『伝説』という会社の社長が書くブログ -47ページ目

水ぼうそう…?そして、『中之条』…。

長女のそのみ(小3)が、夏休みの終わりに水ぼうそうになった訳だが、それから数えて約10日…。

水ぼうそうの潜伏期間は約2週間だそうで、そろそろしゅんすけ、だいすけ(6歳双子)と、くるみ(11ヶ月)に出てもおかしくない時期…。

一人がかかれば、順番に全員に移って行くのが兄弟…。で、そろそろ…と覚悟している。

自分はたしか子供の頃やったと思うのだが、よくわからない…。

もしやってなかったら、自分にも出るのか?

まあ、その時はその時であきらめよう…。


今日(4日)は、午前中『すし伝説前橋岩神店』に朝礼で行き、夜は『うらしま中之条店』に終礼で行ってきた。

『中之条店』は今、独自のやり方を模索している店。

広い道ができて、車が街中を通らなくなったために、急激に街中が寂しくなった場所。

その街中にある『中之条店』は、以前のようなやり方では通用しない。

ウチの他の店舗のスタイルも難しい…。

であれば、独自のスタイルを創る!ということになるのだが、そうした取り組みに挑戦中なのだ。


中之条


夜はほとんど車が通らなくなってしまった街中…。


「渋川工業高校」と「渋川青翠高校」で話をします…

去年、「渋川青翠高校」で3年生に対して「社会に出る」ということについての話をした。

今年はまた同様の依頼で、「渋川工業高校」の1年生に対して「将来に向けた職業観」ということで話をすることになっている。

まあ、自分が話すので、そんなに堅苦しくならないような話にするつもりなのだが、今の高校生に対して言ってみたいこともあるので、そういうことも言ってみようと思う。

自分が高校生の頃、このような外部から講師が来て話をするなんて、まるっきり聞かなかった。

自分が聞かなかったのに、聞いてもらうように話をしようというのだから不思議なものだ。


今年は11月には、「渋川青翠高校」の30周年記念式典の講演もすることになっている。

何故だか、そんなように話をする依頼が来るようになっている。

こうした依頼は、よほどのことがない限り引き受けている。


「渋川青翠高校」は、名前は変わってしまったが自分の母校だし、「渋川工業高校」は、ボクシング部の練習に参加させてもらっていた。

当時、自分の学校にはボクシング部がなくて、近くの「渋川工業高校」に混ぜてもらっていたのだ。

だから、両校とも自分にとっては母校のようなもの…。

この両校から、ウチの店舗にアルバイトで来ているメンバーは何人位いるのだろうか?


話すことは、まだ何にも考えていません。

両校でぜんぜん違う話をすることだけは決まっています。

歯医者と、もつ煮と、提出書類…

昨夜、『うらしま沼田店』の終礼からの帰り道、歯に痛みが走った!

今年前半、虫歯で歯医者さんに通っていて、苦しんだ時期があった。

痛かった歯が治ったら、「まだ虫歯があるので続けて来た方がいいよ…」と言われていたのに、さっぱり行かなくなった。

…で、昨日の痛み!

