自主スケート初級5 チョクトー
会員証作った、これで滑走料が少しお得になる。
<今回の目的>
チョクトー
<練習開始>
最近やってること一緒、
フォアクロス、バックスリー、片足スネーク、スピン
最近、開発が進んでいる片足スネーク、バッジ3級の課題と判明。
これを教室では初心者クラスにやらせるのだから、改めて凄いと思う。
そして、「これができないと上位クラスに上がらせません」である。
ある意味、いじめだったな、コレ。
まあいいや、おかげさまで、片足スネークできるようになったから。
今はチョクトーを追加している。
がんばって開発を始めました。
<結果>
全体的に微量に能力UP
そういえば、私バッジテストって初級以外、受けられないんだよな。
まあいいや。
会員証 6,100円
滑走料 1,000円
今までの合計103,400円
自主スケート初級4 休養明け
完治していないが腰痛休養のブランクを埋めるため、9日ぶりにリンクに来た。
こんなに空けたのは初めてだし、負傷箇所も気になる。
<今回の目的>
前回、負傷してまで取得した大切な技術の確認
<練習開始>
フォアクロス、安定かつ速度が保てるか。
なんとかなりました。
しかし、相変わらず子供たちにぶっちぎられる。
どうしたって、スピード絶対値に違いがある。
これはブレードレベルの限界なのかな?
でも、たまーに貸し靴でも快速の人もいるし、、、何が違うんだろう。
違いさえわかれば対策が立てられるのだが、、、
バックスリー、捻りからの開放によって正しくターンしているか。
よっし! これは開発が進んだ。
得意のRBOはクリーン、その他も頑張る。
片足スネーク、リンク半周できるか
、、、もしかして、この片足スネークが腰痛の原因じゃないか?
これかなり捻りとパワーがいるぞ、だから3回くらい続けばいいや。
スピン、新しいネタ、「1枚板のスピン」の形が取れるか。
できませーん! 板になりきれない。
そう・・・ぜんぶ「腰」が命の技ばかりやんけ!
そうフィギュアスケートの2大要素「ヒザの屈伸」「腰の捻りと安定」
フィギュアスケート=腰痛
現在、理由を体感中です。
<結果>
腰痛には気をつけよう。
滑走料 1,000円
今までの合計96,300円
コロネーションエースの考察
教室辞めたら、平日にリンク行く気がきっかけがないな。
滑り始めたら楽しくて止まらないんだけどね。
今は腰痛で休養中だから仕方ない。
なのでネットでスケート技術をあさっていると、、、
靴とブレードを改めて確認したくなってきた。
現シューズは、ジャクソンアーティストプラス23,800円
スケート初めてすぐに買ったものだ。セット品である。
私の幅広サイズに合い、かつ安物すぎず、ビギナー用という条件だった。
ビギナー用にしては上質なものだと思う。
エッジはJackson Ultima mk4というのがついており、メーカーサイトで調べてみた。
Our all purpose, high quality chrome blade, suitable for all beginner skaters.
ということで、まあ初心者用なんですね。
ジャクソンウルティマ社のブレードは強靭らしい。
そう言えば研磨というものを一度もやっていない。
何回、お店の人に聞いても、「まだ研磨しなくていい」の一点張り。
1か月後に来いということで、その後行っても「まだ研磨しなくていい」の一点張り。
そして、そろそろ5か月。つまり「強靭」で「経済的」なブレードのようだ。
その一つ上のブレードがMirageというのですが、
The best value intermediate freestyle blade in the world!
Manufactured to exacting specifications,
this model shares many of the features previously available only on more expensive models.
Designed to accomodate all basic skills required of the beginner Freestyle or Dancer.
やっぱりbeginnerである。足りない。
さらに上がLegacy
The Legacy blade was developed in response to the demand by top coaches
for an intermediate blade with cross cut picks.
Suitable for all double jumps and flying spins.
ダブルにフライングスピンとある。
このクラスは充分である。
で、このLegacyと同等クラスのブレードを探すと、現れました。
もう定番中の定番らしい、John Wilson製
「コロネーション エース」
29,000円販売が多い。
で、これに合う靴を探すと4万前後でしょうか。
合計7万円前後ということになる。
いい大人の趣味だから金額は目を瞑るとして、買い換えるタイミング的にはどうか?
スケートはどうやら身の丈に合ったレベルの商品を選ぶのが大切らしい。
コロネーションエースは、バッジ1級クラス以上が目安らしい。
1級クラスはそろそろコンプリート出来そうだよねぇ、、、
つまり、次の靴を探してもいい段階にいるようだ。
人気商品だと探し始めてから入手まで数ヶ月かかる場合もあると聞くし。
今の靴はアダ名をジュベと名づけていて愛着はある。
「スケート教室初・中級者」
「スケート教室カテゴリー以上の技も習得可能」
という靴らしいから現在、悪くはない。
しかし、この表現「スケート教室」という言葉が一般的に何を物語っているのか?
おそらく、スケート教室=beginner、なのだろう。
では、スケート教室の上級って何だ? そして「スケート教室カテゴリー以上の技」とは?
私の推理から勝手に
スケート教室の上級=片足スピン8回転、各種ターンはできていて当然よ!
スケート教室カテゴリー以上の技=各種シングルジャンプ
と勝手に定義した。
つまり、これらを行うには限界なのが今の靴であり、
これらを悠々と行うには、コロネーションエース級が有効ということになる。
釣りでも、最初は竿、リール、ラインのセット品を買う。
しかし、すぐにそれ以上、すなわち別売り品を揃えるようになる。
スケートにおける別売り品=コロネーションエース級、と決断した。
探し始めることにした。