今回はあの伝説のホラー映画「呪怨」を見たので紹介していきます!
「え?ホラー映画レビューなのに呪怨見たことないの?」って思ったそこの貴方、すみません。
勿論見た事はあります、物凄くむかーしに。
余りに怖すぎてギブアップした映画でもあります。
ここまでホラー映画ブログ書いててあれですが、幽霊は大の苦手です。お化け屋敷も無理です。
コンジアムとRECシリーズは絶対見れない、いつか見たいけど…。

 あらすじ


福祉センターでボランティアをしている仁科理佳は、ある日担当先のヘルパーと連絡が取れないとの事で、徳永家のおばあちゃんの様子を見るようにセンター先で頼まれた。

家に行ってみたところ物が散乱しており、おばあちゃんは一人で放置されていた。明らかに尋常ではない雰囲気が漂っている中、2階で目張りされている押し入れを発見するが…?




洒落にならんくらい怖い



家に入る時点で私は映画を止めようかと思った、本当に夢に出そうだった。

伽耶子も怖いけど俊夫も怖過ぎる。


一番の見所はやはり徳永勝也の妹、仁美のシーンでしょうか。


トイレで伽耶子の声が聴こえてきて警備員に助けを求める仁美。警備員が確認している間防犯カメラを見ていると警備員は伽耶子に呑まれてしまい…。

そんな様子を見て逃げ出す仁美、無事家に帰ったと思ったらそんな訳は無い。

兄の勝也から「マンションの前にいる」と電話が掛かってくる。インターホンを確認すると勝也の姿。

安堵してドアを開けると誰も居ない。

個人的にここが一番ゾッとした、だって開けちゃうじゃんこんなん。


怖過ぎて布団を被ってTVを付ける仁美。段々とテレビがおかしくなり、布団を捲ると…。


突然の脅かしが無いのが本当に怖い、あるにはあるけど。

そして家に憑くはずの伽耶子が家を出て関わった人間全員を呪うという絶望。


時系列はめちゃくちゃです、内容も凝ってる訳ではなくスン…って終わる。

自己投影しがちな人は特に怖く感じる映画です。自分がこの立場ならこういう行動を取るかもとか、こう考えちゃうかもっていうのを上手く映画にしている。

だからこそリアルを感じてしまう。


そして10年前の子供が大きくなってから繋がる…って事は呪いは終わらないんだって諦めのような気持ちになります。

伽耶子も俊夫も可哀想な立場ではあるんですけどね…。如何せん呪うのはやめて頂きたい。




 おまけ



今回のZ級映画は「死霊の盆踊り」です!

ここまでタイトルと内容がマッチする映画はそう存在しない。Z級映画の括りとして良いのかも怪しいレベルの内容だ。


 あらすじ


小説のネタを探す為に夜の墓地へと向かった小説家と恋人。そこで目撃したのは夜の帝王と闇の女王が死霊の女を踊らせる宴を開催していて…。




内容がうっっっすい



あらすじも内容も本当に書くことない。
ただただ裸の死霊が90分踊ってるだけのエロティック映画。
踊りを観賞してる小説家達がミイラ男と狼男に捕まってしまい、命が危なくなる2人。お?ここから始まるか?って思ったら
「ギリギリまで宴を楽しもうぜ!」みたいな。

嘘だろ!?まだ続くの!?と、当時の観客は思った…かは分からないけど。
ちなみにこの映画1965年公開の映画です。死霊のはらわたとは何も関係ないです。

言っていいのか悩むが、まず役者の演技がド下手過ぎる。
全体的に棒読み、帝王カンペ見てるし。
踊る側も下手したら全部アドリブなのか、曲に合わせてただ好きなように動いたり踊ったりするだけ。

レビューの一部

・映画を見てて最後まで残ったのは私だけでした、褒めてほしいです。
・3倍速で見るのをオススメします。
・腹が立つくらい面白くない
・クソだけど嫌いではない、もう一回は見ない

この映画はZ級という言葉が生まれるずっと前に存在していた映画です、つまりZ級の元祖とも言える作品。
この作品を見ずにZ級は語れないと言われている伝説の映画です。
そういった映画があっても良いじゃないかとさえ錯覚させるそんな映画。
眠れない夜はZ級映画を見て無駄な時間を過ごすのも人生の贅沢なのでは無いでしょうか。

今回は呪怨と死霊の盆踊りを紹介しました!
よく分からない繋がりですが、どちらもオススメ作品です!
寒くなってきたので布団を被りながら部屋を真っ暗にして見るのが乙ですね。
それではまた次回!









