腰痛で休養中
フレンズ・オン・アイス
最前列でみました。
目の前の1m先が氷。
めずらしく20000円もする席取った。
凄い迫力だったけど、高いから今後は安いのでいいや。
リンク慣れしているから、少し寒い程度だったけど、
周りの人たちは凍えるような寒さを見せていた。
スケートへのモチベーション、、、
私の場合、どうやら目標(ライバル視)とする人がいると維持(意地)できるようだ。
仲良しになって一緒に、、、というのが理想的なのかもしれないけど、
私は違っていて、むしろ敵対視している方がいいみたい。
だから、リンク内では可能な限り仲良く深入りしないようにしている。
社交辞令で挨拶とかする人はいても、馴れ合いはしたくない。
その方が上達効率はいい。
現目標は「1Fのユカ」さん。「1st Stage」
あとひとり、目標ではないけど、負けたくない人がいまして。
大学生の男子なんですけど、アダ名は「perfumeのイケメン」とする。
TVでperfumeの3人がイケメン像を語っていたが、その格好に近い人だから。
なぜ、この「perfumeのイケメン」くんを気にしているかというと、
お互いにスケート始めた時期が同じ頃だったからだ。
そして成長スピードについても、今のところ似ている立ち位置である。
離されるワケにはいかないのである。
中年スケーター同士で同レベルに追いついた場合は、成長効率は私の方が勝るのだが、
さすがに大学生相手となると、そうやすやすとは行けないのだ。
すなわち、この「perfumeのイケメン」くんは貴重な競り合い相手なのである。
「perfumeのイケメン」くんに着いて行ければ、
「1Fのユカ」さんには追いつけると想定しているのである。
ただし、今の私は腰痛で休養中。
このヘンが年寄りには辛いデメリットである。
自主スケート初級番外編 自主トレ生活に向けて
最後の教室を終えてから完全自主トレ生活を自覚する。
自主トレ自体は今までに何度もやっているから特別なことはない。
また気が変わって、教室を欲しがるかもしれないし。
今は自由の身を満喫することにしようか。
プロスポーツ選手だって、ほとんどは自己鍛錬ばかりだろう。
たまに第三者目線からのチェックはあるだろうが。
<今回の目的>
自分で滑ることの重要事項の確認
<練習開始>
これからは、全て自分で行わなければなりません。
各課題の設定、完成度確認、メンタル、技術など。
文字通り自主性が要求されるのが自主トレ生活なのだ。
周りや環境のせいにできません、それだけにやりがいもあるハズ。
実は将来的には、本当に全部自分でやってみたいという願望はあるんだけど、、、
これはまだまだ先の話で、作ること自体が実現するかどうかも不明だ。
さて特にケアしておきたいポイントは以下のとおり
・メンタリティーすなわちモチベーションの維持
・技術向上のための課題作成(自分が先生かつ生徒になるつもりで)
課題の作成と解決を自分で行うことにより、より深いスケートの理解と達成満足感を得て、モチベも高まる。
そういった算段だ。
改めてリンクを見回す。これからのライバル(基準目標)は一般滑走者だ。
子供・・・・無理、強すぎ。
大学生・・・強敵だが1年生には離されないようについていきたい。2時間程度だけど毎日来ているのが大学生なのだ。
いい大人・・さすがに教室卒業(?)しているだけあってレベル高い。
改めて見回すと、一般滑走者の「いい大人」も随分とハイレベルだ。
総じてスピンが得意の人が多く、ジャンプやスケートをあんましやらない傾向か。
男女共に数人いるが、詳しい登場人物の記述は、また追々。
まずは、ひとり。私がいつ行っても土日は必ず練習に来ている、とある女の人。個人授業も必ず受けている。
ジャンプはシングルを一通りチャレンジ中。スピンはかなり進んでいる。ターン系はツイズル中。
珍しくオールラウンダーだ。
アダ名は、、、シングルフリップやっているから「1Fのユカ」と名づけよう。つまり「一階の床さん」。
いよいよ本格的な自主トレ開始の私にとって、今の立ち位置である「1st Stage」として、格好の目標ではないか「一階の床さん」というネーミングは。
この人の良さはモチベの高さと練習回数の豊富さだ。リンクの近所なのかな?
