写真は児島~備前赤崎間の遊歩道。
備前赤崎の駅名標。同じく構内。
これから下津井電鉄の廃線跡をひたすら歩きますが、記事で「旧~」だの「元~」だの書くと煩雑ですので、どうしても必要な場合を除き省略させていただきます
その方が臨場感も出ると思うし…
f^_^;
さて、風の道は緩やかにカーブを描きながら児島の旧市街地を貫いていきます。
民家がことごとく背を向けているあたりが、廃線跡らしい。生活感満載です
生活感と言えば、この付近では地元住民の散歩道になっており、時折普段着の人々とすれ違います。
クルマに遭遇する危険性が無いため、安心して歩けますからね
児島から1.1㎞で備前赤崎着。列車交換可能な、相対式ホームだったことが分かります。
昨年はここまで歩きました。ここからは「初乗り(!?)区画」です