今回は「残穢」という映画を見たので、ご紹介していきたいと思います!
残穢…残った穢れという意味ですが、それが何を意味するのか…。
この映画は脅かし要素は無いと言っても過言ではありません、しかし静かに迫りそして気付かず内に膨張する呪いや怨念を上手く演出した映画です。
元は小野不由美さんによるホラー小説です、そちらもご一緒に見て頂きたい作品ですね。


 あらすじ


小説家の「私」の元に女子大生からある一通の手紙が届く。

「私」は実際の体験談を元に物語を書いている為、手紙でのやり取りは欠かせないものだった。

その手紙の内容は「住んでいる部屋で奇妙な物音がする」というものだった。

気になった「私は」調査を開始すると、そのマンションの住人が心中や殺人、自殺に関わっている事を知る。そしてそれはマンションに憑いた穢れでは無い事を調査を進めていくにつれて知り始めてしまう…。




そういう事か…ってなる映画


邦画ホラーって安心させてから急にバーンって出てくるんでしょ?を根本的に覆したような映画です。


とにかくじんわり怖い、日常に異変が溶け込み過ぎて気付いたときにはもう全員手遅れって感じ。

序盤はよくあるホラー話だなって思いながら見てると、後半で一気に繋がってきます。


ホラーによくあるような脅かしや血も出てこないのに、頭に残る不思議な感覚。

幽霊の描写が見える人からしたら「現実に近い」と言われる作品です。

そして最後の展開は…視聴する際の責任は負いかねます。

ホラーが苦手でもミステリーが好きならかなり楽しめるそんな映画でした!




 おまけ





今回のZ級映画は「クロユリ団地」です!

久々に邦画ホラーのZ級を見てちょっと感動を覚えました。


脚本にはほん怖や怪談新耳袋を提供している三宅隆太さん、監督はリングや仄暗い水の底から等を世に生み出した中田秀夫さんです。

前田敦子や成宮寛貴等、超豪華なキャストとスタッフで構成された期待大のホラー映画!


………と、映画公開時にはそう思われてたんでしょうね…。



 あらすじ


主人公の明日香は介護士を目指す為に学校へ通っていて、家族と一緒にクロユリ団地へと引っ越してくる。

新生活のスタートに気分が上がる明日香だが、隣の部屋から毎晩妙な音を聞くようになった。

何かを引っ掻くような音がずっと聞こえており、更に朝方には目覚ましが鳴り止まないのだ。


意を決した明日香は隣の部屋を確認した所老人が孤独死をしているのを発見する。

これをキッカケに不可解な出来事に巻き込まれるようになるが…。



後半は爆笑するレベルの映画



序盤…いや中盤までの雰囲気は良かった。

あー切ないなあって思った、明確にここまでは良いかもって評価が出てくる映画。


後半がやばい。


・CGや人形が雑過ぎる

・そもそも演技が微妙過ぎる

・後半面倒になったんかってくらいの投げっぷり

・あの祝詞マジで何の意味あんの?

・ミノル君一人で地球滅ぼせる



何から説明すれば良いのか…。

明日香の発狂シーンでもう笑ってしまう、笑いどころじゃ無いんですけどね…。


クロユリ団地は友人と見た作品なのですが、幽霊を追い払う為に唱えた祝詞の所で友人が爆笑し始めました。

しかも幽霊にまっっっっったく効かない祝詞。


幽霊が最強過ぎるっていうのを伝えたかったのかもしれないんですけど、それが伝わらない祝詞の強烈さ。

そこマジで見て欲しいポイントの一つ。


そしてイケメンが幽霊の怒りを買って焼却炉に閉じ込めるシーン。

幽霊が上から見下ろすシーンは誰がどう見ても分かるレベルの人形です。

せめてそこ別撮りで加工するとか出来なかったんか?

