なってみて分かった、うつ・パニック症 -11ページ目

空元気

 またまた読者登録頂きました、ありがとうございますm(_ _ )m



 訪問させていただきました
 ぱっと見、アフィリエイトと病気の記事がごちゃまぜで
 よくわからん?
 と思ったのですが。

 よくよく読んでみると、大変な境遇のようです。
 そして、うつ・パニック・過呼吸・・・
 と、自分と同じような。
 いや、もっと大変な症状をお持ちのようです。

 パニックで何度も救急車で運ばれたと聞くと、想像するだけで気分が凹みます。



 そして、コレはあくまで、ブログを読ませていただいた範囲での想像ですが。

 普段というか、症状の無いときは、とても明るくて元気よくみえる方なのではないかと。
 (違っていたらごめんなさい)

 そのぶん、落ちた時は激しいのではないかと想像しました。






 そんな風に考えながら、ふと自分の昔の事を思い出しました。

 高校を卒業後、大学受験に失敗し予備校に通っていた頃です。

 受験生のいる家族というと、緊張感が走ってて、暗い感じの空気感。
 それが、嫌だったのです。

 暗くならないようなるべく笑顔で、明るくしようと努めました。
 本当は、毎日勉強の事が頭から離れず
 自分の記憶力の無さと、勉強に集中できない事に悩んでいたのです。
 本心から明るくなる事なんてほとんどありませんでしたし。
 カラ元気だして、頑張ろう頑張ろうとしてました。

 そんな感じで、予備校に電車で通っていた最中、急に左胸に刺すような痛みが出ました。
 そうです、今でも年に数回ある同じ様な痛み。(大体5分~10分で痛みは無くなるのですが)
 
 思えば、この時が最初でした。

 精密検査をした訳ではないので、
 本当のところ心臓や血管に異常があるのか、
 神経症?による症状なのかはわかりませんが。






 それで・・・なんというか

 すべての人にも言える事だと思うんですが。

 暗いところは人に見られたくない、明るい自分を見せたい。
 という気持ちは人としてあると思います。

 でも、元気が無いのに無理して明るく振り回らなくとも
 暗くて沈んだ自分も、見せてしまったほうが
 心が楽なんじゃないかなと思うわけです。

 まあ、そう出来ない人も、出来ない時もあるとは思いますが。

 ・・・そんな事を思った次第です


パニック発作の記事を書き終えて

 先月、1月31日いよいよ本題である
 心療内科に通うきっかけとなった、パニック障害の事を書き始めました。

 最初は3部構成(3日)で書き終える予定でいましたが

 しかし

 当時の、記憶を探りだし、キーを叩いていると
 思いのほか、当時の記憶とともに感じた気持ちも再現されて
 思い出そうとするほどに気持が悪く、吐き気のようなものを感じていました。

 頭では、もう過ぎ去った事なのだから、大丈夫だと思っていましたが。

 どうやら、体のほうが当時の嫌な体験を思い出す事でストレスを感じてしまい
 頭痛がしたり、体がだるくなったり、食欲もなくなったりといった
 症状が出てきたように思います。



 結局2日あけて、4部構成で書き終える事となりました。



 よく病は気からと言いますが
 心と体は繋がっていて、嫌な気持ちになったり、
 思ったように事が成せずにイライラしたり、
 心が悪影響を受けると、身体にも影響を及ぼしてくるんだと思います。

 そして、やはり自分の病気は、がんばって気合を入れれば何とかなるような、病気ではない事を再認識しました。



 他の神経症にも言える事だと思いますが、
 良くなるには、がんばるとかではなく、(ここ1年半の経験上ですが)
 心が気持ち良くなる方向に、考え方を変えてゆく事なのではないかと思っています。

 その考え方については
 また、のちのち・・・



パニック障害と過呼吸

 2005年7月19日に起こった、過呼吸は
 パニック障害の症状の一部でもありますが。



 正式には、過換気症候群や過呼吸症候群と言うもので
 若年層の女性に多く見られるそうです。

 精神的には不安、緊張、恐怖、感情の高まり、過度のストレス。
 身体的には走った直後や数分息を止めるだけでも誘発される事があるそうです。



 しかしこれも、パニック障害からくる動悸と同様、死ぬ事は無いのです。

 当人は酸素が足りない、と感じ息を吸い込もう吸い込もうとします。
 結果、酸素の血中濃度が高くなり手足のしびれや痙攣が生じます。

 周りがあわてると、さらに不安を感じ悪化してしまいます。
 もし、その様な状況に出くわしたら、落ち着いてゆっくり息をさせるようにし。
 紙袋や、ビニール袋を用いてペーパーバック法を試してみると良いと思います。

 ピッタリしすぎないように隙間を少し開けて、口と鼻を覆うようにかぶせます。
 軽い症状の場合これでおさまると思います。



 しかし、当人が袋を被せられる事で、息が出来なくなると感じ
 拒否して暴れるような場合、無理にやろうとしても逆効果でしょう。

 この場合は、救急車を呼ぶなりして、医師の診断に任せるしかないと思います






 自分のようにパニック障害の症状として出た場合、一度おさまっても、
 「また、なるのではないか」と言う不安が出てくる事もあります
 同じような場面、心理的状況、ストレスを感じたとき等・・・

 自分の場合は、電車がダメになりました。
 数分の間でも、閉鎖空間ですぐには出られないと言う不安がつのり
 落ち着いて座っていられませんでした。



 医師の診断を受け、怖いものではないという知識を身に付け、
 頓服(食前 食後など関係なく症状が出たとき、いつでも飲んでよい薬)
 の精神安定剤をいつも持ち歩くなどして。
 もし発作が起こっても大丈夫という安心を得ていけば、
 症状は良くなって行くと思います。

 自分も、その後心療内科を受診して、発作を抑える薬を処方してもらい
 暫くの間、鞄には救急でもらった紙袋を入れてました。


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 ◆パニック障害
 ブログのタイトルでは、パニック症と記してありますが、同じものです。
 障害と書くと、「脳に障害があって、暴れだす(パニック)」 のような先入観をもたれる可能性をみて、パニック症としました。
 これは、神経症のひとつです。
 暴れるというよりむしろ逆で、普段不安やストレスを抱え込み発散出来ない内向的な人がなりやすいように思います。
 ストレスやら悩みやら いろんなものを溜めに溜め込んでいて。
 ある日突然、何かをきっかけに発作を起こすといった感じですね。

 最近では、お笑いコンビ 中川家の兄、剛さんがパニック障害、であったことを知りました。