あらすじ
●2005年7月27日(水)頃
頭痛、むかつき等で食欲も無く
体がだるい。
夕飯に食べるつもりで買って帰ったが、胃が痛くて食べられないことがあった。
この週会社に行ってたのか記憶が無い、おそらく後半は休んでいた。
頭痛、むかつき等で食欲も無く
体がだるい。
夕飯に食べるつもりで買って帰ったが、胃が痛くて食べられないことがあった。
この週会社に行ってたのか記憶が無い、おそらく後半は休んでいた。
あらすじ
●2005年7月22日(金)~●2005年7月24日(日)
心療内科でパニック症と告げられた日から
頭頂部にでき物のがあるような傷みがあった。
激しく痛いわけじゃなく、チクチクと刺すような痛み
普通の精神状態なら多分殆ど気にならないと思う
しかし、パニックを起こして救急車に乗った後である、精神状態が不安定で、
これは何かの病気か も・・・とても不安に思えた。
病院のやっていない、土曜から日曜
特に夜になると段段と不安がつのり、頭の痛みが気になっていた。
かなり悩んだ
先週救急で行った、某大学病院に電話したてみた・・・「いま事故で運ばれて来た患者がいて対応できません」との事
・・・また救急車呼ぼうか・・・でもそれほど大きな痛みでもないし、寝れないほどじゃないけど・・・でも気になる
そんな事を、自問自答しながら、数時間悶々と考えていた。
でも結局、救急車も呼ばず夜間診療には行かなかった。
心療内科でパニック症と告げられた日から
頭頂部にでき物のがあるような傷みがあった。
激しく痛いわけじゃなく、チクチクと刺すような痛み
普通の精神状態なら多分殆ど気にならないと思う
しかし、パニックを起こして救急車に乗った後である、精神状態が不安定で、
これは何かの病気か も・・・とても不安に思えた。
病院のやっていない、土曜から日曜
特に夜になると段段と不安がつのり、頭の痛みが気になっていた。
かなり悩んだ
先週救急で行った、某大学病院に電話したてみた・・・「いま事故で運ばれて来た患者がいて対応できません」との事
・・・また救急車呼ぼうか・・・でもそれほど大きな痛みでもないし、寝れないほどじゃないけど・・・でも気になる
そんな事を、自問自答しながら、数時間悶々と考えていた。
でも結局、救急車も呼ばず夜間診療には行かなかった。
初めて心療内科へ
●2005年7月21日(木)
予約の日がやって来ました。
会社から病院のある駅までは40分ぐらい
5時終業のチャイムを聞いてすぐ会社を出ました。
5時45分頃病院へ到着です。
いわゆる駅ビル内にあって、改札から屋内を通って病院までいけました。
三階建てのビルで、同フロアには居酒屋、中華、そば屋、喫茶店、マクドナルド等
飲食店が並び、そこを通ってビルの一角に
内科や皮膚科、歯科等の個人病院の集まった場所があります。
薬局もその途中にありました。
エレベータホールを横切り、一番奥の方にある心療内科の扉を開けました。
左手にトイレがあり、その少し先に受付があります。
予約していた者ですと告げ、保険証を渡しました。
「初診の方はまず、これに記入をお願いします」と言われ
ボードに紙とペンを渡されました、大きさは確かA4で3枚の用紙でした。
まず名前、住所、生年月日など
それから、どうやってこの病院を知ったのか等のアンケート
そして、最近の症状や気になっている事(悩みがあるとか)
気分的にイライラするか?落ち込む事が多い?憂鬱な気分になる?
