あんな事のあった次の日
●2005年7月19日(火)7:30
昨晩、あんな事があった朝ですが
携帯のアラームで目が覚めました。
~~~ん なんかスッキリ?
薬が良く効いたのでしょうか、体も軽く
気分的にも悪くありません。
睡眠時間も普段より短いのに、熟睡感ばっちりです。
で、調子が良かったので、会社へ行ってしまいました(^▽^;)
午前中は、何とも無く過ごし。
心療内科には行かないと・・・と思ってて
昼休みになりました。
食後 Googleで、会社~自宅沿線の通いやすそうな
心療内科をいくつか検索しました。
意外と駅から遠かったりで、
結局、先週自宅近くの内科で紹介された心療内科を含め
2件に絞り込まれました。
ホームページ見て印象が良かったので、まずそこへ電話してみました。
N「初めてなんですが、診てもらいたいんですけど」
受付「患者さんが多くて、28日以降でしたら予約できます」
N「そうですか、ちょっと考えます」
カチャ
28日って、1週間以上後か・・・
昨日のような事が無ければ、ここで予約したかもしれませんが。
また、発作が起きたら嫌だなと言う思いもあり、なるべく早く診てもらいたかったのです。
そして、もう一件(紹介された方)の心療内科に電話してみます。
N「◆◆◆医院で紹介されて、電話したんですが」
受付「初めての方ですか」
N「はい」
受付「今週の木曜でしたら空いてますが」
N「じゃその日で、お願いします。時間は?」
受付「受付は午後7時までですが、初診の方は時間が掛かりますので
6時までに来て下さい」
N「はぁ、はい、じゃよろしくお願いします」
カチャ
時間内なら、何時行っても良いと言う事か。
少しアバウトだなと、思いながら
何にせよ、早く診てもらいたかったのでここに決定です。
そして、午後になって暫く・・・
パソコンと向き合っていると、なんだか具合が悪くなってきました。
症状は、頭が痛かったか、吐き気がするだったか記憶が定かでは無いのですが。
とにかく、具合が悪くなりました。
でも何とか時間までは仕事をして
また、帰りに自宅近くの内科を訪れました。
先生に、昨夜 救急に行った話をすると。
先生「そんな大変な事があったのに、会社に行くから・・・」
「一晩病院で寝ていても良いくらいだよ」
なんて言われました。
そりゃ、その時は自分もそう思いました
でも、朝はスッキリ調子良かったんです。
先生「心療内科には行きましたか?」
N「いえまだ、でも今週の木曜日に予約取りました」
先生「そうですか、じゃ今日は、また点滴とリーゼ出しておきましょう」
N「はい、お願いします」
と、言う事でまた、先週と同じく点滴を打ってもらい・・・30分
リーゼ錠を処方されて帰りました。
その後、その日を含めて暫くは大きな症状は無かったと思います。
軽い頭痛や、吐き気のようなものはあったかもしれませんが
それらの症状がうつ等 と関連している認識が無かったので、あまり記憶として残っていません。
昨晩、あんな事があった朝ですが
携帯のアラームで目が覚めました。
~~~ん なんかスッキリ?
