パソコン故障!!!!!!!
パソコンが!パソコンが!
スイッチが入らなくなってしまいました!!!!!
…ということで、夜になって大騒ぎ!
この書き込みは『事務所』のPCから打ち込んでいます。
明日、故障したPCを修理に出して、通常業務用に新しいPCを購入するつもりです。
メールは携帯で確認しますが、返信は急用の場合以外できないと思うので、ご了承ください。
散髪と白髪染め…
昨日行っていた「ネットワークサミット」は、昨日と今日の2日間の開催だった訳だが、今日はいろいろ重要な予定があったので、1日だけの参加にした…。
その重要な予定…というのが、今日の午前中の新入社員オリエンテーションと、午後の決算に関する会計事務所さんとの会議だった…。
もちろん、この間にはいろいろ細かい用事が入っているのだが、大きな二つのことがあったから、今日は朝から『事務所』という予定にしていた。
で、まず新入社員オリエンテーションだが、今「イオン高崎SC」出店に関係して随時入社手続きを行っている。パート、アルバイトさんは塚越マネジャーが担当していて、社員さんに関しては自分が最初の会社オリエンテーションまでは担当している。
「イオン高崎SC」の件があるので、とにかく随時オリエンテーションをしているような感じだ。でも、どんどんやっていかないと時間がないので、無理にでも時間を作ってやらないと…。
ところが、中には最初の説明で脱落してしまう方もいる。…今日の方はまさにそれ。…仕方ないと言えば、仕方ないこと。いざ期待してダメになるよりも、最初にハッキリした方が良い。
でも…、せっかくこのために予定変更をしたのに…。
しかも!午後の会計事務所さんとの会議が、先方の突然の都合で明日に変更に…。
…無理に予定変更して帰って来た自分は何だったんだ…?
まあ、そんなことでガックリしていても仕方ないことで、気分を変えて次へ向かって行こう!
と、気分を変える意味で、予定変更で空いてしまった夕方、散髪に行って来た。
気分転換に、歯医者に行こうか、散髪に行こうか…考えて、散髪を選んだ。
で、散髪…。
行きつけの床屋さん。
行くと、ここのお兄ちゃんと野球の話。
床屋のお兄ちゃんは中学野球のコーチをしていて、草野球仲間でもある。
中学野球のコーチはもう7年になるらしく、3年前の県大会の話を聞いた。
3年前…というのは、早実の斎藤投手が生品中で県大会準優勝した大会。
こんな所でも話題になっているのだから、彼はスゴイ…。
散髪時に白髪染めもお願いしているのだが、最近は何も言わなくても自然に白髪染めが始まる。
前は「どうしますか?」と聞かれていたのに…。
いつの間にか、自分の散髪は白髪染めまでがセットになっている。
少々ショック…。
でも、白髪が多いのだから仕方がないか…。
気持ちも切り替わって、明日からまたガンバロウ!
Network Summit 2006
日経BP社主催の「Network Summit」に行ってきた。
場所は、品川プリンスホテル。
これからのネットワーク社会における情報・通信戦略についてのフォーラムなのだが、経営者としては知っておかなければいけないこと…。
この道に進もうと大学院で勉強しているへいしくんに参加しておいた方が良いから…と言って、受講をすすめた。
で、会場で会って、昼食時とセミナー終了後に依頼している業務のことで打合せをした。
その後、夜は飲食店専門コンサルタントのサイタ先生と品川駅のスタバで打合せ。
今回の「イオン高崎SC店」のオープントレーニングをお願いしているのだが、問題はスケジュール…。
まだ正式なオープン日が決まらないので、何ともスケジュールが組めない…。
現状わかる部分までをいろいろ説明して、意見をもらった。
…と、そんなこんなで朝からドタバタと移動していて、毎週火曜日の渋川倫理法人会モーニングセミナーには行けなかった。
昨日、電話をもらったようだが、ちょっと無理でした…。
9月から新しい年度になって、役を引き受けているのに出られないで心苦しいのだが、ちょっとどうにも…。
と、ここで謝ってみても関係者でこのブログをチェックしている人はいないだろうから意味はないとは思うが、一応この場を借りてお詫びしておきます…。
できる限り何とか頑張ろうと思うのですが、体が…。
それはそうと、「吉野家」の店頭に牛丼復活日へのカウントダウンのポスターがあるんだ…。
米国産牛肉の扱いについて、業界では様子見の企業が多いが、「吉野家」はこれしかないのだから…。
9月の各店…。そして、年末へ向けて…。
「9.11」ということで、いろいろな報道番組が…。
思えば、5年前のこの日は『すし伝説前橋岩神店』出店へ向けての準備であれこれやっていた…。
今、『すし伝説イオン高崎SC店』オープン前のあれこれ…。
やってることが変わらないと言えば、変わらないし、でも変わった部分を見つければ大きく変わっていることも確か。
さて、今日は店長会議。
で、各店これからあらゆることが動く…。
まずは、9月の販促…!
