自主スケート初級2 西へ遠征
37歳からフィギュアスケート始めてリンクへ通うこと52回目
<今回の目的>
足慣らし
<練習開始>
FOI新横浜を観に行く前に、東と名のつく駅が最寄のリンクで、
軽く足慣らしをするとこにする。
<結果>
以前ほど氷解けてなかったがや。(なぜか名古屋弁)
滑走料 1,200円
今までの合計94,300円
自主スケート初級1 最後の授業
37歳から始めてリンクへ通うこと51回目
16回参加した教室は今回で最後となる。
<今回の目的>
最後の授業
<練習開始>
教室はこれで最後になる。
来月分は申し込んでないし、もう定員一杯になっているだろう。
今日は気負いなく楽しんで滑っておきたい。
顔見知り程度だったメンバーとも顔見合すの最後になるかもしれない。
だから、この場で言っておく。
「さいなら、それなりに楽しかったよ。」
それにしても16回も参加した教室の生徒たちと一般滑走時間に会わないってどういうことだろう?
たまーに、サキ、男子2、女子2、合計5人とは日曜日に見かけことあったが、
4か月間で5人がそれぞれ1回きりだぜ?
教室以外で全く練習してないのかな。
一部の人は平日昼だったり、違うリンクがホームリンクだったりしているかもしれないが、、、
もし週イチ教室の1時間だけで上手くなっているなら、それはそれで驚異的賞賛に値するだろう。
最後の授業は、特に何も無くタンタンと流れた。
今日の先生は、悪くないと思った。
出来ないことは、ゆっくり、小さく、簡単に、しかし完成度100%を作る。
完成度100%でない限り、難易度を上げない、という方法。
これはこれで「あり」だなと思った。
今後の自主トレ生活に生かして行きたい方法論である。
ちなみに、完成度50%でも、関連性ある別の技を習得することにより、
気付いたら「完成度50%→完成度100%」になっている場合もあるから、
フィギュアスケートって奥が深くて趣があると思うのである。
<結果>
最後の授業なので、今まで各先生から得た方針を忘れないために並べておく。
「出来ないことは、ゆっくり、小さく、簡単に、しかし完成度100%を作る。」
「フィギュアスケートは所詮、バランスゲーム、慣れが必要。」
「上半身を使って、美しく、リンクの上に立ったならテレは存在しない。」
「ガリガリ言わさない!」
「これができなければ上のクラスには上がらせません(笑)」
こんなところか。
「Vive le patinage artistique!」
フィギュアスケート初級20 バックスクラッチスピン
37歳から始めてリンクへ通うこと50回目
<今回の目的>
ツイズル
スリーターン バック
バックスクラッチスピン
<練習開始>
ツイズルとスリーターンバックは本当にしつこくやる。
これらを円滑に出来るレベルなら(しかも高速で)、スケートの幅が物凄く広がるハズなんだけど。
素人目線からだと、スケートの完成度が高く見えるだろう。
バックスクラッチスピンに進展が出た!
まず左足をちょい前に出す。
すぐさま、RFIの深いエッジに乗り、かつ深いスリーターンを行い、
その回転力と遠心力を利用して、RBOの軸をもらう。
そして、脚と腕をたたんで加速開始は一緒。
2回くらい回れた。
これは大きな進展だ、普通のLFOのスピンより、なんか感触がいいんだけど。
<結果>
今日も途中、阪神戦をワンセグで観ていて、スケートモチベ低下。負けたから。
滑走料 1,000円
今までの合計93,100円