合成とかCGの方がマシなレベル。


更にイケメンが焼かれるシーンは分かりやすいほどのCG、いやそれはそうなんだけども、全体的に演技の雑さが凄い。


何故だ…何故だ!!!


実力派の俳優は揃っているのに何故こんなチープに見えるのだ…後半のインパクトが強過ぎてそう見えてるだけなのかもしれないが…。


てか幽霊が最強過ぎる。

時空捻じ曲げたり、ワープしたり、人間を捻じ曲げたり色々。


マンション関係なく幽霊強過ぎんだろ、最初の老人のインパクト消え去ったぞ。



でも面白いっていう点では本当に面白い作品。

序盤の雰囲気とか伏線回収は結構好きだった、後半さえ目を瞑れば良作と感じる。


Z級映画としては非常にオススメ出来る作品、是非ともこれを見て秋を乗り越えてほしい。


今回は残穢とクロユリ団地をご紹介しました!

どちらも家に繋がるお話でしたかね。


それではまた面白い映画を見てきます!

ばいばい!










今回は「箪笥」という韓国のホラー映画を見たのでご紹介したいと思います!
この映画は謎解き系の映画とも言われています、初見で前情報無しで見た方が面白いですが多分1回では理解出来ない映画です。

私も完全初見で何を見てるんだろう…?と感じながら見てました。
でもラスト10分で全ての点と点が繋がります。
考察や伏線回収盛り沢山…そういうのが好きな方にオススメの映画です。


 あらすじ


スミとスヨンの姉妹は長い入院生活から退院し、父と一緒に一軒家へ帰ってきた。そんな二人を優しく迎える継母のウンジュ、ただ二人はそんな継母のウンジュに対して激しい嫌悪感と警戒心を持っていた。
そんなある日何者かの気配を感じたり、怪奇現象が相次いだりと次々と不吉な事が起こり始める。
情緒が不安定になった姉妹とウンジュは更に対立する一方で父は殆ど無関心を貫くのだが…。



人怖要素が強い

正直この映画はネタバレを避けて話すのがとても難しいです、何故なら最初から最後まで全ての話がネタバレに繋がるから…。
唯一言えるとしたら「何故父親は姉妹と仲の悪い継母に対して無関心なのか?」

また、「姉妹は何故入院生活を送っていたのか?」

これでも特大ヒントです。
単純に父親が無能なだけかもしれないし、内蔵系の病気で入院が長引いた可能性も全然ありますね。
そして継母と言う所も気になりますよね。
この話は前妻…つまりこの姉妹の母親が大きく関わってきます。

先に行っておくと本当に救いのない映画です。
話も難しいので見る人は選びますが、韓国のホラー映画では最高傑作だと思います。

ウンジュ役の女優が美人過ぎて話入りづらかったとだけ言っておこう…。

真相はその目で確かめてみてください。
ネタバレ全部書こうもんなら作文用紙100枚くらいいきそうです。ちょっと大袈裟だけど。

今回はおまけはないです。
次回書きます!それではまたね!



今回は「仄暗い水の底から」をご紹介したいと思います!
鈴木光司氏のホラー短編集から映画化された作品、リングと並んでホラー映画の覇権を握ったと言っても過言ではない名作です。

見たら水やエレベーターが怖くなる、実際小さい頃この映画を見て暫くエレベーター恐怖症になりました。


 あらすじ


母、松原淑美は夫と離婚調停中。財産分与等、双方納得はするものの娘の郁子の親権だけは何方も絶対に譲らなかった。

淑美は親権だけは譲らないと主張し、自立する為に新居を探し始めてかなり暗く古いマンションに住む事になる…。

住んで直ぐに天井の雨漏りに水道水から出る髪の毛、子供の足跡…。

ある日郁子が屋上で子供用の赤いバッグを見つけてから奇妙な事が起こり始めるが…。





後味悪い!!!!