早速、今日午前中に行って来た。

知り合いのこの歯医者さんは、予約制ではなく行けば行った順に見てくれる。

混んでいると入るのに悩むのだが、でも後で痛くなるのは困る。今年はこれからが今まで以上に超多忙な予定…。

何とか治療してもらった。またしばらく通うことになりそうだが、痛くなる前に行く!…と意識しよう。


さて、今日は午後オリエンテーションをした。

新しく入社する社員の方へは、最初に必ずこうして自分が話す時間を創る。


夕方、塚越マネジャーが昨日話題で出た「もつ煮」を持って事務所へ…。

ここ群馬で有名なのは、何と言っても「永井食堂」なのだが、先日自分がある会合で食べたもつ煮が美味しかったので、その話をしたのだが、早速それを買って来たようだ。

自分も夕飯代わりに食べてみた。


もつ煮


群馬は「もつ煮」好きな人が多い…。


しかしまあ、提出しなければならないものが多くて、今日もあれこれコツコツ…。

「イオン」関係もそうだが、今月のウチの販促チラシの原稿締切りもあって、いやはや忘れていることがたくさんあって、催促の連絡をもらって気付くことが相次いでいる。


月初めは各店まわり…と、ホルモン一本焼

毎月、月が変わると各店を朝礼、終礼でまわる。

今日は朝が『綜合センター』厨房部門で、午前中『すし伝説渋川入沢店』で朝礼…。

午後、『ぴあらいぶ』部門で昼礼をして、夜は『うらしま沼田店』で終礼…。

通常は、この勢いで3~4日で全店を周ってくるのだが、今月は土日になるので、残りは週明けだ。


それと、夕方『カルビ伝説』で今月の販促イベントとしての提案があり、試食に行ってきた。

と蓄場と直結する業者さんから「大腸まるまる一本」の状態で入荷。

そのまま網に乗せて焼いて、ハサミで切りながら食べる…というもの。


カルビ1


ウチの名物「壷漬けホルモン」のように、客席で盛り付けようか…とかいろいろ検討。

販促チラシ用に写真も撮ってみたが、ちょっとグロテスクすぎる…?

これは写真を使わない方がいいかも…。


カルビ2


しかし、食べてみたら…これが旨い!!

ハサミでチョキチョキして食べると、これはまたちょっと楽しい…?

タレを変えながら、いろいろな形で食べてみた。


カルビ3


…結局、「塩」が一番美味しいということで、「塩」でいくことにしました。

もちろん、お好みで「タレ」でも提供しますが、明らかに「塩」の方が自分は美味しかったです。


まあ、そんなこんなで、脂がたっぷり付いた牛ホルモン(大腸)を、たっぷり試食してしまいました。


8月が終わってしまった…

さあ、8月が終わると、もう年末へ向かっての動きになる…。

いろいろが一気に動いてきているので、何だか慌しい日々…。


考えると不安になることばかり…。

でも、それは誰でも同じ…。

世の経営者は皆そうだと思うし、安倍晋三長官だって、石原都知事だって、亀田興毅だって…実は同じだ。

違うのは、そうした不安やプレッシャーを超えるエネルギーの出し方だ。

人間、そう大して変わらないもの…。


さて、8月を振り返ってみると、いろいろあった…。

楽しいことも、悲しいことも…。


どんな出来事が起ころうが、時間は一瞬も止まることなく時を刻み続ける…。

ずっと、ずっと…。

我々の姿形がない大昔から、これから先もずっとずっと…。

そうして1秒1秒「人」は年老いていく…。


だからこそ、1秒1秒、真剣に生きないと…。

今月は、そんなことを改めて感じた…。


さて、新店で使用するイラストが送られてきている。

描いて頂いているのは、ずっとお願いし続けている岩崎光明さん。

某テレビ局の番組タイトルを手がけるデザイナーさんだ。

今回は、こうしたイラストの他に動画作品も依頼している。

完成が楽しみだ…。


イラスト

イラスト2

何故、使ってはいけないんだ?

とにかく、現在某大型ショッピングセンター出店の準備でドタバタしているのだが、求人で大苦戦している。

これはこのSC出店各店舗はもちろん、全国的に流通サービス業は働く人材確保に苦労しているのが現状だ。

中でも外食産業は厳しい…。

もちろん、ウチも厳しい訳で、何かいろいろ考えないと…ということで、来月各店で行う「敬老の日」販促チラシに募集広告を入れることにした。

この原稿の中に、この某大型施設のイラスト(パース)を入れたいと思って、この施設に問合せたところ、ダメだと言う…。

理由は、オープン後なら良いけど、オープン前は入店テナントがシークレットになっているので、施設内容がわかる告知は許可できない…ということだ。

オイオイ…ということで、「だってもう何度も全体の求人広告等で使っているモノを、独自の広告に使わせて欲しいということだけなんだけど…。それにこのパースではテナント企業はわからないでしょう…」と言っても、「今まで使ったのは全体の告知だったので、イラストを提供したけど独自の広告には出せません…」という答え。

独自でやるのは、自社の費用でやる訳だし、この施設での出店を良いオープンにするために人材確保をしたいのであって、そのために今まで何度も使ってるイラストを使わせて欲しい…と言っているのに、…ダメなのだそうだ。


まあ、オープン前に施設側の手の届かない業者さんへデザインデータが渡ってしまうと、いろいろ問題も多いということから全部ダメという決め事にしているのだろうが、これだけ人材確保で多くの企業が苦戦していて、それを独自で何とかしようといているのにストップがかかるのだとしたら、これはどうなんだ…?