薬が良く効いたのでしょうか、体も軽く
気分的にも悪くありません。
睡眠時間も普段より短いのに、熟睡感ばっちりです。
で、調子が良かったので、会社へ行ってしまいました(^▽^;)
午前中は、何とも無く過ごし。
心療内科には行かないと・・・と思ってて
昼休みになりました。
食後 Googleで、会社~自宅沿線の通いやすそうな
心療内科をいくつか検索しました。
意外と駅から遠かったりで、
結局、先週自宅近くの内科で紹介された心療内科を含め
2件に絞り込まれました。
ホームページ見て印象が良かったので、まずそこへ電話してみました。
N「初めてなんですが、診てもらいたいんですけど」
受付「患者さんが多くて、28日以降でしたら予約できます」
N「そうですか、ちょっと考えます」
カチャ
28日って、1週間以上後か・・・
昨日のような事が無ければ、ここで予約したかもしれませんが。
また、発作が起きたら嫌だなと言う思いもあり、なるべく早く診てもらいたかったのです。
そして、もう一件(紹介された方)の心療内科に電話してみます。
N「◆◆◆医院で紹介されて、電話したんですが」
受付「初めての方ですか」
N「はい」
受付「今週の木曜でしたら空いてますが」
N「じゃその日で、お願いします。時間は?」
受付「受付は午後7時までですが、初診の方は時間が掛かりますので
6時までに来て下さい」
N「はぁ、はい、じゃよろしくお願いします」
カチャ
時間内なら、何時行っても良いと言う事か。
少しアバウトだなと、思いながら
何にせよ、早く診てもらいたかったのでここに決定です。
そして、午後になって暫く・・・
パソコンと向き合っていると、なんだか具合が悪くなってきました。
症状は、頭が痛かったか、吐き気がするだったか記憶が定かでは無いのですが。
とにかく、具合が悪くなりました。
でも何とか時間までは仕事をして
また、帰りに自宅近くの内科を訪れました。
先生に、昨夜 救急に行った話をすると。
先生「そんな大変な事があったのに、会社に行くから・・・」
「一晩病院で寝ていても良いくらいだよ」
なんて言われました。
そりゃ、その時は自分もそう思いました
でも、朝はスッキリ調子良かったんです。
先生「心療内科には行きましたか?」
N「いえまだ、でも今週の木曜日に予約取りました」
先生「そうですか、じゃ今日は、また点滴とリーゼ出しておきましょう」
N「はい、お願いします」
と、言う事でまた、先週と同じく点滴を打ってもらい・・・30分
リーゼ錠を処方されて帰りました。
その後、その日を含めて暫くは大きな症状は無かったと思います。
軽い頭痛や、吐き気のようなものはあったかもしれませんが
それらの症状がうつ等 と関連している認識が無かったので、あまり記憶として残っていません。
過呼吸
●2005年7月19日(火)
時刻は0時を過ぎ、日付が変わっていました。
━─━─━─━─━─
心電図に異常はなく、すぐに如何なると言う状況では無さそうです。
熱があると言う事で、看護婦さんが
水枕と毛布を用意してくれました。
しかし、感覚がおかしいのか
自分では暑いのか寒いのか良く分かりません。
胸苦しさ、息苦しさは続いており
とりあえずこのまま寝ているしか無さそうです。
先生は、同室にいる5~6人の患者を診るのに忙しそうで。
隣では、海外旅行から帰りの中年夫婦(声からして)の
旦那さんが、腹痛にみまわれ苦しそうな声が聞こえてきます。
それからまた20~30分経った頃でしょうか。
先生が、容態を診に来ました。
先生「どうですか」
N「変わらず、胸が苦しいです」
先生「・・・採血してみましょうか?」
血液から何か分かるのだろうか???と、思い
少し考えていると。
誰かが、先生を呼んだみたいで。
先生「ゆっくり呼吸してください」
と、言い残し、また何処かへ行ってしまいました。
それからまた10~20分、先生は戻ってきませんでした。
隣では、苦しそうな声と
それを励ます奥さんの声が聞こえてきます。
容態は相変わらずです。
自分には誰もそばにいないので、
黙って苦しさに耐えるしかありません。
孤独感のような不安なようなものが、よぎりました。
すると・・・
だんだん、息が上がってきて。
息苦しくなってきました
ハァハァと大きく息を繰り返します。
くるしい・・・
視界が薄れ
手が冷たくなるのを感じ
両腕がしびれます。
先生がやってきます
先生「どうしました?!」
N「・・・腕が・しびれて・・・」
先生「ペーパバック、紙袋用意して」
看護婦さんが、茶色の小さな紙袋を持ってきて
膨らませ、口と鼻を覆うように当てます。
最初は、何してんのコレ?