ネタバレになるので詳細は省きますが、私が見た映画の中で一番気分が落ち込んだ映画です。


何より郁子が可哀想、子供が可哀想な映画はとても来るものがありますね…。

そして不動産や管理人が適当過ぎる、天井から雨漏りしてる時点でクレームものだし、それでも改善されないなら私は即引っ越します…水回りってめっちゃ大事だしね。

でも離婚調停中ならそんな何回も引っ越せる訳では無いんですよね。


何かこう救いが本当に無い映画って感じです。

まだ最後が無ければ綺麗な映画だった、でもそこで終わらせないのが中田秀夫さんなんでしょうね。


母親として本当に子供を愛してたんだなって思える。

後味悪いけどかなり切なく感動するホラー映画でもあります。






 おまけ




今回のZ級映画は「デビルシャーク」です!

サメ系第二弾かもしれない。


いや、今回は違う。前回のパペットシャークを超える逸材が現れた。


前回のパペットシャークはまだ面白かった。

低予算でもしっかりと小道具を作っているし、見せたいものはある程度伝わってた。


しかしデビルシャークはもはや伝説。

自慢したいくらいの伝説、世のZ級映画監督が呆れ返るほどの出来栄えだ。



 あらすじ


悪魔が憑依した巨大鮫VSエクソシスト!史上最強の決戦が今始まる…。

邪教に魅入られたシスターが召喚した大悪魔が巨大で凶暴なホホジロザメに憑依!

次々と漁村の人間を襲い血の海と変貌…更に噛み殺された人間も怪物へと変化し村は地獄と化す。


そんな村に一人のエクソシスト…悪魔祓い師が現れこの地獄の終止符を打つ!




あらすじでもうヤバイ


すみません、別に私が小学生の時に書いた小説を引っ張り出してきたとかそんなんじゃ無いですからね。


映画全体の時間は71分と比較的短め。


その貴重な時間を無駄にする内容。

約7分、一人の女性が水族館を歩き回る。

1分以上おっさんがランニングするサービスシーン。

2分間水着のお姉さんを盗撮するシーン


後監督の癖なのか汚物シーンもある為かなり見る人選びます。




そして!!!!肝心の鮫!!!

2分半。




何でだ!!!!




もっと時間と予算使うシーンあっただろ!!!!

ちなみに1分は鮫のおもちゃで代用されている為、実際の鮫っぽい鮫が出てくるのは1分。


鮫が実際人を襲ってるシーンはありません。

脳内で想像して下さいって感じです。


しかも鮫と人が一緒に映ってるシーンは他の映画からの代用です。



レビューの一部


・目を瞑ってイヤホン外したら面白い。


・Z級映画って面白いものもあるけどこれは本当に面白くない。


・71分の拷問。


・世の中の映画がどれ程の企業努力で作られてるのか身に沁みた。


レビューは平均1.5、Z級映画の中でもトップクラスを誇る伝説のサメ映画です。いやサメ映画でも無いです。

でもZ級だから面白い、何故なら笑えるから。

本当に予算無かったんだろうなあ…あったらシャークヘッド5くらいの出来にはなってたのかな…とか思うそんな映画。


あまりの面白さと衝撃にここまで長々と話したのは初めてです。本編以上に語って申し訳ないです。


今回は「仄暗い水の底から」と「デビルシャーク」をご紹介しました!意図してなかったけど、どっちも水繋がりでしたね。


また面白いホラー映画ご紹介したいと思います!

ばいばい!















今回は「青鬼」「青鬼ver.2.0」を同時にご紹介したいと思います!
ニコニコ復活マジでおめでとう、青鬼シリーズも現在ニコ生の公式ホラーchで完全公開してます。
9月13日まで見れるので是非見てください、一緒にZ級映画に嵌りましょう。