今週末から新聞折込チラシが入って、回転寿司各店は「敬老の日」に向けたイベント。
特別盛込みセットを買うと、グループ各店で使える食事券が付いてくる!
焼肉の『カルビ伝説』では、生ビールとホルモンのイベント。
ホルモンは「大ちゃん、小ちゃん」の各焼き物をおすすめ!
何のことはない「大ちゃん」は大腸(シマ腸)で、「小ちゃん」は小腸で、これを豪快に一本まるまる提供する。
グロテスクに感じられないことを祈りながら…。
『センター』では、秋の特別弁当「松茸弁当」の販売が今週だ。
今日その試食を食べさせてもらったが、こうした特別弁当もいろいろ提案していければ…と思う。
そして、年末の「おせち」計画がほぼイメージがまとまって、試作段階に入っている。
去年を超える内容になるが、詳しくは正式発表までもうちょっと…。
塚越マネジャーが動いているので、「塚マネブログ」に出ちゃうかな…?
↑これは前回の「おせち」で、予定数量を完売しました。
寿司屋ならではの内容にしています。
今年はこれをはるかに超える計画で動いています!
「俺を見ろ!」という意識
明日(11日)、店長会議ということで、資料作成…。
他にも、連絡がいろいろ…で、意思決定しなければならないことが…。
自分の役割は意思決定の繰り返しになる訳だが、すべてが集団にかかわる全ての人の今後にかかわることになるので、考え始めると時間が瞬く間に過ぎてしまう。
軽く決めることはできないが、考えすぎてもダメだ。
昨日の東京ドームで感じたことについて、言葉足らずの感があるので補足しておくと、個々の選手が一生懸命やってないとは思ってないし、野球全体の技術は上がっているのは確かだ。
でも、何かが物足りない…。
昔の選手が持っていた個性…。「俺を見ろ!」というようなあの雰囲気。
自分は長島を生で見たことはないが、徹底した「魅せよう」とする意識。
自分が初めてプロ野球を見た時は、とにかく王だった訳だが、王の練習時から柵越えを連発するあのフリーバッティング。
あれは、練習時からホームランを「魅せよう」としていたのだと思う。
とにかく、選手が自分であの球場全体の空気を支える…という感じが出てこないとと思うのだが…。
自分は演劇をやってきた訳だが、舞台の空気を役者が支えられるかどうか…ということを常に考えていた。
力のある役者は、一人でも、何もしゃべらなくても、立っているだけで舞台全体を支えてしまうのだが、ダメな役者は何人いようが、セリフをしゃべろうが、動こうが…空間を支えきれないものだ。
で、昨日の試合で「魅せよう」とする意識で動いているように感じたのは、試合前の小久保…くらいしか気付かなかった。
あと、練習時のラミレスか…。
本当はもっと多くの選手がそういう動きはしているのだろうが、自分にはわからなかった。
良い悪いは別にして、清原はそういう感じを受ける選手だし、新庄とかもそうだろう…。
やはり若い選手にもそうした雰囲気を出す選手に出てきて欲しい。
実は、同様の事はどの世界でも言える事だと思う。
球場で見てると、ビールの売り子さんも興味深い。
売れる人と売れない人とが絶対にいる。
売れる人は、立っているだけで売れてしまう。
売れない人は、歩き回って声を出して…、でもあまり売れない。
我々の店舗においても同じ…。
「魅せよう」という意識がないと、楽しさは表現できないのだ。
(選手の敬称は失礼ながら略させて頂きました)
東京ドームで考えた…。
9月9日(土)…。
子供たちを連れて東京ドームで巨人vsヤクルト戦を観戦。
体調が悪いくるみはママと留守番で、3人の子供を連れて行ってきた。
今回は外野のバックスクリーン横の巨人側応援席。
今年のプロ野球観戦は、4回目。
東京ドームで2回、神宮球場で1回、あとは群馬県営球場。
おそらく、今年最後のプロ野球観戦…。
で、プロ野球…。
この数年、あらゆる問題が勃発しているが、根本的な解決策は見当たらない。
…と言うより、今後も更に問題は悪化し続けると考える。
プロ野球関係者は皆、何とかしないと…ということで、あれこれ手を打ってはいるが…、問題解決のきっかけは見えてこないのが現実。
単純に言えば、プロ野球がプロスポーツの象徴として、圧倒的に興味をもってもらえる存在ではなくなったということ。
見てもらえないことには、興行収益が上がらない訳だし、その現状から他の仕事もなくなっていく…ということ。
何故、こうなってしまったのだろう…?