など、質問事項がぎっしりです。
最初の方はスラスラ書けたのですが。
頭痛や胃痛、だるさ等、
先に近所の内科で話した様に色々症状がありました。
それを、いつから、どんな時と
一つずつ書いていきます。
ここで、自分の最大の弱点を言いますと、漢字が苦手
なのであります。
パソコンがあれば、問題ないのですが。
手書きで辞書も無い状態だと、自分でも恥ずかしいぐらい
ひらがなばっかりの文章になってしまいます(・・。)ゞ
そこで、携帯を取り出し、
【新規メール作成】→【本文入力】
書きたい漢字を、一々辞書変換で見ながら症状を書いていきました。
そんなこんなで、最初に頭痛があった事から、
先日、救急車を呼んだときの事までを40分くらいかかって書き
受付に渡しました。
「お呼びしますので暫くお待ちください」と言われ
待合室の椅子に座って待つ事になります。
待合室は受付を含めて10畳ほどでしょうか、
詰めれば10数人座れる程度の椅子が置いてあります。
観葉植物や、ちょっと和みそうな絵が飾られてあり
壁や、受付のカウンターは、淡い肌色やオレンジ色で統一されていて
来る前に思っていたような暗さは無く。
ただ静かで、穏やかな気持ちにさせてくれる空間作りをしているな~と思いました。
椅子に座ると、正面に診察室の扉があり、全部で4部屋診察室があります。
で、扉に左から1・2・3 と部屋番が書かれているのですが、
4を飛ばして1・2・3・5 になっています。
ホテルとかでもよく有りがちな配慮だと思うんですが、
全体が見えるだけに、これじゃかえって
4を連想するんじゃないかと思えました(-"-;A
程なくして、3番の扉が開き自分の名前を呼ばれました。
「お入り下さい」と言われ中へ
まず、先生の診療の前に、話を聞かせて下さいとのこと
先ほど書いた、症状などを詳しく聞いて
大まかな判断をするらしい
20代位の女性の方で
名札には 臨床心理士 と書かれていたと思います。
書いた症状や、生活環境、職場環境等について
細かい事は忘れましたが、色々話しました。
「それでは先生がお呼びになるまでお待ちください」
と言われ、また待合室に戻りました。
この病院では、主に医院長先生が診察をし
(常時勤務ではない先生も数名いらっしゃるようです)
再診の場合は、何時であっても受け付けした順番に
診察するシステムです。
初診の場合のみ(色々話をすると長くなるので)
この様な段階を踏むと言う事です。
その時は、再診の人が2,3人いたでしょうか・・・
1番の診察室から(おそらく医院長と思われる)先生が直接
「●●さん」と呼び、待っている人が入って行きました。
暫くして自分も名前を呼ばれ、中に入りました。
広さとしては先ほどの部屋の2倍ぐらいで6畳ほどでしょうか。
入り口から進むと、先生と向かい合わせにテーブルと椅子が置いてあり、
先生側の横には、電子カルテ用のパソコンとプリンターらしき物があるだけで
(あとはカレンダーとか)
医療機器らしきものは一切ありません。
聴診器なども持っていませんし、一般の病院と比べると
実にあっけない感じがしました。
椅子に座り、軽く挨拶を交わした後
「大変な事がありましたね」と、
救急での事を話し始め・・・
その時の状況を改めてもう一度、先生に説明しました。
そうすると
「これは、パニック障害というものです」
と言い、パニック障害について と言う冊子を渡されました。
「それと、うつも少しありますね」と。
それから
その他の話は少しありましたが、10分くらいで診察は終わりました。
いずれも、薬で治りますとの事でしたが
なんとも簡単に病名が付き、聞いた事も無い病名に
スッキリしない感じを受けました。
今考えると、確かに パニック障害 - Wikipedia
大方ここに書いてある症状と同じでしたが、
当時の自分としては、病院に行って治療してもらうはずだったのに
逆に不安が増えた様に思います。
・SSRI
・発作が起きたときの頓服
・睡眠剤
具体的な薬名は忘れましたが、これらを処方されました。
来るときに見かけた薬局で薬をもらい、家路につくのでした。
時刻は8時を過ぎていたと思います。
予約の日がやって来ました。
会社から病院のある駅までは40分ぐらい
5時終業のチャイムを聞いてすぐ会社を出ました。
5時45分頃病院へ到着です。
いわゆる駅ビル内にあって、改札から屋内を通って病院までいけました。
三階建てのビルで、同フロアには居酒屋、中華、そば屋、喫茶店、マクドナルド等
飲食店が並び、そこを通ってビルの一角に
内科や皮膚科、歯科等の個人病院の集まった場所があります。
薬局もその途中にありました。
エレベータホールを横切り、一番奥の方にある心療内科の扉を開けました。
左手にトイレがあり、その少し先に受付があります。
予約していた者ですと告げ、保険証を渡しました。
「初診の方はまず、これに記入をお願いします」と言われ
ボードに紙とペンを渡されました、大きさは確かA4で3枚の用紙でした。
まず名前、住所、生年月日など
それから、どうやってこの病院を知ったのか等のアンケート
そして、最近の症状や気になっている事(悩みがあるとか)
気分的にイライラするか?落ち込む事が多い?憂鬱な気分になる?