 あらすじ


高校生のシュンは、転入先のクラスに馴染むことができず憂鬱な毎日を送っていた。

ある日化物が出ると噂される「ジェイルハウス」へといじめっ子である卓郎、美香、タケシと共にある目的で屋敷へと向かうことに。

途中虫オタクのヒロシとシュンを何かと気に掛ける杏奈が加わり6人で屋敷へと踏み入る。 


誰もいないはずの屋敷で物音がしたり怪奇現象が相次いだり…普通ではない屋敷から出ようとするも玄関が固く閉ざされてしまう…。

そこから恐怖の青い化物との鬼ごっこが始まる…。




まず全体を通して卓郎が屑過ぎる…。

ちょっとやり過ぎかな?ってレベルの屑、下手したら邦画ホラーの屑キャラ10選とかに選ばれかねないくらいのレベルです。


原作でも卓郎はいじめっ子キャラとして成り立っていましたが、話を進めるにつれて話が通じるキャラとしての良さがあります。

しかし初代青鬼映画は違う。卓郎、美香の二人は群を抜いて屑キャラ。 

いや…美香は卓郎に脅されてる可能性もありました。

そしてタケシは相変わらずタケシ。

卓郎に至っては最初から最後まで話が通じません。


原作通り…というよりはパロディ?としてみたほうが良いかもしれません。

勿論悪い事ばかりではなく、最後のどんでん返しは正直映画として面白かったです。

そして何故卓郎がここまで屑と言われるかの理由も最後まで見れば分かるかもしれません。





そして「青鬼ver.2.0」のご紹介です!

まさかの青鬼第二弾あります、そして青鬼のマスコットキャラクターのはんぺんもここで登場!


 あらすじ


いじめで不登校になっている級友シュンの様子を見るため、シュンの家を訪れたひろしと学級委員長の葵。

しかし、その道中に奇妙な模様をした蝶に誘われ、怪物が出ると噂される屋敷「ジェイルハウス」に足を踏み入れてしまう。

同じ頃、シュンを不登校に追いやった卓郎、美香、たけしの3人も、肝試しのため同じ屋敷に入っていた。

ライブ配信として屋敷の中を探索していくがどんどん奇妙な事が起こり始める…。




ちなみに原作に忠実なのは2の方です。珍しいですね、初代より2の方が確実に評価は高いです。

卓郎も前作と比べて丸くなってる(いじめっ子に変わりは無いが比較的マイルド)。

美香が普通の女の子、タケシちゃんとビビリ金髪。

虫オタクに変わりは無いひろし。

 

一応青鬼の続編ではあるものの、世界線が全く違うので前作を見てなくても楽しめるのが強みです。  


後何かこう、凄くBL感強い映画でもあります。

普通にいけ好かない他人同士が恐怖を乗り越えて友情を高め合う…そんなテーマにはなってるんでしょうけど、吊橋効果なのか言葉や目線の端々が別の方向でも捉えられるようなそんな映画です。  


それは置いといて見どころは何よりもはんぺん!


「ふわっふわだなおい」

この言葉は青鬼のパロディやフリーゲームにもなった名セリフです。

ちっこくて可愛い、ミニ〇ンみたいです。

でもやっぱり青鬼に変わりは無いです。




今回は青鬼シリーズをオススメしました!

現在はニコニコ動画で無料配信中です!是非その全裸のブルーベリーを刮目して下さい!

 

またねー!


















