いおらんのブログ 37歳から始めたフィギュアスケート -4ページ目

基礎スケート復習28 両足スピン

37歳からフィギュアスケート始めてリンクへ通うこと128回目

ターン、ツイズル、ループ玉と回転ばかりのフィギュアスケートですが、
やはり回転の王道と言えばスピン。
前回、子供がスピンの練習の入門である両足スピンを必死にやっていたのを見て、
やはりスピンの基礎である両足スピンを完璧にしてみたいと思った。
その子供は、10回転くらいは軽く回り、しゅぴしゅぴというスピンの美しい音を出していたのが印象的だった。

両足スピンの予備知識。
立った状態から、ヒザ曲げと腰の捻りを左右に行い、右に捻ったヒザ曲げ状態から、
えいっ、と回る。
ヒザ曲げから伸ばしたタイミングで、右捻りから左へ戻す勢いで回り始める。
結構、手はブン回した方がいいかもしれない。
もちろん軸の捻りを使うが、その結果、腕が後からついてきてブン回す感じだ。
プロレス技のラリアートから抱っこちゃんして最後は胸の前で締める。
1回転目くらいで、この締める動作を行うと良い。
超重要事項がある、それは肩の力を抜き、腕を軽くすることだ。
そうしないと回転力が伝わりにくくなることだ。
左足はLBI、右足はRFI、つまり、左はややトウ側に、右はややカカト側にすると、
回転がよくなる。
もちろん、円の径と合うくらいの程よいLBI&RFIを取る。
両足はピッタリつける、とあるが、少し離れていても、それはそれでいいと思う。

何度かやると、たまに良いところに乗ったのか、回転数がよく取れるところがある。
その位置を体が覚えるまでやるのがスピン練習なのだ。
そう、スピンは練習量のみに尽きる、と言われている。
その理由とは、、、
そもそもスピンは最初に、えいっと勢いをつけて開始したら、推進力を追加することはできない。
(もちろんポジションを変えて、再度加速動作を起こせば別)
例えば一度LBIサークル運動に乗ったら、止まるまで回り続けるのだ。
(もちろんチェックで適当なところで降りる)

これは片足滑走の練習に酷似している。
フィギュアスケートを始めて、最初に来る難関のひとつに片足滑走30mがある。
最初に何度かストロークして、勢いをつけたら、フラットの片足に乗り、ストレートを30mほど進むというものだ。
グラついたりして、ストレートのトレースと逆らったブレード角度を取ると、推進効率が落ちて、
どんなに最初に良い加速から始めても、30m前に失速停止するというものだ。
その内に、フラット直線だけでなく、各インアウトもやるようになる。

スピンも似ている。
最初に勢いをつけたら、ひとつのサークルに乗り、長い距離を進み続けるのだ。
グラついたりして、スピンのサークルトレースと逆らったブレード角度を取ると、
推進効率が落ちて、スピンが遅くなり止まったり、回転数が減ったりするだろう。

片足滑走の練習方法は、良い体勢を確保すること、つまりひたすらに練習量を増やすしかないのだ。
スピンが片足滑走と同じ原理なら、ひたすらに練習量を増やすしかないのだ。
そして、最初は両足から始めるのが筋ってものだろう。
両足で乗れない奴が、片足で乗れるはずは無いのだ。

結果、何度か両足スピンをした後、
片足スピンも少しやってみた。
その日初めて、私の足から、美しいスピン音(しゅぴしゅぴ)という音が出た。
1回転分しか出なかったけど、今後はもっと出せるようにしたい。
その前に、両足スピンの強化だ。

滑走料  1,000円
今までの合計 389,700円

基礎スケート復習27 冬場の練習メニュー

37歳からフィギュアスケート始めてリンクへ通うこと127回目

腰痛はマシになってきたが、左足首をケガしていたため、
遠ざかっていたスケートに久々に行ってみた。

冬の休日リンクは激混みだから、その対策としていくつかのメニューを考えておいた。
今後の冬はずっとこれをやるつもり。

その1 ストップ
ストップはバカにできない。しかも、今までおろそかにしていた。
徹底的に意識的にやることにする。教本からの情報でまとめてみた。

ストップ共通
下を見ない。
止まれる速さから行う。
(フィギュアスケート全般にいえることですが、特に強調して)