こんな事して治るのかー?
と思いましたが。
1~2分でしょうか
不思議と、体の感覚が戻り
しびれも取れました。
呼吸は通常までとは行きませんが
ゆっくりに戻ってきました。
N「感覚がー、戻ってきました」
先生「じゃぁ自分で紙袋ささえて、当てておいてください」
と言われたので、右手で紙袋を持ちます。
先生「採血しましょう」
N「はい」
左腕から血を抜かれました。
暫くすると、先生が小さな紙を持ってきて。
先生「やはり過呼吸ですね」
目の前に、(血液検査の)紙を見せられます
先生「酸素の血中濃度が基準値よりも高くなっているでしょう」
N「はあ」
先生「酸素を吸いすぎて、二酸化炭素が足りなくなると
ああいった状態(手足がしびれたり)になるんです」
N「はあ」
先生「そこで、古典的な方法ですが、ペーパーバック法と言うのがあり
自分の吐いた二酸化炭素を再び吸う事によって、
酸素を吸う量を減らし、症状を落ち着かせます」
N「なるほど」
人間は酸素を吸って二酸化炭素を出すと、学校で教わりました。
マラソン選手などが、ゴール後、酸素缶を吸ってるのを見た事があるので。
酸素は吸って良い物だと思っていましたが。
吸いすぎては良くないと言う事を始めて知りました。
先生「落ち着いたら、紙袋 外していいですよ」
と言って先生は別の患者を診に行きました。
だいぶ呼吸は落ち着いてきましたが、またなりそうな気 がしたので
紙袋はしばらくそのままの状態にしてました。
少しして先生が、戻ってきました。
先生「もう、紙袋 外していいですよ」
大丈夫かな?と思いつつ、外しました。
普通に呼吸できるようです。
胸苦しさも薄れてました・・・
・・・それから、
何処まで話したかは覚えていませんが、
最近の状況(体の症状)を話しました。
すると
先生「明日、(この大学病院の)心療内科を予約しましょうか?」と
え!やっぱりそっち系の病気なの?
と思いショックでした。
その頃はまだ、自分が精神病だとは思いたくなかったし
そういう所へ通いたくはなかったんです。
でも、こんな事態になって、最終的に先生から言われた言葉が
「診療内科」でしたから。
やはり、行かなきゃだめなのか・・・と思いました。
N「あの、心療内科って何度か通院しないといけないですよね?」
先生「そうですね、1ヶ月以上は」
N「えっと、ココって何処ですか?」
先生「■■区です」
N「最寄駅は?」
先生「▲▲駅で、バスで20分ぐらいですね」
遠い。
しかも、会社への通勤とは逆方向の駅です。
通うのは時間的にも身体的にも負担が大きい。
そこで。
N「行こうと思っている、心療内科がありますから」と
先生「わかりました・・・
・・・じゃぁ帰れるようでしたら帰って良いですよ」
先生「その紙袋は差し上げますから、持って帰ってください
同じような、状態になったときに使ってください」
N「ぇ、はぃ」
帰っていい?
確かに、症状は治まってるので
これ以上治療する事は何も無いのですが。
帰れるのか?