こんにちは、無題です。

今日はちょっと閲覧注意な話をしたいと思います。現在進行系です。


皆さんひょう疽って聞いたことありますかね…馴染みが無いようでマジで誰でもなる病気です。

内出血をした、怪我をした等々そこからばい菌が入って壊疽が始まるそんな病気。


変な話ブレイクダンスを見るのが好きでちょっと練習してた時、チェアーという技を寝起きでやろうと思い立ちました。


ド素人がです、アホなのは分かってます。普通に寝ぼけてます。

手首と肘を使って身体を持ち上げる技、何かの間違いで左手の親指に全体重が掛かってしまいました。

その時は痛みを感じなかったのですが時間が立つにつれて悪化。肉離れのような症状が出てくる。


白→茶→緑→白緑?みたいな色合いに七変化。

緑の時点で検索はしたもののネイル等でよく起こるグリーンネイルという現象。

細菌ではあるけど放置でも大丈夫というネットの情報を鵜呑みにして1週間以上放置。


その後親指に何とも言えない激痛が出てくる。

例えるなら虫歯の末期を親指に移行したような痛み。


膿が溜まっているのか親指が圧迫されて関節が曲がらなくなる。

物を持つどころか封を開けたり何かを摘む動作、触る動作が不可能になる。

そしてひょう疽は恐ろしいほど進行が早い、朝は痛みが強いだけだったが夕方にもなると関節に異常が出てきた。


ひょう疽は軽度のものなら爪の外側に膿が出来る、勿論痛いが針かメスを入れて膿を出すだけ(※無麻酔)。

重度なら指全体が腫れる、爪の甘皮の下に膿が溜まる。

こうなったら爪を剥がして膿を切除しないと難しいらしい。

私は勿論重度の方、これをまた放置しておくとリンパに流れてリンパ管炎を引き起こしたり皮下組織が壊死して切断になる事もある。


明日朝イチで病院に行きます!!!!


ここからが個人的な話。

普段あまり気にしてなかったが親指を使う動作って必要不可欠なくらいある。


しかも私が発症したのは左手、利き手である。

ロキソニンを何個飲んだか覚えてないくらい服用してやっと落ち着くレベルの痛み。


今日仕事をしたのだがどこかにぶつける…というのを想像するだけでヒュンヒュンするくらいの恐怖。

実際ちょっとぶつける、その時は痛い!!!って感じだが徐々にその痛みは強くなるのだ。

この日ほど親指を庇った日はない、カバーを付けたい気分だった。


指って腫れると指紋無くなるんだと初めて知った。


ロキソニンを飲んで飯を食えるか、風呂に入れるか

それすらも心配になるのだ。


何より寝てる時に指をぶつけたら大変な事になるだろう。


まとめ

爪を内出血する機会は実はかなり多い、ひょう疽の原因は深爪や巻爪が最も多いのだ。


グリーンネイルなんて信用するな。

我慢できない痛みが出たら仕事を休んででも病院に行け、ちなみに皮膚科だ。






お久しぶりです、無題です。


世間は都知事選挙が大きく話題を呼びました、しかし今回はそんな選挙の話では無くニコニコ動画のお話をしたいと思います。


ニコニコ動画、私が始めて触れたのは2015年程。

しかし2007年〜2010年の動画やボカロ、ゲーム実況等ほぼ全て見ていたくらいのニコ厨でした。

個人的に好きだったのは「宇宙ヤバイシリーズ」「ニコニコ〇〇部」「模範解答シリーズ」「野生のプロ」…等々数え切れません。


その中でも毎夏!!!楽しみにしてたのが!!「ニコニコ百物語」です!!!


そうです、私のZ級映画の知識の殆どはニコニコ百物語からきています。ニコニコからホラー映画にハマッたと言っても過言ではありません。


しかし昨今のホラー映画ブームやニコニコ動画の衰退により視聴率やコメントは少なくなる一方…。

予約3000いけば今は良い方です、全盛期の不安の種とか同接3万、コメント1時間で6万とかだからね。


毎年チャンネルに入ってでも毎日の様にタイムライン予約をして休みの日や作業時に見るのが何よりの楽しみでした。


しかし今年は中々難しい模様…。

なのでホラー映画大好き民からしたら本気で応援するし頑張って欲しいです。


そして!!!あわよくば!!

不安の種とか変な家とか…キラートマトとか!放送してほしい!


そんなお話でした。ばいばい。









こんにちは無題です!

変な家の話題性が凄かったですね、想像以上です…!


勿論悪い意味で…。


上映中はかなりの人が見に来るのもあってネタバレは控えてたのですが、もしかしたら噂でお聞きしてる人も多いかもしれません。(ここから先めっちゃネタバレ含みます)


とんでもない映画だと。



失礼を承知でいいますが、映画を見る前日あまり寝てないと映画館の雰囲気も相まって眠くなる人結構いると思うんですよね。

自分はどれだけ楽しみで眠れなくても映画そのものはどんな映画でも見たい方なので上映中は基本起きてます。

そんな私、上映中普通に寝ました。

村に行って真相を確かめよう!からの起きたら牢にぶち込まれてました。人生初の経験でした。

それまでの流れが長かったとかそういう訳じゃなくて眠かっただけなんです!多分…。


後左手供養って何?


