債権者といえば債務者が返済不能となった場合に、債権者の持つ資産などを代わりの返済として請求できる権利を持ちます。
ですので金融機関などの金融事業者ならまだしも、普通に暮らしている人が債権者となることはなかなか考えられません。
しかし今回ビックリするような珍事が発生しましたw。
これは大阪府南部で店舗を展開していた地場スーパーが倒産したことによって起こりました。
なんと、このスーパーで買い物をしていた顧客の約13,000人がスーパーの倒産に伴い債権者となったのです。
「なんで?」と不思議に思われる人も多いかと思いますが、債権者となったのはそのスーパーが行っていたポイントカードを使った独自サービスが原因だったようです。
このサービスは、買い物時のお客のつり銭を預かってカード記載し、ある一定額に到達すると預かり金を上回る額面の商品券と交換するというものです。
こういったポイント性のサービスはどこでも行っているのですが、今回顧客が債権者となってしまったのは現金を預けるという形をとっていたためのようです。
既に対象となる債権者には大阪地裁から債権者に対する文書が届いており、内容を確認して多くの方々が驚いているとか。
せっせとポイントを貯めていたのに、いつの間にやらその会社がなくなっていて悔しい思いをしたという人は少なくないでしょうが、ポイントを貯めていたことによって債権者とされて面倒な思いをするのもなんだか考えものですね。
株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏

「酒は百薬の長」と昔から言われるように、過剰な飲酒は健康上に大きな被害を及ぼすこととなりますが、適量ならば飲まないよりも飲んだ方が健康にはいいという話はよく耳にするかと思います。
中には、このネタを過大解釈して毎日飲酒を繰り返す困った人もいるようですが、そんなお酒好きにとって嬉しい話が舞い込んできました。
フィンランドのアルコール専門家であるカリ・ポイコライネン博士は、出版した最新著書「Perfect Drinking and Its Enemies(理想的な飲み方、そしてその敵)」の中で、およそ104gの純アルコールを1日に摂取したとしても健康を害することはないと発表したのです。
この104gという純アルコール量はビールに換算すると2,800mlにもなり、現在医師の間で適量と言われている純アルコール量が20~40gであることを考えれば、博士の言う適量の基準がいかに高いかを分かってもらえると思います。
博士の研究結果が正しいとすれば、1度に1本のワインを1人で飲んだとしても適量にはまだ他どかないということとなり、お酒好きにとっては本当に嬉しい発見となります。
博士も度を越えた過剰な飲酒は健康上に大きな被害を及ぼすと警鐘を鳴らしてはいますが、今までの常識を覆すアルコール摂取時の適量が十分信頼に当たるものならばお酒好きの人は安心して飲酒することができるでしょう。
しかし、博士の説には異を唱える学者も多く、残念ながら信じるにはまだまだ早いようです。
ですがこの適量が多くとも少なくとも、アルコール代謝は体調や個人差で大きく左右されるので「酒は百薬の長」となるような飲み方を心がけ、体調を相談しながら「ほどほど」にしておくのが一番いいお酒との付き合い方でしょうね。
しかし、まぁ、いつも「ほどほど」と思って飲み始めるのですが・・・。
株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏

近年、自然災害が世界的に多発していることを考えると、地震や火災などの損害保険の重要性は大きなウエイトを持つこととなるのは言うまでもありません。
それもあってか近年住宅を購入する際には、住宅ローンの期間に合わせて長期契約を結ぶことが定番化してきました。
しかし、この住宅や店舗などの建物に対して火災や風災のほか、洪水や土砂崩れによる水災で受けた建物の被害を全て補償してくれる火災保険の長期契約が来秋には停止されることが本決まりとなっようなのです。
これは異常気象の増加によって保険会社の保険金支払い額が増えたことで、火災保険事業の収支悪化が継続したことが原因だそうです。
既に、損害保険ジャパン日本興亜や三井住友海上火災保険など損保大手会社は、10年を超える長期契約は行わない方向で調整していることからも、この流れは業界全体に広がることは間違いありません。
十数年前には住宅に対する火災保険など入っている人の方が珍しかったのですが、ここ数年の日本だけでない世界的な災害件数を考えれば、大事なマイホームを購入する際に火災保険に入らない方がナンセンスな話です。
しかし、来秋以降の新規契約は10年を目処に契約更新をしていくタイプの保険となってくるわけです。
従来の35年などの住宅ローン返済期間に合わせた割安な火災保険契約に変わる新商品が契約者にとってどのような影響が出るかは、来秋以降、各社が展開するであろう新たな価格競争次第というところでしょうかね。
株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏
何も持たずに転居したその日から通常生活が送れることで浸透したウィークリーマンションですが、今ではその利便性によって数週間の短期滞在の場合にはホテルに変わって利用されることが多くなり、その利便性は長期出張や転勤の多いサラリーマンにとってはなくてはならない存在となっています。
しかしこの滞在型ホテルとも言える業界に新たなるブームが引き起こされつつあるのを知っていますか?