と思って、暫くすると看護婦さんが
「医療費受付にまわして置きますから、薬代といっしょに払ってくださいね」と
やはり治療は終わりで。
後は本人次第で帰れるようなら帰ってと言う事です。
そこで、一時考えた後
ゆっくり上半身を起こしてみました。
特に問題なさそうです。
非常にのどが渇いていたので、近くの看護婦さんに
「すみません白湯を下さい」と
少しして、赤いマグカップに入れてきてくれた白湯を飲みました。
はぁーーーと、一息ついてマグカップを返して
ゆっくり立ち上がってみます。
何とか、歩けそうです。
先生の姿は見えなかったので、看護婦さんに
「じゃあ帰ります、ありがとうございました」
と言って部屋を出ました。
受付は?・・・・・
と探すと、20mほど先に、明かりが点いていて
そこだと分かりました。
少し頼りない足取りでしたが、受付まで行き
名前を告げると。
「おかけになって、お待ちください」と
受付前の椅子に座って待ちます。
何の目的かはわかりませんが、
受付前の椅子には、自分以外に、2~3名の人がいました。
暫くして名前を呼ばれ、診察料と薬代を払いました。
救急車呼んだ上に、夜間診療じゃかなり取られるんだろうなーと思いましたが、それほどビックリするような値段ではありませんでした。
タクシーで帰るしかないので、受付の人に場所を聞くと、
「病院出てすぐの通りで待っていれば来ますよ」との事
ほぼ平常を取り戻していましたが、
「またなったら嫌だな~」という不安も少し抱えながら。
【救急外来 出入口】
と光る看板を目にし、病院を出ました。
タイミングよく一台のタクシーが来たので、手を上げました。
20分ほどで自宅近くまで到着。
時計は午前3時を過ぎ4時近かったと思います。
家にたどり着きました。
処方された、解熱剤・睡眠薬・抗不安薬 を飲み。
明日(今日)は、会社休むかな~と考えつつ、
眠りにつきました。
長い一日の終わりでした。
時刻は0時を過ぎ、日付が変わっていました。
━─━─━─━─━─
心電図に異常はなく、すぐに如何なると言う状況では無さそうです。
熱があると言う事で、看護婦さんが
水枕と毛布を用意してくれました。
しかし、感覚がおかしいのか
自分では暑いのか寒いのか良く分かりません。
胸苦しさ、息苦しさは続いており
とりあえずこのまま寝ているしか無さそうです。
先生は、同室にいる5~6人の患者を診るのに忙しそうで。
隣では、海外旅行から帰りの中年夫婦(声からして)の
旦那さんが、腹痛にみまわれ苦しそうな声が聞こえてきます。
それからまた20~30分経った頃でしょうか。
先生が、容態を診に来ました。
先生「どうですか」
N「変わらず、胸が苦しいです」
先生「・・・採血してみましょうか?」
血液から何か分かるのだろうか???と、思い
少し考えていると。
誰かが、先生を呼んだみたいで。
先生「ゆっくり呼吸してください」
と、言い残し、また何処かへ行ってしまいました。
それからまた10~20分、先生は戻ってきませんでした。
隣では、苦しそうな声と
それを励ます奥さんの声が聞こえてきます。
容態は相変わらずです。
自分には誰もそばにいないので、
黙って苦しさに耐えるしかありません。
孤独感のような不安なようなものが、よぎりました。
すると・・・
だんだん、息が上がってきて。
息苦しくなってきました
ハァハァと大きく息を繰り返します。
くるしい・・・
視界が薄れ
手が冷たくなるのを感じ
両腕がしびれます。
先生がやってきます
先生「どうしました?!」
N「・・・腕が・しびれて・・・」
先生「ペーパバック、紙袋用意して」
看護婦さんが、茶色の小さな紙袋を持ってきて
膨らませ、口と鼻を覆うように当てます。
最初は、何してんのコレ?
こんな事して治るのかー?