自分は漫画を追っていて原作は実は最初の方しかちゃんと見たことが無かったのです。

その為もしかしたら左手供養って…出てくるのかな?と思って見てました。


いや、きっとそんな事はない。

レビュー見てる感じ原作にはそんな事書いてないって見かけました、それに雨穴さんの事なのでホラーに偏り過ぎる演出はしないと思います。


そもそも最初の「雨男でーす」の時点で正直察しました。

いや、良いんですよ。雨穴さん本人が出る訳にはいかないし主人公も事前に分かってたからそこは映画というか、パロディに近いものなのかな?と思いました。そこは割り切れます。


でも男の子ドーン!!!

こっっっわい仮面どーーん!!


はアカンだろ(笑)


男の子ボロボロ過ぎるし、部屋もグチャグチャ、明らかに虐待されてそうなってますって演出でした。本家は無いもののようにかつ、有益な道具のように扱われてるって感じなのでそんなに酷い見た目と惨状になるイメージは無かったのでビックリしました。


後何か主人公の家に脅かしに来る仮面?の女が怖すぎる。

ホラー好きの私ですらトラウマになりかけた、子供が見たらギャン泣きだろう。


個人的に評価したいのはその仮面の精巧さ。

美術係の人が凄い、マジで最初特殊メイクなのかと思ったくらいだ。

ああいうお面売ってないかな〜あったら買うな〜…とか思ってた。



ホラー苦手な友人と「雨穴さんの映画ならミステリー寄りだから怖くないよ」と誘った私。

マジであの時の友人に謝るわ、ごめんな。


でも最後の鬼婆(じゃないけど)がチェンソー持って振り回すシーンは友人と二人で笑ったので良しとします。


あとやっぱり遺産目当ての銃持った親戚の演技凄いね、ハラハラさせるというか主人公じゃなくてその人本人の演技に目を奪われました。流石ですな。


隣に座ってた男子高校生は可哀想なくらいビビってた。その連れは笑ってた。私らと似たようなもんなのだろうかと考えるそんな映画。


良い方に考えたら私は「伝説のZ級映画との遭遇」を果たしたのではないだろうか?


レビューや評価は言わずもがな、雨穴さん本人にすらゴミと評価された映画。

しかしそんな映画だからこそ一部一部光るものがあった、これはきっとニコニコとかで配信しそうだなと。


Z級映画最高でした、私は変な家が好きです。

そんなお話でした。




こんにちは!無題です!

今回は久々に映画見に行けたのでご紹介したいと思います!!※最新のネタバレが含まれる可能性があります。これから見に行くよ〜って人はオススメしません。


その映画は「変な家」!

雨穴さんが原作のミステリーホラー小説が元になっている映画です。

私は雨穴さんが「有名になって欲しくないYouTuber時代」くらいに存在を知りました。

ダークウェブに存在する様な、異質なその感じにネット民は有名になって欲しくないけど伸びて欲しい人と口々に話してました。

雨穴さんのオモコロ初投稿記事や(ここでは言えませんが)YouTubeにある「寄生マトリョーシカ」や「皮膚おりがみ」等…音楽も多才な方なので是非オススメさせて下さい。


 あらすじ


オカルトを専門とする動画制作者の雨宮は、ある日マネージャーから引越し予定先の間取りについて相談される。

そこで雨宮は、ミステリー好きの建築士・栗原に間取り図の不可解な点について尋ねる。

栗原はその間取りを見て「私なら絶対に買いません」と断言する。

栗原は浮かび上がる違和感から、とある仮説を導きだすのだが…。




実はこの映画原作とかなり違います!