我々は、求人広告のインパクトある表現として、施設のイラストを使わせてくれと言っているだけなのだが…。

臨機応変に考えて欲しいものだ。



涼しくなる…。寂しくなる…。

この時期、だんだん涼しくなってくるのだが、何となく寂しくなる気持ち…。

「夏」から「秋」がそんなことを一番感じる時期だ。

「実りの秋」と言うが、「実り」とは収穫することなので、いわゆる「締め」「最後」になる訳だ。


絵本「葉っぱのフレディ」のラストへ向かっていくような、あんな感じ…。


葉っぱのフレディ


この時期には、毎年同じような感覚を覚えるのだが、振り返ってみるとこの時期にいろいろな場所で、そんな感覚を強烈に感じている思い出がある。


浪人時代、友人が通う中央大学を案内してもらって、無数の赤とんぼを見た時…。

自転車で九州、四国まで走って行った夏、公園で野宿をしていて、朝の肌寒さに目覚めたあの瞬間…。


時間は確実に過ぎていく…。


今年もまた「夏」が終わって、「秋」へ…。


…涼しくなると、何だか寂しい気持ちになる。


倫理法人会のモーニングセミナー

毎週火曜日の朝6時から、渋川市倫理法人会モーニングセミナーが開かれる。

朝6時…。

この前の5時半から役員朝礼が行われ、その準備をするのには…。

ということで、行かねばならない…と思いつつ、なかなか行けない。

行けないのは単純に、精神的な弱さであり、行く!と決めれば、寝なくても行けばいいのだが…。

でも、ホント自分が寝るのが深夜3時頃になってしまうので、起きられないのだ。


29日は行く!と決めて、前日は早めに帰宅(と言っても夜11時過ぎだが…)して、1時には布団に入った。

しかし、この調子では先が続かない…。

自分の勤務形態もいろいろ考えないと…。


「オトコ香るガム」を手にして…。

「オトコ香る」…。ただのガムなのに…。

カネボウフーズがこの夏に発売して、大人気なのだそうだ…。

品切れ状態で、なかなか手に入らないとか…。


このガムを噛むと、1~2時間後に皮膚の汗腺を通してバラの香りの成分が発散して、汗がいい匂いになる…!

なんて、本当なのか???という商品紹介が大々的に出されている。


一週間程前、子供のプール教室に付き添って行ったら、一緒に習っていたウチの娘と幼稚園が一緒だったお友達のお母さんにもらった…。

何だか、お母さん方の間でも話題だったみたいで、

「うちのだんなに食べさせた…」とか、「お宅のだんなは爽やか系だから関係ないでしょう…」とか、「ウチのだんなは臭い…」とか、…そんな皆さんの会話をだまって聞いていたら、「根木さんもどうぞ…」と渡された。


オトコ香る


聞いていた会話があまりに面白く、興味があったので、早速一つ食べてみた…。


「まずい…」


ガムをくれたお母さんの家は、箱で買い込んでいるらしい…。

しかし、ホントに効くのだろうか…?


誰か汗のニオイを嗅ぎ分けて、説得力のある評価をしてくれる人はいないだろうか…?


「すし伝説イオン高崎SC店」進捗状況

オープンが何日なのか…?

9月22日にプレス発表の場が設けられているそうで、その時にならないと我々も正式なことがわからない…。

入店する企業名もこの時に正式発表になるのだそうだ…。

今は、募集特集に広告を載せている店舗名、企業名を見て知っている程度…。

実際、出店する我々も知らないことなのだ。


この「イオン高崎SC」全体で、1,000人を超える人が働くことになるのだそうだが、今現在どれ位の方が決まっているのだろうか?

聞こえてくる声は、どこも「厳しい…」ということ。

募集時給がジワジワと上昇している…。

ウチはオープン時給として、オープンして1ヶ月間は特別時給を適応することにした。

この方法も、かなりの店舗が行っている。


しかし、1,000人を超える人が働くということは、今現在周辺で働いている人が今の職場から移ってくる…のがほとんどな訳だ。

この地域に深刻な労働者不足が発生することは確実だ。

先日も、ウチの店にパート勤務が決まっていた人が、今の仕事場を辞められないので…という辞退の連絡が入ってきた。

職場で辞める…話をしたら、引き止められて辞められなくなった…というのだ。


働く人もそうだが、当たり前のようにお客様の奪い合いも深刻だ…。

我々のような「飲食店」も、今周辺にある飲食店はそのままで、「イオン高崎SC」の中だけで約40店を超える飲食店が増えることになるのだ。

この地域の人口が増えている訳ではないし、この地域の人が1日に食べる回数が増える訳でもない。

単純に奪い合い…。

これを「奪い合い」と言ってしまうのではなく、「選ばれる競争」という形で言うようにしているのだが、それにしても深刻な状況になることは間違いない…。


多くの方に選んで頂けるような店づくりをしないと…。


イオン高崎