と思いましたが。
1~2分でしょうか
不思議と、体の感覚が戻り
しびれも取れました。
呼吸は通常までとは行きませんが
ゆっくりに戻ってきました。
N「感覚がー、戻ってきました」
先生「じゃぁ自分で紙袋ささえて、当てておいてください」
と言われたので、右手で紙袋を持ちます。
先生「採血しましょう」
N「はい」
左腕から血を抜かれました。
暫くすると、先生が小さな紙を持ってきて。
先生「やはり過呼吸ですね」
目の前に、(血液検査の)紙を見せられます
先生「酸素の血中濃度が基準値よりも高くなっているでしょう」
N「はあ」
先生「酸素を吸いすぎて、二酸化炭素が足りなくなると
ああいった状態(手足がしびれたり)になるんです」
N「はあ」
先生「そこで、古典的な方法ですが、ペーパーバック法と言うのがあり
自分の吐いた二酸化炭素を再び吸う事によって、
酸素を吸う量を減らし、症状を落ち着かせます」
N「なるほど」
人間は酸素を吸って二酸化炭素を出すと、学校で教わりました。
マラソン選手などが、ゴール後、酸素缶を吸ってるのを見た事があるので。
酸素は吸って良い物だと思っていましたが。
吸いすぎては良くないと言う事を始めて知りました。
先生「落ち着いたら、紙袋 外していいですよ」
と言って先生は別の患者を診に行きました。
だいぶ呼吸は落ち着いてきましたが、またなりそうな気 がしたので
紙袋はしばらくそのままの状態にしてました。
少しして先生が、戻ってきました。
先生「もう、紙袋 外していいですよ」
大丈夫かな?と思いつつ、外しました。
普通に呼吸できるようです。
胸苦しさも薄れてました・・・
・・・それから、
何処まで話したかは覚えていませんが、
最近の状況(体の症状)を話しました。
すると
先生「明日、(この大学病院の)心療内科を予約しましょうか?」と
え!やっぱりそっち系の病気なの?
と思いショックでした。
その頃はまだ、自分が精神病だとは思いたくなかったし
そういう所へ通いたくはなかったんです。
でも、こんな事態になって、最終的に先生から言われた言葉が
「診療内科」でしたから。
やはり、行かなきゃだめなのか・・・と思いました。
N「あの、心療内科って何度か通院しないといけないですよね?」
先生「そうですね、1ヶ月以上は」
N「えっと、ココって何処ですか?」
先生「■■区です」
N「最寄駅は?」
先生「▲▲駅で、バスで20分ぐらいですね」
遠い。
しかも、会社への通勤とは逆方向の駅です。
通うのは時間的にも身体的にも負担が大きい。
そこで。
N「行こうと思っている、心療内科がありますから」と
先生「わかりました・・・
・・・じゃぁ帰れるようでしたら帰って良いですよ」
先生「その紙袋は差し上げますから、持って帰ってください
同じような、状態になったときに使ってください」
N「ぇ、はぃ」
帰っていい?
確かに、症状は治まってるので
これ以上治療する事は何も無いのですが。
帰れるのか?
と思って、暫くすると看護婦さんが
「医療費受付にまわして置きますから、薬代といっしょに払ってくださいね」と
やはり治療は終わりで。
後は本人次第で帰れるようなら帰ってと言う事です。
そこで、一時考えた後
ゆっくり上半身を起こしてみました。
特に問題なさそうです。
非常にのどが渇いていたので、近くの看護婦さんに
「すみません白湯を下さい」と
少しして、赤いマグカップに入れてきてくれた白湯を飲みました。
はぁーーーと、一息ついてマグカップを返して
ゆっくり立ち上がってみます。
何とか、歩けそうです。
先生の姿は見えなかったので、看護婦さんに
「じゃあ帰ります、ありがとうございました」
と言って部屋を出ました。
受付は?・・・・・
と探すと、20mほど先に、明かりが点いていて
そこだと分かりました。
少し頼りない足取りでしたが、受付まで行き
名前を告げると。
「おかけになって、お待ちください」と
受付前の椅子に座って待ちます。
何の目的かはわかりませんが、