など、質問事項がぎっしりです。
最初の方はスラスラ書けたのですが。
頭痛や胃痛、だるさ等、
先に近所の内科で話した様に色々症状がありました。
それを、いつから、どんな時と
一つずつ書いていきます。
ここで、自分の最大の弱点を言いますと、漢字が苦手
なのであります。
パソコンがあれば、問題ないのですが。
手書きで辞書も無い状態だと、自分でも恥ずかしいぐらい
ひらがなばっかりの文章になってしまいます(・・。)ゞ
そこで、携帯を取り出し、
【新規メール作成】→【本文入力】
書きたい漢字を、一々辞書変換で見ながら症状を書いていきました。
そんなこんなで、最初に頭痛があった事から、
先日、救急車を呼んだときの事までを40分くらいかかって書き
受付に渡しました。
「お呼びしますので暫くお待ちください」と言われ
待合室の椅子に座って待つ事になります。
待合室は受付を含めて10畳ほどでしょうか、
詰めれば10数人座れる程度の椅子が置いてあります。
観葉植物や、ちょっと和みそうな絵が飾られてあり
壁や、受付のカウンターは、淡い肌色やオレンジ色で統一されていて
来る前に思っていたような暗さは無く。
ただ静かで、穏やかな気持ちにさせてくれる空間作りをしているな~と思いました。
椅子に座ると、正面に診察室の扉があり、全部で4部屋診察室があります。
で、扉に左から1・2・3 と部屋番が書かれているのですが、
4を飛ばして1・2・3・5 になっています。
ホテルとかでもよく有りがちな配慮だと思うんですが、
全体が見えるだけに、これじゃかえって
4を連想するんじゃないかと思えました(-"-;A
程なくして、3番の扉が開き自分の名前を呼ばれました。
「お入り下さい」と言われ中へ
まず、先生の診療の前に、話を聞かせて下さいとのこと
先ほど書いた、症状などを詳しく聞いて
大まかな判断をするらしい
20代位の女性の方で
名札には 臨床心理士 と書かれていたと思います。
書いた症状や、生活環境、職場環境等について
細かい事は忘れましたが、色々話しました。
「それでは先生がお呼びになるまでお待ちください」
と言われ、また待合室に戻りました。
この病院では、主に医院長先生が診察をし
(常時勤務ではない先生も数名いらっしゃるようです)
再診の場合は、何時であっても受け付けした順番に
診察するシステムです。
初診の場合のみ(色々話をすると長くなるので)
この様な段階を踏むと言う事です。
その時は、再診の人が2,3人いたでしょうか・・・
1番の診察室から(おそらく医院長と思われる)先生が直接
「●●さん」と呼び、待っている人が入って行きました。
暫くして自分も名前を呼ばれ、中に入りました。
広さとしては先ほどの部屋の2倍ぐらいで6畳ほどでしょうか。
入り口から進むと、先生と向かい合わせにテーブルと椅子が置いてあり、
先生側の横には、電子カルテ用のパソコンとプリンターらしき物があるだけで
(あとはカレンダーとか)
医療機器らしきものは一切ありません。
聴診器なども持っていませんし、一般の病院と比べると
実にあっけない感じがしました。
椅子に座り、軽く挨拶を交わした後
「大変な事がありましたね」と、
救急での事を話し始め・・・
その時の状況を改めてもう一度、先生に説明しました。
そうすると
「これは、パニック障害というものです」
と言い、パニック障害について と言う冊子を渡されました。
「それと、うつも少しありますね」と。
それから
その他の話は少しありましたが、10分くらいで診察は終わりました。
いずれも、薬で治りますとの事でしたが
なんとも簡単に病名が付き、聞いた事も無い病名に
スッキリしない感じを受けました。
今考えると、確かに パニック障害 - Wikipedia
大方ここに書いてある症状と同じでしたが、
当時の自分としては、病院に行って治療してもらうはずだったのに
逆に不安が増えた様に思います。
・SSRI
・発作が起きたときの頓服
・睡眠剤
具体的な薬名は忘れましたが、これらを処方されました。
来るときに見かけた薬局で薬をもらい、家路につくのでした。
時刻は8時を過ぎていたと思います。