写真は本四備讃線の高架に記された橋梁名。
琴海(きんかい)駅付近から児島方面を望む。右手の建物は競艇場。
本四備讃線を疾走する上りマリンライナー。
琴海駅跡。
途中本四備讃線と交差し、風の道は海側にでます。しっかり「下津井電鉄線線路橋」の銘板が。
更に上り坂が続きますが、競艇場越しに海が見えてきます
潮風が心地よいですね
ハイカーらしき熟年夫婦の姿も。平日の真っ昼間ですから、歩いている人はほとんど見かけません。
琴海駅はかなり高台に位置します。地図上では競艇場に至近ですが、裏手の崖の上みたいなところ故ボートファンの利用は皆無だったでしょう。
更に上の方には本四備讃線が見えます。通過するマリンライナーを撮影しましたが、防音壁に阻まれ屋根部分しか捉えられませんでした
琴海から先も更に上り勾配が続きます。下津井電車は軌間762ミリの軽便鉄道。きつい区画だったでしょう。
戦後間もなく電化されたのも頷けます
ここで一休み。水分補給して次の鷲羽山に向かう途中、目の前に一人で歩く女性を発見。
さては鉄子さんか
(`∇´ゞ