受付前の椅子には、自分以外に、2~3名の人がいました。
暫くして名前を呼ばれ、診察料と薬代を払いました。
救急車呼んだ上に、夜間診療じゃかなり取られるんだろうなーと思いましたが、それほどビックリするような値段ではありませんでした。
タクシーで帰るしかないので、受付の人に場所を聞くと、
「病院出てすぐの通りで待っていれば来ますよ」との事
ほぼ平常を取り戻していましたが、
「またなったら嫌だな~」という不安も少し抱えながら。
【救急外来 出入口】
と光る看板を目にし、病院を出ました。
タイミングよく一台のタクシーが来たので、手を上げました。
20分ほどで自宅近くまで到着。
時計は午前3時を過ぎ4時近かったと思います。
家にたどり着きました。
処方された、解熱剤・睡眠薬・抗不安薬 を飲み。
明日(今日)は、会社休むかな~と考えつつ、
眠りにつきました。
長い一日の終わりでした。
救急診察
●2005年7月18日(月)祝日
━─━─━─━─━─
救B「●●大学病院に空きがあります、そこでよろしいですか」
N「はい、お願いします」
●●大学病院なんて何処にあるのかも知りません。
でも、大学病院なら大抵の事は出来るはず。
これで大丈夫だろうと思いました。
救急車はサイレンを鳴らし走り出します。
意識がもうろうとする中、
窓の外を流れてゆく、夜の町をぼーっと眺めていました。
そして約15分の後、病院に到着します。
救急車の後部ドアが開きました。
病院の救急担当?らしき男性が近づいてきます。
「担架か車椅子用意しますか?」
N「・・・車椅子で」
救急車に乗ったときは、ベットに横になっていましたが
その状態がだんだん苦しくなってきたので
途中からは、座っていました。
車椅子に乗って、病院の中へ。
先ほどの担当の方に
「保険証ありますか」と聞かれ
おぼつかない手で、財布から保険証を取り出し、渡しました。
そして、処置室へ
病院へ着いた安心感からか、息遣いが少し整って来ました。
まず、看護婦さんが「これ脇に挟んで下さい」と
体温計を差し出されました。
指示どうりにします。
その間、救急隊員Cさんが当直の先生らしき人と話しています
来るまでの経過を伝えているのでしょう。
数分後「体温計出してください」と言われ
渡してみると。
「熱あるじゃないですか」と、見せられた体温計には 38.5 と
出ています。
熱がある自覚が無かったため、少し驚きました。
やっぱり、病気か何かあるのか・・・
大袈裟だと思ったけど、救急車呼んで正解だったなと思いました。
しばらくして、救急隊員の方たちが出ていかれました。
色々あったけど「ココまで運んでくれて ありがとう」
と、言いたかったです。
室内には、ベットが5~6台あって、
それぞれがカーテン1枚で区切られているだけです。
ベットと言っても、いわゆるストレッチャーと言うやつで
足に車が付いていて容易に移動できる物でした。
先生がやってきました
年齢は20台後半、新米では無さそうですが
かなり若いという印象です。
先生「心電図を採るので、横になってもらえますか」
N「はい」
車椅子から、ベットに移ります。
自力で行けたのですが。
ベットを見ると・・・・・・
血の跡が ( ̄□ ̄;)
直径30センチぐらいですが
誰かの血が シミの様に残っています。
乾いているので、問題ないと言えば問題ないですが
気味悪いデス
色あせてる感じなので洗っても取れなかったのか?
血って洗えば取れますよね?
あるいは、血ではなかったのか?
でも、そこに文句をつける余裕もなく
自分に与えられたベットはココしかありません。
嫌な気はしましたが、指示どうり仰向けに寝ます。
胸と脇と心臓の下あたり計3箇所に、約3cm四方で
粘着性のあるゴム板のような物を貼り付けられました。
視界からは見えなかったのですが
心電図の機器を接続しているようです。
先生「今から計りますから、動かないでください」
・・・しばらくして、測定終わり。
特に異常は見られなかった模様。
ひとまず安心、なのか?