一言で言ってしまえば、「楽しくなくなった…」ということだと思うし、見ていてワクワクしなくなった。
日本人は本来野球好きで、今年の夏の甲子園のように、きっかけがあれば盛り上がるはずだ。
現に高校野球を観に行った方が、ワクワク感があったりする。
…ということで、自分は選手一人一人の意識の問題が大きいと感じている。
例えば、昨日も試合前に小久保がグランドに出てきて、一人で走ったりバットを振ったりしていたが、去年清原が同じようにしていた。
試合前なので、球場全体の注目を集めるのだが、こうしたことはもっと他の選手もどんどんするべきだ。
観客は、「野球」に関わるすべてのことを楽しみたいのだ。
試合そのものだけでなく、選手の動きや、球場の雰囲気や、果てはビールの売り子さんまで、すべてがもっともっと「楽しく」演出されていかないと、楽しくないのだ。
高校野球は選手やスタンドの必死さが、全体の雰囲気を作っていて、それが「感動」につながっていく…。
プロ野球は、プロとしての「楽しさ」を表現できないと…。
で、個々の意識と思うのですが…。
というように、これは野球だけでなく、あらゆる業界が根本からのやり直しを求められているのが現在。
過去に成功体験を持っている集団が、過去から脱皮できずに苦しむ…。
身近で目にするその典型的な例がプロ野球であり、大相撲であり、自治体であり、学校経営であり…。
我々の会社においても同様のことと痛感する…。
子供の水疱瘡と睡眠不足…。
実は昨夜あまり眠れなかった…。
と言うのも、今ウチの子供たち3人が水疱瘡になっている。
2週間前に最初に水疱瘡の菌を持ち込んだ長女のそのみ以外の3人がブツブツだらけになっている。
一番下のくるみは昨日(9月7日)が1歳の誕生日。
初めての誕生日なのにブツブツ…だ。
しゅんすけは症状が一番重く、39度の熱を出している。
で、夜あっちこっちで子供たちがうなされていて、眠りが浅い…。
と、こんな調子で身体が重い今日だったが、また今日がホントあれこれいろいろ…で、どたばったん。
まずは午前中、「イオン高崎」のレジの件でレジ会社さんに来てもらった。
今、会社で持っているレジを持ち込もうと思っているのだが、設定を「イオン」用に作り直さないといけない。
それが、設定する段階で複雑な項目が山ほどあることを発見。
「イオン」側に連絡を取りながら、確認しつつ設定して行った。
そして、今日『センター』の厨房に新しい炊飯機器が設置された。
今後3段階で設備される新しい炊飯ラインの第1弾だ。
「イオン高崎店」オープンまでに第2弾が設置され、最終的には来年初めに第3弾が設置され、完成する計画だ。
続いて、来週から入社する社員のオリエンテーション。
通常、自分が1対1で2時間話してから、各部門の責任者に引き継ぐ。
今日はこのオリエンテーションの途中で、どうしても話しておかねばならない別の面談が挟まったので、途中で塚越マネジャーに交代して、また最後に自分が戻って話すような段取りになった。
この間にも電話やら何やら、次から次へといろいろなことが…。
夕方からは会社決算について、財務や金融機関対策でアドバイスをもらっているコンサルの先生の事務所へ相談へ…。
今日はとにかくもう、ず~っと頭で考えることばかり…。
それなのに朝から頭が重い…。
夜、相談が終わって戻ってくる車の中で気が遠くなるような感覚を感じ、車を停めてしばらく目を閉じていた。
今月はあらゆることがあって、毎日こんな感じの日が続きそう…。
歯医者さんにも1回行っただけで、その後ぜんぜん行けないし…。
気をつけないと…。
東京で『ぴあらいぶ』FC会議
『ぴあらいぶ』とは、ウチがFCで加盟している「お弁当」提案の会社。
このFC企業が集まる会議があるということで、東京へ…。
今月から正式に『ぴあらいぶ』部門の責任者になった村上所長と出席した。
自分自身、この部門は最近になって口を出すようになったので、FC本部との付き合いも浅い…。
増してや、ここのFC加盟企業さんは、昔からの企業さんが多いので、最近になって顔を出している自分はちょっと場違い…?