イのストップ
両ヒザ曲げる。
左に体重を乗せて腰を落とす。
左ヒザは曲げて片足滑走し、右足を持ち上げ、イン(やや前の部分?)で氷を押し出すように削り始める。
左手は前に、右手を少し後ろ気味に。

ハのストップ
付け根の部分を意識しながら、両足を近づけて平行滑走する。
両足を曲げながら、両付け根の中心を意識しながら、両カカトを同時に開くイメージで削ります。
上体は少し前傾、しかし重心はお尻に、結果して真っ直ぐ、そしてクの字に曲がってはいけない。
という文字表現では難しい状態ですが、これは満知子先生のDVDを参考にして下さい。
両手は軽く広げる。

ニのストップ
ヒザをやや曲げた両足滑走から、ヒザを伸ばしながら付け根に重心を移す。(上体を軽く浮かせるという表現)
60度回転と同時に、ヒザを曲げて、削り始める。
たぶん、ここまでは、両足スリーターンの動きに似ていると思います。
違いはここから、上体は逆に捻ります。(上体を順方向に捻るとそのまま3ターンする)
正面を向き続けている、上体も正面、体は逆方向に捻った形、両手を広げている、両ヒザは曲がりながら削り続ける。
最大の要点は「上体は逆に捻ります」です。
・・・もしかしたらホッケーのニのストップとは違うかもしれないな、、、
ホッケーには、ヒザ曲げ&捻りというフィギュアスケート独特の動きは無いハズなので。
今度確認してみます。

カカトのTストップ
右を浮かせて右の土踏まずを、滑走中の左のカカトにつける。
腰を落として、左を曲げていき、右アウトで削り続ける。
右手は前、左手は後ろ、と言うが実際はよくわかりません。
最後に、右アウトに重心を載せ切って止まり、背筋を伸ばす。(これが重要)
なぜなら、全てのストップにいえますが、ストップは次の動き出しのための準備姿勢だからです。

つま先のTストップ
今後やります。

ループ玉
NEWブレードになって、できなくなっていたので、徹底する。
あわてない。
力を抜く。
ここで回るという位置を決めて、そこに来たら垂直なスタンドポジションを意識する。
(意外と傾きがちの姿勢になりがちなので、すると転倒するか描けなくなる。)
フリーレッグは意外と低い位置でもいい。
勝手に回っていき、フリーレッグもやや遅れ気味にゆっくりついてくる感触。

スピン
当分の間、両足かLBIしかやらない。
両足はもちろん、LBIとRFIとなる。
両足スピンからRFIを抜いて、LBIだけになるように意識する練習方法にする。
スピンの円はやや大きめの15cmになるように意識した。
すると、スピードは落ちるが安定はする。
3回転できました。
今は最初の加速の惰性だけで回る練習に徹する。
これで、ひたすらやって、1回転ずつ増やせればいい。

ダブルスリー
これもループ玉と似ていて、慌てず騒がず、ターンの際は垂直姿勢を心がける。
ターンすることに焦って、遠心力に振り回されすぎないようにする。
軸を細くする意識を持てば、勝手に回るはずだ、振り回し力は要らない。

ツイズル
ダブルスリーを上手くしてから、徐々にやる。

滑走料  1,000円
今までの合計 388,700円

ママキジャ 1000万牝馬限定戦 2013年1月21日

ママキジャ 1000万牝馬限定戦

1月13日の大雪で、代替競馬となった1月21日
メンバー的に勝てそうな気配なので、中山に行ってきました。
ダートは「やや重」、チャーンス。

当日は落ち着いてました。
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おっと白毛馬のマシュマロもいたか。
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2頭撮影
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レースは差し返す形。
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勝ちました、その方「泣きそうだよ」と言って感動してました。
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上のクラスは辛そうだろうが、勝利ということで良い思い出となりました。
行って良かったと思う中山競馬場からでした。