写真は旧下津井電鉄児島駅入り口。
旧駅舎内部。頭端式ホームが残る。
駅舎を出たところ。軌道跡にはバラストが残る。左手は下電バスの営業所。
JR児島駅を後にして向かった先は、下津井電鉄の廃線跡を利用して作られた遊歩道。通称「風の道」です。
昨年も訪れていますが、時間足らずで起点の児島から1キロ 位しか歩けなかったので、心残りとなっていました。
この日10日は絶好のハイキング日和でしたので、この機会に「全線踏破」を目指します(オーバー
)
徒歩十数分で旧児島駅に到着。近所に大型スーパーなどがある街の中心部。
本四備讃線開通前の児島は知らないのですが、区画整理が大規模に行われかなり様子が変わってしまったようです。
旧児島駅舎は小さな体育館の様な建物で、ホームは当時のまま。自由に立ち入れます。
ナローゲージの小振りな電車が止まっていた頃を想像しながら、ゆっくりホームを進むと
左手に下電バスの車庫が見えました。
終点下津井まで6.5㎞の、廃線跡ウォークの始まりです
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