会議の後、懇親会の席があったのだが、自分達はそこには参加せずに戻ってきた。
確か、前回出席した時も、懇親会には参加しなかった。
「付き合い悪い…」と思われているだろうか…?
最もこうした会議に参加するのは2回目で、前回は回転寿司店メニュー改定の大忙しの中だったのですぐに戻って来たし、今日は村上所長もいろいろあって、飲んでる場合じゃなかったので…。
それはそうと、東京駅で有料トイレに入った。
話のタネにあえてお金を払ってみたのだが、…差がわからない。
とりあえず写真でも撮っておこう…とカメラを出した瞬間に人が入ってきて、恥かしくて撮らずに出てしまった。
…でも、やっぱり写真を撮っておきたかったので、もう一回入ってしまった。
…2回入って、200円。
…しかも短時間に連続で。
入口にいた管理人?は、ひどい下痢だとでも思っただろうか…?
今さらながら、建築工事契約…
今月に入り、「イオン高崎SC」『すし伝説』の店舗工事が始まっている。
こうした大型ショッピングモールは、全体の工事がある程度済んで、入店テナントの店舗工事に入るのだが、テナント工事はそれぞれのテナントが発注する工事になる。
ウチの工事は、これまでウチのほとんどの店舗建築工事をやってもらっている建築会社さん。
だから、お互いに融通が聞く間柄になっている。
これが良い場合もあれば、良くない場合もあるだろう…。
今回も、もうすでに工事が始まっている…というのに、正式な工事契約をしていない。
見積が出たのも工事予定が決まった後…。
本来、こうした工事に関しては数社の見積を取って比較検討…ということになるのだが、今回は我々も初めてのSC出店になり、時間がない…ということから、よくわかっている建築会社さんに…という流れ。
で、お互いにどんどん準備が進んで行き、気がつけばまだ見積が出てない…!ということになった。
もう工事に入っているのに、今さら見積り額の交渉をしていて、今日やっとお互いに譲り合っての工事金額が決定。
工事は始まっている訳だし、今さらお互いに交渉決裂という訳にはいかない。
こういう流れは、やはり良くない流れだとは思うが…。
しかしまあ、決まって一段落…。
『カルビ伝説』のイメージストーリー
今日で月初めの朝礼回りは終了…。
最後は『カルビ伝説』。
焼肉店はこの数年、実に悩み苦しんだ…。
『カルビ伝説』は、自分が回転寿司と並ぶ柱の業態を…という想いで、1998年に立ち上げた店舗だ。
「伝説」という文字は、この時に初めて使った。
「伝説を創ろう…」
そんな想いで使ったのだが、以後あらゆる場面で使い続けている。
当時のイメージは、「5人のこびと」の伝説だった。
「5人のこびと」は、人間の5感を表していて「味覚、視覚、聴覚、臭覚、触覚」を表現するこびとたち…のストーリーを描いていた。
それらの「5人のこびと」たちが、個々の力は小さいのだけど、力を合わせて美味しい料理をつくる…というものだ。
そして、その「5人のこびと」が仕えている王様が「カルビの王様」…。
こんな「こびと」がつくる伝説…が、『カルビ伝説』というストーリーのはじまり…。
その後、『伝説グループ』全体のストーリーとして、『泣いた赤鬼』をイメージするストーリーができ、常に会社や店舗において、イメージストーリーを持つようにしているのですが、はじまりは『カルビ伝説』が最初だったのです。
とはいえ、こうしたことは、今やメンバーに伝えることがほとんどなくなってしまった。
実はこんなイメージストーリーが店や会社にあるなんて、知らない人がほとんどだろう…。
でも、自分は必ずそうしてイメージストーリーを決めているのです。
『カルビ伝説』は、そんな昔からの想いが詰まっている店…。
もっとかかわるようにしたい…。
この店、若いメンバーが多いのですが、ホールにある飾り物…。
これらはベテランパートさんのはぎわらさんの作品。
若いメンバーが多い店だからこそ、こうした飾り物が活きる…。
いろいろ悩み苦しんだ焼肉業界だけど、そろそろ良くなってくれないと…。
辛いことの後には、必ず良いことがあるものなのだから…。
