原作から見た上で原作の通り話が進む…なんて考えてたらちょーーっとだけガッカリしちゃうかも…?というか映画、漫画、原作、小説…全部話の内容ちょっと変わってる感じあるのでそれを踏まえた上で見ると心の準備は出来るかもです。


実際雨穴さんもこの映画に関して「石川監督の作品として完成されている」と述べています、それは勿論監督の作品として完璧なまでに仕上げられてるという意味です。


というのも原作はミステリーメインなんですが、映画版はホラーメインで出してきてる印象を受けました。

原作だと雨宮が危ない目に巻き込まれたり…子供があんな目にあったり…なんて事は無いです。


でも不意打ちの脅かしはあんま無くて助かったかも、来るとしたらなんか変だな…からのドーン!パターン。

邦画ホラーによくあるやつ。


キャストは文句無しです、間宮祥太朗さんや佐藤二朗さん達の演技は流石だなって思いました。

あと個人的には高嶋政伸さんの演技に度肝を抜かされました。俳優さん達って凄いっすね。




ちゃんとパンフレット買いました。漫画買ったらファイルや雨穴さんが付いてきました、やったね。



今回は変な家についてご紹介させていただきました!!

まだまだ公開されたばかりの作品なので、是非とも劇場で見てみてください!!




今回は後味が悪すぎるで有名な「ミスト」をご紹介していきます!

私はバトエン厨(BADENDを結とした作品に拘る人)ではないのですが、ハッピーエンドが苦手な人です。


恋愛ものや感動ものに限らず「めでたし」で終わる映画を必然的に見ないというか…(´ ・ω・`)それがホラーやミステリー、スプラッター映画が好きな所以です…(性格に難あり)。


話が逸れました。



 あらすじ


嵐が過ぎ去った翌日、買出しのためにデヴィッドは息子のビリーと隣の家のブレントとスーパーへ


嵐の翌日ということもあり店内は多くの客で賑わっていた。嵐の影響で停電もあるなか人々は買い物を続けている。


そんな中、ある男が店内へ駆け込んでくる。「何かが霧の中にいるぞ!」と叫んだのも束の間、あっという間に外は濃い霧に包まれてしまった。


この状況で身動きが取れない人々は店内に留まることになるのだが…………。





この映画は実際問題こういうことがあったら人々はどう行動するのかという所に焦点が当てられているような気がします。


人は組織の様なものが出来た際必ず上と下に分けられます。それが吉と出るか凶と出るかはその組織の采配次第。


少なくとも私は凶だと思いましたが…見てる人によって変わってくるかもしれません。


個人的には世間が言うほど鬱になった…とまではいきませんでしたが、ラストより中盤の方が後味が悪いな…と感じました!



 おまけ





今回のZ級映画は「貞子3D」です!


「貞子が出る映画でZ級は言い過ぎだろ」と思う人もいるかもしれません。



すみません、言わせていただきます。今まで見た映画の中でトップクラスのZ級です。



こちらは劇場版でも配信でも拝見しました。

貞子を3Dという着眼点は良かったと思う、当時3D映画めっちゃ流行ってたから。


しかし平均レビューは脅威の1.5、監督はリングの制作陣に土下座しろと若干炎上したレベルの出来栄え。

「この作品が世に出たことが1番のホラー」「コメディ映画としては☆5」とまで言われる始末。



Sの復活」という言葉が出てきた時点でこの映画やべえな…(色んな意味で)と思いました、まる


キャストに罪はない、むしろ良い。

リングの続編又は関連作品として見なければ面白い方だと思う。

貞子が現代に蘇ったらどうなるか、とかネット社会の今どんな事になるかとかみたいなのを上手く表現出来ている…と思う。



なんというか貞子が3Dで飛び出してきたら面白いんじゃないかというコンセプトだけでやっている感じの作品。

キャスト豪華なのに扱いが雑、居るかこの役?という人まで出てくる、話の流れや感情表現がよく分からない(演技は勿論良い)



最後の方は何かもう笑う、貞子で笑う日が来ると思わなかったのでマジで見てほしい。

時間の無駄だったと言われてもある意味見る価値はある、責任は私が取ります。



何か昔天才てれびくんで視聴者連動のドラマとかゲームあったよね、アレと逃走中のドラマを足して2で割ったような映画。人によっては刺さるかもしれない、貞子なのにホラー苦手な方でも笑って見れる作品。




というわけで今回も2本ご紹介しました!

まだまだ面白いホラー映画もZ級もあるのでお楽しみに。


ばいばい〜