つまり現段階で私よりレベル上位であり、かつ練習頻度と個人授業が加えられているのである。
それでも抜こうという作戦なのである、、、いつの日か、なんとなく抜ける気がするんだけど、、、
もし抜くならば、私は彼女より秀でている「何かしら」を持たなくてはならない。
現レベル 私<彼女
練習回数 私<彼女
モチベ 私<彼女
若さ 私<彼女(年下と推定)
個人授業 私ナシ、彼女アリ
これでもレベル的に抜こうという目標数値なのである。
今のところ唯一負けないものがあるとしたら、、、
転倒回数 私1日5回以上は軽く、、、彼女ほとんど見ない。
それにしても大人スケーターたちが転倒してるのめったに見ない。
私も転倒したくてしているワケではないが、新しいことにチャレンジすると転倒は付き物じゃないか?
つまり、無茶という意味では私は相当である。
<結果>
転倒回数の多さは無茶の証。失敗は成功のもと。
これからも転倒や失敗を恐れず、山のような失敗を築き上げることにより、
技術習得をしてモチベを維持して行きたい。
自主スケート初級3 大幅UP
37歳からフィギュアスケート始めてリンクへ通うこと53回目
本格的な自主スケートの始まり始まり。
教室は辞めちゃった。
<今回の目的>
フォアクロス
バックスリー
片足スネーク
スピン
<練習開始>
フォアクロスの強化から。
不安定なフォアクロスを強化、安定させ、精度向上を図ります。
自分で滑るスケーターが強化に必要な要素、その一。
「美しく舞うためのフィギュアスケートレッスン(DVD付) 」
はい、もはや定番書です。
このDVD動画をスロー再生と一時停止で観続け、ポイントのクロス滑走時の姿勢を陸で真似します。
そうすればDVDに出演している村上佳菜子ちゃんと同レベルのスケーターに変身できます。(脳内限定)
そして、実際にフォアクロス大幅強化に成功です。
アウトエッジに乗った足を外に蹴り出して、かつ同時にクロスしてインエッジに乗り込みましょう。
加速度と安定度が大幅UPしましたね。
バックスリーターンです。
どうも初速が無いためにターンにならないようです。
モホークから、直後の深く加速の乗ったBIから、バックスリーを行います。
バックスリーも大幅に精度UPしました。
深くするどいエッジに乗ることにより、ターンに加速度がつきます。
これは、、、片足スネークに応用できました。
片足スネーク80%まで精度UPしました~
フォア、バックともに、進みました。
スピード落ちて止まりそうになっても、再加速に成功しました。
全身の体を固定することを心がけ、上下動の体内重心移動をし、氷にパワーを伝える。
フリーレッグの足振りによる加速と原理は同じだ。
外観的にはフリーレッグは足振りせず固定しているけど、
足振りを固定することによって、エッジの1点にパワーを集中する。
例えるとサークルでチャンジエッジをする際に、足振りをすると楽にチャンジエッジができる。
で、実際に足振りしなくてもチャンジエッジはできるけど、
体内筋肉は足振りしている時と同じことをしている、というのに似ている。
片足スネークに必要なことは
「フリーレッグ足振りは固定しているけど、体内重心移動はしてる」
「深いエッジに乗ることにより、小さい圧力でも、加速度を増加させる」
「フォアもバックも乗るエッジの場所はいつもの滑走するところ、ただし前後に動かない、1点のみ」
「インとアウトの切り替えはする(左右には動かす)が、押す位置は同じところを常に押し続けている」
スピン、スタンドとバックスクラッチ。
自分で滑るスケーターが強化に必要な要素、その二。
「華麗に舞う!魅せるフィギュアスケート50のポイント (コツがわかる本!) 」
これを読んで、強化に励み、スピンは少し安定しました。
<結果>
フォアクロス 大幅UP
バックスリー 大幅UP
片足スネーク ほぼ完成
スピン 安定化
8月の終わりに一気に強化が進んだ。
ただし、その代償も大きく、、、衝突3回、転倒7回以上は覚えていない。
しかも質が悪い転倒ばかりだった、腕、腰、お尻、ヒザ、各箇所を強打。
特にお尻はひどく、普通に寝れない場所が痛いため、ヘンな格好で寝たら、今度は腰痛が再発。
今週は休もう。週末は回復具合による。
滑走料 1,000円
今までの合計95,300円