近年は独身の年齢層が上がり、単身者が多いことからセレブ御用達の高級マンションに移り住むケースも多くなったのですが、この滞在型ホテルにも高級感を取り入れた新しい賃貸サービスが展開されています。
「ホテルにいながら、自宅の快適さを提供できる空間の提供」を経営理念に掲げる東急ステイサービス(株)では、ウィークリーマンションとシティホテルの中間に位置するジャンル「都市型のコンドミニアム」をテーマに「滞在の心地良さを追求しながらも、ビジネスホテルの価格で、シティホテルなみの高い居住性」をもつサービスを展開しています。
つまり、従来は帰って寝るだけだった空間に、居住空間で心地よく過ごすためのこだわりを加味して高い居住性を持たせることで、少し上のラグジュアリー感を演出しているのです。
そんなものは必要ないという方もいるのでしょうが、居住空間に対する要求が高くなってきている現代人のことを考慮すれば、的外れなものではなく時代にニーズにあった新しいサービスだと言えるで
しょう。
今後は各社が独自のサービスを展開しながら特色を持った滞在型ホテルが出てきそうですね。
株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏
しかしこの滞在型ホテルとも言える業界に新たなるブームが引き起こされつつあるのを知っていますか?
近年は独身の年齢層が上がり、単身者が多いことからセレブ御用達の高級マンションに移り住むケースも多くなったのですが、この滞在型ホテルにも高級感を取り入れた新しい賃貸サービスが展開されています。
「ホテルにいながら、自宅の快適さを提供できる空間の提供」を経営理念に掲げる東急ステイサービス(株)では、ウィークリーマンションとシティホテルの中間に位置するジャンル「都市型のコンドミニアム」をテーマに「滞在の心地良さを追求しながらも、ビジネスホテルの価格で、シティホテルなみの高い居住性」をもつサービスを展開しています。
つまり、従来は帰って寝るだけだった空間に、居住空間で心地よく過ごすためのこだわりを加味して高い居住性を持たせることで、少し上のラグジュアリー感を演出しているのです。
そんなものは必要ないという方もいるのでしょうが、居住空間に対する要求が高くなってきている現代人のことを考慮すれば、的外れなものではなく時代にニーズにあった新しいサービスだと言えるで
しょう。
今後は各社が独自のサービスを展開しながら特色を持った滞在型ホテルが出てきそうですね。
株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏
同じサービスの継続ばかりでは生き残ることができないのが商売の鉄則ですが、それを具現化し展開しているのが大手コンビニチェーンとして全国展開しているファミリーマートです。
コンビニといえば24時間営業でおおよその生活用品が購入できることが受け入れられ、今では私たちの生活には必要不可欠な存在になっています。
しかし、コンビニ業界は熾烈な生存競争が続いており、出店されては消えていくということも珍しいことではありません。
そこで他社との差別化を図るために今までにも各社様々な取り組みが行われてきたのですが、その中でも注目したいのがファミリーマートの異業種提携出店です。
ファミリーマートでは昨年も近畿日本鉄道、調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワークなど6件との提携出店が行われ、今年に入ってもファミリーマートによる提携出店は更に加速しています。
今年は既に横浜市営地下鉄駅ナカ売店運営の横浜市交通局協力会、カラオケチェーンの第一興商、定食店チェーン「まいどおおきに食堂」の経営母体であるフジオフードシステムなど提携店舗は8件にも上っており、今後も異業種店舗との複合型店舗展開を継続していく計画とのことです。
また今後の提携店舗において主力として考えられているのがインターネット販売も始まった医薬品を揃えた調剤薬局との複合店で、ファミリーマートの出店戦略の主力として展開していく計画もあるようです。
計画としては、5年後に現在の国内店舗数1万703店のうち3000店を複合店舗とする予定だとか。
今でも十分大きな利便性を誇るコンビニですが、このファミリーマートの複合店舗展開が進めば、将来的には日本中で今とは全く違った装いのコンビニが溢れかえることになるかもしれませんね。
株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏
コンビニといえば24時間営業でおおよその生活用品が購入できることが受け入れられ、今では私たちの生活には必要不可欠な存在になっています。
しかし、コンビニ業界は熾烈な生存競争が続いており、出店されては消えていくということも珍しいことではありません。
そこで他社との差別化を図るために今までにも各社様々な取り組みが行われてきたのですが、その中でも注目したいのがファミリーマートの異業種提携出店です。
ファミリーマートでは昨年も近畿日本鉄道、調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワークなど6件との提携出店が行われ、今年に入ってもファミリーマートによる提携出店は更に加速しています。
今年は既に横浜市営地下鉄駅ナカ売店運営の横浜市交通局協力会、カラオケチェーンの第一興商、定食店チェーン「まいどおおきに食堂」の経営母体であるフジオフードシステムなど提携店舗は8件にも上っており、今後も異業種店舗との複合型店舗展開を継続していく計画とのことです。
また今後の提携店舗において主力として考えられているのがインターネット販売も始まった医薬品を揃えた調剤薬局との複合店で、ファミリーマートの出店戦略の主力として展開していく計画もあるようです。
計画としては、5年後に現在の国内店舗数1万703店のうち3000店を複合店舗とする予定だとか。
今でも十分大きな利便性を誇るコンビニですが、このファミリーマートの複合店舗展開が進めば、将来的には日本中で今とは全く違った装いのコンビニが溢れかえることになるかもしれませんね。
株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