でも、まだ胸苦しく呼吸も完全には落ち着いてはいません。
不安だったので
N「たまに、年に数回、胸に刺すような痛みが出る事があるんです」
と聞いてみました。
先生「それは、例えば入院して まる1日心電図を取ってみないとわかりませんね」
「異常があった時に測定していないと、わかりませんから」
との答え。
てことは、1日測定しても出ないときは出ない。
自分のこの痛みは、心電図で原因を突き止めるのは難しいと言う事。
と解釈しました。
そして・・・
先生「ゆっくり呼吸してください、ゆっくりね」
と言い残し、別の患者のところへ行ってしまいました。
━─━─━─━─━─
救B「●●大学病院に空きがあります、そこでよろしいですか」
N「はい、お願いします」
●●大学病院なんて何処にあるのかも知りません。
でも、大学病院なら大抵の事は出来るはず。
これで大丈夫だろうと思いました。
救急車はサイレンを鳴らし走り出します。
意識がもうろうとする中、
窓の外を流れてゆく、夜の町をぼーっと眺めていました。
そして約15分の後、病院に到着します。
救急車の後部ドアが開きました。
病院の救急担当?らしき男性が近づいてきます。
「担架か車椅子用意しますか?」
N「・・・車椅子で」
救急車に乗ったときは、ベットに横になっていましたが
その状態がだんだん苦しくなってきたので
途中からは、座っていました。
車椅子に乗って、病院の中へ。
先ほどの担当の方に
「保険証ありますか」と聞かれ
おぼつかない手で、財布から保険証を取り出し、渡しました。
そして、処置室へ
病院へ着いた安心感からか、息遣いが少し整って来ました。
まず、看護婦さんが「これ脇に挟んで下さい」と
体温計を差し出されました。
指示どうりにします。
その間、救急隊員Cさんが当直の先生らしき人と話しています
来るまでの経過を伝えているのでしょう。
数分後「体温計出してください」と言われ
渡してみると。
「熱あるじゃないですか」と、見せられた体温計には 38.5 と
出ています。
熱がある自覚が無かったため、少し驚きました。
やっぱり、病気か何かあるのか・・・
大袈裟だと思ったけど、救急車呼んで正解だったなと思いました。
しばらくして、救急隊員の方たちが出ていかれました。
色々あったけど「ココまで運んでくれて ありがとう」
と、言いたかったです。
室内には、ベットが5~6台あって、
それぞれがカーテン1枚で区切られているだけです。
ベットと言っても、いわゆるストレッチャーと言うやつで
足に車が付いていて容易に移動できる物でした。
先生がやってきました
年齢は20台後半、新米では無さそうですが
かなり若いという印象です。
先生「心電図を採るので、横になってもらえますか」
N「はい」
車椅子から、ベットに移ります。
自力で行けたのですが。
ベットを見ると・・・・・・
血の跡が ( ̄□ ̄;)
直径30センチぐらいですが
誰かの血が シミの様に残っています。
乾いているので、問題ないと言えば問題ないですが
気味悪いデス
色あせてる感じなので洗っても取れなかったのか?
血って洗えば取れますよね?
あるいは、血ではなかったのか?
でも、そこに文句をつける余裕もなく
自分に与えられたベットはココしかありません。
嫌な気はしましたが、指示どうり仰向けに寝ます。
胸と脇と心臓の下あたり計3箇所に、約3cm四方で
粘着性のあるゴム板のような物を貼り付けられました。
視界からは見えなかったのですが
心電図の機器を接続しているようです。
先生「今から計りますから、動かないでください」
・・・しばらくして、測定終わり。
特に異常は見られなかった模様。
ひとまず安心、なのか?
でも、まだ胸苦しく呼吸も完全には落ち着いてはいません。
不安だったので
N「たまに、年に数回、胸に刺すような痛みが出る事があるんです」
と聞いてみました。
先生「それは、例えば入院して まる1日心電図を取ってみないとわかりませんね」
「異常があった時に測定していないと、わかりませんから」
との答え。
てことは、1日測定しても出ないときは出ない。
自分のこの痛みは、心電図で原因を突き止めるのは難しいと言う事。
と解釈しました。
そして・・・
先生「ゆっくり呼吸してください、ゆっくりね」
と言い残し、別の患者のところへ行ってしまいました。