウクくんのルックスがまた凄い。さらにストーリーもしっかりしていて楽しめました!


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

妹の結婚という家族にとって幸せな日に現れたヤミ金業者。その日からクム・ナラ(パク・シニャン)の人生は一変する。父親の自殺、倒れた母の手術費のために恋人チャヨン(キム・ジョンファ)の祖母から借りたお金をヤミ金に奪われ、すべてを失ってしまう。

社会への復讐。市場で出会った金貸しに弟子入りを志願し、師匠の勧めで自らヤミ金業者の社員として働き始めた。そんなナラは恩師の借金の取り立てをすることになってしまう。先生の娘ジュヒ(パク・ジニ)は憂鬱な現実にも明るさを忘れないタフさを持つ女性。二人を助けながら、自分が縛られているお金というものについて考えされられるようになる。

チャヨンの祖母の会社のブレーン、ウソン(シン・ドンウク)との対決。数々の修羅場を潜りぬけたナラは、師匠の想いを受け継ぎ、何が正義なのかを貫ける強さをもった男になっていた。

韓ドラの中では珍しいジャンルで面白い!シニャンさまは貫録。そして、ドンウクくん。悪役ウソンだけでも興味深いのに、髪を切って変身する王子っぷり。おやりになりましたね!


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

有線放送最優秀新人賞。おめでとう。
この雰囲気って大丈夫だったんでしょうか。。彼らもちょっと驚きつつ喜んでくれたようで微笑ましい好

これ怖いやつだった。。

非武装地帯内の最前方境界警戒所(GP)で起きた事件の捜査に向かったソンギュ(チョン・ホジン)。本体から与えられた時間は1晩。勤務者21人中生き残った者はたった一人だった。

凄惨な現場に足を踏み入れてから次々に明らかになる事実。しかも謎はますます深まっていく。生き残った小隊長(チョ・ヒョンジェ)が語ろうとしない何か。そして捜索隊の中にも異変が起き始める。


寝る間を惜しんで。。

ヘジャさんとウォンビンくんが凄い。

息子を溺愛する母(キム・ヘジャ)。いつも目を離せない息子トジュン(ウォンビン)は29歳になっても独り立ちできない。記憶は途切れがち、状況を把握できない。そんなトジュンをいいように使うジンテ(チング)。

お酒を飲んだ帰り道、トジュンの前を歩いていた女子高生が翌朝死体で発見された。そしてトジュンが逮捕される。

取り調べにも対応できないトジュンを犯人としたまま捜査は終結。母は息子の無実を信じて自ら事件を調べ始める。信じて疑わない息子の純粋さ。盲目なまでの母の愛情。

観ていてえぐられるような気分になりました。そして、このウォンビンすごいと思います。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。


かっこいい!

寝る間を惜しんで。。

何だかどこかで観た感じ。そして、地味だ。。。

ヨンドン組初の大卒ナンバー2のドゥシク(イ・ソンジェ)。これからはグルーバル化の時代だというボスの宣言の下、グローバル化修行のためグローバル企業に入社。研修中の粗相で本社勤務とはいかず、生命保険の営業からスタートする。契約をとるなら子分はいっぱいいるからね。。

前にこの映画観たことがあるかのようなデジャブ。。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

若い!みんな若くて可愛い。

遊園地でバイト中、からかってきた男の子に切れたジョンウォン(チャ・イェリョン)。家の屋上で弟ジェグァン(イム・ジュファン)と喧嘩していると隣の家にその男の子がいた。人気アマバンドのボーカルだというウンギュ(チャン・グンソク)に弱みを握られ、ウンギュの命令をきくはめになってしまった。

毎日会ううちにいい感じになってきた二人。そんなときバンドの練習室でジョンウォンはヒウォン(チョン・ウイチョル)と再会する。10年前、親友だった二人。でもある事件をきっかけに二度と顔を会わせられなくなっていた。

ジョンウォンにウンギュに近づくなというヒウォン。どんどん絆が深まっていくウンギュとジョンウォン。ジョンウォンとヒウォンの過去が3人の関係を複雑にしてしまう。


若いって感情も言葉もストレートでヒリヒリする。

許せないという気持ちと好きだという気持ちが「お前の笑った顔なんて見たくない」と言わせてしまう。

繊細で優しいウンギュ。行き場のない憤りを抱え込んでしまったヒウォン。

みんな幼さが顔に残っていて可愛い。幼さっていつ消えるんだろう。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

THE LETTER FROM ANGELS

君たち、可愛すぎだ。

社会に貢献する姿勢をみせること、とても意味のあることだと思います。


寝る間を惜しんで。。

最近、ハ・ジョンウさんが偶然続いていたので、これも観に行ってきました。

ソウルの繁華街、ホストクラブで働く男たち。ホストを仕切るジェヒョン(ハ・ジョンウ)と新人ながら店のエース、スンウ(ユン・ゲサン)。行き場がなくて飛び込んだこの世界で、スンウはまだ割りきれずにいた。今だけ。いつか抜け出せる。

客としてきたクラブのホステス、ジウォン(ユン・ジンソ)と町で出会ったスンウは、迷いながらもジウォンと暮らすようになる。

客とのトラブルが絶えなかったり、浴びるほど酒を飲み続けてもたいして稼げなかったりと変わらない毎日。でも、ジウォンとの生活では迷いが現実になりつつあった。


ホストの世界をリアルに描き出したというこの作品、ストーリー的には珍しく「救い」がない。スンウが迷い葛藤する姿はゲサンくんっぽいイメージ。ジョンウさんは、かっこいいクールなホストを期待してしまったら、このジェヒョンはダメダメな男でした。。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。